Monthly Archives: 12月 2014

この記事は、2014年12月14日に更新の、今年は2014年12月14日午後17時30分よりスタート! 「日清食品 THE MANZAI 2014」と、12月14日に更新の、Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2014 決勝大会の続きの内容となります。

 

では、THE MANZAI 2014のファイナルラウンドの記事にまいりたいと思います。

 

ファイナルラウンドでは、抽選の結果、

 

1組目 アキナ(Aグループ)

2組目 トレンディエンジェル(Cグループ)

3組目 博多華丸・大吉(Bグループ)

 

となりました。

 

ここからは、決勝大会に続き、THE MANZAI 2013のファイナルラウンドにおける3組のネタのタイトルと、面白かったところがあれば【オモテン】の一言コメントとして、それぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

アキナ「雪山の遭難」

【オモテン】

特になし。

 

トレンディエンジェル「歌がうまい斎藤と、歌がうまくなりたい須藤」【オモテン】

特になし。

 

博多華丸・大吉「いろんな場所での飲み会の部下と上司」

【オモテン】

大吉による、ゴルフ場のレストラン、結婚式場での、かなり出来上がった上司と、部下の華丸とのやり取り。

ネタの中で、華丸がちょいちょい挟んでいた、

「酒のチャンポンと親の意見は後から効いてくる」

「低いのが尿酸値とプライドですな」

「よその子とゴーヤは育つのが早い」

といった、新しいことわざのような言葉が次々と飛び出していたのが面白かった。

 

そして、ファイナルラウンド終了後の審査結果は、

 

アキナ 審査員票:0票

トレンディエンジェル 審査員票:1票

博多華丸・大吉 審査員票:8票+国民ワラテン1票

 

ということで、THE MANZAI 2014の優勝は博多華丸・大吉に決定したのでした!

 

●ファイナルラウンドだったはずなのに……

 

ということで、優勝は博多華丸・大吉に決まったものの、うーん、ファイナルラウンドだったはずなのに、私的に、アキナ、トレンディエンジェルについては【オモテン】がひとつもなかったとは……。

 

それは私だけの笑いのセンスなのかも? と思っていたら、審査員票も、アキナには0票でしたし、トレンディエンジェルも1票という低さとなっていました。

 

いわば、格の違いを見せつけた感じで博多華丸・大吉の圧勝だったことになります。

 

しかも私は、今回の博多華丸・大吉の、決勝、ファイナルラウンドのネタともに初めて見た漫才だったのでした。

 

それだけに新鮮に見えましたし、実際面白かったんですよね。

 

●ビートたけしが、博多華丸・大吉に出るようにすすめていたことがあったエピソードを披露

 

結成24年目にして、はじめてTHE MANZAI 2014に出場し、見事優勝となった博多華丸・大吉。

 

優勝賞品として、フジテレビのレギュラー番組。

 

優勝副賞として、

 

・日清のどん兵衛10年分

・優勝記念スペシャルCM出演権

・どん兵衛 渋谷駅ナカ店1年間食べ放題

 

が、日清食品株式会社代表取締役社長の三浦善功氏より贈られたのでした。

 

それにしても、なぜ第4回にして、博多華丸・大吉がTHE MANZAIに出場しようと思ったのか、その動機が気になるところですよね。

 

これについて、優勝し、表彰式後の勝者インタビューで、華丸さんが、

 

「年末に、違う番組で、(ビートたけしさんから)『なんであんちゃんたち出ないの』って言われたので参加させていただきました」

 

とコメント。

 

つまり、ビートたけしさんの一言がなければTHE MANZAI 2014にも出ていなかったし、優勝もなかったことになるわけですね。

 

また、最高顧問のビートたけしさんが、

 

「若手はものすごくペースが早くて、すごいスイッチの切り替え早いけど、こういうふうに芸見せられると、やっぱり早いばかりじゃないっていうか、芸はゆっくり、誰にでもわかるようなやり方で、これだけいい間で、お笑いがドカンドカン出るっていうのは、やっぱり力が違うなぁ」

 

とコメントしていたのも印象的でした。

 

●優勝後に早くも初仕事! 博多華丸・大吉が「THE MANZAI 2014」終了後に放送されたフジテレビ選挙特番に出演!

 

そのように、見事第4代の頂点に輝いた博多華丸・大吉。

 

優勝すると、フジテレビの人気番組に出演できるだけでなく、THE MANZAI 2014終了直後の選挙特番にも出演か? とオープニングで話していたのですが、早くもそのときはやってきたのでした!

 

それは、優勝決定後の博多華丸・大吉が喜びにひたっているときに、急にあの宮根誠司さんがステージに登場することに。

 

なぜなら、先ほどの「THE MANZAI 2014」の終了直後に放送される、宮根さんも司会を務める「FNN衆院選2014 THE SENYO?ニッポンをしゃべり倒す!?」の番組出演オファーをお願いするためだったからでした。

 

その結果、THE MANZAI 2014終了後に始まった「FNN衆院選2014 THE SENYO?ニッポンをしゃべり倒す!?」の番組のオープニングで、博多華丸・大吉が、見るからに寒そうなフジテレビの外で、選挙をテーマにした生漫才を披露したのでした。

 

 

ということで、以上、THE MANZAI 2014についての記事をお送りいたしました。

 

もし来年もこのブログが続いていて、THE MANZAI 2014が開催された際には、またこのような形で記事を書いてみたいと考えています。

 

 

そして、このTHE MANZAI 2014のファイナルが、今年最後の記事となりました。

 

みなさん、今年も私のブログをお読みいただきまして誠にありがとうございました!

 

来年は1月3日より記事始めということで、大晦日から3が日にかけて印象に残ったテレビ番組をテーマにした記事を書く予定ですので、またぜひお読みになってみてくださいね。

 

それでは、どうかよいお年をお迎えください! (251)

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この記事は、2014年12月14日に更新の、今年は2014年12月14日午後17時30分よりスタート! 「日清食品 THE MANZAI 2014」 の続きの内容となります。

 

では、前回の記事に続き、THE MANZAI 2014の決勝大会について書いてみることにしましょう。

 

とその前に、THE MANZAI 2014の司会は、THE MANZAI 2011のころから務めていて、今年も、岡村隆史さんと矢部浩之さんによるナインティナインのお2人に、元フジテレビアナウンサーの高嶋彩さん。

 

そして、フジテレビアナウンサーの三田友梨佳さんとなっていました。

 

THE MANZAI 2014の決勝大会の各漫才師の持ち時間は4分。

 

今年も採用された、一般視聴者による投票「国民ワラテン」で、もっとも高い点数をとった漫才師が1票を獲得。

 

次に9人の審査員が、最も面白かった漫才師に1票を投票することに。

 

合計10票の獲得数で勝者を決定します。

 

●見事決勝大会に残った、Aグループ〜Cグループまでの12組の漫才師

 

あらためまして、今年、見事決勝大会で残ったAグループ〜Cグループまでの12組の漫才師は、次のような結果となっていました!

 

((   )内は本戦サーキットで決定したサーキットランキングとなります)。

 

【Aグループ】 2丁拳銃(8位)

小堀裕之

川谷修二

 

エレファントジョン(9位) 

ガッテン森枝(ボケ) 

加藤憲(ツッコミ)

 

アキナ(7位)

山名文和(ボケ)

秋山賢太(ツッコミ)

 

磁石(4位)

佐々木優介

永沢たかし

 

【Bグループ】

トレンディエンジェル(11位)

斉藤司(ボケ)

須藤敬志(ツッコミ)

 

馬鹿よ貴方は(3位)

平方“ファラオ”光(ボケ)

新道竜巳(ツッコミ)

 

学天即(1位)

四条和也(ボケ)

奥田修二(ツッコミ)

 

【Cグループ】 和牛(8位)

水田信二(ボケ)

川西賢太郎(ツッコミ)

 

博多華丸・大吉(6位)

博多華丸(ボケ)

博多大吉(ツッコミ)

 

ダイアン(5位)

西澤裕介(ボケ)

津田篤宏(ツッコミ)

 

三拍子(12位)

高倉陵(ボケ)

久保孝真(たかまさ)(ツッコミ)

 

このうち、Cグループのワイルドカード枠では、

 

1位 三拍子

2位 レイザーラモン

3位 チーモンチョーチュウ

4位 POISON GIAL BAND

5位 流れ星

6位 三四郎

7位 コマンダンテ

8位 三日月マンハッタン

9位 ムニムニヤエバ

 

の順位のように、三拍子が決勝大会に進出となったのでした!

