Monthly Archives: 8月 2014

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月27日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみました

 

そして、2014年8月29日に更新の、初期の24時間テレビを強くイメージさせる名曲を2曲ご紹介いたします の続きであり、今年の24時間テレビに関する内容でもあります。

 

日本テレビが毎年8月の下旬に、土曜日から日曜日にかけて生放送されている、長時間のチャリティー特番としてすっかりおなじみの、24時間テレビ「愛は地球を救う」。

 

その24時間テレビ「愛は地球を救う」が、本日8月30日~31日にかけて、24時間テレビ37「愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ37)のタイトルで、すでに昨日からスタートしています!

 

予定としては24時間テレビスタート前に、もうすぐ24時間テレビとして記事を更新する予定が、残念ながら間に合いませんでした…。

 

本来、24時間テレビの予告記事を書くのであれば、24時間テレビがスタートする数時間前には更新しておくべきもの。

 

ですから、この記事をお読みくださっているみなさんからは、かつてフジテレビで放送されていたバラエティ番組「明石家マンション物語」の「大日本意味なし教(集会)」のコーナーの決まり文句だった、

 

「意味ないじゃ~ん!」

 

ってツッコミが聞こえてきそうです。

 

実際その通りなんですからね(苦笑)。

 

それでも、図々しくも24時間テレビ37の予告記事を書いてみることにしたいと思います。

 

●今年の24時間テレビ37について

 

第37回目となる今年の24時間テレビのメインテーマは、「小さなキセキ、大きなキセキ」。

 

メインパーソナリティーは、横山裕さん、渋谷すばるさん、村上信五さん、丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さん、大倉忠義さんの7人のメンバーで構成された、ジャニーズのアイドルグループ「関ジャニ∞」に、チャリティパーソナリティーには女優の杏(あん)さん。

 

チャリティマラソンランナーにはTOKIOのリーダー城島茂さんが選ばれ、この記事を書いている現在、マラソンのチャレンジが続いている真っ最中でもあります。

 

ところで、ここ最近24時間テレビに関する記事をいくつか書いたことで、みなさんの中には、「テレビ好きさんって、27時間テレビだけでなく24時間テレビもよっぽど好きなんだろうなぁ~」と思われた方がおられるかもしれません。

 

でも実際はその逆で、数年前から24時間テレビについては、「またあの偽善めいた特番が今年も始まるのか…」という思いでいるのです。

 

なぜなら、24時間テレビをキーワードで振り返る記事を書いてみてわかった、一部の出演者にギャラが支払われていたことで、24時間テレビが純粋なチャリティ番組ではないことがあったからです。

 

それでも、24時間テレビだからこそ見ることができるかもしれない企画が多いのも事実。

 

個人的にも楽しみにしている企画があるのもまた事実だったりします。

 

●24時間テレビ37の3つの目玉企画!

 

24時間テレビ37では、番組スタート前から内容の予告となる番組がいくつか放送されていましたよね。

 

中でも、次に挙げる企画は、今年の24時間テレビにおける3つの目玉企画として紹介されていました。

 

・東日本大震災発生後、被災地の絵を描き続けている、90歳の影絵作家である藤城清治さんが、24時間テレビのメイン会場の日本武道館でキセキの巨大影絵に挑戦!

 

・ふなっしーが山形県の飛島に行き、全校生徒たった2人の学校で、5年ぶりの運動会を開く!

 

・間寛平65歳が10種競技に挑戦!

 

もちろんそれだけでなく、

 

・義足の少女が挑む富士登山、安藤美姫・宮川大輔とともに

 

・パーキンソン病と闘う、歌手の樋口了一が、関ジャニ∞の錦戸亮と6年ぶりにギターの弾き語りに挑戦

 

・林家こん平が10年ぶりにチャリティ笑点の生放送に出演…etc

 

の企画もあるということです。

 

個人的には、ふなっしーの飛島での運動会と、樋口了一さんの弾き語り。

 

林家こん平さんのチャリティ笑点での復活を楽しみにしています。

 

あと、今年のチャリティランナーの城島茂さんの101kmマラソンも、はたして完走できるかどうかも気になるところですね。

 

気になるといえば、裏番組として、毎年24時間テレビに対抗した企画を放送しているフジテレビの「めちゃ×2イケてるっ!」です。

 

今年もまたエスパー伊藤さんによる例の企画が行なわれると思いきや、テレビ番組表を見ると、1年ぶりに爆裂お父さんが復活するとのこと(しかも生放送で!)。

 

あぁー、こちらのほうもちょっと楽しみではありますね。

 

 

なお、27時間テレビではタイムスケジュールに合わせて、私なりに内容を振り返った記事を書きましたが、24時間テレビについては、そんなに見たい番組でもないことから、そこまではしないことにしました。

 

でも、最低でも今回記事にした3大目玉企画と、私個人が見てみたい企画については、24時間テレビ終了後に、内容を振り返る形での記事を書いてみる予定です。 (253)

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この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月27日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみましたの続きの内容となります。

 

もうひとつ24時間テレビ「愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ)で書いてみたかったこと。

 

それは、かつて初期の24時間テレビで流れていた、名曲ともいえる2曲でした。

 

そこで、この記事では先ほどの2曲について、記事だけでなく、動画投稿サイトの「YouTube」から、試聴、あるいは視聴ができるプレーヤーを通じてご紹介してみたいと思います。

 

YouTubeについては、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」では、プレーヤーやリンクを含めて頻繁に記事でご紹介していましたが、この「今も昔もテレビ好き!」のブログでは、昨年の12月に開設して以降、今回が初めてとなります。

 

まあそれは、いままでプレーヤーで紹介したい曲や動画が見当たらなかったことや、プレーヤーとともに記事を公開するタイミングもあったんですけどね。

 

●1曲目 「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき)

 

まず1曲目は、24時間テレビでは1982年の第5回から1991年の第14回まで使用されていたテーマソング、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき)という曲です。

 

では、早速下のYouTubeからのプレーヤーで試聴してみてくださいね。

 

曲のタイトル:「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき) 4分13秒

作詞:山川啓介

作曲:大野雄二

歌:東京少年少女合唱隊

うーん、曲を聴くだけで、まさに初期の24時間テレビを強くイメージさせてくれますね。

 

「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」は、現在の「サライ」以前に、1982年の第5回から1991年の第14回まで、長らくグランドフィナーレで使用されていた24時間テレビのテーマソングでもありました。

 

1990年ごろには、アレンジを新たにしたニューバージョンが登場したこともあったのですが、1992年の番組の大幅なリニューアルにともない、使用されたのはごく短期間にとどまることに。

 

その後、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」は24時間テレビで聴くことができなくなったということでした。

 

●2曲目 大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド 「LOVE SAVES THE EARTH」(ラブ・セーブス・ジ・アース、愛は地球を救う)

 

2曲目は、インストゥメンタルではあるものの、この曲もまた、聴くことで、まだ初期だったころの良き24時間テレビを強くイメージさせてくれる名曲でもあります。

 

それは、作曲家で編曲家、ジャズピアニストでもある大野雄二さんによる「LOVE SAVES THE EARTH」(ラブ・セーブス・ジ・アース、愛は地球を救う)というタイトルの曲です。

 

「LOVE SAVES THE EARTH」の曲も、下のYouTubeからのプレーヤーで試聴できますので、まずは聴いてみてくださいね。

 

曲のタイトル:「LOVE SAVES THE EARTH」 3分31秒

作曲・編曲:大野雄二

演奏:大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド

初期のころの24時間テレビをご覧になっていた方にとっては、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲を聴いてなつかしいと思った方も多いのではないでしょうか。

 

「LOVE SAVES THE EARTH」は、24時間テレビの番組がスタートした1978年の第1回から、1991年の第14回の放送まで使用されていたテーマ曲でもありました。

 

主に24時間テレビのオープニングや、提供クレジット。

 

それに、エンディングのスタッフロールが流れていた際のBGMとしても使用されていたそうです。

 

しかも演奏は、かつてフジテレビで日曜20時に放送されていたバラエティ番組「アカン警察」のBGMとして使用の「大激闘のテーマ」や、「ルパン三世のテーマ」の演奏で知っていた、あのユー・アンド・エクスプロージョン・バンドではありませんか!

