Monthly Archives: 9月 2015

この記事は、2015年3月13日に更新の、2015年度も開催! 第一生命「第28回 サラリーマン川柳」の100首が決定!の続きで、ベスト10が発表された内容となります。

 

「遅れても 必ず書くよ 続き記事」

 

このブログ川柳にもありますように、冒頭の記事のリンクの続きとなる、第一生命保険株式会社の「サラリーマン川柳」(以下、サラ川)について、まるで思い出したかのように、遅ればせながら書いてみることにしました。

 

今年で第28回を迎えたことがわかったサラ川は、まず応募作の中から第一生命さんが100首を選定し、2月ごろに発表。

 

その後、一般投票によりベスト10首を選ぶ形式となっていました。

 

そして5月下旬に、ついに以下のようなベスト10首が発表されたのでした!

 

早速、順位、作品、ペンネーム、得票数の順番で発表してみることにしましょう!

 

 

第1位「皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞」 イソノ家

得票数5,501票

 

第2位「湧きました 妻よりやさしい 風呂の声」 湘南おじん

4,108票

 

第3位「妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴」 こまさん

2,955票

 

第4位「壁ドンを 妻にやったら 平手打ち」 若ジイジ

2,948票

 

第5位『記念日に 『今日は何の日?」「燃えるゴミ!!」』 FUTA

2,925票

 

第6位「増えていく 暗証番号 減る記憶」 なにが正しい

2,587票

 

第7位 「あヽ定年 これから妻が 我が上司」 呼人(よびと)

2,207票

 

第8位「オレオレと アレアレ増える 高齢化」 エビカニ

2,291票

 

第9位「ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ」 冷てぇ!

2,287票

 

第10位「充電器 あったらいいな 人間用」 電池切れ

2,021票

 

 

私のベスト10の予想では、

 

1位「ありのまま 結婚してから 見せるのよ」

2位「見せません 我が家のママの ありのまま」

3位「妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴」

4位「本当の 子にも孫にも 振り込めず」

5位「ありのまま メイク落とせば どこのママ」

6位「もう一軒 いいじゃないのと 言う上司」

7位「方法は 山ほど知ってる ダイエット」

8位「『まかせたぞ』 できない上司の 逃げ言葉」

9位「どうやって 禁煙するかで 一服し」

10位「うちの妻 マツコよりも デラックス」

 

としていましたが、そのうち第3位のみが当たっていました(笑)。

 

あと、第2位の作品には、「誤字のある句は入賞させずに、選考の最初の段階で落とせよ」といった、ネットのユーザーさんからの厳しい指摘が。

 

要するに、「湧きました」ではなく「沸きました」が正しいということです。

 

 

ということで、遅ればせながらサラ川ベスト10の発表の記事をお送りいたしました。

 

第28回「サラリーマン川柳」のベスト10ならびに、11位~100位の作品をご覧になりたい方は下のリンクをクリック!

 

第28回サラリーマン川柳ベスト10 – 第一生命保険 (66)

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さあ~! 2015年5月14日 今年の27時間テレビの総合司会はナインティナイン! 27時間マラソンも3年ぶりに復活! 山本圭一の復帰も?から始まり、

 

7月25日

本日放送! 第29回「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」

 

8月19日

ツッコミどころ満載! 「FNS27時間テレビ めちゃ²ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」を私なりに振り返ってみました

 

8月27日

続「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」 

 

9月2日

続々「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」 テレビのピンチをチャンスに変えるライブからグランドフィナーレまで!

 

と書き続けてきた、「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」(以下、27時間テレビ)の記事も、ついに、今度こそ最後になりました!(断言)

 

では、もう今年の27時間テレビの放送が終了してからだいぶたっていますので、早速締めくくりともなる記事を書いていくことにしましょう。

 

●27時間テレビ終了後も、ネット上で波紋が広がった騒動について

 

まず、27時間テレビ2015(以下、27時間テレビ)の放送終了後もネット上で波紋が広がっていたことに、次の2つがありました。

 

・平成ノブシコブシの吉村崇さんが所有している、約2000万円の愛車BMW・i8を破壊した演出に対し、視聴者から抗議が殺到。

 この騒動を受けて、吉村さんが謝罪する事態となった。

 

