Monthly Archives: 12月 2013

この記事は、2013年12月23日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013と、2013年12月24日に更新の、Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2013 決戦大会の続きの内容となります。

 

では、THE MANZAI 2013 ファイナルラウンドの記事にまいりたいと思います。

 

千鳥(Aグループ) 、ウーマンラッシュアワー(Bグループ) 、NON STYLE(Cグループ)の3組が決定した後で行なわれた、ファイナルラウンドのネタを披露する順番を決める抽選の結果、

 

1組目 NON STYLE

2組目 千鳥

3組目 ウーマンラッシュアワー

 

となりました。

 

ここからは、決勝大会に続き、THE MANZAI 2013のファイナルラウンドにおける3組のネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントとして、それぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

1組目 NON STYLE「井上の夢 学校の熱血教師になる」

生徒役を演じた石田さんの、小ボケを含めたあまりの多くのボケをくり出したことで、それに井上さんがツッコんでばかりで、結局、学校の熱血先生役を満足にやらせてもらえないまま終わったのが面白かった。

 

2組目 千鳥「クセのある歌の練習」

爆笑こそなかったものの、大悟さんの「へ」の時の口と、「ヘネ~」とくり返すのは少しだけ面白く感じた。 ノブ小池さんの、拳でこするようなツッコミも変わっていて面白かった。

 

3組目 ウーマンラッシュアワー「続・最低な人間中川パラダイスの自己紹介」

たとえるなら、速聴の2倍速~3倍速のスピードがありそうな、村本さんによる早口のネタのうち、「僕たちの漫才、僕がたくさんしゃべってますよね。いっぱいしゃべってますよね。割合で言うと9:1。カルピスで言うとほとんど水だ!」

(中川パラダイスさんの、「逆でもええやん」に)「逆でもいい? じゃあおまえんちはあれか? カレー作ってから皿買うタイプ?」のところが面白かった。

 

そして、ファイナルラウンド終了後の審査結果は、

 

NON STYLE 審査員票1票+国民ワラテン1票=2票

千鳥 審査員票3票

ウーマンラッシュアワー 審査員票5票

 

ということで、THE MANZAI 2013の優勝はウーマンラッシュアワーに決定したのでした!

 

まあでも、個人的には流れ星の「肘神様」のネタが面白かったので、できればファイナルラウンドに進出して、もう一度ネタを見たかったですね。

 

以上、THE MANZAI 2013についての記事をお送りいたしました。

 

もし来年もこのブログが続いていて、THE MANZAI 2014が開催された際には、またこのような形で記事を書いてみたいと考えています。

 

 

 

  (643)

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この記事は、2013年12月24日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013 の記事の続きの内容となります。

 

では、前回の記事に続き、THE MANZAI 2013の決勝大会について書いてみることにしましょう。

 

とその前に、THE MANZAI 2013の司会は、THE MANZAI 2011のころから務めていて、今年も、岡村隆史さんと矢部浩之さんによるナインティナインのお2人に、元フジテレビアナウンサーの高嶋彩さん、フジテレビアナウンサーの佐野瑞樹さんとなっていました。

 

●見事決勝大会に残った、Aグループ~Cグループまでの12組の漫才師

 

THE MANZAI 2013では、予選の1855組から、本戦サーキットで認定漫才師となった50人に絞られることに。

 

そして決勝大会では、Aグループ~Cグループまでの、それぞれ4組が1ネタずつネタを披露。

 

4組のネタが終了後、それぞれの各グループ内での勝者を、審査員の投票プラス国民ワラテンを含めた10票の投票で決定します。

 

今年、見事決勝大会で残ったAグループ~Cグループまでの12組の漫才師は、次のような結果となっていました。

 

Aグループ

レイザーラモン(予選8位)

ボケ担当(以下、ボケ):RG

ツッコミ担当(以下、ツッコミ):HG

 

チーモンチョーチュウ(予選7位)

ボケ:白井鉄也

ツッコミ:菊池浩輔

 

オジンオズボーン(予選6位)

ボケ:篠宮暁(あきら) コントではツッコミ担当

ツッコミ:高松新一 コントではボケ担当

 

千鳥(予選2位)

ボケ:大悟

ツッコミ:ノブ小池(旧芸名ノブ)

 

Bグループ

 

学天即(予選11位)

ボケ:四条和也

ツッコミ:奥田修二

 

風藤松原(予選4位)

ボケ:風藤康二

ツッコミ:松原義和

 

銀シャリ(予選10位)