 

ちなみに「大激闘のテーマ」は、下のリンクでもご紹介の、【送料無料選択可!】【試聴できます!】大野雄二 BEST ~COLUMBIA EDITION~ / 大野雄二というタイトルの、全20曲CDの3曲目に収録されています。

 

【送料無料選択可!】【試聴できます!】大野雄二 BEST ~COLUMBIA EDITION~ / 大野雄二

 

ユーザーさんの中には、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲が流れなくなってから、24時間テレビを見なくなったという方もおられたようです。

 

なぜなら、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲が流れなくなった翌年1992年第15回の24時間テレビでは、番組がリニューアルされたとともに、チャリティランナーによるチャリティマラソンが初めてスタートした年でもあったからです。

 

おそらくは、番組のリニューアルとチャリティマラソンが始まったことにより、本来あるべき24時間テレビのチャリティー特番としての内容と方向性が徐々におかしくなってきたので、次第に見なくなったとも言えそうですね。

 

下にご紹介のリンクは、2010年1月20日に発売された「大野雄二 & ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド / 愛は地球を救う」 というタイトルのCDで、全12曲のうち、今回YouTubeのプレーヤーでもご紹介の「LOVE SAVES THE EARTH」は1曲目に収録されています。

 

【送料無料】 大野雄二 & ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド / 愛は地球を救う 【CD】

 

なお、24時間テレビの初期をイメージさせるテーマソングには、ほかにも

 

♪「愛はマジック」ザ・バーズ(1991年の第14回まで使用)

♪「この星をあなたに」山口ますひろ(1991年の第14回まで使用)

♪「2001年愛の詩」ピンク・レディー(1978年の第1回と1979年の第2回のテーマソングとして使用)

 

があったんですが、私的に初期の24時間テレビを強くイメージさせる曲ということで、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」と「LOVE SAVES THE EARTH」の2曲をご紹介いたしました。

 

 

さて、過去の24時間テレビについて記事にしたかったことは、これでだいぶ書けましたので、次の記事ではいよいよ今年の24時間テレビについて書いてみたいと思います。 (1550)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたの続きの内容となります。

 

では、24時間テレビ「愛は地球を救う」について、私なりにキーワードで振り返る記事をお送りしてみたいと思います。

 

なお、24時間テレビについては、毎年放送が始まる前から、ネット上でありとあらゆる批判が集中しています。

 

それについても、以下のキーワードの記事の中で、必要と感じた場合のみ書いていくことにしましょう。

 

◆本番直前スペシャル

これは、かつて日本テレビの番組として放送されていた「TVおじゃマンボウ」や「ラジかるっ」の特別版に代表される、一部の系列局で60分~90分の枠で生放送される本番直前スペシャルのことです。

 

内容としては、24時間テレビ本篇の内容予告や、総合司会・パーソナリティーへのインタビュー。 チャリティーマラソンランナーの現状報告、チャレンジ企画が行なわれる場所からの中継などが行なわれています。

 

まあ、24時間テレビ開始の、まさに直前の番組ということで言えば、メインパーソナリティー(グループの場合は選抜で出演)がゲスト出演している「満点青空レストラン」となっていますね。

 

◆メイン会場

私としては、24時間テレビというと、毎年メイン会場は日本武道館であるという印象がありました。

 

けれど、前回の記事で、歴代の24時間テレビを駆け足で振り返ってみたところ、第1回のメイン会場は郵便貯金ホールで、第2回が日本青年館。

 

第14回が東京都庁舎で、第32回が東京ビッグサイトと、放送された年の回の中には、メイン会場が日本武道館ではなかったこともあったみたいなんですね。

 

けれど、それ以外の回のメイン会場はすべて日本武道館だったことから、やはり24時間テレビのメイン会場といえば日本武道館であると言っていいでしょう。

 

◆総合司会

TBSのスポーツエンタテインメントの特別番組「SASUKE(サスケ)」のSASUKEオールスターズの1人で、ミスターサスケと呼ばれているのが山田勝己(かつみ)さんであれば、24時間テレビの総合司会で、かつミスター24時間テレビといえばこの人かもしれないのが、第3回より長いこと総合司会を務めてきた徳光和夫さんと言えるのではないでしょうか。

 

それは、歴代の24時間テレビを見ても、第3回~第33回まで毎年徳光さんが総合司会を務めてきたことでもわかりますよね。

 

第34回からは、総合司会の座を羽鳥慎一さんに委ねるようになりましたが、それでも、今年もサポーターの1人として徳光さんが名を連ねていました。

 

なので、ミスター24時間テレビとしてはまだまだ健在と言えるでしょう。

 

◆チャリティーマラソン

チャリティーマラソンは、1992年の第15回よりスタートし、毎年実施されている、いまや24時間テレビの名物企画でもあります。

 

チャリティマラソンを走るチャリティランナーの発表については、2007年第30回の萩本欽一さんの場合は前年中に決まっていたそうですが、2008年第31回のエド・はるみさんや、2009年第32回のイモトアヤコさんのように、本番2ヶ月前に決まることもあるとのこと。

 

そのため、本番へ向けてのトレーニング期間も大きく異なるのだそうです。

 

近年、チャリティランナーの発表は、主に日テレの法律番組「行列ができる法律相談所」で決定されることが多い印象があります。

 

けれど、2012年第35回の佐々木健介&北斗晶ファミリーのときは「嵐にしやがれ」の番組で発表されたこともありましたので、どの番組ならチャリティランナーが確実に発表されるということは、一概には言うことができません。

 

チャリティマラソンランナーは、土曜日の19時ごろにスタートし、番組終了までにゴールとなるメイン会場を目指すことになります。

 

走行距離はチャリティーマラソンランナーの年齢や体力などを考慮して決定されますが、基本的には100km程度を走ることが多いようです。

 

チャリティマラソンにおける歴代ランナーの最高走行距離としては、1993年第16回のチャリティマラソンランナーだった間寛平さんの200kmだそうです。

 

阪神・淡路大震災が発生した年に放送された、1995年の第18回では、同じく間寛平さんがチャリティランナーで、なんと距離が600km!

 

しかし、これは兵庫県神戸市から日本武道館まで、約1週間かけて走ったものでもあったのでした。

 

女性では、イモトアヤコさんの126.585kmが最長記録となっています。

 

いちばん走行距離が短かったのは、2011年の第34回に走った、番組史上最年長の徳光和夫さんの63.2kmでした。

 

ほかにも、佐々木健介&北斗晶ファミリーの場合は、家族4人によるリレーマラソンという形で、合計120kmを走っていましたね。

 

そして、今年の2014年第37回のチャリティランナーに選ばれた、TOKIOのリーダー城島茂さんの走行距離は101kmとなっているということでした。

 

◆チャリTシャツ

24時間テレビの番組プロモーションの一環として、番組スタートの1週間前から日本テレビ系列の報道番組・情報番組の一部出演者は着ている印象がある、番組オリジナルのTシャツである「チャリTシャツ」。

 

関連商品がいくつか発売されている24時間テレビのグッズの中でも、毎年断トツに人気なのがチャリTシャツでもあります。

 

番組開始1週間前から、メインパーソナリティーとチャリティーパーソナリティーは、日テレの番組内で必ず着用しているイメージがあるチャリTシャツ。

 

今年も、日曜日の「行列のできる法律相談所」や、スポーツ番組の「Going! Sports&News」の番組で、司会者や出演者が早速着用していましたね。

 

チャリTシャツについては、1978年の第1回~1998年の第21回は、地球と月をイメージした、番組シンボルマークをデザインしたものを使用。

 

当時は、オレンジ色というか、山吹色に近い色のチャリTシャツだったように感じています。

 

しかし、1992年の第22回より、その当時SPEEDのメンバーだった新垣仁絵さんがデザインしたチャリTシャツが誕生。

 

その後、2001年の第24回には、元モーニング娘。のリーダーだった飯田香織さん。

 

2002の第25回には工藤静香さんがデザインしたチャリTシャツも製作されたことで、芸能人がデザインしたチャリTシャツも登場するようになったのでした。

 

さらに、それまで黄色しかなかったチャリTシャツに、初めて他の色が登場したのは2005年の第28回で、SMAPの香取慎吾さんがデザインしたチャリTシャツからとなっていたことがわかりました。

 

◆日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー

これは、毎週水曜日の20時に放送されている、所ジョージさんが司会のバラエティ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「日本列島ダーツの旅」の特別版。

 