 

●決勝大会Aグループ〜Cグループのネタならびにオモテン

 

人によって笑いのツボはそれぞれ違うものです。

 

そう、たとえるならTBSのお笑いネタ番組である「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」で、観客の中からランダムで選ばれた5人の一般審査員のうち、どんなに出場していたお笑い芸人のネタが面白く、周りが大爆笑していても、最初から最後まで一度も笑わなかった男性、あるいは女性のように…。

 

なので、これから書く決勝大会Aグループ~Cグループまでのネタについて、私から見て、漫才そのものがひとつも面白く感じなかった場合コメントなしとなることもありますので、あらかじめご承知くださいね。

 

では、THE MANZAI 2014の決勝大会におけるAグループ〜Cグループのネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントと合わせ、審査員票と合わせてそれぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

あと、今回から新しく【オモテン】という項目を追加することにしました。

 

【オモテン】とは、先ほどの一言コメントのことで、国民ワラテンの「ワラテン」から考え付いた「面白かった点」を略したものとなります。

 

たとえるなら、フジテレビの13時から放送されているトーク番組「ごきげんよう」のサイコロトークで言うところの、

 

小堺一機「情けなかった話、略して」

観客「なさばな~」

 

のような方式となります(笑)。

 

【グループA】

 

2丁拳銃「小堀が金持ちになって、いろんなものの生きてたら『首ガッサー』」

【オモテン】

もしも小堀が金持ちになったとして、いろんなものの生きてから「首ガッサー」のネタのうち、強いて言えば、必殺技と称した「エビでガッサー」と、それを防御する「エビでガード!」のくだりが少しだけ面白く感じた。

審査員票:0票

 

エレファントジョン「放っておくとヤバいこと(加藤憲のダイエット)」

【オモテン】

森枝の、ちょっとムカつくけど、なぜか憎めないボケが面白かった。

具体的には、「犬っちゃうだろ」のボケに「太っちゃうだろ!」のツッコミから、森枝が大のポーズになり、「犬で太い」のジェスチャーのくり返しの後、「口、口、口、口で『器』!」のところ。

また、「大事な舞台で恥ずかしくねえのか!」という加藤の怒りに、 「恥ずかしい?  穴(ANA)があったらJALもある!」 のボケも面白く感じた。

審査員票:4票

 

アキナ「部活をやめようとする野球部員と、それを止める副キャプテン」

【オモテン】

秋山は、漫才の設定として、野球をやめようとする部員役のはずなのに、

「一緒に甲子園目指してたんとちゃうんか!」

「お前は誰よりも努力してきたんとちゃうんか!」

など、山名が演じる、やめるのを止めるはずの副キャプテンのセリフを、なぜかやめようとするはずの部員のほうが教え、それを副キャプテンに言わせているのが面白かった。

ネタとしては、ここて希望に満ちた言葉を言うところで「5連休」。

副キャプテンが部員の肩に手をやって、優しい言葉をかけるんやでと言った後「ソフラン」とボケたのが面白かった。

国民ワラテン1票+審査員5票

 

磁石「永沢たかしがラジオパーソナリティーになったら(FM北陸という設定で)」

【オモテン】

永沢演じるFM北陸という設定のラジオパーソナリティーで、「ラジオはね、ゲストを招いて」と言うところを、「ラジオはね、ゲスを招いて」と言ったところ。

ウエディングソングをテーマにした曲紹介の中で、木村カエラと言うところを「木村カエラコエラで」と言ったことで、まるで浅草の漫才のコンビ名に。

曲のタイトルが「バタフライ」のところを、「平泳ぎ」と間違えてボケたところなどが面白く感じた。

審査員票:0票

 

【グループB】

トレンディエンジェル「ハゲが人気者になるには」

【オモテン】

ハゲにちなんだいろんなネタがあった中で、くまモンに対抗して「はげだモン」。

アニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第1」の「♪」の替え歌で、 「♪ハーゲル ハーゲル ハーゲル ハーゲル」「♪頭皮をめくるとツルリンペン」と歌い、おでこの頭皮をめくるジェスチャーしていたのは面白く感じた。

審査員票:8票

 

馬鹿よ貴方は「現実的ではないカレー屋さん」

【オモテン】

強いて言えば、ポークカレーのサイドメニューということで、「シェフの気まぐれだったなぁ~、始めは。勝てるカジノがあると言われ、軽い気持ちでついていきました。それが転落への始まりでした……サラダ」と言ったところ。

審査員票:0票

 

囲碁将棋「銭湯での汚いタオルと、おっさんの肛門」

【オモテン】

ネタのどこが面白かったというより、全体的に何度「肛門」と言っていたのかわからないくらいのド下ネタで通していたのが面白く感じた。

国民ワラテン1票+審査員:0票

 

学天即「四条和也が最近やっていること 将来の夢はラスベガスで漫才」

【オモテン】

強いて言えば、ラスベガスで、「2人ででっかい花火打ち上げようぜ」と言うところが「2人ででっかい花火吹き上げようぜ」と、打ち上げ花火がドラゴン花火のように変わったかのようにボケたところ。

審査員票:1票

 

【グループC】

 

和牛「言っていないことを言っている(がんばっていきましょう)

【オモテン】

後で聞き直さなければ、ちょっと面白いのかわからなかった場面があった。

それは、「まあ、がんばっていきましょう言うてやってますけども。でも最近僕思うことがありまして…」 「がんばっていきましょうって言った?」 「ん?」 「いやっ、がんばっていきましょう言うてやってますけどもって言うんやったら、その前にがんばっていきましょう言うてないとおかしいやん」 と、言っていないことを言っていると言っていたこと。

それを、しつこいくらいに何度も言っていたうち、次第に面白く感じてきた。

審査員票:0票

 

博多華丸・大吉「華丸YouTuber(ユーチューバー)になる?」

【オモテン】

ユーチューバーが動画でやっている「初めて○○やってみた」から、「乾杯から焼酎を飲んでみた」「シメでサンドイッチを食べてみた」 と言って、焼酎を飲んだりサンドイッチを食べるジェスチャーをしていた華丸のところ。

また、ユーチューバーには「HIKAKIN」「マックスむらい」などのニックネームがあることで、ユーチューバーを目指す華丸も何かニックネームをと付けたのが「ホークスの松坂大輔」という、ニックネームでもなんでもない、単に、この前大リーグから福岡ソフトバンクホークスへの移籍が決まった松坂大輔選手という固有名詞を言っていたのが面白かった。

国民ワラテン1票+審査員票:5票

 

ダイアン「ジュンシンサクという警官の職務質問」

【オモテン】

強いて言えば、レンタルビデオを借りた帰りという設定で、自転車に乗っていた男性に、職務質問をした警官の名前が「ジュンシンサク」だったこと(そのまんまの「準新作」の名前であったとしたらなお面白かったかも)

審査員票:0票

 

三拍子「絶対答えられる? 早押しクイズ」

【オモテン】

私的には特になし。

審査員票:4票

 

ということで、Aグループ~Cグループの12組のネタが終了した結果、ファイナルラウンド進出は、

 

アキナ(Aグループ)

トレンディエンジェル(Bグループ)

博多華丸・大吉(Cグループ)

 

の3組が決定しました!

