Monthly Archives: 6月 2016

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとの不倫騒動により休業していたタレ­ントのベッキーさんが6月10日、BSスカパー!で、火曜日の21時に放送されている音楽番組「FULL CHOURUS~音楽は、フルコーラス」の収録に参加することになり、収録前に報道陣の取材に応じました。

 

白いブラウスに紺色のスカートで登場したベッキーさん。

 

ベッキーさんの報道対応は、不倫­騒動が発覚して行った1月6日の会見以来、約5ヶ月ぶりとなります。

 

「本日は、お忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。

 また、今年に入ってからの一連の報道で、多くの方々にご迷惑をおかけしました。

 本当に申しわけございませんでした。 

 今日からお仕事をまたスタートさせていただくことになりました。

 ゼロからがんばりたいと思っています。

 どうぞよろしくお願いいたします」

 

会見の冒頭、このように述べ、深々と頭を下げたベッキーさん。

 

その後、報道陣に対応し、約10分間の質問を受けたのでした。

 

まずは、仕事復帰の感想について聞かれると、

 

「お仕事させていただけるのがありがたい。お仕事をする場があるのはありがたい。

 うれしい気持ちです」

 

反省期間は具体的に何をしていた?

 

「反省という気持ちがベースにあってですが、家の中でできることをやっていました。

 料理の勉強とか」

 

報道陣の会見では、1月6日に行なわれた謝罪会見で、川谷さんとのことが不明だったことから、質問は川谷さんのことに集中していました。

 

川谷絵音との不倫は事実なのか?

 

「事実です(涙目)。

 申しわけない気持ちでいっぱいです」

 

川谷と最後に連絡をとったのはいつ?

 

「1月の中旬、内容は控えさせていただきます」

 

川谷が出てこないが?

 

「それぞれ考え、立ち位置がある。

 私は特に…」

 

川谷への気持ちは?

 

「いつとは言えませんが徐々に思いが冷めてきた。

 はっきりとは覚えていない。

 会うことはもうないと思う」

 

あらためて、川谷のどこが魅力だったのか?

 

「奥様の気持ちもあるので…」

 

さらに会見では、今後の恋愛、そしてこれからのことについても質問がありました。

 

今後の恋愛は?

 

「今はまだお仕事のことしか考えられない」

 

もし将来、恋愛することがあれば?

 

「人を傷つけない恋愛をしたい」

 

ファンへ向けて一言

 

「ファンの方々を悲しませ、申しわけないです。

 それでも温かい言葉をかけてくださり、ありがたいです。

 これからゆっくり恩返しさせてください」

 

今後の仕事予定は?

 

「未定です」

 

●ベッキーの本格復帰にネット上は厳しい意見が続々! 収録番組の放送日は7月5日 武道館イベントのMCも決定

 

こうして、BSスカパーの音楽番組の収録と、収録前に会見を行なったことで本格的に復帰したベッキーさん。

 

しかし、当然のことながらベッキーさんの本格的復帰に対しては、ネット上からも、

 

「気持ちがこもってない会見だったね。

 とりあえず感が出過ぎ」

 

「ゼロから頑張るなら

 一度全部のレギュラー降りたら?」

 

「どうしても芸能界に留まりたいんだろうな。

 でもこれからベッキーの見方は視聴者は変わるだろう。

 潔く引退して違う人生歩んだほうが良いように思うけどな」

 

など、当然のことながら厳しい意見が寄せられていたのでした。

 

私も、本格復帰はしたけれども、もう以前のような清純なイメージではなくなったベッキーさんに、果たしてどれだけの需要があるのかが疑問でもあります。

 

たとえば「にじいろジーン」の番組にしても、以前まではベッキーさんが復帰するまでということでレギュラー枠を空けておいたのが、4月2日から女優の清水富美加さんが後任として新レギュラーに決定し出演していますからね。

 