24時間テレビの要所要所で放送されるこの企画は、全国各地に総合司会・パーソナリティーが向かい、出会った人々にその年のメインテーマに基づいたインタビューを行なっています。

 

◆チャレンジ企画

障害者や被災者がタレントとともに、水泳や遠泳、トライアスロン、登山など様々な企画に挑戦するのがチャレンジ企画でもあります。

 

昨今は、お笑い芸人の宮川大輔さんがサポーターとなって、障害者とともにチャレンジ企画に挑戦という印象がありますね。

 

そのチャレンジ企画ですが、以前、台風が接近する悪天候の中で義足の少女が屋久島の一本杉を目指すという企画が行なわれ、全行程の9割を歩きながらも途中で断念したことがあったのとこと。

 

これに「何かあったらどうするんだ」「義足の少女に危険なことをさせるって常識を疑う」などと批判が殺到したこともありました。

 

私もこの企画を見ましたが、たしかに、最初から台風が接近するとわかっていたのであれば、企画を強行するのではなく、チャレンジのスタート地点でリタイヤすべきだったと思いましたね。

 

◆ドラマスペシャル

24時間テレビのドラマスペシャルは、1980年の第3回より開始され、土曜日の21時頃から23時頃まで約2時間にわたって放送され、多くの作品が闘病記などノンフィクションを基にしています。

 

また、2000年代以降は、メインパーソナリティーを務めるグループのメンバーを主演に据えている場合が多くなりました。

 

◆深夜企画

最初私は、24時間テレビの深夜企画になると、日本武道館にしても、なぜメイン会場でやらないんだろうと疑問に思っていました。

 

けれどもそれは、土曜の23時ごろ~翌日の5時半までは日本武道館が使用できないというルールがあるからとのこと。

 

なるほど、だから深夜企画は主にスタジオで生放送されていたんですね。

 

また、現在のように「朝までしゃべくり007」など、イメージ的にはバラエティ色が非常に強い24時間テレビの深夜企画も、初期のころは音楽ライブを中心とした構成が多かったのそうです。

 

◆アニメスペシャル

これは、1987年の第1回~1990年の第13回、日曜日の午前10時ごろから正午ごろに、約2時間放送されていたアニメスペシャルのことです。

 

スペシャルアニメの原作のほとんどは故・手塚治虫さんによるものでしたが、1982年の第5回は光瀬龍・竹宮惠子さん原作のアニメが。

 

そして、1990年の第13回では、故・やなせたかしさんによる「それいけ!アンパンマン」にちなんだアニメも放送されたということでした。

 

◆高校生ダンス甲子園

日曜日の14時台に放送されているこの企画は、かつて毎週日曜日の20時より放送されていたビートたけしさんのバラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の人気コーナーだった高校生ダンス甲子園が元となっています。

 

それが、2006年の第29回より24時間テレビで復活し、以来、毎年のように開催されています。

 

ダンス甲子園は、エントリーされた高校生が1分半程度のオリジナルダンスパフォーマンスで競うという内容となっています。

 

◆スペシャルコンサート・スペシャルダンス

内容的にはチャレンジ企画と似ているものの、パーソナリティーと障害者が協力して練習を行ない、メイン会場で演奏やダンスを披露するのがスペシャルコンサート・スペシャルダンスでもあります。

 

◆海外リポート

日曜日夕方の長時間ローカル枠で放送されるこの企画は、チャリティーパーソナリティーが海外に赴き、戦争・難民・ストリートチルドレン・スラム街・飢餓・難病・伝染病・エイズ・幼児売春などの問題をリポートします。

 

◆チャリティ笑点

1988年の第11回から放送されている。国民的人気長寿お笑い番組「笑点」の特別版がチャリティ笑点でもあります。

 

笑点のレギュラーメンバーが出演するのはもちろん、チャリティパーソナリティーが演芸に出演したり、座布団運びを務めることもあります。

 

昨年の2013年の放送では、チャリティパーソナリティーだった上戸彩さんが演芸に参加したほか、大喜利の座布団運びも務めていましたね。

 

◆グランドフィナーレ

24時間テレビのグランドフィナーレとなると、そろそろチャリティマラソンのチャリティランナーが、ゴールであるメイン会場近くを走っているころでもあります。

 

そこで、メイン会場の出演者は歌でチャリティランナーを応援することになります。

 

特にゴール直前になると、ZARDの6枚目のシングルとして発売された「負けないで」を、メイン会場の出演者がリフレインで大合唱するのが定番となっていますね。

 

◆サライ

グランドフィナーレにちなんだ記事として、番組終盤には、歌手の谷村新司さんと、歌手で俳優の加山雄三さんが、募金を手にメイン会場を訪れることに。

 

そして、24時間テレビのグランドフィナーレで歌われる曲といえば「サライ」がおなじみですよね。

 

放送時間内にゴールできた場合、チャリティーマラソンを完走したチャリティランナーと、谷村新司さんと加山雄三さん、メイン会場の出演者や観客たちが一緒に大合唱をするのが定番ともなっています。

 

ところで、今回の記事を書くにあたり、この「サライ」の曲が、24時間テレビの何年の何回目から歌われるようになったのかが気になり、調べてみました。

 

すると、1992年の第15回目で、作詞が谷村新司さん(多くの視聴者から寄せられたフレーズを総まとめしたので「代表作詞」となっている)、作曲が加山雄三さん(名義は作曲家としてのペンネームである弾厚作)が担当したことで誕生したテーマソングであったことがわかったのでした。

 

おそらくは、第15回目に初めて「サライ」の曲が全出演者によって大合唱されたということなんでしょうね。

 

◆最高・最低視聴率と最高・最低募金額

参考までに、24時間テレビの最高・最低視聴率と最高・最低募金額は、現時点で次のようになっていました。

 

【最高視聴率】

2005年の第28回 19.0%

 

【最低視聴率】

1991年の第14回 6.6%

 

【最高募金総額】

2011年の第34回 19億8千641万4252円

 

【最低募金総額】

1982年の第5回 6億573万6459円

 

◆ギャラ

本来ならチャリティ番組であるはずの24時間テレビにあって、出演者にギャラが出る話はかなり有名となっています。

 

なぜなら、ベテランお笑い芸人の明石家さんまさんは、「ギャラが出るなら出演しない」と、24時間テレビのオファーを断っていましたし、2004年にチャリティランナーを務めた杉田かおるさんも、「思ったより少なかった」としながらも、ギャラをもらったとテレビ番組で発言したことがあったからです。

 

ビートたけしさんも、さんまさんと同じ理由で24時間テレビには参加していません。

 

また日テレ側も、2000年の放送倫理・番組向上機構(BPO)で、

 

「基本的にボランティアでお願いしております。

 しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております」

 

と回答したことで、結果的に一部の芸能人に対してはギャラを支払っていることが明かされたことがあったのでした。

 

これにより、ネットのユーザーさんたちは、24時間テレビでギャラが支払われているのかがわかったうえで、具体的にはいくら支払われているのか?

 

特に、メインパーソナリティーには何千万円といった高額のギャラが支払われていると言われていることから、「そんな高額なギャラを支払う金があるのなら、その分を募金に回したらどうなんだ!」といったユーザーさんからの批判が、毎年のように相次ぐのでした。

 

もっとユーザーさんの批判が相次いでいるといえば、ネットのニュースで報じられたことがあった、24時間テレビの予算は総制作費4億2000万円。

 

CM収入合計が22億2750万円で、そのうち出演者のギャラと制作費を除いて、赤字にならない範囲で寄付に回すと書かれていたこと。

 

この記事に対しても、

 

「やっぱり金をもらってるんだ」 「自分たちは大金稼いで一般人から募金集めかよ」 「海外のチャリティ番組はノーギャラが当たり前なのに」 「番組やらずにギャラと制作費を募金すれば」

 

といった批判が噴出していたのでした。

 

◆募金活動

24時間テレビで、メイン会場はもちろん、イベント会場や、全国31社の民間放送局が設置した募金会場。

 

グッズの売り上げ、携帯電話のウェブコンテンツ、金融機関からの振り込みなどによって、全国から寄せられた募金は、経費を一切差し引くことなく、全額が次の3つの支援活動に分配され、活用されているそうです。

 

「福祉」(お年寄りや身体の不自由な方への支援)

福祉車両の贈呈、身体障害者補助犬普及支援、障害者情報保障支援など

 

「環境」(地球環境保護支援)

日本をきれいにするプロジェクト、全国各地での環境美化活動など

 

「災害援助」(災害緊急支援)

日本国内・海外で発生した災害に対する緊急支援など

 

また、集められた募金の使用経過の報告として、「24時間テレビチャリティ・リポート」という5分間番組で紹介されるのも恒例となっていますね。

 

 

24時間テレビについては、もうひとつ関連記事を書いた後、今年の第37回の記事も書いてみたいと考えています。 (471)

日本テレビが毎年8月の下旬に、土曜日から日曜日にかけて生放送されているチャリティー特番の、24時間テレビ「愛は地球を救う」。

 

今年も、2014年8月30日~31日まで、24時間テレビ37「愛は地球を救う(以下、24時間テレビ)」のタイトルで行なわれることが決定しました!

