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4月1日より、フジテレビは月曜日~金曜日まで、午前4時から午後19時まで、約15時間にわたる生放送(※途中11時25分に放送の5分間のミニ番組「おさんぽジャパン」が入る)を行なうと発表しました。

 

●フジテレビにおける約15時間生放送の番組内容について

 

4月1日より、約15時間の生放送となったフジテレビ。

 

下は、あくまでもキー局のみの編成ですが、15時間生放送としての番組内容は次のようになっていました。

 

【午前】

4時「めざましテレビアクア」

5時30分「めざましテレビ」

8時「とくダネ!」

9時50分「ノンストップ!」

11時30分「FNNスピーク」

 

【午前~午後】

11時55分「バイキング」(50分拡大)

14時45分「直撃LIVE グッディ!」(10分拡大)

15時50分「みんなのニュースHop!」(他のフジテレビ系列局によっては別番組)

16時50分「みんなのニュース」~午後19時まで

 

この番組内容を見ると、TOKIOの国分太一さんが出演のお散歩番組「おさんぽジャパン」をのぞき、ほぼ15時間生放送となるわけなのでスゴイと言えます。

 

スゴイといえば、これまで11時55分~12時55分まで放送されていた「バイキング」が50分拡大となること。

 

つまりは、それまで放送されていた「ライオンのごきげんよう」「東海テレビ制作の昼ドラマ」の終了後の後番組は「バイキング」となったわけです!

 

●みんなのニュースは、キー局以外各フジテレビ系列局によって放送がまちまち

 

先ほども書いたように、キー局であるフジテレビについては、約15時間生放送といえます。

 

けれど、フジテレビ系列局となると、15時50分からとなる、キー局では「みんなのニュース」が放送されている時間台では、各局ともに放送のしかたがまちまちになってきます。

 

なぜなら、15時50分~16時50分までは、フジテレビで過去に放送されたドラマ、あるいはテレビショッピングが放送される局がほとんどになるからです。

 

なお、「みんなのニュース」は、キー局の場合、

 

第1部 15時50分~16時50分

第2部 16時50分~17時 17時~17時53分

第3部 17時53分~19時

 

の時間帯で放送されています。

 

ということは、実際はキー局のみが約15時間生放送となり、それ以外の局はほぼ15時間生放送ということになりそうですね。

 

もうひとつ、先ほどの「みんなのニュース Hop!」とは、まさにこの記事を更新した4月4日にスタートした、「みんなのニュース」第1部の全面リニューアル番組。

 

レギュラーキャスターとして、

 

月曜日:鈴木勝大

火曜日:渡辺秀

水曜日:白石隼也

木曜日:中尾明慶

金曜日:永瀬匡(たすく)

 

など、「Hopper」と呼ばれる若手男性俳優が日替わりで起用されるということでした。 (20)

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さて、早いもので、あと数日でもうすぐ4月を迎えます。

 

4月といえば、テレビ局においての番組改編の時期であり、放送時間が3時間、4時間も当たり前だったりするスペシャルウィークの真っ最中だったりします。

 

特に、大幅な番組改編が行なわれるのも、10月もあるものの、主に4月だったりします。

 

テレビ局もそれに応えるかのように、4月もまた、3月末にかけて、長寿番組を含めたいろんな番組が最終回を迎え、4月から新番組がスタート。

 

同じく3月末で、長年務めてきたキャスターの降板や、司会、アシスタントからの卒業を迎えるなどの番組改編が行なわれたのでした。

 

そこで私のブログでも、この記事をきっかけに、3月末までは4月からのテレビ局の番組改編についての記事を書いてみることにしました。

 

●TBSが番組改篇発表会で発表「ゴールデンタイムの改篇はドラマ枠を除くと日曜、月曜に集中させる」

 

はじめに、TBSが3月3日、春の番組改篇発表会を行ない、ゴールデンタイムの改篇はドラマ枠を除くと日曜、月曜に集中させると発表。

 

日曜、月曜ともに、午後19時~22時時までのいわゆるゴールデンタイム全時間帯で、リニューアルないし新番組をスタートさせるということです。

 

これについて、菊野浩樹編成部長は、日曜、月曜を「他局と戦えていない曜日」として挙げたということでした。

 

特に日曜は、「ザ!鉄腕!DASH!!」、「世界の果てまでイッテQ!」といった日本テレビの人気番組の具体名を挙げて対抗視。

 

「ファミリーに見ていただきたいと改編いたします」と家族を意識した編成と説明したそうです。

 

具体的には、日曜日の午後19時から放送されていた、加藤浩次さんと赤江珠緒さんが司会の情報バラエティ番組「この差って何ですか?」を18時30分からに拡大。

 

ちなみに、20時には「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」が放送されていましたが、今月の3月6日に最終回を迎えていました。

 

「この差って何ですか?」を18時30分からに拡大したことで、20時の時間帯には新番組がスタートすることになっています。

 

そして21時からは,定番のドラマ枠である「日曜劇場」はそのままで、4月からは新ドラマがスタート。

 

翌日の月曜日にも、午後19時と、19時56分に2つの新番組がスタートするということでした。

 

●定番だった2時間ドラマ枠が、ドラマ&バラエティを放送する総合エンターテインメント枠にリニューアル!