ボケ:鰻(うなぎ)和弘

ツッコミ:橋本直(なお)

 

ウーマンラッシュアワー(予選1位)

ボケ:村本大輔

ツッコミ:中川パラダイス

 

Cグループ

 

天竺鼠(予選5位)

ボケ:川原克己

ツッコミ:瀬下豊

 

NON STYLE(予選9位)

ボケ:井上裕介

ツッコミ:石田明

 

東京ダイナマイト(予選3位)

ボケ:松田大輔

ツッコミ:ハチミツ二郎

 

流れ星(ワイルドカード決定戦 勝者)

ボケ:ちゅうえい

ツッコミ:瀧上伸一郎

 

なお、「ワイルドカード決定戦 勝者」とあった流れ星については、ワイルドカード決定戦進出の、ジャルジャル、和牛、磁石、どきどきキャンプ、相席スタート、スパナペンチ、囲碁将棋といった、計9組の中から選ばれ、決勝大会におけるCグループの中の1枠として選ばれていました。

 

●決勝大会Aグループ~Cグループのネタ

 

人によって笑いのツボはそれぞれ違うものです。

 

そう、たとえるならTBSのお笑いネタ番組である「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」で、観客の中からランダムで選ばれた5人の一般審査員のうち、どんなに出場していたお笑い芸人のネタが面白く、周りが大爆笑していても、最初から最後まで一度も笑わなかった男性、あるいは女性のように…。

 

なので、これから書く決勝大会Aグループ~Cグループまでのネタについて、私から見て、漫才そのものがひとつも面白く感じなかった場合コメントなしとなることもありますので、あらかじめご承知くださいね。

 

では、THE MANZAI 2013の決勝大会におけるAグループ~Cグループのネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントとして、審査員票と合わせてそれぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

Aグループ

 

レイザーラモン「HGコレクション」

渡辺美里さんの「My Revolution」の曲のイントロを、RGさんが歌いながらのネタは面白かった。

ただ、ネタの最後でクールポコのネタをパクり、HGが裸になってしまったのはやっちまったかも。

審査員票:0票

 

チーモンチョーチュウ 「つるのおんがえし」

白井さんの鶴の鳴き声の鶴語(?)を、ツッコミの菊池さんが同時通訳のように訳していたネタは面白かった。

審査員票:3票

 

オジンオズボーン 「ファッション」

高松さんが、柄物のボーダーを持っていたほうがいいということで、篠宮さんが、「ボーダー和正」「ボーダー裕司」「おばあちゃんのボーダーボーダー焼き」と返すところが面白かった。

審査員票:2票+国民ワラテン(1票)=3票

 

千鳥 「どうぞを『どぅどぅ』と呼ぶお寿司屋さんの大将」

大悟さんに演じるお寿司屋さんの大将が、「どうぞ」と言うところを「どぅーどぅ」と言ってくり返していたのが何気に面白く感じた。

審査員票:4票

 

Bグループ

 

学天即 「しょうもない自慢」

特に面白いと感じたところはなし。

審査員票:0票

 

風藤松原 「ことわざもじり」

「2足のわらじ」のことわざから、「2足のわらじをプレゼント、CanCam(キャンキャン)9月号」とボケていたところは面白かった。

審査員票:3票

 

銀シャリ 「引っ越し後の騒音」

特に面白いと感じたところはなし。

審査員票:1票

 

ウーマンラッシュアワー 「最低な人間中川パラダイスくんの自己紹介」

村本さんがくり出す早口のネタで、相方が住んでいる詳細な住所を早口で言ってしまったところが面白かった。

審査員票:5票+国民ワラテン1票=6票

 

Cグループ

 

天竺鼠「奇妙な行動のおねえさん」

強いて言えば、奇妙なおねえさんが公園の砂場で作ったのが菊川玲だったところが少しだけクスリ。

審査員票:0票

 

NON STYLE 「井上の夢 船の船長」

たて続けにくり出されていた石田さんのコンコン バタン!「船長大変だ!」のボケのうち、♪コンコン バタン!「船長大変だ! 人間の底辺だ」と、船長役の井上さんを見て言ったところが面白かった。

審査員票:3票+国民ワラテン1票=4票

 

東京ダイナマイト 「レバもんたの電話相談」

松田さん演じるレバもんたによる電話相談のCM明けで、ハチミツ二郎さん演じる相談者の妻が電話相談の番組ではなく「ディスカバリーチャンネル」を見ていたことや、それがヌーの特集だったというところが面白く感じた。

審査員票:3票

 

流れ星 「岐阜のじいちゃんちへの帰省」

ちゅうえいさんの、「♪うーでのほーねをつーなぐ関節 ひーじ ひーじ ハァありがたや~ ありがたや~」という「肘神様」ともいえる歌と動きが、とにかく面白かった。

審査員票:3票

 

ということで、Aグループ~Cグループの12組のネタが終了した結果、ファイナルラウンドには、

 

千鳥(Aグループ)

ウーマンラッシュアワー(Bグループ)

NON STYLE(Cグループ)

 

の3組が決定しました!