 

つまり、この記事を更新した時点で、今年の24時間テレビまであと6日となったわけです。

 

37回目の24時間テレビについては、この記事の続きとして書いてみる予定です。

 

そこで、曲がりなりにもテレビをテーマにした私のブログで、このたび「24時間テレビ」のカテゴリーを追加したことで、記事として書いてみることにしました。

 

●1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして誕生した24時間テレビ

 

24時間テレビは、1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして、各地でチャリティーキャンペーン活動を行なう番組として誕生しました。

 

いまでこそ24時間単位の番組は珍しくなくなったものの、年末などを除いて、通常の放送を休止し特別番組を終夜放送することは、当時としては画期的な企画であり、福祉をテーマにしたことから実現可能であったということです。

 

1978年の記念すべき第1回の24時間テレビは、「日本テレビ開局25周年記念番組」としてスタートしました。

 

その当時のメイン会場は、東京の九段下にある日本武道館ではなく郵便貯金ホールだったそうです。

 

また、24時間テレビの番組のイメージカラーは黄色。

 

募金箱や貯金箱、ポスターのデザインとしても採用され、メイン会場では、中央に立体的に大きく掲げられている番組のシンボルマークは、赤色・黄色・緑色のグラデーションで色付けされた地球と軌道上を周回する月をデザインしたものであるということでした。

 

●第1回~第36回まで、過去に放送された24時間テレビの内容を駆け足で振り返ってみました

 

それでは、ここからは第1回〜第36回まで、過去に放送された24時間テレビについて駆け足で振り返ってみたいと思います。

 

内容としては、

 

・各回ごとに放送された日付とメインテーマ。

・総合司会

・メインパーソナリティー(2003年より定番に)

・チャリティパーソナリティー

・チャリティマラソンランナー(1992年よりスタート)

 

についてご紹介しながらお送りしてみることにしましょう。

 

 

第1回 1978年8月26日~27日 郵便貯金ホール

メインテーマ「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!」

総合司会:萩本欽一・大竹しのぶ・大橋巨泉・竹下景子

チャリティパーソリナティー:ピンク・レディー

 

第2回 1979年8月25日~26日 日本青年館

メインテーマ 第1回と同じ

総合司会:萩本欽一・黒柳徹子・國弘正雄

チャリティパーソナリティー:徳光和夫・ピンク・レディー

 

第3回 1980年8月30日~31日 第3回以降のメイン会場は日本武道館に

インテーマ:「カンボジア・ベトナム・ラオスの難民のために!」

総合司会:萩本欽一・徳光和夫

チャリティパーソナリティー:石野真子

 

第4回 1981年8月22日~23日

メインテーマ:「アジア・アフリカの障害者のために!国際障害者年記念」

総合司会:徳光和夫・見城実枝子

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・宮崎美子

 

第5回 1982年8月21日~22日

メインテーマ:「ストップ!ニッポン姥捨て時代!」

総合司会:徳光和夫

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・星野知子岩崎宏美

 

第6回 1983年8月20日~21日

メインテーマ:「君の地球のボランティア!アフリカ飢餓緊急援助!世界コミュニケーション記念」

総合司会:徳光和夫

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・斉藤慶子斎藤ゆう子

 

第7回 1984年8月18日~19日

メインテーマ:「この地球の未来は子どもたちのもの!」

総合司会:徳光和夫・沢田亜矢子

チャリティパーソナリティー:萩本欽一

 

第8回 1985年8月24日~25日

メインテーマ:「アフリカ飢餓救援」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:小泉今日子

 

第9回 1986年8月23日~24日

メインテーマ:「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!そしてアジア・アフリカの飢えた子どもたちのために!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:沢口靖子

 

第10回 1987年8月22日~23日

メインテーマ:「SAVE THE CHILDREN」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:菊池桃子

 

第11回 1988年8月27日~28日

メインテーマ:「君は地球のボランティア お年寄りに在宅福祉を、障害者に社会参加を!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン久和ひとみ小牧ユカ

チャリティパーソナリティー:後藤久美子

 

第12回 1989年8月25日~26日

メインテーマ:「アジア・アフリカの子どもたちに海外援助を!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン和田アキ子・渡辺徹

チャリティパーソナリティー:南野陽子

 

第13回 1990年8月25日~26日

メインテーマ:「地球を救え!10年計画」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン山田邦子・渡辺徹

チャリティパーソナリティー:宮沢りえ南野陽子

 

第14回 1991年7月27日~28日 この年のメイン会場は東京都庁舎

メインテーマ:「雲仙・普賢岳災害救援!寝たきりのお年寄りにお風呂カーを!障害者に社会参加を!アジア・アフリカに海外援助を!」

総合司会:渡辺徹・森口博子・徳光和夫・福留功夫

チャリティパーソナリティー:宮沢りえ畠田理恵

 

第15回 1992年8月29日~30日 

メインテーマ:「愛の歌声は地球を救う」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:観月ありさ

チャリティランナー:間寛平

 

第16回 1993年8月21日~22日

メインテーマ:「出会い」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:赤井英和・裕木奈江

チャリティランナー:間寛平

 

第17回 1994年8月20日~21日

メインテーマ:「チャレンジ!」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:牧瀬里穂

チャリティランナー:ダチョウ倶楽部

 

第18回 1995年8月26日~27日

メインテーマ:「もう一度、チャレンジ」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:鈴木杏樹

チャリティランナー:間寛平

 

第19回 1996年8月24日~25日

メインテーマ:「ONE LOVE~つなげよう!ひとつの愛~」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:瀬戸朝香

チャリティランナー:赤井英和

 

第20回 1997年8月23日~24日

メインテーマ:「勇気を出して」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:飯島直子

チャリティランナー:山口達也(TOKIO)

 

第21回 1998年8月22日~23日

メインテーマ:「いま、始めよう」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:広末涼子

チャリティランナー:森田剛(V6)

 

第22回 1999年8月21日~22日

メインテーマ:「伝えたい…夢のちから!」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:SPEED

チャリティランナー:にしきのあきら(現・錦野旦)

 

第23回 2000年8月19日〜20日

メインテーマ:「がんばる…君のために!」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:RIKACO・藤井隆

チャリティランナー:トミーズ雅(トミーズ)

 

第24回 2001年8月18日~19日

メインテーマ:「家族って何?」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

チャリティパーソナリティー:モーニング娘。

チャリティランナー:研ナオコ

 

第25回 2002年8月17日~18日

メインテーマ:「家族で笑ってますか…?」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

チャリティパーソナリティー:モーニング娘。

チャリティランナー:西村知美

 

第26回 2003年8月23日~24日 

メインテーマ:「あなたを一番愛する人…」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

メインパーソナリティー:TOKIO

チャリティランナー:山田花子

 

第27回 2004年8月21日~22日

メインテーマ:「あなたの夢はみんなの夢」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

メインパーソナリティー:嵐

チャリティランナー:杉田かおる

 

第28回 2005年8月27日~28日

メインテーマ:「生きる」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:草彅剛・香取慎吾(SMAP)

チャリティランナー:丸山和也

 

第29回 2006年8月26日~27日

インテーマ:「絆(キズナ)~今、私たちにできること~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:KAT-TUN

チャリティパーソナリティー:篠原涼子

チャリティランナー:アンガールズ

 

第30回 2007年8月18日~19日

メインテーマ:「人生が変わる瞬間(とき)」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:タッキー&翼

チャリティパーソナリティー:黒木瞳・新庄剛志

チャリティランナー:萩本欽一

 

第31回 2008年8月30日~31日

メインテーマ:「誓い~一番大切な約束~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:嵐

チャリティパーソナリティー:仲間由紀恵

チャリティランナー:エド・はるみ

 