ちなみに、ベッキーさんの本格的な芸能活動の復帰となった「FULL CHOURUS~音楽は、フルコーラス」の放送日が、来月の7月5日に決定。

 

また、7月29日には「FULL CHOURUS~音楽は、フルコーラス in 日本武道館」のイベントのMCを、共に音楽番組でMCを務めるロックバンド・OKAMOTO’Sのハマ・オカモトさんとの2人で務めることも決定しているということでした。 (1)

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さて、1月の解散・分裂危機以来、「解散」か「存続」かが注目されていたジャニーズの国民的アイドルグループのまSMAPが、初めて解散は「しない」と明言したことがわかりました。

 

それは6月7日に、ジャニーズファミリークラブ会員宛に届けられた会報内で「今、伝えたいこと。」と題し、メンバー5人が解散騒動、1月18日のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の緊急生謝罪、近況について語っていたことによるものでした。

 

会報では、「本当に申しわけない気持ちでいっぱい」と、あらためて謝罪した木村拓哉さんは、2016年1月18日放送の「SMAP×SMAP」での生謝罪について、

 

「何のトライもせずに『ジ・エンドです』と言うっていうのは絶対にないな…と思い、ああいう形での報告をさせてもらったんだ。

 元の状態に戻るために、5人5様の覚悟を決め、前に進んでいくために」

 

と、生謝罪の経緯を説明したのだそうです。

 

会見直後は周囲から反応があったそうで、

 

「海仲間も心配そうに『あれって解散する…ってことっスか?』なんて天然な質問してきて、『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり」

 

会見では解散を否定する具体的な言葉がなかったことから契約更新となる9月解散説がささやかれてました。

 

しかし、木村さんは会見が解散を否定したものであると仲間にはっきり伝えていたのでした。

 

次に、SMAPのリーダーである中居正広さんは、

 

「ボクはふだんからネットは一切見なければ、この時期は新聞も読まなかったしテレビもほとんど見ていなかったので、どんな騒動になっていたのか、実際にはよくわかっていないんだよね。

 ただ、今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、あらためて強く感じました。

 これからもよろしくお願いします」

 

と綴ったとのこと。

 

稲垣吾郎さんは、

 

「本当に申しわけないと思っている。

 SMAPというグループの大きさに改めて驚いた」

 

草彅剛さんは、

 

「今回、自分たちのことを応援してくれる人がこんなにもいるんだ…っていうのを、肌で感じることができた」

 

香取慎吾さんも、

 

「SMAPというグループの大きさを、今回改めて感じました」

 

と綴っていたように、国民的グループの重みを実感したことを語っていたのでした。

 

◆SMAP解散は「ないよ」と自ら公言したジャニー喜多川社長  25周年に向けて記念ライブやコンサートの計画が浮上 新アルバムは?

 

SMAP解散については、先月の各スポーツ紙の一面で「ないよ」という見出しがデカデカと掲載されていたことで、ジャニー喜多川社長自らが公言していました。

 

社長がそう言ったからには、心配されていた2016年9月に事務所の契約が切れることから、SMAP解散との噂も白紙撤回ということになりますね。

 

しかも、1991年にデビューしたSMAPのメンバー5人は、今年9月にデビュー25周年を迎えることになります。

 

今後について、木村さんは会報の中で、

 

「5人が気持ちをしっかりと切り替え、SMAPとして前に進んでいきたい」

 

と語れば、稲垣さんも、

 

「ファンのみなさんへ、何か恩返しできたら」

 

と5人で歩んでいくこを綴っていたのでした。

 

そのため、ジャニー喜多川社長は記念イベントやライブを「やるべき」と語っていました。

 

今回のメンバーの発言を機に、25周年記念コンサートなど、9月からの記念イヤーに向けた活動が期待されそうです。

 

そして、SMAPの最新アルバムといえば、2014年9月3日に、2年ぶりとなる21作目のオリジナルアルバムとしてCDで発売。

 

Mr.S [ SMAP ]

 

2014年12月10日には、下のリンクでご紹介のように、コンサートビデオとしてDVDとBlu-rayが発売されて以降となることから、およそ2年ぶりに、SMAPの25周年記念アルバムをはじめ、DVD、Blu-rayの発売も期待したいですね!

