Monthly Archives: 5月 2014

さて、みなさんもすでにご存じのように、5月25日の夕方、岩手県滝沢市の「岩手産業文化センター(アピオ)」で行なわれていた国民的人気アイドルグループ(注:あくまでもマスコミによる表現です)AKB48の握手会で、メンバーの川栄季奈さんと入江杏奈さん、会場整理の男性スタッフの合わせて3人が、24歳の無職の男にノコギリのようなもので切りつけられ、病院に運ばれるという障害事件が発生しました!

 

幸い3人の命に別状はなく、川栄さんは右手親指の骨折と裂傷で、入江さんは右手小指の骨折と裂傷および頭部の裂傷。

 

男性スタッフは左手を骨折していたことで、3人とも緊急手術を受けることになったのでした。

 

翌日26日に、川栄さんと入山さんは病院から退院しましたが、2人は帽子をかぶり、負傷した手をタオルのようなもので覆っていました。

 

報道陣の前で、入山さんは、

 

「ご心配おかけいたしました。

 もう東京に帰ります。

 もう大丈夫です」

 

と話すと、マスクをし、スリッパを履いた状態だった川栄さんも、

 

「ご心配おかけしました」

 

とあいさつ。

 

退院後も東京の病院でも診察を受ける予定であるということでした。

 

もし、今回の事件がAKB48だけのことであったとしたら、別にAKBのファンでもなければ、これといった推しメンもいない私としては、このブログで記事にしないつもりでした。

 

けれど、被害に遭ったAKBのメンバー2人の中に川栄季奈(かわえいきな)さんが含まれていたのでした。

 

川栄さんといえば、私のブログでも何度か記事にしている、フジテレビのお昼の情報バラエティ番組「バイキング」水曜日のレギュラーでもあります。

 

そこで、「バイキング」について記事を書いたことがあったブロガーの1人としては、何かこの件について記事を書かなければと思ったのでした。

 

●傷害事件が発生したAKB48の握手会とは?

 

まず、傷害事件が発生したAKB48の握手会については、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のcommercialさんが、2013年2月23日に更新の、ドコモダケが擬人化されたことで、AKB48がAKBダケとなって学生を応援! AKBダケの応援学割 の記事で紹介したことがありました。

 

記事では、2012年12月1日に放送された「めちゃ×2イケてるッ!冬も食べすぎ働きすぎ涙の2時間スペシャル」のうち、「矢部浩之のオファーしちゃいました第13弾」での企画でAKB48の握手会が取り上げられたことがあったことについて書いたのでした。

 

「矢部浩之のオファーしちゃいました第13弾」は、千葉の幕張メッセで開催された、ギンガムチェック劇場盤大握手会と、ディファ有明で開催の島崎遥香さんの単独握手会とステージイベントを、ナインティナインの矢部浩之さんが裏方としてお手伝いするという内容でもありました。

 

この企画を見て、一度も参加したことがないのでよくわからなかったAKB48の握手会の様子が、めちゃイケの2時間スペシャルの番組の映像を通じてかなり理解できたんですよね。

 

AKB48の握手会は、テントが並べられた「レーン」という列ごとに多くの人が並び、1つのレーンには数人のメンバーが待っていること。

 

そのテント内で、CD1枚につき約3秒。

 

次の項目でもご紹介のように、握手会の内容によってはCD1枚につき約8秒間、AKB48のメンバーとお話をしたり握手をすることができます。

 

それを超えると時間が大幅に狂うことから、延長させないお仕事として「はがし」というものがあることを、めちゃイケの2時間スペシャルで初めて知ったのでした。

 

CDの購入は1枚限定とは決まっていないので、何枚も握手券付のCDを購入すれば、それだけメンバーと握手をする時間も増えることになります。

 

何よりもファンにとって、握手会は唯一至近距離でAKBのメンバーと触れ合える機会でもあるわけです。

 

もちろんこれは、AKB48だけでなく、姉妹グループのSKE48やNMB48、HKT48も同じでしょうけどね。

 

●AKBの握手会は「個別握手会」と「全国握手会」の2種類 犯人は全国握手会を狙っていた!

 

今回の事件を通じて新たにわかったのが、「続きは、CMのあとすぐ!」の記事で書いた内容に加え、AKBの握手会には「トーク&ミニライブ」があったこと。

 

そして、「個別握手会」と「全国握手会」の2種類があったことでした。

 

個別握手会は、インターネット上の特設サイトでしか購入できないシングルの劇場盤に封入されている握手券が必要で、しかも事前に専門のサイトで抽選があるとのこと。

 

この抽選に当たった方のみが個別握手会に参加できるのだそうです。

 

しかも握手会当日には、握手券はもちろん、氏名、住所が印刷された納品書の提示(転売防止のため)、受付時には身分証明書の提示も。

 

携帯電話やカメラ、録音機器を持っていないか確認し、ファンに手のひらを広げさせ、何も持っていないか、危険物はないか、おかしなものが付着していないかをチェック。

 

さらには、かばんの中身を調べる手荷物チェックも厳しく行なわれていたそうです。

 

それでも、AKB48の中で一番好きなメンバー、いわゆる押しメンと個別に握手できることは、抽選で選ばれたファンにとってもうれしいものなんでしょうね。

 