 

また、先ほどのTBSと、テレビ朝日でも、かつてこの時間帯にはドラマしか放送していなかった2時間ドラマ枠にも、4月からは大きな変化が見られるようです。

 

それは、TBSでは、これまで月曜日21時に放送の2時間ドラマ枠「月曜ゴールデン」を、4月から「月曜名作劇場」として、ドラマのみならずバラエティー特番も放送することに。

 

テレビ朝日も、土曜日午後21時から放送されている、もう長寿2時間ドラマといってもいい「土曜ワイド劇場」が、4月から「土曜プライム」と名称を変更。

 

これにより、ドラマだけでなくバラエティも放送する総合エンターテインメント枠にリニューアルすることが明らかになったということです。

 

「土曜ワイド劇場」といえば、これまで数々の刑事ドラマやサスペンスドラマを放送してきた、伝統の放送枠でもあります。

 

なので、どんなに他の2時間ドラマ枠がバラエティを放送しようとも、「土曜ワイド劇場」だけを信念を曲げずにドラマだけを放送していくという姿勢を貫くと思っていただけに、最初知ったときはかなり驚いたのでした。

 

今後はスペシャルバラエティ番組をラインアップに加えて幅広い番組を放送するということです。

 

おそらくこれは、すでにかなり前から、ドラマのみならずバラエティも放送している、フジテレビの金曜日21時より放送の2時間スペシャル「金曜プレミアム」の影響を受けての改篇であると考えられそうですね。 (5)

いやー、元ネタは3月24日に発売の週刊誌『週刊新潮』の記事だったそうですが、あの『五体不満足の』の著書で有名な作家の乙武洋匡さんが、

 

「昨年のクリスマスに、ダミーの男性を連れて、妻以外の女性と海外へ不倫旅行に出かけていたことや、過去を含め5人の女性と不倫関係を持ったことを本人が認めた」

 

このことを、昨日の朝のニュースやワイドショーで知ったときには本当に驚きました。

 

最初は、タイトルに「?」や「!?」がなくても、不倫疑惑といったガセネタなのではと思っていたら、マジな話だったんですからね!

 

そこで、曲がりなりにもテレビをテーマに記事を書いている私のブログとしても、このたびの乙武さんの不倫についてひとつの記事として書いてみることにしました。

 

●健常者、五体満足の有名人以上に驚いた 手足がない、五体不満足の障がい者による乙武洋匡の不倫!

 

失礼ながら、手足がない、五体不満足の障がい者である乙武さんが不倫をしていたことや、肉体関係まであったと知ったときには、健常者だけでなく、今年いくつか発覚した、五体満足の有名人の不倫以上に驚きました。

 

まさに「びっくらぽん」!

 

しかも、不倫相手が1人でも驚くのに、過去を含めて5人とは…!

 

正直、奥さん以外にも乙武さんと肉体関係を持ちたいといった、もの好きな女性もいたものだなと感じてしまったのでした。

 

私としては、かつて乙武さんが結婚をして、第一子も産まれたことを知ったとき以上の驚きでもありましたね(現在は3人)。

 

それでも、たしかに子供が産まれたことにはビックリしても、乙武さんの結婚については、私も読んで感動したことがあった乙武さんの著書『五体不満足』の本を読んだ読者からの声のうち、「こういう人と結婚したい」といったある女性からの感想もあったので、不思議には感じませんでした。

 

『五体不満足』の著書については、下のリンクでもご紹介のように、『五体不満足 完全版』というタイトルで文庫本としても発売。

 

五体不満足 完全版 [ 乙武洋匡 ]

 

こちらは、『五体不満足 完全版』の電子書籍となります。

 

五体不満足 完全版【電子書籍】[ 乙武洋匡 ]

 

●手足がないハンデがありながらも幅広く活躍し、がんばっている姿は素晴らしい だが教育者として不倫は許されない行為

 

たしかに乙武さんは、手足がないといったハンデはありながら、これまでスポーツライター、小学校の先生、テレビ番組のコメンテーター(最近ではフジテレビの「ワイドナショー」)としても幅広く活躍し、がんばっている姿を見せてくれました。

 