 

次の記事では、みなさんも、すでにTHE MANZAI 2013の優勝者がわかっているのを承知のうえで、ファイナルラウンドについて書いてみたいと思います。 (491)

さて、すでに放送が終了して一週間以上たちましたが、いまさらながらこの記事です…(笑)。

 

●今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013

 

記事のタイトルにもありましたように、今年も2013年12月15日の日付で、「日清食品 THE MANZAI 20○○(ここに開催された年の西暦年が入ります) ~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会~(以下、THE MANZAI)」というタイトルで「THE MANZAI 2013」が放送されました!

 

THE MANZAIは、2011年より開催されている、吉本興業が主催の漫才のコンテストのことで、後でも述べる予選の本戦サーキットも含め、決勝大会が年末にフジテレビ系列で放送されているお笑い特別番組でもあります。

 

2011年12月17日よりはじまったTHE MANZAI は、「THE MANZAI 2011 〜年間最強漫才師決定トーナメント!~」というタイトルで放送されることに。

 

2012年以後からは、番組のタイトルが、冠スポンサーである日清食品の社名が入った「日清食品 THE MANZAI 20○○ ~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会~」となっています。

 

●予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会に!

 

THE MANZAIの出場資格としては、

 

・プロの漫才師であること(年齢・芸歴・所属事務所の制限はなし)。

・2人以上のユニットであること

 

の主に2つとなっており、予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会という形で進んでいきます。

 

まず予選は、札幌・東京・名古屋・大阪・広島、福島の6地区で1回戦を随時行ない、300が選出されます。

 

2回戦は東京と大阪の2か所で、1回戦で勝ち残った300組で行ない、この2回戦の予選で50組を選出することに。

 

この50組が、THE MANZAIの認定漫才師となり、12月に開催の決勝大会の進出者を決定するための本戦サーキットへと出場することになります。

 

2011年の決勝進出者は16組でしたが、2012年は12組に。

 

今年も12組の認定漫才師が決勝大会へと進むことになりました。

 

●THE MANZAIならではの面白いシステムと動き

 

そんなTHE MANZAIには、ちょっと面白いシステムがあります。

 

まず、ワイルドカード枠というのがあり、前の項目で述べた本戦サーキット内で行なわれるワイルドカード決定戦に進出し、そこから勝ちあがった1組として決勝大会に出場できることになるのです。

 

それと、決勝大会では9人の審査員による9票の投票プラス、一般視聴者の携帯電話、スマートフォンを使い、THE MANZAIのサイトにアクセス後、採点したい漫才師名を押し、漫才スタートとともに面白いと思ったところでボタンを連打。

 

漫才終了で採点終了ボタンをタッチして送信することで参加でき、「笑いボタン」を押した回数を100点満点に換算し、各グループの中で最高得点を獲得した組に1票として加算される「国民ワラテン」という採点方式があることです。

 

このあたりが、THE MANZAIならではの面白いシステムと言えるでしょう。

 

また、コントの日本一を決める、ダウンタウンが司会を務めるTBSの「キングオブコント」の番組に代表されるように、コントで出場したことがあるコンビあるいはグループが、THE MANZAIにもエントリーして、本戦サーキットの認定漫才師まで勝ち上ってくることがあるのも、THE MANZAIにおける面白い動きと言えますね。

 

次の記事では、2013年12月15日に放送された「THE MANZAI 2013」の決戦大会について書いてみたいと思います。 (340)

この記事は、2013年12月21日に更新の、「なつかしのテレビ番組でも紹介されたことがなかったなつかしのテレビ番組やCMを続々と紹介! テレビ探偵団 」の続きともいえる内容となります。

 

前の記事で、「テレビ探偵団」のコンセプトを受け継ぎつつリニューアルした番組が、同じくTBSで放送された番組。

 

それは「TVジェネレーション」というタイトルの番組でした。

 

●TVジェネレーションとは?