 

次の記事では、みなさんも、すでにTHE MANZAI 2014の優勝者がわかっているのを承知のうえで、ファイナルラウンドについて書いてみたいと思います。 (282)

この記事は、2014年12月26日に更新の、去年書く予定だった 「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」について書いてみることにしましたの、今年放送された明石家サンタの内容となります。

 

では、前回の記事の続きとして、「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2014」(以下、明石家サンタ) について書いてみることにしましょう。

 

●今年は一般女性からの芸人に関する暴露が多かったような気がする明石家サンタ ネットでは不倫の暴露が話題に

 

今年の明石家サンタでは、全体的に一般女性からの芸人に関する暴露が多かったような気がします。

 

まず、明石家サンタのレギュラーである松尾伴内さんも、大阪でナンパをされ、一緒に食事をし、連絡先も交換した話が、電話に出た一般女性からによって語られることに。

 

中でも、特にネットで話題になっているのが、同じく一般女性からの2つのエピソードでした ひとつは、付き合っていた彼氏が芸人で、熟女系AV女優と付き合っていたこと。

 

それだけでなく、その女性は、今年フジテレビで放送された「THE MANZAI 2014」の決勝大会に進んだことまでも暴露してしまったのでした。

 

決勝大会に進んだのは11組だけですから、予選で決定した認定漫才師50組に比べると、かなり絞り込むことができるわけです。

 

これにより、ネット上では「熟女系AV女優と付き合った芸人は誰だ!」ということで話題となっていました。

 

もうひとつは、同じく一般女性からの暴露です。

 

女性の話によると、今年の始めに友人に誘われて、4対4の合コンに参加。

 

男性陣は「若手の方もいればそこそこの方も」のお笑い芸人で、その中の1人と仲が深まり交際することになったそうです。

 

付き合う条件として、彼のブログを見ないことが条件でしたが、先月ふと彼のブログを見てしまったところ、「私事ながら結婚しました」という記事を発見。

 

フジテレビの「爆笑レッドカーペット」の出演経験もあった、かなり名の知られている芸人でもあったそうです。

 

女性がいま現在に至るまで問い詰めていないため、関係は継続中となっているばかりか、今月の12月30日には会う約束もしていることも暴露していたのでした。

 

これについても、誰なんだということで、ネット上で話題となっていましたね。

 

●「磯野さん 電話で名前 鐘が鳴る」と川柳で予想 実際に名前を伝えて鐘が鳴ったのはフックンだった

 

前回の記事で、私は、毎年の明石家サンタで、芸能人が名前を伝えただけで鐘が鳴るパターンを楽しみにしていると書きました。

 

そこで、あらかじめ、今年私が川柳で予想していたのは、

 

「磯野さん 電話で名前 鐘がなる」

 

ということで、タレントの磯野貴理子さんでした。

 

なにしろ磯野さんといえば、今年の10月に脳梗塞を発症して、都内の病院に緊急入院したことがあったという、本人にとっては思いもしなかった不幸がありましたからね。

 

しかも、過去の明石家サンタでは、一時期サンタガールを務めていたこともありました。

 

なので私は、 今年は磯野さんが、明石家サンタで名前を伝えただけで鐘が鳴るのではないかと予想していたのでした。

 

けれど実際は、

 

「フックンです」

 

ということで、フックンこと、元シブがき隊のメンバーで、現在はタレントの布川敏和さん。

 

フックンと聞いた瞬間、さんまさんも、

 

「はい合格~!」

 

と、すぐさま鐘を鳴らしたのでした。

 

まあフックンといえば、今年の6月に、元妻でタレントのつちやかおりさんと離婚した不幸がありましたからね。

 

しかも話を聞けば、2年前の12月23日よりつちやさんが家を出て行ったそうです。

 

そこで、本当は翌日放送の明石家サンタに出演したかったそうなんですが、 「別居発表の前だったので電話できなかった。だから3年越し(の電話)なんです」 と話していたことで、やっと念願の出演となったとのことでした。

 

鐘が鳴ったことで、パネルの数字を選び、当たった賞品は、スマホでの自分撮りができる「セルカ棒」。

 

それでもふっくんは、「ヤックン(薬丸裕英さん)が持っていたので、うれしい」と、セルカ棒が当たったことに喜んでいましたね。

 

●芸能人2人が明石家サンタのスタジオに飛び入り出演! 1人目 一般女性の不幸話がきっかけで、明石家サンタのスタジオまで来ることになったずんのやす

 

今年の明石家サンタでは、芸能人2人がスタジオに飛び入り出演するパターンもありました。

 

1人目は、浅井企画所属のお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんの相方であるやすさんでした。

 

きっかけは、一般女性からの電話で、彼氏がいない間に彼氏の携帯を操作し、私から彼氏の携帯へ電話したときに、いたずらで彼氏の携帯画面に「ずんのやす」が表示されるように設定したそうです。

 

家に帰った後に、彼氏をビックリさせようと電話をしてみたら、電話口で彼氏が激怒。

 

なぜなら、彼氏がスマートフォンでエッチな動画を見て1人エッチをしていて、イク瞬間に彼女が電話したことで、彼氏はずんのやすさんの画像を見ながらイッてしまったそうなんです(なんとまあ下世話な話…)。

 

この話の後、やすさん本人からの電話があり、さんまさんからもうながされたことで、得意であるはずの篠原信一さんのものまねを披露することに。

 

けれどもさんまさんは、 「お前、電話だと全然似てないな~」 とダメ出し。

 

スタジオなら似ているかもしれないということで、急きょやすさんが明石家サンタの生放送中のスタジオに来ることになったのでした。

 

しかも来たのが、明石家サンタの番組が終わる3分30秒前!

 

そこで、柔道着姿のやすさんが、篠原信一さんだけでなく、松木安太郎さんのものまねをするも、スタジオ内のウケはいまひとつ。

 

結局は不合格の形になって終了したのでした。

 

どうせスタジオでものまねをするんだったら、たとえば「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気企画「細かすぎて伝わらないものまね選手権」で披露した。空手の師範代のほうがよかったかも?

 

あ、でもあれは、ものまねをしながら落下しなければ面白くなかったりするんですよね(笑)。

 

●2人目は「ヨルタモリ」収録終了後に明石家サンタに出ていたマツコ・デラックス

 

2人目は、明石家サンタ出演直前にゲスト出演のため収録していた、翌年1月放送の、フジテレビで23時15分~23時45分まで放送されている、タモリさんの冠番組「ヨルタモリ」収録終了後に突然登場の、タレントで辛口コラムニストのマツコ・デラックスさん。

 

その登場のしかたは、芸能人の電話で、オアシズの光浦靖子さんが出たとき、沖縄で知り合ったおじさんの息子さんと2015年7月に結婚することになったということで、何もやることがないので家を引っ越した光浦さん。

 

ところが、後日息子さんから、光浦さんとは違う女性と結婚の報告があったという不幸話で鐘が鳴り、ボードの数字を選んだところ、見事ダイヤのネックレスが当選!

 

サンタガールのいる商品ブースのうち、ダイヤのネックレスのブースで突然登場し、光浦さんをお祝いしていたのがマツコさんだったのでした。

 

 

ということで、もし来年もこのブログが続いていて、なおかつ明石家サンタも放送されていたとしたら、クリスマスの恒例記事として、今回のような形で書いていきたいと思っています。 (311)

この記事は、すでに24日のクリスマスイブに25日のクリスマスも終わった後ではありますが、クリスマスをテーマにした番組として、一度は書いておきたかった内容となります。

 

私としては、クリスマスということで、去年これをテーマに記事を書いていたはずと思っていたテレビ番組がありました。

 

でも、私のブログで2013年12月の記事を振り返ってみても、それらしき記事はどこにも見当たりません。

 

おかしいなぁ~、なぜだろう? と考えてみたところ、ああそうだ、「THE MANZAI 2013」の記事を書いたことで、すっかり忘れていたのでした(苦笑)。

 

その、書いたはずなのに書いていなかった番組とは、毎年クリスマスイブになると深夜に放送されている「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」です。

 

そこで、遅ればせながら「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」の番組について書いてみることにしたいと思います。

 

●「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」とは?