 

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” DVD [ SMAP ]

 

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 【Blu-ray】 [ SMAP ]

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この記事は、5月27日に更新の、5月22日放送「笑点歌丸ラスト大喜利SP」の放送内容を私なりに振り返ってみました 「NHKスペシャル」も少しだけから1週間後の放送の内容となります。

 

5月22日に、「笑点」の5代目司会者である桂歌丸さんが勇退され、6代目司会者に決定した春風亭昇太さんとなったことで、5月29日の笑点は、昇太さんが司会になってからの初めて放送で、しかも生放送!

 

私としては、笑点の大喜利新メンバーが最初に発表され、主に大喜利のコーナーを拡大という形の30分になるのではないかと思っていました。

 

ところが! タイトルにもありましたように、実はなんと24時間テレビのチャリティマラソンランナーも発表されるという、ちょっとしたサプライズ的なことも含まれた生放送となったのでした!

 

また、29日は生放送だったので、もしかすると、通常のレギュラー放送の放送回数にはカウントされないのかなと思っていたら、オープニング後すぐの大喜利で「2515回」と表示されることに。

 

つまり、笑点の6代目新司会者となった春風亭昇太さんが記念すべき初司会を務めた放送が2515回となったわけなんですね。

 

●ネット上で早くも話題になっていた 笑点大喜利の新メンバーは誰なのか?

 

5月22日の生放送で、昇太さんが笑点6代目の新司会者となり、大喜利メンバーの枠が空いたとなると、当然そこに大喜利新メンバーが入ることになります。

 

そのため、新司会者が決まってからすぐ、ネットでは、笑点の情報に関して大喜利新メンバーは誰なのかが持ちきりとなっていました。

 

新メンバーついては、番組終了後に中村博行プロデューサーが次のように明らかにしていました。

 

「新メンバーは入ります。

 すでに決まっています。

 来週の生放送で発表させていただきます」

 

この中村プロデューサーからの予告がネットニュースでも紹介されたことで、ネット上では、早くも「林家系はやめてほしい」「立川流がいいかも」と、新メンバーが誰になるかが話題となっていました。

 

その中でも、もっとも勘弁してほしいという新メンバーは、林家木久扇さんの息子である林家木久蔵さんによる親子での出演でもありましたね。

 

もうひとつ、笑点の演芸コーナーの枠でたまに行なわれる若手大喜利の中から、もしかすると新メンバーの抜擢があるのではないかとの声もありました。

 

●大喜利新メンバーは2代目林家三平に!

 

気になる大喜利新メンバーについては、オープニング前の生放送の最初で、大きな段ボールの箱に入った状態で隠れていました。

 

そして、笑点のオープニング後すぐに開催された大喜利で、笑点メンバーと山田隆夫さんのあいさつの後、ついに大喜利新メンバーが登場したのでした!

 

ネットでいろんな人が候補に上がっていた中、実際に登場したのは…あの林家三平さんだったのでした!

 

先ほどの、「林家系はやめてほしい」というユーザーさんの望み通りとはならなかったものの、いちばん最悪と言われていた林家木久扇さんの息子である林家木久蔵さんによる親子での出演ではなかったようです。

 

林家三平さんといえば、初代が昭和の爆笑王と呼ばれた、父親の林家三平さんの息子でもあります。

 

このたび大喜利新メンバーとなった三平さんは、いまは亡き父の林家三平さんの2代目となります。

 

そのため、三平さんは落語界のサラブレッドと呼ばれているそうです。

 

ちなみに、本名は海老名泰助。

 

東京都台東区出身の1970年12月11日生まれの、現在45歳でもあります。

 

1989年~2009年までは、林家いっ平という名称で活躍していました。

 

何よりもすごいのが、三平さんの家族!