 

「TVジェネレーション」は、1993年4月15日~1994年3月24日まで、TBS系列で毎週木曜22時~22時54分で放送されたバラエティ番組でした。

 

内容としては、毎回ゲストを招き、その人の半生とゆかりの映像と過去のテレビ番組、ニュース、コマーシャル等をご紹介するというもの。

 

ほとんど「テレビ探偵団」と同じですよね。

 

司会は、タレントの山田邦子さん、俳優の辰巳琢朗さん、ものまねタレントの松村邦弘さんとなっていました。

 

「TVジェネレーション」におけるコーナーとしては次のようになっていました。

 

オープニングコーナー

視聴者が懐かしのテレビ番組の中で見つけた面白いシーンなどを紹介し、その番組のオープニングも合わせて放送。

 

ニュースジェネレーション

辰巳さんが担当するコーナーで、その回の放送として登場したゲストが生まれた日の出来事を、当時の新聞記事やニュース映像から紹介。

 

おはがきプレイバック

松村さんが担当するコーナーで、視聴者から寄せられた懐かしのテレビ番組に出ていた意外な人物などを紹介する。

「テレビ探偵団」の「私だけが知っている」に相当するコーナーでもあった。

 

この中で、「おはがきプレイバック」は、私以上にテレビが大好きな松村さんがコーナーを担当していたこと。

 

しかも、CMをテーマにした企画が多く放送されていたことが多かったので、個人的に楽しみなコーナーでもありましたね。

 

 

★もうチョコっと一言!(「続きは、CMのあとすぐ」のブログに習い、必要に応じて書いていきたいと思います)

「TVプレイバック」の番組については、私もハッキリと見た記憶があったんですが、「TVジェネレーション」のコンセプトを受け継ぐ形で「テレビの王様」が放送されていたことについては、見た記憶がなかったのでわかりませんでした。

 

「テレビの王様」は、司会が三宅裕司さんと山田邦子さんをはじめ、松村邦洋さん、谷啓さんなどの数名のレギュラーにより、1994年4月16日~9月24日まで、毎週土曜日の19時~20時までTBS系列で放送されていたバラエティ番組。

 

内容としては、ゲストと思い出のテレビ番組を語り、その映像を発掘するといった形で、司会の三宅さんいわく、「テレビ探偵団」と「TVジェネレーション」を混ぜたような番組であったということでした。 (349)

私のメインブログである、「続きは、CMのあとすぐ!」ときもそうだったんですが、ごあいさつに関する記事を書いた後、いちばん迷うのが、ブログのテーマに合った記事を書き始めるにしても、一体何から書いていいのかわからないということです。

 

この何から書いていいのかわからないという心境について、漫画家の柴門ふみさん原作で、1991年にフジテレビで放送されたドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌として使用。

 

元オフコースのリーダーでボーカルを担当し、現在でもシンガソングライターや音楽プロデューサーとしても活動している小田和正さんが歌う「ラブ・ストーリーは突然に」の曲の歌い出しでたとえると、

 

♪何から伝えればいいのか

 

となるでしょうね。

 

ちなみに、「続きは、CMのあとすぐ!」における、CMをテーマにした最初の記事は、2005年4月15日に更新の、「♪~ミックスオレンジがやってきた~♪ ハウス食品 フルーチェ」という、ハウス食品の「フルーチェ」に関するCMとなっていました。

 

あともうひとつ、「続きは、CMのあとすぐ!」のブログがそうてあるように、「今も昔もテレビ好き!」についても、私から見て、気に入った、あるいは気になるテレビ番組以外は、たとえ過去のものであっても取り上げないし、記事にもしないといったコンセプトでお送りしていきたいと思います。

 

もう本当に、本来の記事に入るまでの前置きが長すぎ! と、書いている私自身も腹が立ったところで、まずは、このブログのタイトルのきっかけでもあり、この番組について記事にしていなければテレビをテーマにしたブログとは言えないとも思っている「テレビ探偵団」から記事にしていくことにしましょう。

 

●「少年探偵団」の主題歌の替え歌がなつかしい 「テレビ探偵団」

 

「テレビ探偵団」は、1986年10月12日~1992年3月29日まで、毎週日曜日19時30分~20時の30分番組として放送されていた、なつかしのテレビ番組やなつかしのCMを紹介するTBSのバラエティ番組でもありました。

 