・スタッフや出演者が「NO FUN NO TV DO HONKY」と書かれたTシャツを着用していたが、「HONKY」が黒人が白人を差別する用語だったことが外部からの指摘で発覚した。

 

●そういうとこがフジのアカンとこや! とツッコミたくなくなった2つのシーン

 

ブログタイトルにもありましたように、今年の27時間テレビを見ていて、テレビが危機ではなくフジテレビが危機だったと思えたシーンがいくつかありました。

 

その中で、関西出身ではない私が、

 

「そういうとこやで。

 そういうとこがフジのアカンとこや!」

 

と、関西の言葉でツッコミたくなくなった、以下の2つのシーンがありました。

 

1.罰ゲームとして木村拓哉がバンジーを飛ぶ前に、カメラが具志堅用高の肘の手当ばかりを映していたこと

これは、「さんま・中居の今夜も眠れない」の時間帯で、「ドキッ! めちゃイケVSSMAP 本気だらけの水泳大会」の罰ゲームとして、SMAPの木村拓哉さんがバンジージャンプを飛ぶことになったシーンでのこと。

 

そのとき、これからバンジーを飛ぶわけですから、本来であれば木村さんをメインに映さなければならないはずなのに、なぜかカメラは具志堅用高さんばかりを映していたのでした。

 

実は具志堅さんは、「明石家さんまのダイヤモンドエイジ本気の体力測定」のコーナーの走り幅跳びで失格になったにもかかわらず、無理やり跳んだことで肘を痛めてしまったのでした。

 

いわば自業自得の行為だったのです。

 

にもかかわらず、カメラは木村さんをほとんど映さず、肘の手当てを受けていた具志堅さんばかりを映すことに。

 

これには、今夜も眠れないのスタジオにいたさんまさんも、 「木村を映せ!」 と、何度も大激怒していたのでした。

 

しかもその後、具志堅さんはダイヤモンドエイジのコーナーで最も足を引っ張ったということでとばっちりジャンパーに選ばれたのですが、バンジー会場まで行きながらも、血圧がなんと200以上にもあったことで、結局ドクターストップで中止になってしまいましたからね。

 

2.グランドフィナーレで結局バンジーを飛ばなかった白鳥久美子

もうひとつは、グランドフィナーレで「私の中の魂のギネス」と称して飛ぼうとしていた、たんぽぽの白鳥久美子さんのバンジーが、結局飛ばないまま終了してしまったことでした。

 

あそこは、たとえ最後の1回でも飛ぶべきだったと思いましたね。

 

白鳥さんも、いったんはドクターストップがかかったものの、最後の1回を飛ぼうとする前には、再度ドクターチェックを受けて許可をもらったはず。

 

だからこそ、いつでも飛べる状態にしていたことで 飛ぶことについては差し支えなかったはずです。

 

なので、視聴者としては、

 

「結局飛ばないんかい!」

「結局飛んだんかい!」

 

と、いずれのケースしてもツッコまれることになるけれども、

 

「じゃ…、もう時間もないので、私一人でも勝手に飛びます!」

 

と白鳥さんが言った後、強引にでも最後の1回を飛んでほしかったですね。

 

このような2つのことを含めても、

 

「そういうとこやで。  

 そういうとこがフジのアカンとこや!」

 

と、フジテレビの放送のしかたそのものにツッコミたくなったのでした。 ●ネット上で騒がれていたワープ騒動はガセだった! 大久保88kmマラソン

また、オアシズの大久保佳代子さんがチャレンジし、見事ゴールとなった88kmマラソンにも、ネット上ではワープ疑惑が持ち上がっていました。

 

これは、ツイッターでとっくに車で移動してる画像が公開されているということで、大久保さんがマラソンの途中で車に乗って移動したのでないかという疑惑だったのでした。

 

これについて、マラソンから一夜明けた7月27日に、大久保さんがレギュラーのTBS「白熱ライブ ビビット」に生出演。

 

共演者の泉谷しげるさんから、

 

「本当に完走したのかよ?」

 

と、大久保さんに疑惑の目を向けたのでした。

 

すると大久保さんは、

 

「本当に走ってましたよ!」

 