これに対し、全国握手会では、インターネットやCDショップで購入できる初回限定盤に封入されている握手券さえあれば、個別握手会のようにメンバーは選べないものの、そのときに来てくれたAKB48のメンバーと握手ができることに。

 

しかも、個別握手会のように本人確認はなく、携帯電話やカメラ、録音機器を持っていないかの確認と、ファンに手のひらを広げるチェックはあっても、かばんの中身を調べる手荷物チェックはなかったそうです。

 

ということは、犯人である24歳の無職の男性は、このセキュリティが甘い全国握手会を狙っていたことになりますね。

 

●いままで何も起こらなかったのが不思議 AKB48の握手会

 

私は今回の事件を知って、よくいままで全国で開催のAKB48の握手会で何も起こらなかったものだと不思議に感じたのでした。

 

傷害事件が発生した岩手の握手会では、制服警備員、会場整理スタッフ約100名が警備にあたり、握手会の参加者には、握手前に両手を広げてもらい目視でチェックしていたとのこと。

 

けれども、24歳の男はそれらのチェックをくぐり抜け、着ていたジャンパーの中からノコギリを取り出して暴れたことで、川栄さんと入山さん、そして男性スタッフを切りつけてしまったんですからね!

 

●「AKBなら誰でもよかった」という身勝手極まりない犯行!

 

AKB48の握手会傷害事件をニュースで知ったとき、私は、ついに誰か、日頃からAKB48のあり方に疑問を抱き、それがメンバー2人と男性スタッフ1人を切り付けるといった犯行に至ったのではないかと思っていました。

 

たとえば、AKBの握手会や選抜総選挙における、握手券や投票権付CDを複数枚買わせようとする手口。

 

俗に「AKB商法」(これについては別の記事でも書いてみる予定です)と呼ばれているやり方に疑問を抱き、それに物申す形で傷害事件を起こしたのではないかと推測したのでした(だとしても、何も事件まで起こすことはなかったと思いますが……)。

 

ところが、警察の取り調べに対し男は、

 

「AKBなら誰でもよかった」

 

と話したとのこと…。

 

先ほども書いたように、私は別にAKB48のファンでもなければ、これといった推しメンもいません。

 

けれども、AKBのファンでもない男が、誰でもよかったという理由で、握手会の会場に出向き、あのような傷害事件を起こしたことは、実に身勝手極まりない犯行であると怒りを覚えたのでした!

 

●5月28日放送の「バイキング」で、水曜日レギュラーの川栄季奈が生電話で出演

 

思えば、この項目を書くためにここまで記事を書いてきたようなものです。

 

それは、5月28日放送の「バイキング」で、水曜日レギュラーの川栄季奈さんが生電話で出演していたからです。

 

私も、最初のほうだけ見ましたが、いきなり、

 

「こんにちはー」

 

と笑い声を交え、

 

「めっちゃ元気です」

 

といったように、とても3日前に発生した傷害事件の被害者だったとは思えないほど明るかった川栄さん。

 

さらには、検査入院中の病院から電話をかけてきたとは思えないくらあ、川栄さんは生電話で元気さをアピールしていたのには驚きました。

 

ふつうなら、たとえばPTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害※参照)の症状になり、川栄さんは電話出演でさえもできないくらいショックを受けてもおかしくないはずですからね。

 

それところか、前日に見ていたテレビについて尋ねられると、「ヒルナンデス!」と答えたことで、「バイキング」のレギュラーであるにもかかわらず、まさかのライバル番組を挙げた川栄さんだったのでした。

 

一方入山さんも、

 

「わたしは何箇所か骨折と切り傷がありますが、岩手の病院で縫合手術をしてもらい、昨日東京に帰ってきました。

 いまは落ち着いた環境にいて、穏やかに過ごしています。

 毎日笑顔です!」

 

と、交流サイト「グーグルプラス」で現状を報告したということです。

 

 

※PTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害)

PTSDとは、危うく死ぬ、または重症を負うような出来事の後に起こる、心に加えられた衝撃的な傷が元となる、様々なストレス障害を引き起こす疾患のこと。

 

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが心のダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるもので、震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。 (480)

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今回新たに設けたブログテーマにある「ステーションブレイク」とは、テレビでは、前番組と次番組の間にある数分の時間を指し、その数分の間にスポットCM(テレビやラジオで番組や時間帯の指定なしに放送されるCM)が流れることがあります。

 

そこで、新しく追加したステーションブレイクのテーマでは、テレビのステーションブレイクに習い、ステーションブレイク的な記事ということで、お得な、あるいはおすすめのキャンペーンやサービスのサイトを不定期にご紹介していきたいと思います。

 

この記事は、以前ご紹介していた「一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が初公開!」の内容をステーションブレイクアーカイブスという形でご紹介する内容となります。

 

●華僑のイメージ 中国だけでなく、日本においても多くの華僑が存在していた!

 

突然ですが、華僑(かきょう)というと、みなさんはどんなことをイメージしますか?