その活躍ぶりは、健常者てある私も素晴らしいと感じていましたし、「手足がない乙武さんがこれだけがんばっているんだから、自分自身、もっとがんばらなければ!」という思いもしていたのてした。

 

でも結局、頭の中と下半身は健常者の「浮気男」とさほど変わらなかった。

 

今回の不倫旅行と不倫関係の件で、世間からそう捉えられても仕方がないのかもしれません。

 

それに、乙武さんが障がい者であることは抜きにしても、昨年12月まで東京都教育委員を務めた公人でもあり、いまや教育者として有名な乙武さんなので、今回の不倫は許されない行為であると言えそうです。

 

●1人で性欲を処理できないことを考えると 乙武さんに同情するネットのユーザーも

 

その一方で、乙武さんは手足がないわけですから、性欲があっても、健常者の成人男性のように1人で処理できないわけです。

 

そのうえ、3人の子供を持ち、奥さんが妻から母親となったことで、夜の生活もご無沙汰な日々が続いていたのであれば、他の女性との不倫もやむなしなのでは?

 

ネットのユーザーさんからは、乙武さんの不倫に対する圧倒的な批判の中にあって、1人で性欲を処理することができないのを同情するような声も見られたのでした。

 

●自民党からの推薦で選挙への出馬を予定していた乙武洋匡 今回の不倫で出馬断念か強行出馬か?

 

乙武さんの不倫が発覚したことで、乙武さん自身がホームページ等で謝罪のコメントを発表したのはわかります。

 

けれど、疑問に感じたのは、乙武さんの奥さんからも謝罪のコメントを出していたことでした。

 

もしかすると、これは何かあるのかもしれないと思っていたら、乙武さんが、今年の夏の参議院選挙に自民党からの出馬を予定していたことが判明。

 

そのため、奥さんに謝罪文を書かせることで、不倫によって悪くなったイメージを払拭しようとしたのではないかと考えられます。

 

でも実際は、奥さんからのコメントが世間やネット上の反感を買うといった、裏目に出てしまいましたけどね。

 

誕生日は、来月の4月6日であるという乙武さん。

 

実はこの日に誕生日パーティーを開くとともに、参院選出馬を発表する予定でもあったみたいです。

 

「選挙に出馬する噂が出ると、とたんに過去の問題が暴露される」

 

これは、テレビ番組でコメンテーターの方がおっしゃっていたことですが、まさに乙武さんもその通りとなってしまいましたね。

 

一時は、自民党での擁立に向け、最終調整までしていた乙武さん。

 

今回の件で、果たして出馬辞退となるのか?

 

それとも強行出馬か?

 

これについては、今度の日曜日に放送の「ワイドナショー」と同じくらい楽しみになってきました。 (35)

ジャニーズの国民的男性アイドルグループであるSMAPの中居正弘さんが司会を務める、TBS系のバラエティ番組「中居正弘の金曜日のスマたちへ」。

 

略して「金スマ」の愛称で親しまれているこの番組が、この記事を更新した本日2月12日の放送より、番組名を「中居正弘の金曜日のスマイルたちへ」に変更することが明らかとなりました。

 

この記事は、「中居正弘の金曜日のスマイルたちへ」の番組名を確認してから更新しようと考え、実際に確認(ただしテレビの番組表)できたことで更新した内容となります。

 

●気が付けば、放送回数600回を迎える、15年も続く長寿番組になっていた「金スマ」

 

「金スマ」の愛称で知られる同番組はもともと、1980年代に「金妻」の愛称で知られたTBS系ドラマ「金曜日の妻たちへ」をもじったもの。

 

気が付けば、「金スマ」は放送回数600回を迎える、もう15年も続く長寿番組となっていたのでした!

 

今回の番組名変更について、某エンターテインメントサイトの取材に対し、TBSの番組宣伝部は、

 

「放送15年、600回を迎えるにあたり、視聴者の皆様も番組出演者・スタッフ一同も笑顔があふれる番組に…という想いを込めて番組タイトルを変更致しました」

 

と説明。

 

番組名が変わっても、企画内容は「今でどおりで変更ございません」としているということでした。

 

●「笑顔あふれる番組に…」というTBSの説明以外に考えられそうな 「金スマ」の番組名変更の2つの理由

 

「金スマ」→「金スマイル」。

 

結局略せば「金スマ」になるんですが、今回突然タイトルを変更したことで、ネット上ではいろんな憶測が飛び交っていました。

 

まず「金スマ」の「スマ」が、どうしても「金曜日の妻より」の「妻」よりは「SMAP」を強く連想させること。

 

なので、ネットの掲示板を通じ、ユーザーさんの中には「スマ」から「スマイル」へと変更したことについて、

 

「中居さんがSMAPでなくなっても続けられるように」

 

といった意味深なコメントをしていた方もいたのでした。

 