とすぐさま反論し、

 

「昼間とかすごい暑かったじゃないですか、熱中症になりかかったりしたんですけど」

 

と、大久保さんは猛暑での88kmマラソンの苦労を説明したのでした。

 

それでも泉谷さんは、

 

「ほとんど走っているところを流さないからさあ」

 

と、納得いかないような表情。

 

そんな泉谷さんに対し大久保さんは、

 

「あれがあの番組の悪いところです」

 

と応じつつ、

 

「順調に目的地まで行けていたから化粧直しもできちゃったり」

 

と裏事情も明かしたのでした。

 

それで、大久保さんのワープ疑惑については、結局ガセであったことが明らかとなっていましたね。

 

●実は10話にわたるオムニバス形式のコーナーだった 笑福亭鶴瓶の長すぎる話

 

それともうひとつ。

 

ホンキーマンが笑福亭鶴瓶さんに、27時間テレビの出演交渉に、1時間の予定が6時間もかかったことで、それを検証するコーナーとして内容が気になっていた「笑福亭鶴瓶の長すぎる話」は、

 

第1話「飲み過ぎてテレビの危機」

第2話「鶴瓶が語るテレビの危機」

第3話「ホンキーマンの苛立ち  スケジュールの危機」

第4話「助っ人登場! いきなりの危機」

第5話「ホンキーマンVS鶴瓶 ケンカの危機」

第6話「予期せぬ珍客 テレビの危機を救え!」

第7話「三村が語るテレビの危機」

第8話「三村の暴言! 鶴瓶が逃走の危機」

第9話「鶴瓶が潜伏・酵素風呂での危機」

第10話(最終話)「テレビの危機は本当にあるのか!?」

 

とありますように、実は27時間テレビで、第1話~第10話までのオムニバス形式のコーナーとしで放送されていたことがわかりました。

 

私なりに内容をまとめてみますと、超多忙のホンキーマンこと、ナインティナインの岡村隆史さんと、矢部裕之さんが午後18時ころに向かったのは、六本木の「つるとんたん」。

 

そこにいた笑福亭鶴瓶さん(以下、鶴瓶さん)に、27時間テレビの出演をお願いしに行ったのでした。

 

「かけつけ3杯」という言葉がありますが、この時点ですでに鶴瓶さんは焼酎を3杯飲んでいたのでした。

 

すでにほろ酔い加減の鶴瓶さんでしたが

 

「コンプライアンス(企業とかが、法令や規則をよく守ること)を気にしすぎ」

 

「番組への批判やクレームは気にしない」

 

と、最近言われているテレビの危機について物申していたのでした。

 

出演交渉が長引きそうなので、誰かに電話し始めたホンキーマンの電話の相手とは、めちゃイケメンバーのよゐこの有野晋哉さん。

 

その後、有野さんはつるとんたんに来たのですが、なんと妻と子供2人の有野ファミリーとして登場したのでした。

 

さらに今度は、予期せぬ珍客として、同じ「つるとんたん」で飲んでいたさまぁ~ずの三村マサカズさんを、カガリPが見つけて連れてくることに。

 

さまぁ~ずライブの打ち上げで、つるとんたんでは17時から飲んでいたそうです。

 

鶴瓶さんとのお酒の席では、ツイッターで「テレビの危機」を熱くささやいているという三村さん。

 

なんでも、酔っ払った状態で「面白い番組を作りたい」とつぶやいているのだそうです。

 

また、「看板番組がない」ことにもボヤいていた三村さん。

 

もちろん、さまぁ~ずとしての看板番組は数多くありますが、たとえば「三村マサカズの○○○○」という、自分の名前が入った番組はまだ持ったことがないみたいでした。

 

ここで、鶴瓶さんが3回目となるトイレに。

 

ここまで、鶴瓶さんが飲んだ焼酎の量は13杯にもおよんでいました。

 

すると、すでに帰ったと思っていた、有野さんの妻と子供2人がまだ残っていたことで、三村さんがあいさつし、しばし話をしていたことで間をつなぐことになったのでした。

 

その際、さまぁ~ずの看板番組「さまぁ~ず×さまぁ~ず」のトークでもよく話題になる、三村さんの長女がもう18歳を迎えていたことが明らかとなっていましたね。

 

そのように、しばらく間をつないでいたものの、いつまでたっても鶴瓶さんが戻ってきません。

 

すると、男性スタッフがやってきて、鶴瓶さんは3階にある酵素風呂に入っていると報告。

 

それを聞いたホンキーマンと矢部さん、有野さん、三村さんの4人は激怒し、階段を上り、酵素風呂に入っている鶴瓶さんのもとへと向かっていったのでした。

 

●酵素風呂では全裸の鶴瓶に怒りの大股開き!