 

私は、華僑=中国人のお金持ちというイメージがあります。

 

おそらくそのイメージは、私がかなり前に、仙道と気功の研究家で知られている高藤総一郎さんの著書『奇跡の華僑金儲け術』というタイトルの本を読んだことがあったからかもしれません。

 

これに加え、ネットでは、

 

・お金儲けが上手

・商売上手

・世界中にネットワークを持ち、人脈作りにも長けている…etc

 

など、華僑に対する様々なイメージがありました。

 

けれど、 華僑は中国だけでなく、日本においても多くの華僑が存在していること。

 

たとえば、

 

鳳蘭さん(女優で元宝塚歌劇団)

王貞治さん

ジュディ・オングさん(歌手)

故・周富徳・富輝兄弟(料理家)

アグネス・チャンさん(タレント)…etc

 

など、主に経済や文化方面での活躍している人がそうであるということでした。

 

しかも驚くことに、華僑と呼ばれる人たちはもともとお金持ちだったわけではなく、無一文から財を成すために、才気・アイデア・人脈を使って儲かるビジネスを成功させている人が多いということです。

 

そのように、華僑がお金持ちで、私には無縁の世界かもと思い、これまで華僑がなぜ成功しているのか、その成功法則さえも興味を抱くことはありませんでした。

 

●一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が初公開!

 

けれど、以前まで、名前とメールアドレスだけで登録でき、特設ページで公開されていた「一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が初公開!」(以下、「一生お金に困らない華僑の成功法則」)の紹介ページを見たことがきっかけで、私は華僑についてかなりの興味を示したのでした。

 

紹介ページの項目を一部ご紹介しますと、

 

・華僑にはボスがいた

・華僑に貧困層はいない

・一生お金に困らない思考と行動が身につく

・MBAも「引き寄せの法則」もいらない

 

などなど、これだけの項目を読んだだけでも興味を引くものがありました。

 

●華僑のボスである華僑大富豪と大城大のプロフィール

 

ではここで、以前まで第1話~第4話として公開されていた動画で、顔は映らない状態でインタビューで登場されていた、華僑の大ボスである華僑大富豪こと孔先生と、この方がおられなければ、今回の「一生お金に困らない華僑の成功法則」の企画も実現しなかったかもしれない、唯一の孔先生の日本人弟子でもある大城大さんのプロフィールをご紹介いたします。

 

華僑大富豪・プロフィール

中国政府が公式に認めている孔子の直系末裔。

日本の華僑のトップに立つ人物。

日本および世界中で数百人の門下生が成功し、中には、数百億企業の経営者など、名前を聞けば誰でも知っている企業も多数。

関わっている企業は、数百社にのぼる。

また、中国と日本の政府同士の友好関係に関する論文などの翻訳、執筆もおこなっている。

 

その温厚な人柄と、本来の能力を引き出し、最適な形で開花させる問題解決力。

さらには圧倒的な華僑ネットワークを駆使し、企業コンサルなど、門下生の成功率は99%。

日本におけるすべての華僑の駆け込み寺にもなっている。

 

この度、唯一の日本人弟子である大城氏の懇願に応える形で、第2の故郷であり、大好きな日本に恩返しすべく、また、人生を変えたいという情熱を持つすべての人々に貢献すべく、登場することを快諾した。

 

大城太(おおしろ だい)・プロフィール

複数の会社経営を行うかたわら、社団法人理事長、ベンチャー企業への投資を行っているビジネスオーナー。

外資系保険会社、歯科用医療機器メーカーを経て独立するにあたり、華僑社会で知らない者はいないと言われる華僑のボス(先ほどの華僑大富豪のこと)に師事。

不良債権の回収や、リヤカーでの物売り等の過酷な修行を積み、日本人で唯一の弟子として「門外不出」の成功術を直伝される。

 

独立後、社長1人アルバイト1人の医療機器販売会社を設立し、初年度より年商1億円を稼ぎ出す。 また、立ち上げた医療メーカーは、2年で年商4億を超え、アジアNo.1を目指し展開中。

現在は「華僑の教え」を受けた第一人者として、一生お金に困らない思考と行動法則を体系化。

華僑の教えを広く日本人に伝えることを使命に活動中。

著書に『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』がある。

 

●「一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が無料で初公開!」で紹介された動画と、保存版のPDFファイル、音声ファイル

 

「一生お金に困らない華僑の成功法則」を学ぶうえで、最も重要となる動画は第1話~第4話まで公開されることに。

 

具体的には次のようなタイトルとなっていました。

 

第1話「なぜ、華僑は世界で財が成せるのか?」 

第2話「なぜ、孔先生の門下生は成功するのか? —超大物華僑に弟子入りした日本人—」 

第3話「華僑ビジネスの極意とは? —日本人が知り得ない門外不出の成功術—」 

第4話「華僑大富豪の成功法則 —知行塾—」

 

また動画だけでなく、保存版として第1話~第4話までの映像を書き起こし&解説も加わった「華僑の教えまとめノート」(PDFファイル)と音声ファイル(MP3)が用意され、もちろんダウンロードもできるようになっていました。

 

さらに、動画にコメントをすると特典でもらえた、こちらも保存版のPDFファイルのタイトルは、

 

「華僑大富豪から学んだビジネス成功7つの智慧」 

「華僑大富豪から学んだ人間関係とコミュニケーションの7つの智慧」

「ゼロから1年で1億のビジネスをつくる実践ステップ」

 

となっていました。

 

【追記】

あやうく忘れるところでした…(苦笑)。

 

「一生お金に困らない華僑の成功法則」では、先ほどもご紹介の『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』の著書の一部として、以下のようなタイトルのPDFファイルも保存版として提供されていました。

 

華僑大富豪の教えを書いたベストセラーの一部を無料提供!(PDFファイル・66ページ)

 

●第1話~第3話までの動画の内容の一部をご紹介!

