Category Archives: オリンピック

2月21日に行なわれた、ソチオリンピックの新種目、フリースタイル女子ハーフパイプ・決勝で、日本の小野塚彩那選手が銅メダルを獲得しました!

 

1位~3位に相当する順位と選手は次の通りです。

 

金メダル マディー・バウマン選手(アメリカ) 89.00点

メダル マリー・マルティノ選手(フランス) 85.40点

銅メダル 小野塚彩那選手(日本) 83.20点

 

これにより、日本の獲得メダル数は合計8個となったのでした。

 

そして、日本時間で2月24日に閉会式が開催されたことで、ソチオリンピックが閉幕することに。

 

最終的に、日本代表選手にかける獲得メダル数の合計は8個となったのでした。

 

ソチオリンピックの閉会式についてと、日本代表選手がメダルを獲得した競技。

 

そして、早くも開催されるかどうかが心配な、2018年の平昌オリンピックについても、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のcommeercialさんが、下の日付とリンクで記事を更新しましたので、よろしければクリックしてお読みになってみてくださいね。

 

2014年2月25日

2014年2月23日の閉会式でソチオリンピックが終了! 早くも開催が不安な平昌オリンピック… (423)

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この記事は、2014年2月15日に更新の、ついにソチオリンピックで、日本代表選手からメダル第1号が誕生! 獲得した選手は15歳!の続きの内容となります。

 

前回のメダル獲得第1号の記事から、えらく遅れましたが、ソチオリンピックにおけるメダル獲得についての記事をお送りいたします。

 

日本時間で、2月14日の0時に行なわれたフィギュアスケート男子ショートプログラムで、日本代表の3選手のうち、羽生結弦選手が101.45点という、史上初の最高得点で1位に!

 

高橋大輔選手は、86.40点で4位。

 

町田衛選手は、83.48点で11位という結果となりました。

 

そして、2月15日の日本時間0時に行なわれたフリーの結果は、町田樹選手が169.94点で、ショートの得点と合わせると253.42点で5位。

 

高橋大輔選手が162.27点で、ショートの得点と合わせると250.67点で6位。

 

そして、ショートで史上初の最高得点となった羽生選手は178.85点で、ショートと合わせて280.09点で、結果、見事金メダルを獲得!

 

フィギュア男子の日本代表としても史上初の快挙を達成したのでした!

 

金メダルを獲得した羽生選手のフリーの演技は、最初の4回転サルコウは転倒。

 

3回転フリップは着氷で詰まるようにバランスを崩し、両手をついてしまいました。

 

けれど、ほかのジャンプは予定通りに跳び切り、ラストのステップ、スピンを力強く演じたことや、ショートの点数が史上初の高得点だったことが功を奏したみたいでしたね。

 

高橋大輔選手は、最初の4回転トゥループは、両足ながらも着氷。

 

でも、3回転ジャンプは危なげない場面はなく、最後ということもあって、時おり笑顔を見せながら滑っていた姿。

 

徐々にスピードが上がるスピンでは、観客から拍手と歓声が。終盤のステップでは、ビートルズメドレーの曲の広がりとともに、リンクを広く使って壮大なスケーティングを見せたのでした。

 

ラストのスピンを終えると、観客からは大歓声。 昨年11月末に右すねにケガを負った高橋だったものの、影響をほとんど見せない演技だったように見えたのでした。

 

フリーの得点は162.27点。

 

ショートの得点と合わせた結果250.67点で6位という結果となりました。

 

もう1人の町田選手は、最初の4回転トゥループは、着氷が滑り転倒。次の4回転は着氷でこらえて2回転トゥループをつけ、連続ジャンプにしました。

 

4回転の転倒はあったものの、トリプルアクセル、他の3回転ジャンプとともにしっかりと勢いをつけて跳ぶことに。

 

持ち直した終盤のジャンプは、それぞれ丁寧に跳んだ印象を受けました。

 

ステップでは、大きく手足を動かし「火の鳥」の動きを見せることに。

 

しかし、演技後に町田選手の笑顔はなく、少し気落ちした表情でキス&クライで待っていた得点は 、ショートの得点と合わせた結果、253.42点で5位となりました。

 

これにより、

 

金メダル 羽生結弦選手(日本)

銀メダル パトリック・チャン(カナダ)

銅メダル デニス・テン(カザフスタン)

 

という結果となっていたのでした。

 

●スキージャンプ男子ラーシヒル個人・決勝で、葛西紀明選手が悲願の銀メダル獲得!

 

以下、ソチオリンピックの日本代表選手におけるメダル獲得の話題をダイジェストでお知らせいたします。

 

2月16日、日本時間の午前2時30分に行なわれたスキージャンプ男子ラーシヒル個人・決勝で、日本の葛西紀明選手が悲願の銀メダルを獲得しました!

 

以下、1位~3位までとなる結果です。

 

金メダル カミル・ストップ(ポーランド) 278.7点 2冠達成!

銀メダル 葛西紀明(日本) 277.4点

銅メダル ペテル・プレヴツ(ポーランド) 274.8点

 

葛西選手が銀メダルを獲得したことで、日本のメダル獲得数は5個。

 

つまり、バンクーバーオリンピックのときの日本のメダル獲得数に並んだことになりました。

 

●スキージャンプ男子ラージヒル団体の決勝で、日本が銅メダルを獲得!

 

2月18日に行なわれた、スキージャンプ男子ラージヒル団体の決勝で、清水礼留飛選手、竹内択選手、伊東大貴選手、葛西紀明選手による日本が銅メダルを獲得!

 

長野オリンピック以来、16年ぶりの団体でのメダル獲得となりました!