このコメントにより、

 

・ジャニーズ事務所の工作でスマップの名称を使わせないようにし始めている

 

・中居さんがSMAPを辞めて独立しても番組が続けられるため

 

の2つのことが推測できそうです…。

 

なにしろ、1月18日の「SMAP×SMAP」では緊急生放送が行なわれ、SMAPの分裂・解散騒動があったことが明らかとなりましたからね。

 

となると、木村拓哉さんをのぞく、SMAPの分裂騒動としては造反組と言える、草彅剛さんが出演の「ぷっすま」、香取慎吾さんの「SmaSTATION!!」など、番組名に“すま”が付く番組のタイトルや番組そのものも、今後どうなっていくのだろうとも言えそうです。

 

なにしろ、ジャニーズ事務所におけるSMAPとしての契約期間は今年の9月いっぱいまでとなっていますからね。

 

●番組名変更の主な理由はベッキーの不倫騒動?

 

もうひとつは、言うまでもなく、「金スマ」にレギュラー出演しているベッキーさんの件があったことです(2月12日放送分の「金スマ」では、まだベッキーさんが出ていましたね)。

 

記事の最初にも書いたように、もともと「金スマ」は、金曜ドラマ「金曜日の妻たちへ」のタイトルをもじったもの。

 

そのうえで、今回のベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」のボーカル担当の川谷絵音さんとの不倫騒動でしたからね。

 

ですから、主な理由としては、ベッキーさんの不倫のイメージを払拭したい思いがあってのタイトル変更と捉えることができそうです。

 

今回の、放送15年、600回を迎えるにあたってのタイトル変更は、考え方を変えれば、15年、600回も続いた番組のタイトルを、なぜいまさら変えるのか? と疑問に思う視聴者も出てきそうです。

 

それだけに、「視聴者の皆様も番組出演者・スタッフ一同も笑顔があふれる番組に…」ということで「金曜日のスマイル」に変更となったTBS側の説明にはかなり無理があるように思えましたね。

 

●「金曜日のスマイルたちへ」変更した最初の企画は 社交ダンス第2章の開幕だった!

 

そして、この記事を更新した2月12日の放送分より、番組名を「金曜日のスマイルたちへ」に変更した最初の企画は、社交ダンス第2章の開幕。

 

テレビの番組表による番組情報では、

 

パートナー乗り換えは許さない!

心に毒ヘビを飼ったキンタロー。が山本アナ&美女ペアに襲いかかる社交ダンス

 

と、見るからに穏やかではないものとなっていました。

 

せっかくなので、以下より放送内容を少し振り返ってみましょう。

 

2016年最初の大会として、先月の1月に開催された「ハッピーニューイヤーダンスフェスティバル・ニューイヤーカップ」に、昨年から、お笑い女ピン芸人のキンタローとのペアを解消し、新しいペアを組んだ、TBSアナウンサーの山本匠晃さん(以下、山本アナ)と、元乃木坂46のメンバーだったという市來玲奈さんが出場。

 

これは、昨年山本アナが、ダンスの種目としてスタンダード挑戦を表明し、パートナーに、当時19歳で、特技が社交ダンスだったという市來さんを選んだことが発端でもありました。

 

現在、現役早稲田大学生である市來さんは、2007年の中学生時代に社交ダンスの強化選手としてロンドンインター(社交ダンス)に出場した実績を持っている、かなりの実力派。

 

そのためか、山本&市來ペアとしてスタンダードの大会に初出場でありながらも、初優勝していましたね!

 

対するキンタロー。さんも、元社交ダンスの講師を務めていたことは有名ですが、スタンダードも得意としているとのこと。

 

さらには、新しいパートナーとして、「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」のメンバーで、ダンス歴40年以上の中嶌ジュテームさんという男性とのペアで出場することに。

 

これにより、山本&市來ペアVS中嶌&キンタロー。ペアとの対決となったのでした。

 

今回2組が挑んだのは、スタンダードD級という階級。

 

ワルツとスロー・フォックストロットがあり、お腹と腕が密着しているのが審査ポイントとなるダンスでもあったのでした。

 

ゼッケン97番の中嶌&キンタロー。ペアと、ゼッケン109番の山本&市來ペアは、第1次予選、第2次予選を通過。

 

準決勝では直接対決となったものの、見事通過し、2組とも決勝に進出したのでした。

 

そして決勝終了後の結果は、ベスト3からの発表をゼッケンの番号で言えば、

 

第1位 109番

第2位 102番

第3位 97番

 

とあったように、見事山本&市來ペアが優勝!