 

「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」(以下、明石家サンタ)は、メインの明石家さんまさん。

 

元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの八木亜希子さんの2人がサンタクロースの衣装で司会を務める、クリスマスイブの深夜には毎年恒例の、フジテレビで生放送されている深夜番組です。

 

あらためて、明石家サンタもけっこう長いなぁ~と思っていたら、最初にスタートしたのが1990年12月24日であったとのこと。

 

ということは、今年でなんと24年を迎えたことになるわけです…!

 

いつの間にか、けっこうな長寿番組となっていたではありませんか!

 

明石家サンタといえば、宣伝のために、毎年小堺一機さんが司会のトーク番組「ライオンのごきげんよう」に、さんまさんがサンタの格好をしてゲスト出演。

 

小堺さんも「トナカイ小堺」として、トナカイの着ぐるみを着たままで司会を務めるのもすっかりおなじみとなっていますね。

 

明石家サンタのレギュラー陣としては、松尾伴内さんと村上ショージさん。

 

そして、1996年から出演しているという、トナカイの着ぐるみを着て、自分にまつわる賞品も持参している木田優夫(2015年から、日本ハムのGM補佐に就任予定)さんも、毎年の明石家サンタのレギュラーとしてすっかり定着しています。

 

明石家サンタの主な内容としては、まず、イブの夜に1人寂しくしている視聴者の方の「今年一年間に身の回りで起こった寂しい話」、あるいは「不幸だった話」を、ハガキ、または当日の電話受付で募集。

 

採用された方は、直接生でさんまさんが電話をかけ、つながった際は、さんまさんと八木さんが、電話でつながった方の寂しい話、あるいは不幸だった話を聞きます。

 

その結果、さんまさんが面白いと判断した場合は、自ら雪だるまの形をした鐘を鳴らすことで合格となります(たまに八木さんが強引に鳴らすことも)。

 

けれど、単なる不幸話で、さんまさんが面白くないと判断したときは不合格となり、鐘が鳴ることなく終わるケースもあったりするのでした。

 

●見事鐘が鳴って合格した人には、ボードの数字を選ぶことで豪華賞品が当たるチャンス!

 

そのように、さんまさんが面白いと判断し、見事鐘が鳴って合格した人には、25枚あるボードの中から好きな数字を選ぶことで、その数字に記された賞品がもらえるチャンスが与えられます。

 

賞品は、ゴルフセットだったり、インテリア家具だったり、高級ホテルの宿泊券だったり、ダイヤのアクセサリーだったりと、 なかなかの豪華賞品でもあります。

 

明石家サンタでいちばんの高額賞品となると、海外旅行か自動車というところでしょうか?

 

たまに「村上ショージ」といって、村上ショージさんのギャグと賞品とがセットになった、当たってうれしいかどうか微妙な賞品もあったりしますけどね(笑)。

 

なお、ボードの中には数枚「ハズレ」も含まれています。

 

●生放送当日受付の電話番号は、一般用だけでなく芸能人専用の番号もあり

 

また、明石家サンタの生放送中に受付の電話番号は、一般用だけでなく芸能人専用の番号も発表されることがあります。

 

実は、私としては、この芸能人からの電話が意外と楽しみだったりするんです。

 

たとえば、去年の2013年も、タレントの鈴木紗理奈さんが、周囲に「結婚はいいもの」と言っていたのに、結局自分は5年で離婚したという不幸話を披露。

 

鐘が鳴って合格となったことで、ボードの数字を選択したところ、なんと自動車が当たったことがあったのでした!

 

明石家サンタでの芸能人からの電話といえば、いつのころからか、その年に、離婚や騒動などで世間をお騒がせした芸能人が電話に出て、名前を伝えた瞬間に鐘が鳴るパターンも出てくるようになりました。

 

実は私も、人の不幸を面白がってはいけないと思いつつ、「今年は誰が名前を伝えただけで鐘が鳴るんだろう?」と、毎年このパターンが楽しみだったりするんですよね。

 

 

ここまで明石家サンタの番組についてご紹介したところで、次の記事では「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2014」ということで、今年放送された明石家サンタについて書いてみる予定です。 (222)

前回、2014年12月18日に更新の、きょうでブログ開設1周年を迎えました~! の記事の最後で予告していたように、12月19日放送の「中居正弘の金曜のスマたちへ」(以下、金スマ)で、大橋巨泉さん司会の「クイズダービー」が一夜限りの復活を遂げたのでした!

 

しかしそのタイトルはというと、『今夜復活!伝説のクイズ番組「クイズダービー」~大橋巨泉、ガン再発で最後か…覚悟のテレビ出演』と、かなり穏やかではないものとなっていたのでした。

 

●前半は大橋巨泉の司会論と、3度目のがん闘病の話題に

 

大橋巨泉さんといえば、古くは日本テレビで放送されていた深夜番組「11PM」の月曜日と金曜日の司会を担当していたことでも知られています。

 

また、かつてTBSで放送されていた「お笑い頭の体操」「ギミア・ぶれいく」「大橋巨泉の世界まるごとHOWマッチ」や、日本テレビでは「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」などなど、日本を代表する伝説の司会者。

 

もしくは「司会の帝王」とも呼ばれている方でもあります。

 

さらには、野球や競馬、麻雀の評論としても活動されています。

 

巨泉さんといえば、売れっ子司会者として人気絶頂のころ、完全に芸能界引退や、放送界とも縁を切るのではないものの、「ギミア・ぶれいく」以外の全番組を降板した、セミリタイアで知られています。

 

セミリタイヤ後は、カナダやオーストリア、ニュージーランドなど、一年の大半を海外で過ごすかたわら、 時おり、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」にお宝を持ってゲストで登場したり、バラエティ番組にもゲストで出演することも。

 

2001年には、当時民主党幹事長の菅直人氏が出馬を依頼したことを受け、民主党から第19回参議院議員選挙の比例代表候補として立候補し、党内第1位で当選して政治家になるも、わずか6ヶ月で離党したこともありましたね。。

 

それでも、私としては、巨泉さんは夫人とともに悠々自適なセミリタイア生活を送っているとばかり思っていました。

 

ところが、2005年に胃がんであることを告発し、胃の一部摘出を行なうことに。

 

2013年には中咽頭がんが見つかるも、放射線治療により克服。

 

そして今年の1月には、雑誌で、肺と食道の間にある縦隔(じゅうかく)のリンパ節に腫瘍が見つかり、3度目のがん発症を明かしたとのこと。

 

3度目のがん発症の告白後に出演したのが、12月19日に放送された金スマでもあったということです。

 

妻である大橋寿々子夫人の同席のもとで出演した巨泉さんは、現在は放射線治療中であるとのこと。

 

「唾液腺がやられてる。水を飲まないと口の中が乾く」としながらも、「一番いらないタイトルは好感度」など、かつて司会を務めていたテレビ番組のような巨泉節でトークをくり広げていたのでした。

 

●後半は、伝説のクイズ番組「クイズダービー」が一夜限りの復活!

 

そして後半は、お待ちかねの、かつて1976年~1990年まで放送され、最高視聴率が40.8%を記録したことがあった、まさに伝説的クイズ番組「クイズダービー」が、一夜限りの復活を遂げたのでした!

 

まるで、いつか出番があるようにと、長い間倉庫に保管していたかのように見えた番組当時のセットは、なんとこの日のために作られたものだったとのこと!