第32回 2009年8月29日〜30日 この年のメイン会場は東京ビッグサイト

メインテーマ:「START!~一歩を踏みだそう~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:NEWS

チャリティパーソナリティー:菅野美穂

チャリティランナー:イモトアヤコ

 

第33回 2010年8月28日~29日

メインテーマ:「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:TOKIO

チャリティパーソナリティー:米倉涼子

チャリティランナー:はるな愛

 

第34回 2011年8月20日~21日

メインテーマ:「力(ちから)~わたしは、たいせつなひとり。~」

総合司会:羽鳥慎一・西尾由佳理

メインパーソナリティー:関ジャニ∞

チャリティパーソナリティー:堀北真希

チャリティランナー:徳光和夫

 

第35回 2012年8月25日〜26日

メインテーマ:「未来」

総合司会:羽鳥慎一・鈴江奈々

メインパーソナリティー:嵐

チャリティーパーソナリティー:新垣結衣

チャリティーランナー:佐々木健介&北斗晶ファミリー

 

第36回 2013年8月24日~25日

メインテーマ:「ニッポンって…?~この国のかたち~」

総合司会:羽鳥慎一・枡太一

メインパーソナリティー:嵐

チャリティーパーソナリティー:上戸彩

チャリティーランナー:大島美幸(森三中)

 

 

ということで、まずはかなり駆け足で第1回~第37回までの24時間テレビを振り返ってみました。

 

次の記事では、24時間テレビには欠かせないキーワードを挙げつつ書いてみる予定です。 (775)

さて、8月3日に「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」の動画の公開、ならびに特典の配布が終了しました。

 

このたびは、私のブログを通じて、「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」の紹介サイトにアクセスしてくださったみなさん、誠にありがとうございました!

 

すでに「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」が終了したことで、これまで私のブログでも「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」をテーマにご紹介したことがあった記事はほとんど削除させていたきました。

 

けれども、せっかく書いたのに、企画が終了したからといって、このまますべての記事を削除してしまうのは実にもったいないことです。

 

そこで、いちばん最初にご紹介した、5月20日に更新の記事については、ステーションブレイクアーカイブス 一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が無料で初公開!の記事と同じく、ステーションブレイクアーカイブスとして残しておくことに。

 

「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」におけるレッスン1~レッスン4までの動画の収録内容の一部も追加してご紹介させていただくことにしました。

 

もしこの記事をお読みになって、「新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム」についてご存じなかった方がおられましたら、よろしければ次の日付で私なりにまとめてみた記事のリンクをクリックしてご覧になってみてくださいね。

 

7月16日

ステーションブレイクアーカイブ 勉強しないで英語がペラペラになるとっておきの方法が、期間限定で無料公開! 新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム (277)

この記事は、2014年7月26日に更新の、今年のフジテレビ27時間テレビはSMAPが総合司会! 武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ と、2014年8月6日に更新の、「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」の7月27日の放送内容を振り返ってみましたの続きの内容となります。

 

では、「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」の7月27日の放送内容で、「怒涛の超豪華27曲45分3秒!SMAPノンストップLIVE!!!SUPER MEMORIAL ADRENARIN IN PARTY」とグランドフィナーレまでを私なりに振り返ってみることにしましょう。

 

テレビ怒涛の超豪華27曲45分3秒!SMAPノンストップLIVE!!!SUPER MEMORIAL ADRENARIN IN PARTY

さあ、「27時間テレビ」のコーナーも、いよいよノンストップLIVEへと突入しました!

 

フジテレビの加藤綾子アナウンサーに、榎並アナウンサー、ザキヤマさんの3人を司会に、オープニングアクトが行なわれ、爆笑問題(大田光・田中裕二)も登場。

 

その後、さんまさん監督のペンギンSMAPのPVが流れました。

 

撮影時にはけっこうグダグダな感じでしたが、できあがったPVはけっこうカッコいいものとなっていましたね。

 

そして、SMAPが生まれ変わるためのキーワードとして紹介されていた、

 

 SEXY SCANDAL SHOKING SURPRISE

 MIRAKLE MASOCHISTIC MIRACLE MONSTER

 ACCIDENT ABOUT

  POWERFUL PRESENT  PREMIUM

 

のキーワードをもとにした「27時間テレビ」のハイライトの映像。

 

「ヘトヘトだけど

 SMAPノンストップライブ

 ヤレルヤ!」

 

の文字付メッセージと、 「SUPER MEMORIAL ADRENARIN IN PARTY」として、怒涛のノンストップLIVEがスタートしたのでした!

 

45分3秒にもおよんだ、ノンストップLIVEで披露された27曲は次の通りとなります。

 

1.Battery

2.Top Of The World

3.Mistake!

4.SHAKE

5.ダイナマイト

6.$10

7.KANSHAして

8.青いイナズマ

9.夜空ノムコウ

10.Hey Hey おおきに毎度あり

11.Moment

12.A Song For Your Love

13.がんばりましょう

14.オリジナルスマイル

15.世界に一つだけの花

16.This is love

17.STAY

18.らいおんハート

19.さかさまの空 20.gift

21.SUMMER GATE

22.BANG! BANG! バカンス!

23.Joy!! 24.ありがとう

25.CRAZY FIVE

26.BEST FRIEND

27.Can’t Stop!! -LOVING-

 

このうち、23曲目の「Joy!!」では、「SMAPよりアイドルな!? ご当地SMAP選手権」の優勝チームだった岡山放送「男子新体操SMAP」がステージに登場し、SMAPのメンバーと共演していましたね。

 

24曲目の「ありがとう」では、「ん? SMAPって4人組だったっけ?」と思ったほど、しばらく中居さんの姿がなかったこともありました。

 

それでも、25曲目の「CRAZY FIVE」では復活していましたけどね。

 

そして、最後の27曲目となる「Can’t Stop!! -LOVING-」を歌い切ったことで、45分3秒にわたる怒涛のノンストップライブを達成!

 

同時に、これまでのノンストップライブの最長記録を超えたのでした!

 

●フジテレビは鬼なのか!? ノンストップLIVE終了後、グランドフィナーレが行なわれるフジテレビのV4スタジオまで歩いて戻れとの指示

 

45分3秒に及ぶ怒涛のノンストップライブを終えたSMAPのメンバーは、疲れながらもライブの感想を1人ずつ述べていました。

 

続いて、フジテレビの佐野瑞樹アナウンサーが登場すると、「最後まで汗をかく」のスローガンにのっとり、「27時間テレビ」のグランドフィナーレが行なわれるフジテレビ新社屋のV4スタジオまで徒歩で行ってほしいとの指令が。

 

私はこれを聞いたとき、ノンストップLIVEでSMAPのメンバーは体力や気力ともに限界の中、まだ歩かせようとするフジテレビは鬼なのか!? と思ってしまったのでした。

 

それでも、そのまま徒歩でライブ会場からフジテレビのV4スタジオへ移動することに。

 

その最中に、27時間テレビで共演した、笑福亭鶴瓶さん、ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)、松本人志さん(ダウンタウン)、森田一義さん(タモリ)からのVTRのメッセージが流れていたのでした。

 

さらには、同局の加藤アナウンサーによる、SMAPの元メンバーであった森且行(かつゆき)さんから送られた、SMAP5人のメンバーへの直筆の手紙が紹介された。

 

森さんがメンバーに手紙を送ったのは、SMAP脱退後初めてだったそうです。

 

手紙の内容は、イヤホンを通じてSMAPのメンバーにも伝えられ、中居さんが号泣するシーンも見られたのでした。

 

●グランドフィナレーレの最後の最後になって、香取慎吾からまさかの爆弾発言が!

 

しばらく歩いていたSMAPはようやくフジテレビへとたどり着きました。

 

V4スタジオ到着後、「27時間テレビ」恒例の新人アナウンサーによる提供スポンサー読みの後、SMAPのメンバーからのあいさつが。

 

すると、最後の最後になって、香取さんから、SMAPの元メンバーであった森さんが脱退後、中居さんと一緒に森さんが出場するオートレース場に初めて行ったこと。

 

結局負けてしまいましたが、その帰りにSMAPを辞めようかと言ったのが解散説の1回目だったという、まさかの爆弾発言をしたのでした!