 

1月22日生まれで、大会後には20歳を迎える市來さんに優勝をプレゼントしたいと言っていた、山本アナの願いは叶えられた結果となったのでした。 (55)

人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル担当である川谷絵音との不倫疑惑の渦中にある、タレントのベッキーさんが、2016年1月30日より正式に休業することがわかりました。

 

これは、2月5日に、ベッキーさんの所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にファックスを送付。

 

「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告したことでわかったものです。

 

これにより、契約していたCM10社だけでなく、レギュラー出演している10本のテレビ番組も見合わせることになったのでした。

 

●すでに出演シーンや笑い声カットも 「世界の果てまでイッテQ」では「○月○○日に収録しました」というテロップも出現

 

現在ベッキーさんがレギュラー出演として放送されているテレビ番組は、すべて収録済みの番組となっています。

 

しかしながら、出演しているベッキーさんをそのまま流すわけにはいかないらしく、あるテレビ局の関係者は次のように話していました。

 

「ベッキーが出演する番組に対する視聴者からの苦情が多いこともあって、なるべくベッキーの映るシーンをカットしました。

 けっこう大変でしたね。

 過敏かなとは思いましたが、笑い声も小さくしましたよ。

 いまの技術なら可能です。スタジオでの仕上げ作業をMAといいますが、その時に観客の笑い声をベッキーに被せたり、スタッフが新たな笑い声を足したりして対応した番組もあったようです」

 

たしかに、騒動後に収録したと思われる番組では、ベッキーの登場回数は減り、頻繁に映っていたワイプやトーク部分も少なくなっていましたね。

 

しかも、1月31日に放送された「世界の果てまでイッテQ」では、テレビの画面の上あたりに「1月26日に収録しました」というテロップも出現。

 

ネット上では「謎のテロップが出現」として話題になっていました。

 

「○月○○日に収録しました」というテロップを見たのは、ごく最近で言えば、日テレの長寿お笑い番組「笑点」で、司会の桂歌丸さんが体調を崩し、入院して以降に放送された番組で見て以来となります。

 

なお、ベッキーさんが出演の収録済みの番組は、2月中に終わるとのこと。

 

すでに、2月4日に放送のTBSの「人間観察バラエティ『モニタリング』」では、ベッキーさんにとって最後の出演となっていました。

 

●2月7日放送の「パイセンTV」では、早くもベッキーが不在の回に 助っ人も登場!?

 

ベッキーさんが休業したことで、テレビ番組では早くもベッキーさん不在の番組も現れ始めました。

 

それが、2月7日に放送されたフジテレビのバラエティ番組「人生のパイセンTV」です。

 

冒頭では、当然ながら、MCはオードリーの若林正恭さんがただ1人で登場していたのでした。

 

テレビの番組表では、「緊急事態発生っす!ベッキー不在なんで助っ人にあのパイセンを起用!」とあったことで、急きょ助っ人が登場することに。

 

その助っ人とは、まあ私も、登場する前からだいたい想像はついていましたし、実際に登場したのも、やっぱりオードリーの若林さんの相方でもある春日俊彰さん。

 

しかも、これはチャンスとでも思ったのか、春日さんは、いつもバラエティ番組に出ているときのピンクのベストではなく、黒いビキニパンツ1枚だけのボディビルダーの格好で登場したのでした!

 

●ベッキー出演の収録済みの番組がなくなったらどうなる? 番組終了か継続か? ポストベッキーの登場も?

 

現時点では、2月中まで収録済みの番組があることで、テレビ番組によってはまだベッキーさんが出演している姿を見ることができます。

 

けれど、ベッキーさんが出ている収録済みの番組がなくなったら、その後どうなっていくのでしょうか?

 

これについては、4月の番組改篇を機に、ベッキーさんが出演していた番組が3月いっぱいで終わるケースもあれば、4月以降も番組そのものは続くケースも出てきそうです。

 

そうなると気になるのは、前々からネット上でも噂されていた「ポストベッキー」の登場。

 

ネットでは、いまのところ、先ごろ、1月末に第1子となる女児を出産した、タレントのSHELLY(シェリー)さんが有力視されているみたいですね。

 

もちろん、SHELLYさんのようなハーフタレントだけがポストベッキーとは限りません。

 

もし4月以降もベッキーさんが出演していた番組が続き、ベッキーさんに代わる新しいレギュラー出演者が選ばれたとしたら、それこそポストベッキーと言ってもいいでしょう。

 

これについては、今後も注意深く見守るとともに、何か大きな変化があったら続きの記事を書く予定です。 (4)

みなさんもすでにご存じのように、タレントのベッキーさん(31歳)が、昨年の大晦日に放送され、第66回「NHK紅白歌合戦」にも初出場した人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル担当の川谷絵音(えのん)さん(27歳)と交際していたことがわかりました。

 

しかも、川谷さんは既婚者で、すでに妻がいることが判明。

 

つまり、ベッキーさんと川谷さんとは不倫の関係でもあったわけです!