 

それと、せっかくなので「一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が無料で初公開!」に登録されなかった、あるいはご存じなかった方のために、第1話~第3話までの動画(第4話は「知行塾」の紹介であったため省略)の収録内容の一部として次のような形でご紹介いたします。

 

第1話の内容の一部

・日本の華僑の頂点に立つ大富豪とは?

・華僑が世界中で成功できる秘密

・なぜ、華僑のボスの元で学んだ門下生は大成功できるのか?

・中国政府が認める孔子の直系の末裔の意味

・華僑のボスはどのようにして日本で成功を手にしてきたのか?

・大富豪になっても孔子の教えを守る意味とは?

・知難行易−日本人に華僑の教えを知ってほしい本当の意味とは?

・なぜ、師の存在が必要なのか

・華僑にとって失敗は失敗ではないその理由とは?

・なぜ、ネットビジネスはノウハウコレクターが生まれるのか?

・ビジネスと人生の成功のために必要なのは

・今回、孔先生が表に登場する理由

 

第2話の内容の一部

・なぜ、普段は取らない日本人が弟子入りできたのか?

・家族を大切にできないものが、お客さんを満足させられるわけがない

・華僑に失敗はあり得ない-その深い深い意味

・華僑の教えと日本社会の大きな違い

・遠回りの何が悪い

・華僑は常識外れではない、常識が広いのだ

・実は人間関係を最重要視する華僑

・失敗しない華僑のビジネスの始め方

・やりたいと思えば、なんでもできるのが華僑流

・できる人と組むのではない。やりたい人と組みなさい!

・条件は永遠に揃わない、だから今すぐやりなさい!

・華僑の大富豪の門下生で成功できない人はいない。その理由とは

・大城氏が一生お金に困らない理由

 

第3話の内容の一部

・大城さんが孔先生から学んだ教えで、最も実際のビジネスで役立った教えとは?

・華僑の教え「貸し借りをつくれ!」

・世の中の使えない人脈術てはなく、華僑のこの人脈術をマスターせよ!

・上に政策あれば、下に対策あり

・華僑の世界では、ルールに従う人間は能無しとされる

・ルールよりも人間。人間は生きているが、ルールは死んでいる

・君子は貞にして諒ならず

・華僑の学級委員の作り方に学ぶ、チャンスのつかみ方とビジネスへの応用

・人についてとことん入り活用するのが華僑

・超実践的!! 今日から使える華僑流セールス成功法

・世の中のルールを知り、原理原則に従えば100戦100勝

・ついに公開! 孔先生から学んだ、一生お金に困らない極意とは?

・やはり最後は知難行為。知難行為の本質はカーナビと同じである

 

いかがでしょうか。

 

これだけでも、本来であれば孔先生の弟子にならなければ教えてもらうことかできない門外不出の華僑の成功法則であったとのこと。

 

今回「華僑の成功法則」をお申し込みになれなかった方であっても、収録内容の一部をご覧になっただけで、かなり深い内容のお話がなされていたおわかりいただけるのではないかと思います(動画で視聴すると、もっとその深さが実感できるのですが…)

 

なお、このように内容が盛りだくさんであっても、華僑の成功法則としてはほんの一部であるということでした! (657)

この記事は、2014年5月8日に更新の、「笑っていいとも!」を終わらせてまでやりたかった番組がこれだったのか!? どこが面白くなくてつまらないのか「バイキング」の続きの内容となります。

 

では、冒頭の記事のリンクで書いた内容の続きにまいりましょう。

 

●平日の昼食としてのバイキングはありかなしか?

 

番組としての「バイキング」の前に、この記事をお読みくださっているみなさんに質問です。

 

たとえば、制限時間内であれば選び放題食べ放題のバイキングに参加したとして、朝食、昼食、夕食とあった場合、みなさんならどれを選びますか?(ここでは3つのうちひとつしか選べないとします)

 

もし私なら、夕食のバイキングを選ぶと思います。

 

それこそ、朝食はそこそこに、昼食も抜くことで、まさに元以上のものをとるために夕食のバイキングへと挑むことでしょうね。

 

ここで考えていただきたいのは、昼食にバイキングがあったとしたら、みなさんはそれを選ぶかどうかということです。

 

もちろんここでは、週末の土日や祝日ではなく、平日の月曜日~金曜日の昼食のバイキングとします。

 

おそらくは、よほどの大食いでもない限り、昼食からバイキングはあまり食べないのではないでしょうか。

 

そう、私が言いたいのは、お昼に放送されている「バイキング」の番組は、どうもこの昼食のバイキングのようになっているように思えてしかたがないということです。

 

●まっ昼間から「笑いも情報もトリホーダイ!」といった番組は必要ない?