 

酵素風呂では、鶴瓶さんが入浴中で、しかも全裸。

 

仰向けになった状態で、まるでココアパウダーを全身にまぶした、砂風呂を思わせるようなお風呂に入っていたのでした。

 

これはもしや何かありそうと思っていたら、まずホンキーマンが鶴瓶さんの股間をわしづかみ。

 

すると、なぜか熱がる鶴瓶さん。

 

鶴瓶さんが言わく、酸素はかき混ぜると熱くなるのだそうです。

 

そして、三村さんと有野さんが鶴瓶さんの両脚を持ち上げると、怒りの大股開き!

 

録画なので、もちろん鶴瓶さんの局部には、

 

「NO ×××  

 NO PANTS  

 NO TURUBE」

 

と書かれたボカシが入ってましたけどね。

 

それとともに、なぜか「20世紀フォックス」の映画でのオープニングテーマも流れていたのでした。

 

しかも、水分補給ということで、霧吹きで鶴瓶さんの股間に水をかけていたシーンもあったので、酵素風呂の現場では鶴瓶さんの股間から肛門に至るまで丸見えだったことになるでしょう(笑)。

 

そして、最終話の10話では、鶴瓶さんたちが飲んでいた座敷の隣の部屋のお風呂で、本来なら浴衣のまま入ることになっていたのですが、岡村さんと三村さんは全裸のままで入ることに。

 

その後、浴衣姿の鶴瓶さんを呼んで無理やり浴槽に入れると、これまた無理やり鶴瓶さんの浴衣を脱がそうとする岡村さんと三村さんの2人でENDとなっていたのでした。

 

長すぎる話の中で印象に残ったのは、最近のフジテレビの現状について、

 

「守り過ぎやねん」

 

と苦言を呈し、

 

「無茶苦茶やったらええねん」

 

とアドバイスしたこと。

 

また、

 

「他(のテレビ局)はちょっとずつ頑張ろうとしてねんけど…いま、テレビ東京がおもろいやん。

 あれは捨てるもんがないからや」

 

と、鶴瓶さんも松嶋尚美さん一緒に「きらきらアフロ」の番組に出演していたからかテレビ東京と比較していたのが印象的だったのでした。

 

 

ということで、以上、

 

「いくら27時間テレビを振り返る記事とはいえ、終わってから1ヶ月以上も経っているなんて、お前あまりにも時間かかりすぎ!」

 

と、自分を責めつつ書いた、今年の27時間テレビの記事をお送りいたしました。 (226)

この記事は、2015年5月14日に更新の、今年の27時間テレビの総合司会はナインティナイン! 27時間マラソンも3年ぶりに復活! 山本圭一の復帰も?と、7月25日に更新の、 本日放送! 第29回「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」

 

8月19日に更新の、ツッコミどころ満載! 「FNS27時間テレビ めちゃ²ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」を私なりに振り返ってみましたと、続「FNS27時間テレビ めちゃ2ピンチってるッ! 1億2500万人の本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」 の続きの内容となります。

 

では、今度こそ27時間テレビの記事はこれで最後にするつもりで、私なりに続きを振り返っていくことにしましょう。

 

テレビテレビのピンチをチャンスに変えるライブ

そして、27時間テレビのもうひとつの目玉企画と言ってもいい「テレビのピンチのチャンスに変えるライブ」も行なわれました!