 

これについては、私のブログよりは、メインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」で、2016年1月13日に更新の、ベッキーが「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音と不倫! CM10社の対応は? 妻からの慰謝料請求も?の記事で書きましたので、興味のある方はクリックしてお読みになっていただければと思います。

 

そこで、上記した記事のリンク先の記事でも書かれていたように、この記事では、不倫騒動後のベッキーさんのCMではないテレビ番組について書いてみたいと思います。

 

●不倫騒動で降板がどうかが注目される 10本にもおよぶベッキーのレギュラー出演番組

 

今回のベッキーさんの不倫騒動により、出演していたテレビCMは10本。

 

テレビ番組のレギュラー出演番組についても、10本にもおよぶことが明らかとなりました。

 

現時点で、ベッキーさんがレギュラー出演しているテレビ番組について、具体的には次のようになっています。

 

【毎月最終火曜日】
TBS「ライブB♪」

【毎週火曜日】

テレビ東京「ありえへん∞世界」

【毎週水曜日】

TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」

【毎週金曜日】

TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」

【毎週土曜日】

関西テレビ「にじいろジーン」(生放送)

日テレ「天才!志村どうぶつ園」

【毎週日曜日】
日テレ「世界の果てまでイッテQ!」

フジテレビ「人生のパイセンTV」

 

こうして一覧にしてみると、木曜日以外は毎日のようにベッキーさんの出演している番組が放送されていることになりますね。

 

ただし、今後の不倫騒動の展開によってはどうなるかわかりませんが…。

●「ホリケンサイズII」の曲で出演した「うたばん」でのベッキーは面白かった


ベッキーさんというと、1998年にテレビ東京の早朝の子供番組「おはスタ」のマスコットガールOhaガールでデビューしました。

 

ですから、みなさんにとって、ベッキーさんが過去に出演したことがあったテレビ番組と聞くと「おはスタ」を思い出す方も多いことでしょう。

 

でも私は、かつてフジテレビで放送されていたお笑い番組「笑う犬の情熱」の人気コーナー「ホリケンサイズ2」から誕生した曲で、作詞がお兄やん(ネプチューンの堀内健)で作曲・編曲がTHE ALFEEの高見沢俊彦さんで、曲のタイトルが「ホリケンサイズII」であったことを思い出したのでした。


正式には「お兄やん、お姉やん&たかみー」というユニット名となります。

 

「ホリケンサイズII」のホリケンサイズとは、もともと、お兄やんが「笑う犬の発見」のシリーズでやっていたエクササイズのこと。

 

「ホリケン(堀内健)がプロデュースする笑えるダイエットエクササイズ。

 みんなもホリケンサイズで笑いながらヤセちゃおう!
 Let’s ガリガリ!!」

 

をコンセプトに、幼稚園や小学校の子供たちと一緒に踊っていた印象があります。


その「ホリケンサイズII」を歌いながら踊っていたのは、堀内さんことお兄やんと、お姉やんことベッキー(当時18歳)さんだったのでした。

 

思えば私は、この曲で初めてベッキーさんというハーフタレントの存在を知ったかもしれません。

 

さらに、「ホリケンサイズII」の曲を引っさげて、堀内さんととベッキーさんがTBSの音楽番組「うたばん」に出演した際、司会であるとんねるずの石橋貴明さんとSMAPの中居正弘さんがベッキーに触ろうとすると

 

「Don’t touch me!」

 

と英語で怒っていたのも印象に残っていて、面白いなと感じたこともありました。

 

●単なるバラエティのタレントではない イッテQで見せた、やるときはやる、結果も出す、体を張るときは張っていたペッキー

 

ベッキーさんのテレビ出演での立ち位置というか、役割としては、どちらかというと、お笑い女芸人のような面白さを求められることがなかったりします。

 

それは、バラエティ番組でワイプを通じて、泣いたり笑ったりのリアクションをしたり、番組のアシスタントとしてタイトル読みをしているだけで画になっていたりしましたからね。


そのため、ベッキーには何も芸がないと揶揄していたユーザーさんもいたのでした。

 

でも、ベッキーさんは単なるバラエティ番組のタレントではないことを、「世界の果てまでイッテQ」をご覧になった方であればおわかりではないかと思います。

 

たとえば、「世界の果てまでイッテQ」では、時々「○(例:春)のシャッフル」ということでシャッフル企画が行なわれることがあります。

 

これは、他人の痛みを知る企画として、いつもであれば、

 