 

この前も書いたように、「バイキング」は「笑いも情報もトリホーダイ!」という意味が含まれている番組でもあります。

 

けれど、前の項目で、平日のお昼の昼食から、好きな食べ物を取り放題のバイキングはあまり食べる気がしないように、まっ昼間から「笑いも情報も取りホーダイ!」といった情報満載の番組は、少なくても私は必要ないと思っています。

 

しかも、食べ物のバイキングは自分で好きなものを選べるけれども、番組としての「バイキング」は、生放送だけに、面白いのやつまらないのも含め、自分では選べませんからね(つまらなかったらチャンネルを変えればいいのですが)。

 

●意外と面白いと感じた月曜日の「バイキング」

 

月曜日の「バイキング」(以下、月曜バイキング)といえば、MCが俳優の坂上忍さん。

 

前評判では、おそらく「バイキング」の各曜日の中でいちばん面白くないだろうとまで言われていました。

 

ところが、意外や意外。 最初に放送された「バイキング」の月曜日を見て、けっこう面白いと感じたのでした。

 

中でも、サンドウィッチマンの2人が「生中継!日本全国地引網きクッキング」は面白いですね。

 

特に、ロケの中継で一般の人が集まっていたシーンで、「さんねぇ~んびぃ~ぐみ~」という富澤さんによるアドリブは実に面白かったです。

 

あそこで、本物の「3年B組金八先生」のオープニングみたく、集まったみんなが富澤さんあたりをその場で胴上げしていたらもっと面白かったかもしれないと感じましたけどね(笑)。

 

ただ、このままいくと、「3年B組金八先生」のアドリブがいちばん面白かっただけで地引き網クッキングの企画も終わりそうですが…。

 

●ふなっしー レギュラー出演 見てみたい

 

この小見出しは、「バイキング」で私が唯一見てみたいと感じたことを川柳で表現したものです。

 

千葉県船橋市の非公認ゆるキャラとしてすっかりおなじみのふなっしーは、「バイキング」月曜日の目玉企画「坂上忍の相談バイキング」、で、記念すべき最初の相談者でもありました。

 

いつものように「ヒャッハー!」と元気に登場したふなっしーでしたが、

 

「最近休みがなくて、どうリフレッシュしたらいいか教えてほしいなっしー」

 

という悩みに対し、机に座っていた坂上さんがフリップで出した答えが、

 

「辞めちまえ」

 

とバッサリ。

 

もうひとつの相談内容であった、

 

「子供なら許せるが、最近大人まで殴ってくる。

 ナメられない方法を教えてほしいなっしー」

 

という内容に対しては、殴ってくる大人が競艇場の酔っ払ったおじさんたちであること。

 

しかも、坂上さん自身も、大晦日には稼いだお金を全部をつぎ込むくらい競艇が好きであるということで共感したのか、

 

「やられたらやりかえせ」

 

と、わりとまともな答えを出していたのでした

 

いや~、本当にこのときのコーナーは、二日酔いでMCを務めていたという坂上さんと、あくまでも梨の妖精に徹していたふなっしーとのやり取りが実に面白かったです。

 

なので、ふなっしーが、もし「バイキング」月曜日のレギュラー出演者として毎週出るんだったら、ふなっしーが出ている曜日の「バイキング」だけは見てもいいと思ったなっしー、と思ったのでした。

 

●もし「スーパーニュース」の時間枠に移動したとしたら、少しは「バイキング」も面白くなって視聴率も上がりそう?

 

「バイキング」の視聴率がいまひとつ面白くなく、視聴率が上がらないのは、もしかすると放送している時間帯がよくないのかもしれません。

 

そこで、ちょっと大胆な提案として、「バイキング」の番組を思い切って17時の時間帯に移動させてみることを提案してみたいと思います。

 

現在フジテレビ系列で、月曜日~金曜日の17時といえば、安藤裕子さんがキャスターを務めるニュース番組「スーパーニュース」が放送されている時間帯でもありますよね。

 

けれども、かつてフジテレビの17時といえば、あの「夕やけニャンニャン(以下、夕ニャン)」というバラエティ番組が放送されていたことがありました。

 

夕ニャンといえば、かつて一斉を風靡し、社会現象にもなったおニャン子クラブが誕生した番組でもあります。

 

おニャン子はもちろんのこと、とんねるずの石橋貴明さんと木梨憲武さんの「タイマンテレフォン」のコーナーや、ウッチャンナンチャンの南原清隆さんに内村光良さん、デーモン小暮(現デーモン閣下)…etcといった数多くのレギュラー出演者による企画の数々も面白かったですね。

 

しかも夕ニャンは、1985年の番組開始3ヶ月後から1986年の初頭まで、平均視聴率が約13%前後といった高い数字を記録した番組でもあります。

 

そして18時になると、「♪スーパータイム」から始まる、故・逸見政孝さんと幸田シャーミンさんのお2人によるニュース番組「FNNスーパータイム」のと続いていたのでした。

 

16時53分より、およそ2時間にわたって放送されている「スーパーニュース」ですが、内容としては17時54分からの20分枠とほとんど変わりありません。

 

そこで、「バイキング」の番組を17時台の時間枠に移動させ、「スーパーニュース」は、全国のニュースの場合、18時~18時30分までの時間帯へと変更(それ以降は各地域のローカルニュースと全国のスポーツに)。

 

このように、時間帯を移動させたら、正午に比べれば「バイキング」も少しは面白い番組になりそうと、私は思ったでした。

 

つまり、私としては、正午の時間帯に放送されている「バイキング」では、面白さや視聴率のアップともに無理という結論となったのです。

 

ただし、時間帯を移動させただけで、「バイキング」のMCやレギュラー出演者、企画自体も何も変わっていないとしたら、これまでに比べ高い視聴率かとれそうな時間であっても結果は同じとなりそうですね。

 

なお、「バイキング」なき後の正午の時間帯は、ネットのユーザーさんからの意見を尊重した場合、フジテレビで放送されていたドラマの再放送。

 

