ビッグダディ ひっそり卒業 バイキング

記事のタイトルの川柳にもありますように、大家族の父親として知られているビッグダディこと林下清志さんが、9月23日に、フジテレビ系のお昼の情報バラエティ番組「バイキング」をひっそりと卒業していたことがわかりました。

 

「バイキング」は、32年も続いた国民的長寿バラエティ番組「笑っていいとも!」の後番組として今年4月にフジテレビでスタートしたとして誕生した情報バラエティ番組で、ビッグダディは火曜日のレギュラーを務めていました。

 

つまり、ビッグダディはわずか半年で降板したことになります。

 

「バイキング」でのビッグダディは、一応レギュラーではあったものの、お世辞にもきれいとはいえない衣装と、頭に巻いているバンダナは、まさにテレビ朝日で放送されていた「ビッグダディ」そのものでもありました。

 

それだけでなく、VTRを見ているときのワイプの表情や、火曜メンバー全体が映ったときにも、見るからにふてぶてしい態度。

 

たまに司会者から質問を振られても、特に面白い、あるいは気のきいたコメントも言えず、存在としては、観客席にいてもいいはずのおじさんが、なんの拍子かレギュラー陣のひな壇に座っていたようなもの。

 

明らかに、存在自体が浮いていました。

 

しかも、レギュラー出演者としてギャラ(ネットでは1回の出演につき管理職並みの月給だったという話も…!)をもらっていることから、レギュラーとしての役目をほとんど果たしていなかったビッグダディは「ギャラ泥棒」と言われたとしても仕方がありません。

 

私も、「このオッサン、一体なんのためにレギュラーになってんの?」と、たまに見ていて腹立たしい思いがしていました。

 

9月23日の「バイキング」の放送も見たんですが、やはりほとんど何もしていなかったビッグダディに対し、「これで、もし10月以降も『バイキング』が続き、ビッグダディがレギュラーを継続していたとしたら絶対に納得がいかない!」と思っていたのでした。

 

●どうせなら9月30日の放送で卒業してもよかったのでは?

 

それにしても、一応火曜日のレギュラーだったのに、9月23日のオンエアでは、ビッグダディの卒業について一切触れず、花束贈呈のような卒業セレモニーもないままいつものエンディングを迎えたというのは、少し寂しい終わり方と言えます。

 

それに、どうせ卒業するのであれば、9月23日ではなく、9月最後でしかも火曜日でもあるので、次の週の9月30日の放送のほうが、「バイキング」9月最後の放送ということでキリがいい意味でよかったのではないかとも思えたのでした。

 

なお、「バイキング」の生放送では見られなかったものの、この日の放送終了後にはスタッフから花束を渡されていたというビッグダディ。

 

同じ日の夜に更新されたブログでは、花束を手にバイキングの楽屋で撮影した写真がアップされ、「本日を以て……半年間お世話になった、火曜バイキングを卒業致しました」と卒業が報告。

 

「小生の結婚を取り上げて頂いたことを筆頭に、本当に思い出多き番組出演となりました。何の取り柄があるわけでもなく、何の芸があるわけでもない我輩を起用して頂いたことに感謝しております」と綴っていたそうです。

 

さらにブログでは、“犬猿の仲”と言われていた、同じく火曜日レギュラーで、落書き騒動に揺れるタレントの江角マキコさんにも言及していました。

 

「茶目っ気のある方ですよ」とコメントし、「もうなかなかお会いすることもないでしょうし、正直な気持ちを言います」として、「無言で正面から歩いて来られると、やはり威圧感はあります。威圧感というか存在感ですね」と表現していたビッグダディ。

 

それでも、ビッグダディが江角さんに頼んだことで、江角さんがビックダディの肩に手を乗せたツーショット写真もアップしていたということでした。

 

 

「バイキング」の番組そのものについては、9月23日にゲストで登場していたブラックマヨネーズの小杉竜一さんを痩せさせるべく、急きょダイエットの新企画が決定したことで、10月以降も継続することが決まっているようです。

 

そこで、10月を迎えたら、放送開始から半年たった「バイキング」の番組についての記事を書いてみたいと思います。 (445)

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