 

司会はもちろん巨泉さんで、アシスタントはTBSの安住紳一郎アナウンサーが担当。

 

1枠~5枠までの解答者席には、次のような顔ぶれとなっていました。

 

1枠 北野大さん

2枠 長山藍子さん

3枠 中居正弘さん(故・はらたいらさんの代理)

4枠 竹下景子さん

5枠 大竹しのぶさん

 

1枠の北野大さんは、篠沢英夫教授の次に選ばれたレギュラー解答者でもありましたね。

 

2枠の長山藍子さんは、5枠のゲスト解答者として見たことはあったものの、あまり2枠の解答者で出演していた印象というのがありません。

 

3枠は、本来ですと漫画家のはらたいらさんでしたが、残念ながら2006年11月10日にお亡くなりになっていたため、金スマ司会の中居正弘さんが代理を務めることに。

 

4枠は、かつては「三択の女王」と呼ばれていたほど、「クイズダービー」での三択問題では高い正解率を誇っていた、女優の竹下景子さんが。

 

私が「クイズダービー」を見ていたころの、若かりし竹下さんと比べると、さすがに歳をとったなぁ~と感じましたが、今年の9月で61歳と、なんとすでに還暦を超えていたことがわかったのでした!

 

還暦を超えていたことがわかったのであれば、竹下さんもまだまだ若々しく見えますね。

 

そして最後の、ゲスト枠と言える5枠は、金スマレギュラーの大竹しのぶさんとなっていました。

 

これらの解答者に加え、出場者席には、

 

赤色:室井佑月さん

黄色:ベッキーさん・大橋巨泉夫人の大橋寿々子さん

緑色:假屋崎省吾さん

 

の、金スマレギュラーメンバーとなっていました。

 

●金スマの「クイズダービー」で出題された3問の問題 

 

出場者席の持ち点は3000点からスタートした金スマの「クイズダービー」は、次の3問の問題が出題されました。

 

第1問

歌手の森川由佳里さんが歌っていた、TBSドラマ「男女7人秋物語」の主題歌「Show me」(2番より出題)

「○○○もできないなんて張り合いがない」

ズバリなんでしょうか?

答え:ケンカ

 

第2問(3択)

星野仙一さんの現役時代のエピソードです。

ベンチから出た敬遠の指示を無視して、サヨナラホームランを打たれた星野さん。

この後どうしたでしょう?

①審判の後ろについて職員用通路から逃げようとした

②内野のフェンスをよじ登り、客にまぎれて逃げようとした

③打った選手と一緒に相手チームのベンチに逃げようとした

答え:③

 

第3問

砂漠でウサギとカメが競争したとき、カメは何を持っていたため生きのびることができた?

答え:コーラ

 

と、合計3問の問題が出題されることに。

 

●2問目の「1人を除いて皆同じ答え」が、予想もしなかった展開に!

 

このように、金スマで復活した「クイズダービー」では3問の問題が出題されました。

 

しかし、そのうちの2問目の三択問題で、中居さんは大きな失態を犯してしまったのでした。

 

それは、2問目の解答者の答えが、「1人を除いて皆同じ答え」となったときのこと。

 

ふつうこういった場合は、ふだんから野球が大好きであることを公言している中居さんだけが正解で、後の4人が皆ハズレというのが理想的だったと言えます。

 

ところが! 実際にいっぺんに答えを開けたところ、なんとハズレたのは中居さんただ1人で、後の4人が正解といった、予想もしなかった展開となったのでした。

 

しかも、室井さん、ベッキーさん、假屋崎さんともに中居さんに賭けていたんですからね。

 

この展開に、巨泉さんが「中居、お前恥を知れ!」と激怒したように、金スマを見ていた私を含め、視聴者も、

「中居、オメェ何やってんだよ!」

 

といったツッコミを入れたのではないでしょうか?

 

●打ち合わせが一切なしのぶっつけ本番だったとしたら、まだまだ衰えを見せていなかったように感じた大橋巨泉の司会ぶり!

 

最初金スマで「クイズダービー」が復活すると知ったとき、私は、おそらく巨泉さんもあらかじめ企画を知ったうえでの復活ではないかと思っていました。

 

けれど、金スマの後半を見てみたところ、どうやら巨泉さんには内緒で、金スマが「クイズダービー」の番組セットを再現。

 

つまり、打ち合わせは一切なしのまま、ぶっつけ本番で「クイズダービー」が復活した形となっていたのでした。

 

だとしたら、巨泉さん本人も衰えているかもしれないと言っていた司会が、私にはまだまだ衰えを見せていなかった司会ぶりのように感じたのでした。

 

しかも、3度目のがん治療中であることを知った後でのあの司会ぶりだったので、余計にそう感じましたね。

 

 

せっかくここまで書いたので、今度はなつかしのテレビ番組としての「クイズダービー」についても近々記事で書いてみたいと考えています。 (436)

さてさて、去年の2013年12月18日の日付で開設した「今も昔もテレビ好き!」のブログ。

 

その「今も昔もテレビ好き!」のブログが、本日更新の2014年12月18日の記事により、めでたく1周年を迎えることができました~!祝日

 

ちなみに、下にご紹介の記事とタイトルのリンクが、「今も昔もテレビ好き!」でいちばん最初に更新した記事となります。

 

2013年12月18日

「はじめまして!」

 

思えば、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のサブブログとして開設したのがこのブログでした。

 

なぜ、メインブログのほかにサブブログを作ろうかと思ったかというと、メインブログがCMをテーマに記事を書いているのに対し、サブブログではテレビをテーマにしたブログで記事を書きたかったからです。

 

それで、この1年の間、いろいろと試行錯誤しながら、私なりにテレビのテーマを中心とした記事を書き続けてきたのでした。

 

●まだまだ書いていないテーマが数多くあり! 今後はなつかしのテレビ番組の記事も

 

この1年、あくまで私なりですが、テレビを中心とした記事を書いてきました。

 

まあ、時おりステーションブレイクのカテゴリーを通じて、テレビとはあまり関係のない記事も書いたりしてますけどね…(苦笑)。

 

それでも、まだまだテレビについて書いていないテーマが数多くあります。

 

特に、「なつかしのテレビ番組」については、記事内で「テレビ探偵団」について触れたっきりで、ほとんど取り上げていませんからね。

 

なので、今後は「なつかしのテレビ番組」についてもいろいろと書いていきたいと考えています。

 

たとえば、つい数日前も、大橋巨泉さんが司会のTBSのクイズ番組「クイズダービー」が、一夜限りの復活という話題が!

 

しかも、この記事を更新した翌日12月19日の「中居正弘の金曜日のスマたちへ」の時間帯に放送されるということでした!

 

これは、これからなつかしのテレビ番組について書く、いいきっかけともなりそうですね。

 

ということで、今後もメインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」とともに、サブブログの「今も昔もテレビ好き」も、どうかよろしくお願い申し上げます! (601)

この記事は、2013年12月23日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013の、2014年度の内容となります。

 

さて、去年開催の「THE MANZAI 2013」に続き、日本で最も面白い、年間最強漫才師を決める「THE MANZAI 2014」が、今年も2014年12月14日(日)の午後17時30分~19時58分まで、フジテレビ系列で生放送されることになりました!

 

つまり、この記事を更新した本日放送となるわけですね。

 

しかも、いつもですと、午後19時~21時30分すぎまで放送されている「THE MANZAI」ですが、今年は衆議院総選挙の特別番組のため、午後17時30分~19時58分という早い時間帯での生放送になったのでした。

 

ちなみに、去年開催の「THE MANZAI 2013」については、私のブログでも以下の日付とリンクで記事を更新したことがありました。

 

2013年12月24日

Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2013 決戦大会

 

2013年12月25日

優勝はウーマンラッシュアワーに決定! THE MANZAI 2013 ファイナルラウンド

 

第2回より、日清食品が冠スポンサーとなったことで、2014年で4回目を迎えた、正式な番組タイトルが「日清食品 THE MANZAI 2014」は、今年もビートたけしさんが最高顧問で、司会は、岡村隆史さんと矢部浩之さんのナインティナインが務めることに。

 

そして、スペシャルサポーターとして、HKT48の劇場支配人である指原莉乃さんが就任したとのことでした。

 

●2014年も予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会に!