テレビ探偵団のオープニング曲といえば、本篇はないものの、なつかしのテレビ番組を紹介する2時間スペシャルで放送されたことがあった、テレビドラマの「少年探偵団」ですね。

 

けれど、実は「テレビ探偵団の」オープニング曲の「少年探偵団」」は、テレビドラマではなく、かつてニッポン放送版ラジオドラマとして放送されていた主題歌の替え歌となるそうです。

 

ちなみに、テレビドラマにおける「少年探偵団」は、かつてフジテレビと日本テレビで放送されたことがあったそうです。

 

話を「テレビ探偵団」のオープニングテーマに戻して、「少年探偵団」の主題歌は、

 

♪ぼ ぼ 僕らは少年探偵団

 

から始まるのですが、「テレビ探偵団」の場合の歌詞は、替え歌で次のようになっていました。

 

♪ぼ ぼ 僕らはテレビ探偵団   

 今も昔もテレビ好き   

 タイトル呼ぶ呼び声は   

 ブラウン管にこだまする   

 ぼ ぼ 僕らはテレビ探偵団

 

いや~、こうやって歌詞で再現しただけでもなつかしく感じますね~。

 

「テレビ探偵団」の総合司会は、放送開始当初からですと、三宅裕司さんと、その当時はデビュー間もなく、アイドル歌手として活躍の山瀬まみさん。

 

山瀬まみさんというと、「国民のおもちゃ新発売」という変わったキャッチコピーでデビューしたんですよね。

 

デビュー曲は、1986年に発売された、シンガソングライターの松任谷由美さん作曲の「メロンのためいき」でした。

 

CMでは、金鳥の液体蚊取り器「キンチョウリキッド」のCMで、ピンク色をしたカッパの着ぐるみの姿で毎年出演していることでもすっかりおなじみとなっています。

 

山瀬さんは、「テレビ探偵団」の司会としては1989年9月まで務め、後任として、歌手の西田ひかるさんが司会に加わることになります。

 

さらには、コメンテーターとして、コラムニストの朝井泉さんや、落語家の9代目林家正蔵さん(旧林家こぶ平)が、本名の海老名泰孝で出演していました。

 

●毎回ゲストを招き、なつかしのテレビ番組でも紹介されたことがなかったなつかしのテレビ番組やCMを続々と紹介!

 

「テレビ探偵団」では、毎週ゲストを招き、前半では、幼少のころからのトークを交えながら、ゲストが思い出に残っている、あるいは過去に出演していたテレビ番組がハイライトで。

 

CMの映像も、なつかしいCMについては「なつかCM」として紹介される形で進んでいました。

 

しかもそのほとんどが、2時間のスペシャルで放送され、紹介されることがある、「テレビ探偵団」ではないなつかしのテレビ番組を紹介する特集番組でも見たことがなかった番組やCMばかり!

 

なので、私も、今週はどんな見たことがないテレビ番組やCMが紹介されるんだろうな~♪と、毎週楽しみに「テレビ探偵団」を見ていたのでした。

 

●後半はさらにレアなテレビ情報も紹介!  「私だけが知っている」

 

番組後半では、ゲストはそのままに、視聴者から寄せられた「あの人があの番組に出ていた」というような情報をもとに、コメンテーターで、コラムニストの泉麻人さんが朝井泉という本名で、前半よりもさらにレアなテレビの情報が紹介されることに。

 

後に、林家こぶ平(現・9代目林家正蔵、本名の海老名泰孝名義で出演)が自らの見地やお宝グッズを交えて紹介する「私だけが知っている」というコーナーがあったのでした。

 

このコーナーで楽しみだったのは、時にCMに関する情報を映像を交えて紹介されていたこと。

 

特に地方CMを映像で紹介する企画はよかったですね。

 

そしてエンディングでは、原則としてゲストにとって思い出深い歌をその映像とともに紹介されながら終了となっていました。

 

 

ところで、1992年3月29日に「テレビ探偵団」が終了後も、探偵団のコンセプトを受け継ぎつつリニューアルした番組が、同じくTBSで放送されたことがあったのをご存じでしたか?