「珍獣ハンター・イモトワールドツアー」→イモトアヤコ
「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」→宮川大輔
「イッテQ!温泉同好会」→川村エミコ(たんぽぽ)・村上和子・黒沢かずこ(森三中)・その他女芸人
「エンターテイナー手越」→手越裕也(NEWS)
「いとうあさこのミステリーツアー」→いとうあさこ

 

でおなじみの出演者をあえてシャッフルして、イッテQメンバーの誰かが選ばれ、チャレンジするもの。

 

このシャッフル企画で、かつてベッキーさんは、アクティビティもあることでもおなじみの、イモト・ベッキー、あさこの3人による温泉同好会に参加し、罰ゲームとしてアクティビティにも挑戦したことがありました。

 

またそれ以外のロケでも、ベッキーさんは企画にチャレンジし、最終的には結果を残していたりもするんですよね。

●特に印象に残ってる、ベッキーがいちばん体を張った場面 イッテQ!カレンダープロジェクトでアクティビティに挑戦!

 

これまで、ベッキーさんがイッテQの様々な企画に挑戦してきた中で、特に印象に残っているのが、メンバーが月ごとに出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影。それを集め翌年用のカレンダーになる「イッテQ!カレンダープロジェクト」(以下、イッテQ!カレンダー)でのこと。

 

今回初めて知ったんですが、イッテQ!カレンダーには、毎年1枚必ずアクティビティが入れられているのそうです。

 

そこで、いまから約3年半前の、2012年の6月篇を担当したベッキーさんに、「恐怖のアクティビティinアメリカ」というテーマで、ついにアクティビティへ挑戦という白羽の矢が!


ベッキーさんのように、バラエティ番組のタレントとして活躍しているのであれば、遅かれ早かれアクティビティなことを一度は体験しなければなりません。


しかも、その当時ベッキーさんが歌手として、「ベッキー♪♯」というアーティスト名でリリースした新曲「ヤルキスイッチ」という曲の告知をするということで、所属事務所から許可をもらって行なわれたのでした。


そのため、イッテQとしては「告知のお礼は体を張って返してもらおう」という思いがあったのかもしれません。

 

場所は、アメリカ西部ユタ州モアブにある「コロナアーチ」。

 

コロナアーチとは、下にご紹介の画像にもあるアーチ状の岩場のことです。

 

コロナアーチ

 

この、傾斜角度70度、高さ40mというコロナアーチで、ベッキーさんはアーチスイングという方法で飛ぶことになったのでした。

 

もちろん、いきなり40mの高さからチャレンジしたわけではなく、アーチスイングの協力者である男性の指導のもと、スイングした後に降りる練習ということで、まずはロープで高さ7mから降りることに。

 

その後も、盛り土から自分で飛び出す練習や、地上5mからのターザンスイングの練習を行なったうえで本番に挑んだのでした。

 

地上40mという足がすくむような高さから、アーチスイングで飛ばなければならないことはわかっていても、ヤルキスイッチがオンになったりオフになったりと、なかなか飛べないベッキーさん。

 

そして、およそ3時間以上飛ぶ飛ばないとゴネまくった挙句、シビレを切らしかのように指導者によってお尻をプッシュされると、ベッキーさんは悲鳴を上げて、垂直落下から見事にスイングしていったのでした。

 

見た人の中にはお粗末と感じたかもしれませんが、この挑戦をテレビで見ていた私としては、まあ、最終的にはよくやったな~と思ったのでした。

 

テレビから見ても背筋がゾクッとしてしまうような、コロナアーチからの地上40mという高さ…。

 

しかも、足場もかなり悪いときています。

 

これなら、不倫前のベッキーさんであれば、ゴネまくった挙句、結局リアイアしてもよかったでしょうね。

 

それでも、ベッキーさんが体を張って飛んだおかげで、見事イッテQ!カレンダーの6月度の写真として採用されたのでした。

 

●イッテQ!での企画で見せた酔っ払いベッキーとは違う 不倫騒動で見せた裏ベッキーというもうひとつの顔

イッテQ!つながりで書いてみると、イッテQ!のロケ企画にベッキーさんが参加した際、夜になると必ず「酔っ払いベッキー」が降臨します。

 

酔っ払いベッキーとは、ロケ先の夕食でワインの飲みすぎにより酔っ払ってしまい、イッテQ!の共演者や企画にダメ出しをするというもの。

 

お酒を飲んで酔っ払うと、その人の本当の性格が現れるといいますが、ベッキーさんについても、バラエティ番組の女王と呼ばれ、大手広告代理店での好感度ランキングでは5年連続No.1をキープしていたとは思えない、とんでもない闇が垣間見れたような感じがして、実に面白かったりするんですよね。

 

たとえば、酔っ払ったベッキーさんとスタッフとの間に、次のようなやり取りがありました。

 

スタッフ「今後のビジョンってあるんですか?」


ベッキー「ない。

 普通が一番、普通が一番。

 カーンっていったらガンッがある。

 (手の指を立て、それを肩の位置から横に倒し、そのまま水平に線を描くようなジェスチャーをしながら)トゥーが一番。

 絶対そう。

 私なんてみじめよ。

 私の芸歴、ノンブレイク。

 トゥー。

 14歳でデビュー、トゥー。

 それでいいの」


スタッフ「そんなことないと思いますけどね」

 

ベッキー「いいのいいの。

 私だって、私の代表作何?