あるいは、もし可能であるならば、「笑っていいとも!」を1982年の第1回から再放送するという手段もあると思います(これがいちばん視聴率がとれそう)。

 

 

お昼のバラエティ番組といえば、かつてあるキー局が、同じようにお昼の正午にあるバラエティ番組をスタートさせ、わずか半年で終わってしまったことがありました。

 

そのあるバラエティ番組については別の記事で取り上げてみたいと考えています。 (409)

この記事は、2014年5月2日に更新の、「笑っていいとも!」の後番組としてスタートした新番組は、日替わりMCとコーナーによる「バイキング」という番組だったの続きの内容となります。

 

では、前回の記事で「バイキング」の主な概要をご紹介したところで、「バイキング」のどこか面白くなくつまらないのかについて断定したうえで、続きを書いてみることにしましょう。

 

まずは、ネットのニュースサイトによる「バイキング」が面白くない理由についてです。

 

これについては、次の2つの理由で述べられていました

 

1.何がしたいのか、誰に伝えたいのかわからない

内容にしても、曜日ごとに企画を設定しているが、雑多な印象はいなめない。

芸能人によるカラオケやダイエット企画など、いまどきゴールデンやプライムでも売れない、ありきたりの企画を持って来ているあたりも大きな間違いだ。

 

そうですよね。

 

私も、記事のタイトルでもあったように、いちばん最初に「バイキング」の番組を見たとき、

 

「『笑っていいとも!』を終わらせてまでやりたかった番組がこれだったのか!?」

 

という感じがいなめませんでした。

 

1.については、ネットのニュースサイトで次のような指摘もありました。

 

視聴者ニーズをつかめず、かといって「これはいける!」という制作側の自信のようなものも感じられない。

何かをやりたくて「笑っていいとも!」(以下、いいとも)を終わらせたのではなく、とりあえずいいともを終わらせてみたものの、どうしてよいかわからないという雰囲気が出演者にも内容にも出ている。

 

私も、新番組の「バイキング」があのような番組であったならば、いいともの司会としてのタモリさんは3月31日をもって降板していただくにしても、「新・笑っていいとも!」みたいな形で、現在のレギュラーメンバーの中からメインMC(おそらくは中居正弘さん)を決めることで、いいとも自体を継続したほうがよかったのではないかと思えたのでした。

 

2.視聴者が昼に求めるものを把握していない

一言で言えば、視聴者が昼のテレビ番組に期待するものを把握していないことだ。

 

たしかにそうかも。

 

正午という時間帯といえば、家にいる主婦であれば、お昼ごはんを食べながらテレビを見ている方が多いはず。

 

それこそ、TBSの「ひるおび!」や日テレの「ヒルナンデス!」のような情報バラエティ番組が、主婦がお昼に見る番組としてふさわしいと言えそうです。

 

その一方で、社員食堂のうち、テレビが置いてある会社や工場で、同じくテレビを見ながら食べている社員や従業員ににとっていちばんふさわしいのは、NHK総合で放送されている「NHKニュース」でしょうね。

 

それを見ながら、ちょうど食事も終わり、12時20分にはNHKのニュースも終わるころ、ほとんどの社員や従業員は、残りの時間は社員食堂を出てゆっくり過ごすことになるでしょう。

 

このように考えると、「バイキング」は、ニュース番組でもなければ情報バラエティ番組ともいえない、どっちつかずの番組と言えそうですね。

 

以上が、ネットのニュースサイトからによる、「バイキング」のどこが面白くてつまらないのかについてでした。

 

ここからは、私による、「バイキング」のどこが面白くなくてつまらないのかというテーマを中心に書いてみたいと思います。

 

●番組名が「バイキング」なのに、バイきんぐがMCどころかレギュラー出演者の中にも入っていない 「なんて番組だ!」

 

私が「バイキング」を見て最初に思ったのが、タイトルが「バイキング」なのに、小峠英二さんと西村瑞樹さんの2人によるお笑いコンビ「バイきんぐ」が、各曜日のMCどころか、レギュラー出演者のメンバーの中にも入っていなかったことでした。

 

これについては、バイきんぐの小峠さんも、

 

「同じバイキングという名前であるはずの俺たち2人が、『バイキング』のMCどころかレギュラー出演者にも選ばれなかった!  

 なんて番組だ!」

 

と思われたに違いないでしょう(笑)。

 

まあ、お笑いコンビとしてのバイきんぐと、番組名としての「バイキング」との違いはあったんでしょうけどね。

 

★チョコっと一言!

現在は「バイきんぐ」という名前で活躍している小峠さんと西村さんですが、数年前までのコンビ名は、文字通り「バイキング」だったそうです。

 

●いいともの後番組だけに 何をしても比較され批判されるのはしかたない

 

「バイキング」は、いいともの後番組だけに、何をしてもいいともと比較され、批判されてしまうのはしかたがないことでもあります。

 

それらの比較や批判を踏まえ、フジテレビの新しいお昼の番組としての「バイキング」が、回を重ねることで徐々に視聴率が上がり、いいともと同じくらいの人気番組になっていけばいいんですからね。

 

ただ、このままだと人気番組になることなく、海賊船としてのバイキングであれば沈没してしまう恐れがありそうですけどね…。

 

●まっ昼間からナメとんのか! 曜日別対抗企画でカラオケ大会!