 

それについては、次の記事で書いてみたいと思います。 (679)

すみません、もう少しだけ前置き的な内容にお付き合いください…(苦笑)。

 

記事のタイトルにもあった、サブブログを開設したことでやってみたかったこと。

 

それは、自分のブログの記事に他の自分のブログを通じてコメントすることです。

 

ほとんどのブロガーさんは、自分が書いたブログの記事に対して自分でコメントを書くことはほとんどないと思われます(あまりにも記事のコメントが少ない場合、あえてやる人もいるでしょうが…)。

 

これは、「自分が書いたブログの記事を、ほかの自分のブログを通じてコメントすることで、記事を客観的に見ることができるかもしれない」という実験的な試みでもあります。

 

すでにもう、2013年12月19日に更新の、「このブログは、「続きは、CMのあとすぐ!」のサブブログでもあります」の記事で、この試みを行なってみました。

 

念のためにもう一度言いますと、commercialのニックネームでコメントを寄せた人と、お返事を書いたテレビ好きこと私は同一人物です。

 

その結果、やっぱり自分のブログに他の自分のブログからコメントすることは予想以上に面白い! と感じることができたのでした。

 

もちろん、別に記事のコメント欄は私とcommercialさんとのやり取りの場ではなく、本来なら、ご縁があってこのブログに訪問してくださったユーザーさんのためのものです。

 

コメント欄にはメールアドレスを記入する欄があるものの、名前とコメントだけでも送信できるように設定していますので、よろしければ、興味を抱いた記事がありましたらぜひコメントしてみてくださいね。

 

では、次の記事からはいよいよ、このブログのテーマでもあるテレビに関する内容を書いていきます。 (244)

本格的な記事に入る前に、みなさんにあらかじめお断りしておきたいことがあります。

 

それは、このブログはアメーバブログのcommrecialさんという管理人さんがお持ちの、「続きは、CMのあとすぐ!」のサブブログであるということです。

 

●このブログが「続きは、CMのあとすぐ!」の関連ブログであると明かした理由について

 

なぜこのことを明かしたかというと、「続きは、CMのあとすぐ!」のブログは、おかげさまで2005年4月7日の開設以来、今年の2013年でめでたく8年目を迎えることができました!

 

そのため、たとえばみなさんもお使いの方が多いかもしれない検索エンジン「Google」で“続きは、CMのあとすぐ!”のキーワード検索してみると、おかげさまで1ページ目のトップに表示されるまでになりました。

 

ほかにも、“白戸家”のキーワードで検索すると、白洲次郎をテーマにした記事を書いたことで、それが1ページ目に表示されているなど、私が知らないうちに検索エンジンの検索結果を通じて来てくださる方も増えていたのでした。

 

そこで考えられるのが、今後「今も昔もテレビ好き!」の記事が増えていくにつれ、私の書いた記事と、記事内で書いた文体や文章、レイアウト等々が「続きは、CMのあとすぐ!」の記事の影響を多大に受けているのではないか? という指摘が出てくるかもしれないということです。

 

これについては、「続きは、CMのあとすぐ!」のcommrecialさんも、「今も昔もテレビ好き!」のテレビ好きこと私も、どちらも記事を書いているのは同一人物ですからね当たり前ですよね。

 

つまりは、ブログを兄弟にたとえた場合、commeacialさんが兄なら、私が弟というわけです。^^

 

そのことをご理解していただいたところで、次から早速テレビ番組に関する記事を書いていきたいと思います。 (390)

みなさん、はじめまして!

 

私は、ニックネームでテレビ好きと申します。

 

ブログタイトルの「今も昔もテレビ好き!」は、1986年10月12日~1992年3月29日までTBS系列局で放送された、なつかしのテレビ番組やなつかしのテレビCMを紹介するバラエティ番組「テレビ探偵団」のオープニングの歌で、

 

♪今も昔もテレビ好き

 

をそのまま取って付けました。

 

「テレビ探偵団」といえば、三菱電機の一社提供で、「三菱タイムトリップ」をサブタイトルにしていましたよね。

 

ということで、このブログでは、現在のテレビはもちろん、時に昔のテレビ番組も振り返って記事にしていきたいと思っています。

 

しかも、このブログを開設した12月18日は、奇しくも15日からスタートしている、各テレビ局の年末年始のスペシャルウィークに突入していることに…!

 

つまりは、それだけ書くネタがたくさんありそうということにもなるわけです!

 

あまりのグッドタイミングなブログ開設に、思わず歌手の竹内まりやさんの4枚目のシングル「不思議なピーチパイ」の曲で、

 

♪思いがけない ああ Good timing

 

の歌い出しが思い浮かんだのでした。

 

ちなみに、「不思議なピーチパイ」は、資生堂化粧品の’80春キャンペーンCMソングとして使用された曲でもありました。

 

といったところで、今後はこのような形でブログを書いていきたいと思いますので、みなさんこれからよろしくお願いいたします! (252)

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