 

これを聞いて、かなりあわてふためていた中居さん。

 

あと5分くらい放送時間があれば、もしかすると香取さんの口から、SMAPの解散へと至りそうになった2回目以降の話も聞けたかもしれませんね。

 

そんなハプニングがありがらも、最後は記念撮影を行ない、「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」は無事に終了したのでした。

 

 

オープニングで、中居さんは、来年総合司会をやる方たちが困るような「27時間テレビ」にしたいと言っていました。

 

グランドフィナーレでは、そのことについて中居さん自身は納得がいかない様子でしたが、それでも今年の「27時間テレビ」は、来年「27時間テレビ」で総合司会を務める人が困ってしまうような面白い内容だったように感じましたね。

 

●27時間テレビのもうひとつの企画 ざわちん27時間ものまねメイクマラソン

 

「27時間テレビ」のもうひとつの企画として行なわれていた、『ざわちんMake Magic』 というメイク本も出版の、ざわちんさんの27時間ものまねメイクマラソン。

 

 

いまや世界の渡部とよばれている、アンジャッシュの渡部健さんの進行により、ものまねメイクマラソンの企画では、ざわちんメイクルームという特別な部屋が設けられたのでした。

 

まず最初は、時間にして6時間30分かかったという、ダウンタウンの松本人志さんのものまねメイクが「27時間ナショー」内で公開されたのでした。

 

しかも、左側がものまねメイクの参考にした松本さんの写真だったので、右側の額に入ったざわちんさんのものまねメイクも写真かと思いきや、実は本人がそのまま額の中に入っていたのがわかったときにはかなり驚きました!

 

松本さんも、自らの顔をものまねメイクとして再現したざわちんさんに驚いていましたね。

 

その後、

 

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)

ベッキー

北川景子

 

と続いたものまねメイクマラソンの最後は、今回の「27時間テレビ」で、TELEVIMANとなったスキンヘッドのSMAPをものまねメイクで再現していたのでした。

 

5人のうち、たしか中居さんのものまねメイクだけは、ざわちんさん本人によるものだったんですよね。

 

ところで、ざわちんさんは早朝から神奈川・鎌倉で行なわれたイベントに出演。

 

炎天下の鎌倉から寝ずの「27時間テレビ」だったため、疲労もピークに達し、途中30分ほど点滴を打って休みながらのものまねメイクマラソンだったということでした。

 

 

ということで、かなり駆け足ではありましたが、以上、「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」の記事をお送りいたしました。 (1502)

この記事は、2014年7月26日に更新の、今年のフジテレビ27時間テレビはSMAPが総合司会! 武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ の放送終了後の内容となります。

 

では、「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」の記事の続きとして、7月27日の放送内容を、私なりの感想を交えて書いてみることにしましょう。

 

とその前に、7月27日の「27時間テレビ」について書いていくうちに、思いのほか記事が長くなってしまいました。

 

そこでこの記事では、27日の深夜からスタートした「さんま・中居の今夜も眠れない」から「サザエさん」まで。

 

次の記事では、「怒涛の超豪華27曲45分3秒!SMAPノンストップLIVE!!!」とグランドフィナーレまでを更新することにしました。

 

では、記事の公開が予定よりも相当遅れていますので、早速まいりましょう。

 

テレビさんま・中居の今夜も眠れない

いまや「27時間テレビ」の深夜の名物コーナーでもある「さんま・中居の今夜も眠れない」が、最初に始まったのが2000年だそうなので、今年でもう14年目を迎えることに。

 

「27時間テレビ」でも息の長いコーナーが「さんま・中居の今夜も眠れない」でもあります。

 

ちなみに、これも「今夜も眠れない」でおなじみの「ラブメイト10」の企画は2002年からスタートしたそうです。

 

最初は、「今夜も眠れない」ではおなじみ、いつもの中居さんの部屋にSMAPのメンバーが集まっていたことで、約2時間あの部屋でトークが行なわれると思っていました。

 

けれど途中から、さんまさんを喜ばせようということで、SMAPのメンバーが各中継所へと行くことになったのでした。

 

今回面白かったのは、別の部屋で木村さんが書類をチェックしていた、「絶対にハニートラップをかけないセクシー女優さんの携帯番号をゲットしよー!」のコーナー。

 

セクシー女優の女性たちが何人かいたその部屋では、なんでも、絶対にハニートラップをかけないという誓約を行なっていたそうです。

 

また、数人のセクシー女優相手に、あの木村さんが下ネタを連発していたのも面白かったですね。

 

ほかにも、東京メトロ某駅入口前では稲垣さんと草彅さんが。

 

お台場特設会場の船の科学館プールでの生中継では、香取さんもいたのでした。

 

船の科学館プールというと、「今夜も眠れない」の名物おじさんこと、ビートたけしさん演じる火薬田ドンも出ていましたね。

 

火薬田ドンというと、「FNS27時間テレビ 火薬田ドン物語」というタイトルのDVDが発売されていたことがわかりました!

 

 

もうひとつ、「ラブメイト10」では7位にランキングされていたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のつるこちゃん(鶴見知利子)の声を担当している声優の早見沙織さんが、さんまさんのために音声による特別メッセージを寄せていたのも面白かったですね。

 

テレビスマップBUSAIKU!?

かつてフジテレビで、毎週日曜日の深夜にレギュラー放送されていた、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の冠番組「キスマイBUSAIKU!?」。

 

2014年4月からは、毎週木曜日の24時10分~24時35分ということで全国放送されています。

 

「キスマイBUSAIKU!?」とは、キスマイのメンバー7人が“BUSAIKU”卒業を目指し、

 

「カッコいい“ドライブデート帰りのキス”の仕方」

「玄関での別れ際に彼女をドキドキさせる1分間」

 

といったように、“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを自ら考え、自らが主演した映像を制作。

 

そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされる「キスマイBUSAIKU!?ランキング」で上位を狙っていく番組でもあります。

 

それが、今回27時間テレビバージョンとして、「スマップBUSAIKU!?」として放送されたわけですね。

 

「スマップBUSAIKU!?」は、SMAPのメンバーはもちろんのこと、キスマイ7人のメンバーも加わり、生演技でのカッコイイ対決となりました。

 

与えられたお題に即興で対応し、それを観客80人(1人1点)と、ゲストの有吉弘行さんと大久保佳代子さん(1人10点満点)で評価することに。

 

生演技での相手役の女性を務めたのは、ゲストで、女優の川口春奈さんと、元AKB48のメンバーで、現在は女優として活躍の大島優子さんでした。

 

1位のチョーカッコイイーは、やっぱりさすがと思った、SMAPの木村拓哉さん。

 

逆に、最下位のチョーブサイクはキスマイの宮田俊哉さんとなっていたのでした。

 

テレビめざまし朝風呂

月曜日~土曜日までしかないはずの「めざましテレビ」の日曜日版と間違えてしまうような、「めざましテレビ」のメインキャスターである、三宅正治さん、生野陽子さん、加藤綾子さんが司会を務めていたこのコーナー。

 

これについては、SMAPのメンバーが疲れを癒すためにお風呂に入るコーナーなんだろうなということは予想できていましたし、実際の放送もそうでした。

 

最初は、昨日の疲れを癒す意味で、気持ちよさそうに入っていたSMAPのメンバーたち。

 

ところが、山崎弘也さんことザキヤマさんとダチョウ倶楽部(肥後克広・上島竜兵・寺門ジモン)が登場したことで、それまで気持ちよかったはずのお風呂は、いつの間にか熱湯風呂へと化していたのでした。

 

それは、もうひとつのお風呂として用意されていた、かつて日本テレビで午後13時より放送されていた、ビートたけしさんが司会のバラエティ番組「スーパージョッキー」の名物コーナーだった熱湯コマーシャルでおなじみの、あの透明な浴槽の熱湯風呂。

 

その透明な熱湯風呂には、お手本を見せるために上島さんが入った後、なんとSMAPの木村さんも入ることに。

 

当然、熱湯風呂に入った木村さんは、あまりの熱さにすぐ出てしまったのでした。

 

けれど、熱湯風呂に入る羽目になったのは木村さんだけでなく、それを見ていたSMAPのメンバーたちも、突然どこからか熱湯が流れてきたことで、まるで滑り台を滑るかのように熱湯風呂へと直行!