 

「バイキング」は、いいともの後番組であるにもかかわらず、ところどころいいともの企画をパクった感じがあります。

 

たとえば、「バイキング」が始まった当初、「曜日対抗!カラオケバイキング」という、曜日別の対抗企画がありました。

 

これは、まさにいいともの「曜日別対抗いいともCUP」の企画そっくりですよね。

 

「曜日対抗!カラオケバイキング」とは、ルールは各曜日の出演者の1人がカラオケを行ない、採点を出すというもの。

 

その得点で最も高かった曜日の出演者には金一封が送られるというものでもありました。

 

私が見たのは、おぎやはぎさんの矢作さんのカラオケだったんですが、まぁ、ヘタなのか上手いのかわからない、実に微妙な歌声でした。

 

昼食を食べている時間帯から、カラオケでこんな微妙な歌声を聴かされたのでは、見る側としてもたまったものではありません。

 

かといって、雨上がり決死隊の宮迫さんのように、自他ともに歌がうまいという人が歌えばいいのかというと、そういうことでもないと思うのですが…。

 

もし、故・やしきたかじんさんがまだ生きていて、かつてのレギュラー番組だった「たかじんの胸いっぱい」の芸能企画で、「バイキング」の「曜日対抗!カラオケバイキング」についての話題が取り上げられたとしたら、

 

「お昼の番組で、『曜日対抗!カラオケバイキング』とかいう曜日別のカラオケ大会?

 まっ昼間からナメとんのかコラ!」

 

と、たかじんさんが、胸いっぱいの番組でよく使っていた差し棒が大きく折れ曲がるくらい激怒したことでしょう。

 

あと、月曜日のMCである坂上忍さんの「人生相談」のコーナーも、いいとも金曜日の、視聴者やゲストから寄せられた悩みを独特の観点を持つ3人の先生から様々な人生のお悩み解決をするコーナー「行列のまったくできない相談所」と同じ内容でした。

 

その「行列のまったくできない相談所」に、坂上さんは、レギュラー先生役であった作家の岩井志麻子さんとSMAPの草彅剛さんと3人で出演していたことがあったんですよね。

 

●ビッグダディ テレビ出るたび 嫌悪感

 

この小見出しの川柳にもありますように、ビッグダディこと林下健志さんに対して嫌悪感を抱いている方は多いことと思います。

 

私も、このビッグダディにはかなりの嫌悪感を抱いています。

 

なぜなら、ビッグダディは以前に2つの仰天発言をしていたからです。

 

ひとつは、「子供は好きじゃない」という発言。

 

私は最初、ビッグダディは子だくさんであることから、てっきり子供が好きだったからそうなったのかもしれないと思っていただけに、子を持つひとりの父親からのまさかの発言でもあったのでした!

 

もうひとつは、ダディの3人娘が写真誌で2度目のグラビアに挑戦したときの、ビッグダディによる次のような信じられないコメント。

 

「AVやると言っても何とも思わない。

 需要はあるのかなと思う。

 そういうことしている人(AV女優)を否定する気はない」

 

というふうに、愛娘のAV転身にもまさかのOK発言をしたことでした。

 

しかもその後、「いや冗談ですよ。自分の娘がAVやグラビアをやりたいといって、両手を上げて賛成する父親がどこにいるんですか」とか言って、フォローするのかと思いきや、そういった発言はまったくなし。

 

つまり、本当にビッグダディは、三人娘がAVをやってもかまわないといったマジ発言だったのでした!(驚)

 

これはおそらく、ビッグダディ自身、「自分はこれまで好き勝手にやってきた。だから、3人娘のお前らも、グラビアなりAVなり、自分のやりたいことがあるんだったら好き勝手にやったらいい」といったような考えがあったのではないでしょうか。

 

これについて、父親として子供の意見を何よりも尊重するような、よく言えば放任主義(自由気ままにやらせて、干渉しない主義のこと)の持ち主。

 

悪く言えば、子供を持つ父親として失格の一言につきるでしょうね。

 

しかもビッグダディは、「バイキング」火曜日のレギュラーであるにもかかわらず、気の利いたコメントもできず、やることなすことが面白くないときています。

 

●よくもって半年 早くて1クールで終了しそうなバイキング?

 

「バイキングについては」、まだ放送がスタートする前から、ネット上では「つまらなそう」「すぐ終わる」「3年もてばいいだろうな」といった、端から期待していない意見が寄せられていました。

 

それは、「バイキング」の曜日別MCとレギュラー出演者がネットのニュースサイトで発表されたことにより、新番組として期待していない度がより強くなったように感じます。

 

それは、「バイキング」が放送されて以降、下がり続けている視聴率が物語っているといえるでしょう。

 

でも、32年間にわたって続いた、長寿バラエティ番組のあのいいともでさえ、最初は半年で終わると言われていたことがあったそうですからね。

 

なので、このままだと1クール(3ヶ月)で終わるだろう、とネットでは噂されている「バイキング」も、少なくとも、お昼の番組として半年は様子を見る必要があるかもしれませんね(それで面白くなるかどうかは別ですが…)。

 

 

ここまで、「バイキング」のどこか面白くなくつまらないのかのテーマを中心に書いてみました。

 

次の記事では、「バイキング」の数あるコーナーの中で、唯一面白いと感じたコーナーと、どうすれば少しでも視聴率が上がる番組になれるのかについて書いてみる予定です。 (828)