 

このライブでは、ナイナイの岡村さんが、45歳にして約60分間のダンスライブの挑戦を完全生中継するというもの。

 

ここまで岡村さんは、まったく寝ておらず、不眠不休の状態で挑もうとしているダンスライブ。

 

ライブ開演前には、ライブで共演する超豪華アーティストたちを、

 

第1章 モーニング娘。OG

第2章 AKB48・気志團

第3章 テツandトモ・劇団四季・ケント・モリ

第4章 夏まゆみ

第5章 EXILE(松本利夫・USA・MAKIDAI)

 

と第1章~第5章に分け、なつかしのVTRで振り返り、岡村さんに向けてメッセージが送られた後、いよいよライブがスタートします。

 

その前に、今回のライブはフジテレビの湾岸スタジオの建物すべてがライブ会場となり、進行していくとのこと。

 

岡村さんは、湾岸スタジオの建物の中を移動しながらライブを行なうことで、その移動自体もライブになっていたのでした。

 

●ついにテレビのピンチを変えるライブがスタート!

 

そして、ついにテレビのピンチを変えるライブがスタートしました。

 

最初は、VTRにはなかったものの、かつて岡村さんがめちゃイケの「オファーしちゃいました」でチャレンジしたことがあった、歌舞伎の一寸法師「成田屋直伝飛び六法」を披露でスタート。

 

その後、

 

EXILEとダンスコラボ(OKAXILE・オカザイル)

「Choo Choo TRAIN」

「Rising Sun」

「DANCER’S ANTHEM」

「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」

 

モーニング娘。OGとコラボ(同じスタジオなので、岡村さんはその場で着替えながら)

「ザ★ピース!」

「LOVEマシーン」

「恋愛レボリューション21」

 

曲はメドレーではありましたが、いずれのグループも激しいダンスを踊っていた岡村さん。

 

モー娘。OGのときは、なぜか着替えのときに衣装のスカートまで脱いでいたことで、下はパンツのままで踊ってましたね。

 

その後は、スタジオ内をスクーターで移動しながら、

 

氣志團(関取団も登場)

「房総スカイライン・ファントム」

「One Night Carnival」

 

劇団四季 ミュージカル「ライオンキング」より

「サークル・オブ・ライフ」

「覚悟しろ」より“ハイエナダンス”

 

ちびっこホンキーダンス選手権出場者(劇団四季と同じスタジオ)

R.Y.U.S.E.I.→ ヒゲのテーマ→INOKI BOM-BA-YE→ダンシング・ヒーロー→リンダリンダ

 

ケント・モリ

「フジラー」

「5.6.7.8」

「セーラー服を脱がさないで」

 

テツandトモ・江頭2:50

「なんでだろう」

「スリル」

 

AKB48

「会いたかった」

「ヘビーローテーション」

 

このように、様々な豪華メンバーとコラボしたことで、すでにフラフラ状態となっていた岡村さん。

 

ここで一部振り返ってみますと、テツandトモの「なんでだろう」では、テツトモから「本気なのに座ってるのなんでだろう」と挑発されると、岡村さんも力を振り絞って、音楽に合わせて芸を披露。

 

さらには、江頭2:50さんも登場し、

 

「俺は、テレビで死んでもいいと思ってんだよ!」

 

と叫んで岡村さんにビンタをすると、岡村さんも負けじと江頭さんにビンタをお返しするといった場面があったのでした。

 

ついには、フジテレビの「恋仲」の出演者である福士蒼太さんと本田翼さんがいるところに押しかけ、江頭さんは2人がいたテーブルの上に上がって暴れるなど、やりたい放題。

 

最後は4人で「なんでだろう」を歌いながら、フジテレビ内を走り回ったのでした。

 

また、AKB48のときは、一緒にコラボする予定でしたが、岡村さんはケント・モリさんとの共演の後、AKBのいる特設ステージに到着するやいなや、床にうつ伏せになりながらまったく動かず。

 

あまりにもうつ伏せになった状態が長かったので、AKBの高橋みなみさんと渡辺麻友さんが岡村さんを起こそうと、仰向け状態にしたのですが、岡村さんはまだ起き上がれないのでした。

 

でも、なぜか目は開いています。

 

ということは、もしや…!