 

THE MANZAIの出場資格としては、

 

・プロの漫才師であること(年齢・芸歴・所属事務所の制限はなし)。

 

・2人以上のユニットであること

 

の主に2つとなっており、予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会という形で進んでいきます。

 

まず予選は、予選1回戦ということで、今年は東京と大阪の2か所で開催されました。

 

予選2回戦の開催も東京と大阪で開催され、1回戦で勝ち残った組で行なわれますが、この2回戦の予選で50組を選出。

 

この50組が、THE MANZAIの認定漫才師となり、12月に開催の決勝大会の進出者を決定するための本戦サーキットへと出場することになります。

 

そして、本戦サーキットへと進んだ認定漫才師50組は、10月・11月に5回にわたって行なわれる本戦サーキットのうち、2回出場し4分のネタを披露。

 

サーキットランキング上位11組が「THE MANZAI 2014」の決勝大会に進出することになります。

 

そのうち、サーキットランキング12位~20位に入った認定漫才師は、ワイルドカード決定戦に進むということでした。

 

●11月30日に決勝進出者11組&ワイルドカード進出者9組が決定!

 

「THE MANZAI 2014」では、すでに11月30日に決勝進出者11組と、ワイルドカード決定戦に進む9組が決定しています。

 

その決勝進出者11組と、ワイルドカード決定戦に進む9組は次のようになっていました。

【Aグループ】

2丁拳銃

エレファントジョン

アキナ

磁石

 

【Bグループ】

トレンディエンジェル

馬鹿よ貴方は

囲碁将棋

学天即

 

【Cグループ】

和牛

博多華丸・大吉

ダイアン

(ワイルドカード決定戦勝者1組)

 

【ワイルドカード決定戦進出9組】

三拍子 

レイザーラモン 

コマンダンテ 

ムニムニヤエバ 

流れ星

三四郎 

POISON GIRL BAND 

チーモンチョーチュウ 

三日月マンハッタン

 

このうち、決勝大会進出者として本戦サーキットでトップで通過したのが、Bグループの学天即。

 

3年ぶりのベテランでの出場となる博多華丸・大吉らも名を連ね、過去最多の1870組の頂点を極めるということでした。

 

●「♪う~でのほ~ねをつ~なぐ関節 ひ~じ ひ~じ」を超える面白いネタを期待!

 

去年の「THE MANZAI 2013」の決勝大会でいちばん面白かったのは、なんといっても、ワイルドカード決定戦勝者として、決勝大会のグループCへと進出した、流れ星の「肘神様」というネタです。

 

「♪う~でのほ~ねをつ~なぐ関節 ひ~じ ひ~じ

 ひ~じがなければう~でが回らぬ ひ~じ ひ~じ

 ハァありがたや~ ありがたや~」

 

なんだか、こうやって私なりに肘神様の歌ネタを文字に起こしただけで、ちょっとした笑いがこみ上げてきますね。

 

さあ、はたして、今年は上記した流れ星の「肘神様」を超えるような面白いネタはあるんでしょうか?

 

というか、なんと今年もまた流れ星がワイルドカード決定進出9組の中に入っていたではありませんか!

 

私としては、今年もまた、流れ星が決勝大会進出者のグループCのワイルドカード枠に入ってくれなかったとしたら、非常に残念なものがあります。

 

たとえるなら、今年見事新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した、日本エレキテル連合の「未亡人朱美ちゃん3号」のネタで、途中で壊れてしまった朱美ちゃんに、細貝さんが電話をして、仮出所さゆりちゃんへの交換をお願いしたのを聞いたとき、それまで壊れていたはずの朱美ちゃんがカッと目を見開き、

 

「ダメよ~! ダメダメェ~!」

 

と叫んで訴えたように、「流れ星がワイルドカードのままで終わってしまったら、ダメよ~! ダメダメェ~!」と思ったのでした。 

 

まあでも、たとえ流れ星でなくても、別の組でも、流れ星の「肘神様」を超える面白い漫才が見られることを期待しましょう。

 

そして、ファイナルラウンドの結果で決定した、

 

第1回(2011年)パンクブーブー

第2回(2012年)ハマカーン

第3回(2013年)ウーマンラッシュアワー

 

の歴代優勝者のように、今年の優勝者はどの漫才師に輝くのかについても大いに期待したいですね。

 

 

そして、もちろん昨年に続き、今年も、更新日程は未定であることをお断りしたうえで、「THE MANZAI 2014」を楽しんだ後、各漫才師が披露したネタの感想を含めた続きの記事を書いてみる予定です。 (213)

1995年に始まり、財団法人日本漢字能力検定協会のキャンペーンとして、毎年12月12日の「漢字の日」に発表。

 

京都府京都市東山区の清水寺で発表されている、その年の1年の世相を漢字一字で表す、毎年恒例のイベントに「今年の漢字」があります。

 

そして今年もまた、この記事を更新した12月12日に、2014年度の「今年の漢字」が、京都府の清水寺で、貫主の森清範により巨大な和紙に漢字一字が揮毫されました。

 

本来ですと、去年の「今年の漢字」についても記事にすべきところでしたが、まだこのブログを開設する前に発表されていたことから、時期的に間に合いませんでした。

 

そこで、今年は忘れないようにということで、記事にしてみることにしたのでした。

 

●記念すべき20回目となった「今年の漢字」 1995年~2013年の「今年の漢字」を振り返ってみました

 

その「今年の漢字」ですが、今年の2014年で記念すべき20回目を迎えたとことがわかりました!

 

それを記念して、というわけでもなく、別に19回という中途半端な数字であっても振り返ってみようとは考えていた(笑)、1995年~2013年までの「今年の漢字」について、主な理由も含めて以下に書いてみたいと思います。

 

1995年「震」

阪神・淡路大震災の発生。

地下鉄サリン事件。

金融機関の倒産などによる社会不安の拡大。

 

1996年「食」

O157による集団食中毒の多発。

税金や福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発。

狂牛病の発生。

 

1997年「倒」

山一證券の廃業や、相次ぐ大型企業の倒産に銀行の破綻。

サッカー日本代表が、FIFAワールドカップのアジア地区予選で競合を倒して出場決定。

 

1998年「毒」

和歌山毒物カレー事件の余波で毒物混入事件の多発や、ダイオキシンなどへの不安の高まり。

社会問題となった環境ホルモン。

 

1999年「末」

世紀末。

東海村JCO臨界事故発生。

翌年への「末広がり」の期待を込めて。

 

2000年「金」

シドニーオリンピックで、女子マラソンの高橋尚子選手、女子柔道の田村亮子選手がが金メダルを獲得。

金大中と金正日による初の南北首脳会談が実現。

長寿姉妹のきんさんぎんさんの成田きんさんが逝去(享年107歳)。

 

2001年「戦」

9月11日にアメリカ同時多発テロ事件発生。

対テロ戦争。

 

2002年「帰」

日朝首脳会談により、北朝鮮に拉致された日本人のうち、5人が日本に帰国。

日本経済がバブル期より以前の水準に戻る。

 

2003年「虎」

プロ野球セ・リーグの阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝。

イラク戦争の勃発。

「虎の尾を踏む」ような自衛隊イラク派遣。

 

2004年「災」

新潟県中越地震が発生したことや、新潟・福島豪雨、福井豪雨、台風23号をはじめとする台風の連続上陸。

浅間山の噴火。

 

2005年「愛」

愛知県で愛・地球博の開催。

紀宮清子内親王と黒田慶樹が結婚。

卓球の福原愛の中国での活躍。

子が親を殺すなど「愛の無い事件」が目立った。

 