あぁー…、32年間続いた、お昼の長寿バラエティ番組「笑っていいとも!」も、3月31日で最終回を迎えてしまいましたね。

 

ネット上では、いいともの番組が終了したことによる喪失感について「タモロス(タモリロス症候群)」表現していたユーザーさんもおられたのだとか。

 

私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」やこのブログでもいいともについて書いていたことから、それが終わってしまったことで、私自身も多少なりともタモロスに陥っているところがあります。

 

それを解消するためには、いいともの後番組として、すでに2014年4月1日よりスタートした「バイキング」に期待するしかないのですが、

 

「タモロスが ますますつのる バイキング」

 

という川柳のように、残念ながら「バイキング」はタモロスが解消するほどではない。

 

いや、もしかするとタモロスがますます本格化しそうな番組となっていたのでした。

 

●いいともの後番組として4月1日にスタートした「バイキング」について

 

いいともの後番組として4月1日にスタートした「バイキング」は、いいともより5分早い11時55分~13時まで放送されています。

 

つまり、この記事を更新したのが5月2日なので、5月1日でちょうど1ヶ月を迎えたことになるわけなんですね。

 

タイトルの由来は、「笑いと情報をとりホーダイ!」であるとのこと。

 

これについては、たとえば、レストランやホテルで好きな物を好きな量だけ食べられる形式が魅力的という意味の、食事におけるバイキングに似ているところがあります。

 

でも、オープニングで表示されたバイキングのタイトルロゴを見たところ、あの海賊のバイキングをイメージさせるといったものとなっていたのでした。

 

あまりも、番組のタイトルとコンセプトがどっちつかずの状態だったので、思わずなかやまきんに君の「筋肉ルーレット」を行なう前のセリフをもじって、

 

「バイキングの番組は、海賊なのか食事なのか、どっちなんだい!」

 

が思い浮かんだのでした(笑)。

 

話しが少しそれましたが、「バイキング」は、「半径500メートルの日常をエンターテインメントにする」のテーマと、日替わりの生活情報バラエティであるというのをコンセプトに、ためになって笑える日替わりの生活情報バラエティー番組としてスタートしたのでした。

 

●バイキング各曜日のMCとレギュラー出演者について

 

バイキングのどこが面白くないのか(まだ前置きの記事の段階から、もう「バイキング」が面白くないと断言している…笑)については、次の記事くらいでたっぷり触れるとして、まずは「バイキング」の月曜日~金曜日における各MCとレギュラー出演者を以下に挙げてみることにしましょう。

 

月曜日 MC:坂上忍さん

【レギュラー出演者】

野々村真さん

いとうまい子さん

IKKOさん

サンドウィッチマン(伊達みきおさん・富澤たけしさん)

ハマカーン(浜谷健司さん・神田伸一郎さん)

ホラン千秋さん

吉倉あおいさん

 

火曜日 MC:EXILEのTAKAHIROさん・NAOTOさん(※週替わり)

【レギュラー出演者】

江角マキコさん

すみれさん

友近さん

平成ノブシコブシ(吉村崇さん・徳井健太さん)

小藪千豊さん

林下清志さん (ビッグダディ)

 

水曜日:MC:おぎやはぎ(小木博明さん・矢作兼さん)

 【レギュラー出演者】

美保純さん

森泉さん

ケンドーコバヤシさん

関口メンディーさん(GENERATIONS)

川栄李奈さん(AKB48)

唐橋ユミさん

やしろ優さん

 

木曜日 MC:フットボールアワー(後藤輝基さん・岩尾望さん)

 【レギュラー出演者】

薬丸裕英さん

有村昆さん&丸岡いずみさん

アンガールズ(田中卓志さん・山根良顕さん)

Amiさん(E-girls)

山本涼介さん

 

金曜日 MC:雨上がり決死隊(宮迫博之さん・蛍原徹さん)

 【レギュラー出演者】

渡辺えりさん

小林麻耶さん

千葉雄大さん

山本彩さん(NMB48・AKB48)

土田晃之さん

ウーマンラッシュアワー(村本大輔さん・中川パラダイスさん)

滝沢眞規子さん・クリスウェブ佳子さん(※滝沢とクリスウェブは毎週交互に出演)

 

●各曜日におけるバイキングのテーマと目玉企画

 

面白いかそうでないかは別として、「バイキング」には各曜日ごとに次のようなテーマと目玉企画というのがあります。

 

【ニュースな月曜日】

生中継!日本全国地引網クッキング

坂上忍の相談バイキング

 

【キラキラ生活の火曜日】

注文したらマッハでごはんスヒードランチ

 

【神出鬼没の水曜日】

水曜バイキング ダイオウイカをつかまえろ!!

ギャル曽根の豪邸食べちゃうぞ!

 

【スペシャルな旅の木曜日】

なつかし青春トラベラー

和の心を学ぶ旅 竹田式さんぽ道

ダブル夫婦本音旅

Amazonお買いものBuyキング

 

【健康と家族の金曜日】

ダイエットバイキング ワタシナリーダイエット

大家族に学ぶ!知恵生活バイキング

 

【全曜日共通コーナー】

Yahoo!検索 急上昇バイキング

 

では、「バイキング」についての主な概要をご紹介したところで、次の記事では「バイキング」のどこが面白くないのかについてのテーマを中心に書いてみたいと思います。 (354)

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