 

岡村さんの企みにメンバーの1人が気付いたらしく、岡村さんの顔にハンドタオルくらいのサイズのタオルをかけたのでした。

 

するとそこへ、相方の矢部さんがステージに登場。

 

倒れている岡村さんを助けるために行ったはずが、途中でカツラをかぶらされ、矢部さん自身もめちゃイケの企画で覚えていた「ヘビーローテーション」の曲を歌い踊っていたのでした。

 

それでも、

 

オカピー(AKB48のメンバーがオカレモンに変身し、岡村さんもオカレモンで復活)

「永遠より続くように(AKB48)」

 

で、岡村さんはようやく持ち直したようです。

 

しかも、疲れている岡村さんに気合いを入れるために、いちばん最初に見たときから痛そうと感じていた、オカピーのマジビンタもあったのでした!

 

ところが今度は、

 

吉本印天然素材+これまでのダンサー勢ぞろい

「No Limit(2 Unlimited)」

 

での、30秒にもおよぶラップパートの激しいダンスが!

 

しかも、途中から夏まゆみさんも加わり、なぜか合計6回連続でラップの激しいパートを踊っていたのでした。

 

まるで、どれだけ倒れずにかんばれるかの「No Limit(2 Unlimited)」のラップパート耐久戦を見ているようでしたね。

 

そして最後は、湾岸スタジオの野外ステージに移動して、

 

SMAP

「FIVE RESPECT」

 

で、岡村さんは見事踊り切り、72分にもおよんだピンチをチャンスに変えるライブは終了したのでした。

 

テレビめちゃイケサイドストーリー

めちゃイケサイドストリーって、最初、なんのコーナーだっけ? とすっかり忘れてしまっていました。

 

そこで調べたところ、1999年にナイナイ欠席緊急企画「めちゃ×2イケとるっ!?」があって、ナイナイがいない番組をどう盛り上げるのかを、その当時のめちゃイケメンバーで考える企画が放送されたことがあったのでした。

 

この企画の最後には、残りのメンバーでその収録の成功を讃え合い満足しながら、まるでミュージカルのように歌い踊ることに。

 

その歌い踊っていたときの曲が、めちゃイケサイドストーリー挿入歌でもあり、今年の27時間テレビでのめちゃイケサイドストーリーのコーナーでも流れていた、尾崎豊さんの「15の夜」でもあったのでした。

 

あのときは、その場にいなかったナイナイの2人に向かって歌っていましたが、27時間テレビでのめちゃイケサイドストーリーで「十五の夜を」めちゃイケメンバーのみんなで歌い踊った後に、加藤さんが「お前見てたかー!」と叫んだシーンがありました。

 

あれはきっと、相方である山本さんに向かって叫んだことは間違いないでしょうね。

 

テレビグランドフィナーレ

いつもですと、21時前にはすでに終わっているはずの27時間テレビ。

 

しかし、今年はなぜか21時以降も続いていたのでした。

 

★チョコっと一言!

27時間テレビの放送時間が21時以降も続いていたのは、1999年の「’99 FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島~てれずに楽しく、てれずに愛して~」以来16年ぶりで、21世紀に入ってから初めてのことでもあったことがわかりました。

 

そのため、21時過ぎからのグランドフィナーレは、湾岸スタジオの、先ほどのSMAPの「FIVE RESPECT」が行なわれた場所とはまた違う、すぐ近くにはバンジーアトラクションもあった野外ステージ上で行なわれることに。

 

大久保さんの88kmマラソンがあと1.7kmとなったころでもあったのでした。

 

この間、大久保さんの大親友であるという清水ミチコさんが登場。

 

まだ走っている最中の大久保さんを歌で応援すべく、シンガーソングライターの松任谷裕美さんに扮し、

 

「守ってあげたい」

「ノーサイド」

 

と、ものまねで2曲を披露しました。

 

思えば、あらかじめ、「88kmマラソン 5つのリクエスト」として

 

1.親友が常に帯同できるようにしてほしい

2.メイクは常にキチンとしたい

3.汗をかいたらお風呂に入りたい

4.辛いときは好きな音楽が聴きたい

5.自分がキレイになれるようにドラマチックな演出をしてほしい

 

の5つをリクエストしていた大久保さん。

 

清水さんによる、松任谷さんのものまねで披露した2曲は、4.辛いときは好きな音楽が聴きたいを叶えたようにも見えたのでした。

 