2006年「命」

秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第一男子である悠仁親王(ひさひとしんのう)の誕生。

小学生、中学生の自殺が多発。

北朝鮮の核実験。臓器移植事件、医師不足などによる命の不安。

 

2007年「偽」

不二家をはじめ、「白い恋人」や「赤福餅」など、食品表示偽装が次々と表面化。

年金記録問題の発覚。

防衛省の汚職問題の発覚。

テレビ番組の「発掘!あるある大事典II」による捏造問題。

 

2008年「変」

日本の福田康夫首相が、就任後わずか1年たらずで辞意を表明。

アメリカのバラク・オバマ次期大統領の「チェンジ(変革)」という言葉。

株価暴落や円高ドル安などの経済の変化。

 

2009年「新」

自由民主党と公明党に替わる、民主党を中心とした鳩山由紀夫新政権が発足。

アメリカのオバマ新大統領就任。

裁判員制度や高速道路料金割り引きなど、様々な新制度がスタート。

新型インフルエンザの流行。

 

2010年「暑」

観測史上1位となった猛暑や、非常に厳しかった残暑により熱中症にかかる人が多発。

猛暑の影響で野菜価格が高騰。

 

2011年「絆」

東日本大震災が発生。

台風などによる大雨の被害、国内外で発生した自然災害などにより、家族や友といった身近でかけがえのない人物に対する絆を、あらためて実感。

 

2012年「金」

自立式電波塔として世界一の高さとなった東京スカイツリーの開業。

ロンドンオリンピックでの過去最多の金メダルラッシュ。

932年ぶりに全国的に観測された金環日食や、21世紀最後の金星の太陽面通過。

 

2013年「輪」

2020年の夏季オリンピックの東京招致成功。

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの日本選手権シリーズの初制覇により東北地方に歓喜の輪が作られた。

 

こうして一覧にしてみると、 私としては、1995年~2011年まではその年の世相をよく表現した漢字一文字になっていると感じました。

 

また、2000年が「金」で、2012年も「金」だったことで、別に「今年の漢字」は、一文字であれば同じ漢字がかぶってもいいんだなと思いましたね。

 

●2014年「今年の漢字」は「税」に決定!

 

「今年の漢字」は、全国に設置した応募箱やはがき、インターネットを通じて、11月1日~12月5日まで「今年の世相を表す漢字」とその理由を募集していました。

 

その結果、2014年「今年の漢字」として選ばれたのは「税」となりました!

 

理由としては、今年4月から消費税率が17年ぶりに8%へと引き上げられたことや、予定では、来年の10月に導入予定だった10%の引き上げが議論されたことだそうです。

 

まあそれ以外にも、後でも触れる、地方議員や大臣などの国民の血税を政治資金として無駄に使われてしまったことも、2014年「今年の漢字」が「税」になった理由として挙げられそうですけどね。

 

以下、2位~10位までの「今年の漢字」も発表されました。

 

2位「熱」

3位「嘘」

4位「災」

5位「雪」

6位「泣」

7位「憤」

8位「増」

9位「偽」

10位「妖」

 

この中で、私が予想していたのは、ネットのユーザーさんたちもこれではないかと予想していた、3位にランキングされた「嘘」でした。

 

なにしろ、佐村河内氏のゴーストライター問題や、小保方晴子さんの会見で「STAP細胞はあります」と発言したものの、実証実験で、いまだSTAP細胞の出現していない状態が続いていること。

 

地方議員や、小渕優子元経済産業大臣の政治献金問題。

 

さらには、小渕議員の後任として就いたはずの宮沢洋一経済産業大臣の資金管理団体が、なんとSMバーで政務活動費を支出していた問題が起こるなど、政治家による政治資金において、数々の不祥事と嘘の発言が目立った年でもありましたからね。

 

●私個人の今年の漢字

 

ところで、清水寺での「今年の漢字」が発表されただけでなく、各テレビ番組では、あなたにとっての「今年の漢字」は? ということで街頭インタビューが行なわれ、有名芸能人も漢字一文字で表現していました。

 

みなさんにとっての「今年の漢字」はなんでしたか?

 

ちなみにですね、私個人の「今年の漢字」は「講」でした。

 

その理由は、今年は個人的に興味を抱いていた本の著者の講演会に、実際に会場で参加したこと。

 

また、

 

2014年6月3日

ありがとうございました! 一生お金に困らない華僑の成功法則 華僑が世界中で財を成せる秘密が初公開!

 

2014年8月17日

ありがとうございました! ステーションブレイクアーカイブ 勉強しないで英語がペラペラになるとっておきの方法が、期間限定で無料公開! 新型ネイティブスピーカー養成6ヶ月プログラム

 

2014年10月19日

ありがとうございました! 「The Answerジ・アンサー~ネットで月収10万↑100万↑1000万↑稼ぐ3つのテンプレート~」が終了しました

 

の記事でもご紹介しましたように、今年はいろんな方のインターネットの無料講座、ならびにオンライン生セミナーを受講したことにもよるものでした(『ザ・ワープ「和の成功法則」』のステーションブレイクアーカイブの記事は、近日更新の予定です)。

 

これらのオンラインの講座やセミナーは、今年と言わず、来年も機会があるごとに継続して学んでいくつもりです。

 

でも、できれば2015年は、もっと会場でセミナーを受講する機会を多く持ちたいですね。

 

 

ということで、ここ数年は的はずれな漢字ばかりだと、ネットのユーザーさんからの批判が集中。

 

中には、「そろそろ『終』の漢字一文字にすることで、『今年の漢字』そのものをやめたらどうなんだ」という厳しい声もあった「今年の漢字」。

 

それでも、来年の12月ごろにまだ私のブログが続いていて、2015年「今年の漢字」が発表されたときには、またこのような形で記事にしてみたいと考えています。 (232)

毎日放送制作で、TBS系列で毎週木曜日の19時~19時55分まで放送されている、ダウンタウン浜田雅功さんが司会で、TBSアナウンサーの桝田絵理奈さんがアシスタントを務めている、TBS系列のバラエティ番組「プレバト!!」。

 

「プレバト!!」は、「王様のチョイス! ~使える芸能人は誰だ!?~」(パイロット版)を基に、番組がスタートしたのは2012年10月11日からで、2013年6月までは「使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!」というタイトルでした。

 

「プレバト!!」というと、最近は1時間ではなく2時間スペシャルで放送されていることが多くなりましたよね。

 

そのためか、TBS系列で毎週木曜20時の時間帯にはどんな番組が放送されているのかわからなくなることもしばしばです(笑)。

 

ちなみに、20時の番組は「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」となっていました。

 

そういえばこの番組も、「プレバト!!」と互い違いという形で2時間スペシャル。

 

あるいは3時間スペシャルとしても放送されることが多くなりましたね、

 

●「プレバト!!」の大人気コーナー 「俳句の才能査定ランキング」

 

ご覧になっている方はご存じのように、「プレバト!!」では「表現のアリ?ナシ?!ランキング」という企画があります。

 

この企画は、ゲストとして出演していた芸能人が、時に歌い踊り、時には作品として表現したものを、各分野の専門家が審査することに。

 

その結果を、1位~3位の才能アリから、4位~6位のど凡人、7位~8位(最下位)の才能ナシまで1位~8位までランキング形式で発表するとともに、専門家による手直しと解説が行なわれます。

 

これまで「表現のアリ?ナシ?!ランキング」で行なわれた企画としては、リズム感、音感、粘土、バランス感覚、絵手紙、料理の盛り付け、生け花などがありました。

 

その中でも、視聴者から大人気となっているコーナーが、「俳句の才能査定ランキング」です。

 

もちろん、私も「プレバト!!」の中で、この俳句のコーナーは毎回楽しみにしています。

 

「俳句の才能査定ランキング」は、1枚の写真と、その写真に沿ったテーマによって出演者の芸能人たちが俳句を作ることに。

 

そして、作った俳句は、俳人で、俳句集団「いつき組」の組長でエッセイストでもある夏井いつきさんによって採点され、各ランキングが決定した後、スタジオ内で芸能人たちの俳句を発表するとともに、赤ペンを使っての添削と、超辛口の解説が行なわれる形となっていました。

 

でも、単に超辛口なわけではなく、才能アリのランキングに入った芸能人で、俳句の表現がとても素晴らしかった場合、ほめるところはほめるのが夏井さんのいいところでもあります。

 

それに、才能ナシの最下位となった芸能人の俳句を赤ペンで添削し、解説しながら直した後の句は、「さすがプロ!」と納得できるものがありますね。

 

●「プレバト!!」の俳句コーナーが本に! 『超辛口先生の赤ペン俳句教室』

 

その、「プレバト!!」の俳句コーナーが本になったことをご存じでしょうが?