 

それだけでなく、ザキヤマさんや、フジテレビアナウンサーの山﨑夕貴さんもこの滑り台式の熱湯風呂の犠牲となっていましたね。

 

テレビSMAPよりアイドルな!? ご当地SMAP選手権

放送時間は約3時間半という、今年の「27時間テレビ」でいちばんの長丁場だったコーナーが「SMAPよりアイドルな!? ご当地SMAP選手権」でもありました。

 

日本全国のFNS系列27局から、個性的豊かな5人組が「ご当地SMAP」として登場し、パフォーマンスをくり広げたこのコーナー。

 

木村さん司会のスタジオを「キムスタ」、稲垣さん司会のスタジオを「ゴロスタ」と分かれた2つのスタジオで生のパフォーマンスを披露するほか、一部生中継を交えながら行なわれたのでした。

 

パフォーマンスの後は、

 

[キムスタ] 

雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)

角野卓造

ベッキー

ざわちん

劇団ひとり

 

[ゴロスタ]

リリー・フランキー

おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)

ローラ

木下優樹菜

ブラックマヨネーズ(吉田敬・小杉竜一)

 

の10組の審査員が採点し、1組10点、合計で100点を競うことに。

 

優勝者の特典は、SMAPのメンバーと一緒に「27時間テレビの」ノンストップLIVEで踊ることができるとなっていました。

 

以下は、「SMAPよりアイドルな!? ご当地SMAP選手権」に登場した、FNSのテレビ局名と、ご当地SMAPの名前と得点。

 

そして、パフォーマンス曲の一覧となります。

 

沖縄テレビ「エイサーSMAP」 90点

パフォーマンス曲「ダイナマイト」

 

岩手めんこいテレビ「相撲部SMAP」(中継) 71点

パフォーマンス曲「SHAKE」

 

秋田テレビ「秋田民謡SMAP」 75点

パフォーマンス曲「青いイナズマ」

 

関西テレビ「京大ダブルダッチSMAP」 89点

パフォーマンス曲「Hey Hey おおきに毎度あり」

 

福島テレビ「フラガールSMAP」 83点

パフォーマンス曲「BANG!BANG!バカンス!」

 

富山テレビ「スコップSMAP」 77点

パフォーマンス曲「Dear WOMAN」

 

テレビ静岡「富士山大好きSMAP」 85点

パフォーマンス曲「さかさまの空」

 

テレビ長崎「鳥刺しSMAP」 73点

パフォーマンス曲「Joy!!」

 

岡山放送「男子新体操SMAP」 100点

パフォーマンス曲「オリジナルスマイル」

 

テレビ宮崎「還暦ヒップホップSMAP(B-4 withむぅちゃん)」

84点

パフォーマンス曲「Let it Be」

 

テレビ新広島「日本最高齢ボディビルSMAP」 84点

パフォーマンス曲「世界に一つだけの花」

 

石川テレビ「たった5人の小学生SMAP」 97点

パフォーマンス曲「ありがとう」

 

鹿児島テレビ「全校生徒3人SMAP」 98点

パフォーマンス曲「ベストフレンド」

 

高知さんさんテレビ「ポールダンスSMAP」 90点

パフォーマンス曲「夜空ノムコウ」

 

フジテレビ「男子アナウンサーSMAP」  76点

パフォーマンス曲「CRAZY FIVE」

 

新潟総合テレビ「書道ガールズSMAP」 90点

パフォーマンス曲「KANSHAして」

 

テレビ愛媛「フィッシュガールズSMAP」 84点

パフォーマンス曲「君色思い」

 

山陰中央テレビ「若武者SMAP」 82点

パフォーマンス曲「$10」

 

仙台放送「オペラSMAP」 96点

パフォーマンス曲「正義の味方はあてにならない」

 

北海道文化放送「重機SMAP」 94点

パフォーマンス曲「Can’t Stop!! -LOVING-」

 

福井テレビ「イルカショーSMAP」 94点

パフォーマンス曲「がんばりましょう」

 

東海テレビ「美人オネエSMAP」 69点

パフォーマンス曲「どんないいこと」

 

テレビ熊本「うし部SMAP」 70点

パフォーマンス曲「fly」

 

テレビ西日本「局員SMAP」 90点

パフォーマンス曲「らいおんハート」

 

さくらんぼテレビ「シングルマザーSMAP」 95点

パフォーマンス曲「俺たちに明日はある」

 

長野放送「バレエSMAP」 99点

パフォーマンス曲「Moment」

 

サガテレビ「餅すすりSMAP」 88点

パフォーマンス曲「負けるなBaby! ~Never give up~」

 

以上27局のご当地SMAPのパフォーマンス終了後、SMAPの頭文字にちなんだ、次のような各賞が発表されました。

 

Smile賞

石川テレビ「たった5人の小学生SMAP」

鹿児島テレビ「全校生徒3人SMAP」

 

Miracle賞

さくらんぼテレビ「シングルマザーSMAP」

 

Action賞 

沖縄テレビ「エイサーSMAP」

 

Purrety賞

新潟総合テレビ「書道ガールズSMAP」

 

そして、見事優勝に輝いたのは、

 

岡山放送「男子新体操SMAP」

 

となりました!

 

また、「SMAPよりアイドルな!? ご当地SMAP選手権」では、テレビ西日本の「局員SMAP」のメンバーの1人の男性が、生放送でプロポーズ。

 

Miracle賞を受賞したさくらんぼテレビの「シングルマザーSMAP」では、シングルマザーの母親が、交際中で、別室に待機していた男性に生放送でプロポーズを行なうといった2つのサプライズが。

 

見事2つのプロポーズともに成功したのでした。

テレビごちそうBISTRO SMAP

いつもは「BISTORO SMAP」として、SMAPのメンバーがゲストの好きな料理を作っていますが、「ごちそうBISTORO SMAP」では、なんとBISTRO初のSMAPのメンバーがお客様に。

 

料理に自信のあるゲストがシェフとなり、手料理をふるまうというコーナーとなっていました。

 

スペシャルシェフとして紹介されたのは、始まる前から日本酒を飲んで、すっかりできあがっていた俳優の坂上忍さんと、お笑い芸人の今田耕司さん。

 

SMAPからの本日のご注文として、「この後も元気でいられる料理」をリクエストし、制限時間15分内で腕を振るうこととなったのでした。

 

ところが今田さんいわく、アルバイトで野菜は切ったことがあっても料理はできないといったまさかの発言。

 

そこで、強力な助っ人として、お笑い芸人でありながら、『ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本』というレシピ本も出している、ロバートの馬場裕之さんが登場しました。

 

完成した料理は、坂上さんは、見た目にも体にやさしそうなつみれ汁。

 

馬場さんは、味噌汁にごはん、自家製のぬか漬けとサバの煮付けといった定食形式となっていました。

 

坂上さん、馬場さんともに、あまりの料理のおいしさに、SMAPのメンバーのほとんどは完食していましたね。

 

さらにスペシャルシェフとして、シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリストの高橋尚子さんと、トリノオリンピックフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さんが登場!

 

荒川さんは見た目にも涼やかな氷を使ったデサートと、高橋さんは、桃の大福や、野菜のシャーベット、スフレといったスイーツを作ったのでした。

 

そして判定の結果、今田&ロバート馬場シェフの勝利となりました

 

テレビタモリ×SMAP

今年の3月31日に最終回を迎えた「笑っていいとも!」から、約4ヶ月ぶりに生放送に出演したタモリさん。

 

フジテレビに出張し、スタジオで店内を再現した、タモリさん行きつけのそば屋である「夢呆(むほう)」。

 

そこでのSMAPのメンバーとの久々の対面では、ちょうどそばを食べている最中のタモリさんと出会う形となったのでした。

 

トークでは、「桜を見るなら砧公園がいい」「つくばエクスプレスに乗りたい」といった、いいとものテレフォンショッキングを思えださせるようなゆるいトークが続くことに。

 

私は、タモリさんが「タモリ×SMAP」ということで「27時間テレビ」に出ることを知って、ぜひ聞きたいことがありました。

 

それは、いいともの後番組である「バイキング」をどう思うかということです。

 

「タモリ×SMAP」のトーク中でも、そのことが話題に上ったのでした。

 

ところが、タモリさんいわく、意外にも「バイキング」を見たことがないとのこと。

 

ただ、あるとき自宅のリビングを通りすぎた際、たまたまついていたテレビに「バイキング」が映っていたので、「あ、やってるんだな」という感じで見たことはあったそうです。

 