また、1.2.3.5.については、次のような形で叶えられていましたね。

 

1.親友が常に帯同できるようにしてほしい

大久保さんのマラソンの休憩ポイントには、いつも「ババア友の会」のメンバーが帯同して、大久保さんをサポートしていた。

 

2.メイクは常にキチンとしたい

最初、すっぴんにならないように、マラソンでもキチンとメイクをするのかと思いきや、大久保さんがめちゃイケのキャラクターとして演じた角刈太郎や、アラーキー。

 

ほかにも、顔を白く塗った状態で文金高島田をかぶったりと、実際はお笑いを意識したメイクとなっていた。

 

3.汗をかいたらお風呂に入りたい

これについては、早朝の休憩ポイントで、ダチョウ倶楽部の伝統芸でもある「熱湯風呂」が用意されることに。

しかし、実際に入ったのはいとうあさこさんをはじめ、レポーターの西山貴久恵アナ。

そして、なぜかババア友の会で、とにかくよく食べていた印象があった平田さんという太った女性も、ダチョウ倶楽部によって無理やり熱湯風呂に入ってしまうことに。

当の大久保さんはいえば、お風呂には入りたかったのだろうが、熱湯風呂に入ることを頑なに拒否したため、結局入らないままで終わった。

 

5.自分がキレイになれるようにドラマチックな演出をしてほしい

これについては、先ほどの白塗りの顔に文金高島田といういでたちで走っていた大久保さんが、工事現場の作業員役で、大久保さんの実のお兄さんと対面することに。

まさに、ドラマチックな演出であった。

 

そんな歌のサービスがありながら、ついに大久保さんの88kmマラソンも見事ゴールを迎えたのでした!

 

相方の光浦さんは、迎えには行かなかったけれど、ゴールテープを切った後の大久保さんに軽いハグで祝福することに。

 

ゴールを迎えたときの感想で、

 

「あんなにこんなにたくさんの人に、がんばれとかおかえりとかおめでとうとか言われたのが…」

 

と、涙ながらに語っていた大久保さん。

 

また、

 

「こういうふうに人が動いてくれんだなと。

 基本的に人の気持ちとかわからないし、人の感情とかもまったくわかんない人間だったから、応援してくれるっていいな…」

 

と言って、涙を流していたのでした。

 

27時間テレビ前のめちゃイケのときには、大久保さんが完走した場合、罰ゲームとして「坊主になる」と公約していた加藤さん。

 

そこで、見事大久保さんが完走したため罰ゲームが行われることになったのでした。

 

バリカンを右手に持つ大久保が待ち構える中、覚悟を決めた加藤がイスに座ると断髪式が開始。

 

27時間テレビ恒例の、新人アナウンサーの提供スポンサー読み上げの後、すっかり丸刈り状態となっていた加藤さん。

 

ところが、頭頂部左側の一部だけを残されるといった、加藤さんが司会の日テレの朝の情報番組「スッキリ!!」ではないけれど、実に“スッキリ”しない坊主頭となっていたのでした。

 

頭頂部の左側のごくわずかな一部だけ残される“スッキリ”しない衝撃的な髪形に、

 

「このほうが坊主よりいいかな。

 サービス」

 

と、大久保さんが説明したものの、加藤さんは、

 

「こんなのいらねーよ!」

 

と絶句していました。

 

斬新な髪形を生み出した大久保さんは、

 

「『スッキリ!!』そのまま出て下さいよ」

 

と念を押しましたが、加藤さんは、

 

「これだけは絶対落とすから。

 俺、クビになるぜ」

 

寝ぐせにも見えた、ごく一部のわずかな髪は絶対落とすと言っていたのでした。

 

そして加藤さんは、坊主頭のまま翌日の「スッキリ!!」に生出演。

 

冒頭で、

 

「モニターで見ても自分でも違和感あるんですけど。

 昨日お台場でマルガリータになってしまって」

 

と報告したうえで、

 

「視聴者の皆さんもすみません。

 本当に申し訳ないです」

 

と頭を下げ、突然坊主頭になってしまったことを謝罪したのでした。

 

●たんぽぽ白鳥の往生際の悪さが目立ったエンディングに…

 