 

それが、記事の最後のリンクと画像でご紹介の、夏井いつき著の『超辛口先生の赤ペン俳句教室』というタイトルの本です。

 

この本は、これまで「プレバト!!」の俳句コーナーで、人気芸能人62人が詠んだ俳句を、夏井先生が超辛口で一刀両断!

 

さらには、初めての人でも俳句がうまくなる、やさしく楽しい入門書にもなっているということでした。

 

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この記事は、11月29日に更新の、「現代用語の基礎知識選 2014ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート50語が発表されました!と、11月30日に更新の、新語・流行語大賞でノミネートされた50語のうち、私の独断と偏見で選んだ12語をピックアップしてみましたの続きの内容となります。

 

さあ、「現代用語の基礎知識選 2014ユーキャン新語・流行語大賞」(以下、新語・流行語大賞)が、この記事を更新した12月1日に発表されました!

 

新語・流行語大賞の選考委員の1人である、漫画家のやくみつるさんいわく、新語・流行語大賞は、まず事務局から200語が持ち込まれるのだそうです。

 

それを選考委員が5点満点で採点し、ノミネートとなる50語まで絞るとのこと。

 

ノミネート50語がマスコミを通じて発表された後、12月の上旬に、東京・千代田区の東京會館で年間大賞とトップテンが選ばれ、表彰式が行なわれています。

 

毎年夕方のニュース内で決定されることから、各テレビ局ともに速報のニュースとして伝えられている新語・流行語大賞。

 

でも、フジテレビの「スーパーニュース」では、選考委員のやくみつるさんが「芸能通やく」という芸能コーナーのコメンテーターを務めていることから、唯一、東京會館内での新語・流行語大賞の会場を独占生中継という形で結んでいましたね。

 

●年間大賞は「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」がW受賞!

 

年間大賞は、私やネットのユーザーさんを含め、大方の予想通り、今年大ブレイクした日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」に決定!

 

そしてもうひとつは「集団的自衛権」の2語が輝き、Wの受賞となりました!

 

「ダメよ~ダメダメ」は、お笑いコンビの日本エレキテル連合の中野聡子さん演じる中年オヤジの「細貝さん」。

 

橋本小雪さん演じる、顔を白塗りにした「未亡人朱美ちゃん3号」というタイトルのネタでもあります。

 

ネタとしてひと通りの流れはあるものの、私としては、いちばん最初に細貝さんの手が朱美ちゃんの手をさすりながら、

 

細貝さん「ネェ~、いいじゃないの~。  

 いいじゃ、ないのォ~。  

 ウーン、いいの?」

 

未亡人朱美ちゃん3号「ダメよ~ダメダメ」

 

と言う場面が、「ダメよ~ダメダメ」とはどんなときに言う言葉なのかを説明するのにふさわしいように感じます。

 

思えば、今年の年明け深夜に放送された、日テレの新春特別番組「ぐるナイおもしろ荘 若手にチャンスと愛を誰か売れて頂戴SP!!」の1番売れそう芸人決定戦!で、フレッシュ芸人ブロックのお笑い芸人として初めて見たことがあった日本エレキテル連合。

 

当然、白塗りの未亡人朱美ちゃんの姿は、新年早々から深夜のホラー映画を見たかのように、ものすごいインパクトを感じたのでした!

 

まっ、さすがに私の初夢まで朱美ちゃんは出てきませんでしたけどね(笑)。

 

その後、4月に放送されためちゃ×2イケてるっの「前しか向かねぇ!やるしかねぇ!この道を行け2時間半スペシャル!!」の「AKB卒業記念!大島優子と行くお笑いローカル路線バスの旅」の1日目。

 

途中下車のお楽しみ③で、当時AKB48を卒業前だった大島優子さんが、日本エレキテル連合の未亡人朱美ちゃんのネタを披露したのをきっかけで、あの未亡人朱美ちゃんならぬ「甘えん坊ヘビロテ優子ちゃん2号」に変身したことがありました。

 

ここでは、真ん中に細貝さん、両側に未亡人朱美ちゃんとヘビロテ優子ちゃんということで、夢のコラボを果たしていましたね。

 

日本エレキテル連合のめちゃイケというと、6月に放送された、ニセ番組でホテルに宿泊させた参加者に対し、寝起きドッキリを事前に通知した上で、10分の準備時間を置いてからどういう寝相をしているかを競う「スターどっきり(ゆ)報告」の企画にも出演したことがありました。

 

個人的には、中野さんと橋本さんの2人がWで未亡人朱美ちゃんになっていたのが面白かったですね。

 

一方、もうひとつの年間大賞であった集団的自衛権は、ある国家が武力攻撃を受けた場合に、直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利のこと。

 

日本では、日本国憲法第9条をめぐって、自衛隊の違憲戦争とは別に、もうひとつ議論されていたのが集団的自衛権でもありました。

 

その集団的自衛権について、昨年の7月1日に、安倍内閣が行使容認を閣議決定することに。

 

憲法を改正せずに一部の内閣が解釈を変更することに対し国民の意見が分かれ、与野党内でも賛否両論の議論が活発化したのでした。

 

「ダメよ~ダメダメ」は、新語・流行語大賞の年間大賞として納得できたものの、「集団的自衛権」については、年間大賞に選ばれたことに少々疑問を感じています。

 

まあ、それこそ「ダメよ~ダメダメ」と言うほどではありませんけどね。

 

●トップテンも発表!

 

そして、以下のように新語・流行語大賞のトップテンも発表されたのでした

 

「ありのままで」

「カープ女子」

「壁ドン」

「危険ドラッグ」

「ごきげんよう」

「集団的自衛権」

「ダメよ~ダメダメ」

「マタハラ」

「妖怪ウォッチ」

「レジェンド」

 

トップテンのうち、「壁ドン」は、壁を背にした1人の女性に対し、向かい合って立つ1人の男性(理想のシチュエーションとしてはイケメン)が壁にドンと手をつき顔を接近させるポーズのこと。

 

日清食品のロングセラーカップ麺の「日清カップヌードル」の「壁ドン」篇のCMを見て、少女マンガでよく見られるシーンであったことがわかりました。

 

けれど、受賞対象の作品としては、どうやら2014年4月12日に東映で公開された、女優の剛力彩芽さん初主演の恋愛映画「L♡DK」で、学校内での壁ドンのシーンだったみたいですね。

 

レジェンドについては、もちろんソチオリンピックのスキージャンプラージヒルで銀メダリストを獲得した葛西紀明選手ですよね。

 

けれど、表彰式に出席したメンバーで、葛西選手のほかに、プロゴルファーの青木功氏さんや、プロ野球セ・リーグ、中日ドラゴンズの投手である山本昌広選手もおられたそうです。

 

たしかに、青木さんは今年の8月で72歳。

 

山本さんは今年の4月で49歳を迎えても、なお現役のプロ選手で活躍していることから、ある意味「レジェンド」と言えるかもしれませんね。

 

ということで、以上、2014年の新語・流行語大賞の記事をお送りいたしました。 (210)

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