 

まず、妻が女優の国分佐智子さん。

 

兄は、林家こぶ平あらため、9代目林家正蔵。

 

三平さんはその次男となります。

 

姉も2人いて、海老名みどりさんと泰葉さん。

 

義兄となると、俳優の峰竜太さん、

 

元義兄までいくと、泰葉さんの元夫でもある、落語家の春風亭小朝さんまでいますからね!

 

また、これは大喜利メンバーになるための条件なのかどうかはわからないのですが、当然のことながら落語家として真打に昇進しています。

 

「それでは、新メンバーのあいさつをどうぞ」

 

と、6代目新司会者の昇太さんから言われたことにより、三平さんは、

 

「笑点の偉ーい人から、きょうまでしゃべっちゃダメだよ、とずーっと言われて、がんばって我慢してきました。

 ですから、うちの(国分)佐智子、嫁も知りません。

 どうぞよろしくお願いします、三平です!」

 

と、妻の佐智子さんさえも大喜利メンバーになったのを知らなかったことを明かしながらのごあいさつとなったのでした、

 

その際の、三平さんが来ていた着物の色は黒。

 

おそらくそれは、大喜利新メンバーとしての初めての出演で、まずはお披露目までということもあったのでしょう。

 

着物の色はこれから決めるそうですが、円楽さんの、

 

「ブラック団でいいよ」

 

という声で、大喜利メンバー初の着物の色が黒というのも良さそうに感じました。

 

なにしろ、最初の円楽さんのごあいさつで、三平さんはすでにブラック団に入ることが決まっていたそうですからね。

 

そのうえ笑点においては、林家たい平さんにとって、三平さんは兄弟弟子。

 

林家木久扇さんにとっては2代目師匠の孫!

 

三遊亭好楽さんにとっても最初の師匠の孫! といったように、まるで、林家一門が笑点で勢力を拡大しているようにも感じたのでした。

 

●大喜利新メンバーだけではない、24時間テレビチャリティマラソンランナーの予告も!

 

しかも、生放送のメインであったはずの大喜利新メンバーだけでなく、実はもうひとつメインとなるべき発表もあったのでした。

 

それは、司会の昇太さんから、

 

「そしてですね、本日はなんと、笑点の番組中にですね、24時間テレビのマラソンランナーの方も発表になるということです!」

 

と予告があったことで、なんと笑点の番組中に今年の24時間テレビのチャリティマラソンランナーも発表になることがわかったのでした!

 

でも、笑点の番組だからといって、必ずしも笑点メンバーの中からマラソンランナーが選ばれるとは限りませんからね。

 

これは最後まで見てみないと誰になるかわからないでしょう。

 

●昇太が6代目初司会の大喜利についても触れてみました

 

せっかく、昇太さんが6代目となって初司会の生放送で、三平さんも大喜利新メンバーに加わったのですから、当日の大喜利についても1問目~3問目まで触れてみることにしましょう。

 

もちろん、テレビ好き厳選の、

 

うまい答え → 【ウマコタ】

面白い答え → 【オモコタ】

悪いけれども面白い答え → 【ワルオモコタ】

 

もありますからね。

 

1問目 笑点新漢字(入を「偏(へん・漢字の左側に位置する部分のこと)にしたフリップを使って)

笑点51年目を無事にスタートさせることができた。

出て行く人もいれば入って行く人もいる。

そこで「笑点新漢字」。

「入」を偏に読み方を発表していただきたい。

 

【オモコタ】 林家木久扇

入る音と書いて「おトイレ」

 

【ウマコタ】 林家三平

入るに三と書いて「三平入りました。どうぞよろしくお願いいたします」

 

2問目

世の中には「それじゃダメじゃん」とツッコミを入れたくなることがよくある。

そこでみなさん、いろんな人になって「私誰々ですが」と感心できないことを言ってほしい。

私が「それじゃダメじゃん」と言うので、さらに続けていただきたい。

 