このように、大久保さんの88kmマラソンも無事ゴールし、加藤さんの罰ゲームの断髪式も済んだ後、最後はナイナイの矢部さんと岡村さん、そして中居さんによる次のようなあいさつがありました。

 

矢部浩之さん

「27時間、今年みなさんありがとうございました。

 お世話になりました。

 自分は、本気というテーマで自分なりに本気で取り組んできたつもりです。

 面白いと思われる人がいたらいいなと願っております。

 ということで、本当にみなさんお疲れさまでした。

 ありがとうございました」

 

岡村隆史さん

「本当に、これだけ27時間テレビに携わってくださった皆様。

 本当にお疲れさまでございました。

 そして、共演者の皆様、出演者の皆様、本当にどうもお疲れさまでございました。

 ありがとうございました。

 そして、何よりも27時間テレビを見てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

 これからもフジテレビがんばりますんで、よろしくお願いいたします!」

 

中居正弘さん

「みなさんどうもありがとうございました。

 僕は、去年はですねSMAPグループの一員として27時間テレビをやらせていただきました。

 去年のENDのとき、このような形で来年27時間をやる方が困るような27時間になったんじゃないかなという自信がある27時間になりましたというふうなことをお送りして、1年が経ちました。

 まさか自分がこの位置に立って、こんなに困るとは思いませんでした。

 本気というのはもちろん大事でしょうし、なかなか本気になる場面、年齢とともにキャリアとともに本気になる場面というのがそうそうなかったりするんで。

 この環境を作ってくださったスタッフのみなさん、全国のFNS各位の関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

 まだまだテレビは面白い可能性が多々あると思います。

 みなさんぜひとも注目していただきたいと思います。

 ありがとうございました!」

 

このように、総合司会3人の最後のあいさつも終わり、グランドフィナーレのエンディングまであと5分ほどとなったとき、ふと、矢部さんが上のほうを見上げることに。

 

見ると、グランドフィナーレが行なわれていた野外ステージのすぐ近くに設置してあったバンジーアトラクションの上には、たんぽぽの白鳥さんと川上さんの姿があったのでした。

 

「あの、盛り上がっている中で声かけづらかったんですけど」

 

と、白鳥さんが申しわけなさそうに言った後、

 

「あの私、ドクターストップがかかってしまって、ギネスをやれなかったんですね。

 それが不甲斐ないなって思ってるんですけども、最後1回飛ぶことによって、私の中の『魂のギネス』を破っていきたいと思ってるんで、ラスト1回飛びたいと思っています」

 

と、ラストに1回飛びたいと願い出たのでした。

 

白鳥さんのほうは、バンジーのスタンバイが完了して、許可が下りればいつでも飛べそうな状態です。

 

けれど白鳥さんといえば、午前6時ごろ、ドクターストップによりバンジーのギネス記録を断念しています。

 

だからもう白鳥さんにバンジーを飛ぶ意味はないはず。

 

もしこれが、

 

岡村「じゃ、時間もないんで、懺悔の意味も込めるんだったら、最後もう1回飛んでください」

 

全員「3、2、1、バンジー!」

 

といった感じであったら、白鳥さんも最後のバンジーが飛べたかもしれません。

 

でも実際は、グランドフィナーレの会場全体も、もう無理して飛ばなくてもいいという雰囲気でしたし、飛ばなくていいよという声も出ていたので、白鳥さんは、

 

「なんでなんすか? 

 なんでそんなに冷たいんですか」

 

と、しきりに何度も言っていたのでした。

 

おそらくそれは、白鳥さんの「魂のギネス」といった、わけのわからないことにこだわっていたからかもしれません。

 

そうこうしているうちにエンドロールが流れ、結局白鳥さんは飛ばないまま、中途半端な形で27時間テレビの放送が終わることに。

 

なんだか最後は、白鳥さんの往生際の悪さが目立つエンディングとなってしまいましたね。

 

 

ハァ~ッ…、これでやっと27時間テレビの記事が終わった…と思ったら、27時間テレビについては、もうひとつ書いておくべき記事がありました。

 

それを書くことで、本当に今年の27時間テレビの記事を終えたいと思っています。 (94)

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