また、タモリさんからの、「いま、眠いだろう、少し寝たら?」とのアドバイスを受け、そば粉から作り上げる過程を紹介する、タモリさんのそば談義を聞きながら、数分だけSMAPのメンバーが床に寝転がったシーンもありました。

 

1分たったら起こしてということで、SMAPの5人はそのまま床へと横になり、つかの間の休息。

 

ところが、1分の予定が、約4分となっただけでなく、中居さんにいたっては、約8分も横になっていたのでした。

 

この間、タモリさんが添い寝する形で起こすといった貴重なシーンもありましたね。

 

つかの間の休息ではありましたが、木村さんは、

 

「すげえ回復した。

 横になって目つぶってるだけで違う」

 

と言って起き上がっていました。

 

それから、突然いいとものオープニングテーマ「ウキウキWatching」を歌いたいと提案し、ギターを手にした草彅さん。

 

でも、まだそんなにギターがうまくないことから、なかなかうまくいかず、結局木村さんが弾くギターの演奏で歌うことになったのでした。

 

このように「タモリ×SMAP」は、まさにタモリさんならではの、全体的にゆるめで落ち着いたコーナーだったように感じましたね。

 

テレビ生でハッピーサプライズ

番組表では「サプライズ企画」のみ記されていたこの企画は、生でハッピーサプライズということで、東京都内の結婚式に潜入し、サプライズ参加をするという「おじゃマップ」の企画のような形で放送されました。

 

しかも、ただの結婚式の生サプライズ企画ではなく、新婦である女性が、実は坪田信貴著の『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』という著書で、表紙は違うモデルだったものの、当時女子高生だったころの本のモデル「さやか」でもあったのでした!

 

つまり、上の画像の表紙ではない、本篇となるモデルの女子高生だったというわけですね。

 

生でハッピーサプライズでは、キャイ~ン(天野ひろゆき・ウド鈴木)、千原ジュニア、タカアンドトシの芸人たちがカメラマンに変装し、バレないように潜入をしつつ記念写真を撮ったり、結婚式のメッセージコメントとして、生放送中のSMAPがスクリーンで登場。

 

さらに、新婦が大好きであったという慎吾ママも登場し、結婚式をお祝いするといったサプライズも。

 

こうして、生でハッピーサプライズの企画は見事成功したのでした。

 

テレビ生さんタク

番組表で「さんま×SMAP」として記されていたのは、実は、通常ならお正月に放送されている、木村さんとさんまさんの2人のお正月特番としておなじみの「さんタク」の生放送でした。

 

オープニングでは、ざわちんさんのメイクルームを小窓で覗きながらトークを行なった後、さんタクのスタジオに戻ってのトークが行なわれることに。

 

その後、フジテレビの屋上に上がると、「さんまのおもてなし 氷の世界」ということで、大ヒット映画「アナと雪の女王」のお城のセットがフジテレビの屋上に再現されたのでした。

 

でも、木村さんによると、めざまし朝風呂のときからアナ雪のセットはネタバレしていたようでしたけどね。

 

まずは、いい景色の中でかき氷を食べようということで、見た目にも大きな氷が固まりで登場すると、それをかき氷機のサイズに合うように、ノコギリで切る木村さん。

 

続いて、本来なら木村さんがエアロバイクのような自転車でこぐことで充電され、自動的にかき氷器が回転し、氷で作った特製の器に氷が盛られる予定が、いくら真剣にこいでも動きません。

 

どうやらコンセントがうまくつながっていなかったトラブルがあったようです。

 

その後、何度かくり返ししたことでようやくかき氷機が回り、氷の器へと盛ることができたのでした。

 

もともといい氷であったことや、みそれとブルーハワイの組み合わせで木村さんはおいしくかき氷を食べたのでした。

 

ところでこの演出は、6年前の「27時間テレビ」の「生さんタク」で、炎天下のフジテレビの屋上を舞台に、木村さんがタケちゃんマンに。

 

さんまさんがブラックデビルに扮したことで、だるま落としをしようとしたのですが、あまりの暑さにさんまさんがダウン。

 

今回はその仕返しでもあったようです。

 

それだけではなく、なぜかペンギンのかぶりものをした状態でSMAPのメンバーが登場。

 

目的は、PVを作り、それをノンストップLIVE前に流すとのことでした。

 

そこで、さんまさんがPVの鬼監督となり、後にペンギンのかぶりものをして登場した木村さんを含め、SMAPのメンバー5人が監督の指示に従って演技を行なったのでした。

 

私はこの様子を、半袖に短パン姿でテレビを見ていたんですが、じっとしてても汗が出るくらい、ものすごく暑かったです。

 

なので、ペンギンのかぶりものをしていたSMAPのメンバーは、さぞかし暑かったことでしょうね。

 

撮影は、大ヒット映画「アナと雪の女王」の、女優の松たか子さんが歌うバージョンの「レット・イット・ゴー」に、SMAPの「SHAKE」「がんばりましょう」の曲を使用しながら行なわれ、3テイクでようやくOKが出たのでした。

 

それにしても、まあ「生さんタク」での榎並大二郎アナウンサーの段取りの悪さと進行がグダグダすぎること!

 

さんまさんが事あるごとに激怒していたのも無理もありません。

 

テレビ「未定」企画

タイトルが「未定」ならば、何をやるかも未定だったこのコーナー。

 

なにしろ、SMAPのメンバー5人が、スイッチャー、ホワイトボード、椅子、机などしかない部屋に入り、次の「サザエさん」が始まるまで、何をしてもいいから時間をつないでほしいということでしたからね。

 

与えられた約47分の中では、中居さんの「何をしてもいいのだったら寝たいよ」という本音がありつつも、まずは、26日の男だらけの水泳大会でめちゃ組と対決した際、自らの体力の衰えを感じたというトークから始まりました。

 

残り25分となったときには、SMAPのメンバーには内緒で、視聴者を対象にした生アンケートが実施。

 

「国民が選ぶSMAPに行なってほしいこと」をテーマに、

 

1.突然ポットからコーヒーが出てくる

2.突然テーブルの脚が折れる

3.突然照明が消える

4.突然大量のピンポン玉が降ってくる

 

の4択で、このうち1つが本当にSMAPのいるスタジオ内で起こるということでした。

 

5分以内にdボタンで回答する形で行なわれた生アンケートの結果、いちばん多かったのは、4.突然大量のピンポン玉が降ってくる。

 

そこで、天井から本当に大量のピンポン玉が降って来たことでメンバーを驚かせたのでした。

 

残り11分となったときには、水着の美女とおいしい料理を用意している「極楽部屋」が紹介されることに。

 

ただ、そこに行くためには、机の下にある地図を頼りに行かなければならないということでした。

 

「極楽部屋」に行きたいSMAPのメンバーは、早速行こうとしますが、途中で、大きなワニや、数人のおばちゃんたち、ボディビルSMAP、鳥刺しSMAPが妨害することに。

 

結局「極楽部屋」に行けたかどうかわからないままで「サザエさん」が始まったのでした。

 

テレビサザエさん 27時間スペシャル

「サザエさん 27時間テレビスペシャル」では、あの「サザエさん」のオープニングテーマを、史上初となるSMAPが歌うことに、

 

45年という国民的人気長寿アニメである「サザエさん」の長い歴史の中で、宇野ゆう子さん以外が主題歌を歌うのは初めてとでもありました。

 

主題歌は、1番が宇野ゆう子さんで、2番がSMAPで歌い分けられる形で流れていました。

 

もちろんアニメの本篇でも、

 

・星空の映画会

・ぼくはヒーロー

・笑顔のレシピ

 

の3本のうち、3本目「笑顔のレシピ」で、SMAPはメンバー5人が自身の名前を持つ、移動式キッチンを経営する青年たち5人組として出演していました。

SMAPのメンバーは、私が表現するところの「サザエさんタッチ」で描かれていたものの、アニメになった草彅さん、香取さん、稲垣さんの3人の顔は、なかなか特徴を捉えていたように感じましたね。

 

 

ここまで、「さんま・中居の今夜も眠れない」から「サザエさん 27時間テレビスペシャル」までを私なりに振り返ってみました。

 

次の記事では、「怒涛の超豪華27曲45分3秒!SMAPノンストップLIVE!!!SUPER MEMORIAL ADRENARIN IN PARTY」とグランドフィナーレまでを書いてみる予定です。 (914)

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