 

以下、1位~3位までを表す結果となります。

 

金メダル ドイツ 1041.1点

銀メダル オーストリア 1038.4点

銅メダル 日本 1024.9点

 

ジャンプ男子ラージヒル団体で日本が銀メダルを獲得したことで、メダルの数は6個に。

 

これにより、バンクーバーオリンピックのときの5個を上回る獲得数となりました!

 

●日本人選手女子メダル1号! スノーボード女子パラレル大回転の決勝で、日本の竹内智香選手が銀メダルを獲得!

 

もうひとつ、2月19日に行なわれたスノーボード女子パラレル大回転の決勝で、日本の竹内智香選手が、途中で転倒はしたものの、銀メダルを獲得!

 

ソチオリンピックに出場の女子選手でのメダル1号となったうえ、スノーボード女子としても初の快挙を達成しました!

 

決勝の結果は次の通りです。

 

金メダル パトリシア・クマー(スイス)

銀メダル 竹内智香(日本)

銅メダル ZAVARZINA Alena(ロシア)

 

これにより、日本は7個目となるメダル獲得となりました!

 

あともう少しでソチオリンピックも終わりますが、バンクーバーオリンピックでは銀メダルだったスピードスケート女子チームパシュートなど、日本代表選手がメダルを獲得できそうな競技がまだ残っています。

 

ひき続き日本代表選手の活躍に期待しましょう! (348)

ついに、ソチオリンピックの日本代表から、待望のメダル第1号が誕生しました!

 

それは、現地時間で2月12日に行なわれたスノーボード男子ハープパイプ決勝で、平野歩夢選手が銀メダルを!

 

平岡卓選手が銅メダルを獲得したことです!

 

正確に言えば、ひとつの競技でメダルが一度に2号誕生したことになるでしょうね。

 

しかも、平野選手の年齢が15歳で、平岡選手が18歳と、2人とも10代の選手。

 

日本選手で史上最年少だけでなく、冬季オリンピックのスノーボードにおけるメダル獲得も初という快挙を成し遂げたのでした!

 

第1位~第3位までの結果は次の通りです。

 

金メダル ユーリ・ポドラドチコフ(スイス) 94.75点

銀メダル 平野歩夢選手 93.50点

銅メダル 平岡卓選手 92.25点

 

なお、少しだけ注目をしていた、3連覇を狙っていたアメリカのショーン・ホワイト選手は90.25点で4位に終わっていました。

 

●20年ぶりに日本代表選手がメダル獲得! ノルディック複合男子ノーマルヒル個人・決勝

 

さらに、2月12日には、前半はジャンプ、後半は10kmのクロスカントリーで争われた、ノルディック複合男子ノーマルヒル個人・決勝で、日本の渡部暁斗選手が銀メダルを獲得!

 

これにより、ノルディック複合個人で、日本代表選手としては20年ぶりのメダルをもたらしたのでした!

 

 

今後も、ソチオリンピックにおける日本代表選手のメダル獲得については、新しい情報がわかりしだい私のブログでもお伝えいたします。 (245)

さて、かなり遅ればせながらですが、2月8日に、ついにソチオリンピックが開幕しました!

 

そこで、これも遅ればせながらではあるものの、私のブログでもソチオリンピックについての記事を書いてみることにしました。

 

2月8日に開催されたソチオリンピックの開会式については、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のcommerdialさんが、2014年2月9日に、新たに12種目が加わったソチオリンピックが開幕! 2月8日の開会式では2つのハプニングも発生!の記事でご紹介しましたので、このブログでは省略させていただきます。

 

●ソチオリンピックで新たに加わった、新種目の12種目について

 

記事のタイトルにもありましたように、ソチオリンピックでは、今季の大会より新たに12種目もの新種目が加わりました。

 

4競技12種目である新種目は次のようになります。

 

・スキージャンプ女子ノーマルヒル

・スキーフリースタイルハーフパイプ(男子・女子)

・スキーフリースタイルスロープスタイル(男子・女子)

・フィギュアスケート団体

・リュージュ団体(チームリレー)

・スノーボードスロープスタイル(男子・女子)

・スノーボードパラレル回転(男子・女子)

・バイアスロン混合リレー

 

これにより、2010年のバンクーバーオリンピックのときの7競技86種目を上回る、7競技98種目となったということでした。

 

新種目であることから、どの国のどの選手、あるいはチームが優勝しても、ソチオリンピックにおける記念すべき初代女王・初代王者・初代優勝チームとなれるチャンスがあるわけです!

 

12種目のうち、すでに競技が行なわれたスノーボード男子スロープスタイルに出場の、日本の角野友基選手は8位入賞に。

 

個人的に期待していたフィギュアスケート団体では、日本は5位入賞で終わってしまったことで、残念ながら初代優勝チームになることはできませんでした…。

 

それでも、スキージャンプ女子ノーマルヒルに出場の高梨紗羅選手をはじめ、初代女王あるいは初代王者、リュージュ団体やバイアスロン混合リレーにも日本がエントリーしていたのであれば、初代優勝チームとなれる可能性はまだあります!

 

個人的に、いちばん楽しみにしているのは、フィギュアスケート男子・女子による個人戦です。

 

でも、ソチオリンピックでは、新たに12種目が加わったことで、初代女王・初代王者・初代チームは誰になるかという楽しみも出てきました。

 

できれば12種目のうち、どれか1種目でも日本代表の選手がそうなってほしいですね。

 

なお新種目のうち、この記事を書いている時点で残りとなる10種目の結果については【追記】という形でお知らせの予定です。 (452)

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