【ウマコタ】 林家三平

三平「私クラシックの指揮者なんですけど、指揮棒を忘れたままステージに上がってしまいました」

昇太「それじゃダメじゃん」

三平「人生棒に振ってしまいました」

 

3問目 笑点アイデア会議

新しくなった笑点。

良くしたいと考えていると思う。

そこでもって、これからの笑点はこうしましょうといろいろとアイデアを言ってほしい。

私が「いいですね」と言うので返していただきたい

 

3問目では、三平さんの【ウマコタ】【ワルオモコタ】という2つの対照的な答えが印象的でした。

 

【ウマコタ】

三平「今度の収録、見通しがいい東京スカイツリーでやりましょうよ」

昇太「おっ、いいですね」

三平「あっ、ここでいいです。

 なんせ司会(視界)が素晴らしいですから」

 

【ワルオモコタ】

三平「笑点をよくするために、司会者にキャッチフレーズを付けましょう」

昇太「いいですね」

三平「うちの姉が『独身チビ野郎』って言ってました」

 

【ワルオモコタ】については、なんだか今後、円楽さんによるブラック団の一味として、「結婚できない」「お1人様」というイメージがある司会の昇太さんに対して、円楽さんも顔負け(?)なブラックな答えを出す可能性がありそうという期待感があったのでした。

 

当然のことながら、昇太さんは【ワルオモコタ】の答えを聞いて、それまで順調に1枚ずつ獲得していた座布団も全部没収するよう山田くんに指示してましたけどね。

 

そして昇太さんは、6代目新司会者としての初司会について、

 

「緊張するかと思ったら、意外と緊張しなかったですね」

 

と、早くも大物司会者ぶりを見せたような感想を述べたところで、大喜利のコーナーは終了となりました。

 

●24時間テレビ39のチャリティマラソンランナーは林家たい平に決定!

 

大喜利終了後は、早くも今年の「24時間テレビ39 愛は地球を救う」の総合司会として、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと、日テレアナウンサーの水ト麻美さんが登場。

 

その場で、24時間テレビのチャリティマラソンランナーも発表されることに。 しかも、笑点メンバーの中からの発表であることが告げられたのでした。

 

CMをまたいで、会場が暗くなった状態で、ティンパニロールも流れるなど、大々的な演出の中で発表されたのは、林家たい平さん!

 

実は羽鳥さんによると、たい平さんにはすでにオファーを出していて、たい平さん自身も承諾していたとのことでした。

 

その後に流れたVTRでは、なぜ今回たい平さんが走るのかの理由について、以下の3つの想いが紹介されされました。

 

走る理由① 笑点への想い

今年で笑点50年

自分を世に出してくれた笑点を走りで盛り上げたい

 

走る理由② 桂歌丸への想い

笑点を50年引っ張ってくれた桂歌丸へ、感謝の気持ちを伝えたい

 

走る理由③ 師匠林家こん平への想い

自分を育ててくれた師匠は難病に犯され、10年以上闘病生活を送っている

一生懸命走っている姿、それが師匠に届けば、弟子には負けないという思いになってくれたらうれしい

 

このように、笑点、桂歌丸、師匠林家こん平へ感謝とエールを届けるため、たい平さんは24時間テレビのマラソンに挑むことになったのでした。

 

最後は、決意の一言として、たい平さんは、

 

「僕では力不足であることは重々承知のうえ、でも一生懸命みなさんの思いを乗せて走ることを決めましたので、がんばろうと思います。

 よろしくお願いします」

 

と涙ながらに語った後、深々と頭を下げたことで「笑点新メンバー&24時間テレビマラソンランナー発表SP」の生放送は終了となったのでした。

 

なお、2016年の24時間テレビ39の放送日も発表され、今年は8月27日(土)~8月28日(日)ということです! (30)

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