 言えないでしょ。

 いいの、トゥー。

 そういう芸能生活でいいんです」

 

こうやって書き起こしてみると、ユーザーさんよりも、ベッキーさん自身が自分には芸がないことを実感しているようでしたね。

 

このような酔っ払いベッキーしか見ていなかっただけに、今回の騒動、しかも初スキャンダルで、妻のいる男性ミュージシャンと不倫していたという「裏ベッキー」の顔があったとは思いもしませんでした!


●すでに収録済みのテレビ番組は発言カット&映らないよう編集し直しも? 今年の4月の番組改編期が本当の正念場に!

 

不倫騒動後のベッキーさん出演のテレビ番組については、各局ともに対応が様々といった感じがしました。

 

騒動から数日後の土曜日には、午前8時から生放送されている「にじいろジーン」では、なんとベッキーさんが堂々と出演!

 

ふつうなら、不倫騒動の影響も考え、「ベッキーさんは体調不良のため、きょうはお休みです」ということで出演を自粛してもよかったと思っただけに驚きました。

 

それ以外のテレビ番組も、収録済みが多かったのか、いつも通りベッキーさんが出ていましたし、発言カットや、ワイプについても極力映らないようにといった編集はそんなにないように感じました。

 

ただ、「天才志村どうぶつ園!」だけは、騒動に配慮したのか、この前の放送を見ても、いつもなら頻繁に映っているはずのベッキーさんのワイプ映像が見られませんでしたけどね(ただし、番組内では時々姿が映っていました)。

 

このように、不倫騒動があっても、さほど出演するテレビ番組には影響がなさそうなベッキーさん。

 

でも、4月の番組改編期になったらどうなるかわかりません。

 

たとえば、4月以降、10本のテレビ番組そのものは続いても、ベッキーさんだけが降板して別の人(ポスト・ベッキーと呼ばれている人)に変わっていたパターンだってあり得そうですからね。

 

いわば、今年4月の番組改編期が、ベッキーさんにとって本当の正念場と言えそうです!

 

 

ということで、commercialさん、ご要望に応えて書いた、ベッキーさんの不倫騒動後におけるテレビ番組に関する記事は、こんな感じでよろしいでしょうか?(笑) (57)

さて、2016年最初の記事始めとなった、2016年1月3日に更新の、2016年 新年あけましておめでとうございます!

 

でも、何かひとつ足りないような気がしませんか?

 

そう! 私による大晦日から1月1日~1月3日にかけて見たテレビ番組の記事が、記事始めの記事にはなかったことです!

 

それについては、とにかく明るい安村さんの「安心してください、穿いてますよ」ではないけれど、「安心してください、更新しますよ」ということで、この記事で書いてみることにしました。

 

そこで、2015年に続き、私の独断と偏見による、2015年の大晦日から、2016年1月1日~1月3日まで見たテレビで、印象に残ったテレビ番組をいくつかピックアップし、ご紹介してみたいと思います。

 

なお、記事の中で(録画)とあるのは、文字通り番組を録画していて、しかもまだ見ていないことを表しています。

 

2015年12月31日

 

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」“絶対に笑ってはいけない”シリーズ「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」(一部録画)

本来なら録画して、後で見るようにしているんですが、実は、オープニングの最初で、笑ってはいけないのメンバーが私服からその年の職種にあった制服に着替えて登場し、バスに乗るまでのくだりは毎年見ていたりしているんです。

今年も、同じように見ていたところ、いつもの笑ってはいけないメンバーに加え、ゲストPLAYERということで、あのSMAPの中居正弘さんが登場していたではありませんか!

中居さんだけでなく、SMAPのメンバー4人のそっくりさんとも言えそうなニセSMAPと一緒に登場していたのが面白かったですね。

しかもバスにも乗車し、この前まで日テレで放送されていたドラマ「ど根性ガエル」のパロディーとして、

ひろし(蛭子能収)

京子ちゃん(オカリナ・おかずクラブ)

ゴリライモ(日村勇紀・バナナマン)

五郎(若林正恭・オードリー)

が出演。

しかも、オカリナさん演じる京子ちゃんが余命あと1ヶ月という設定。

ファーストキスをすれば願いが叶うということで、ダウンタウンの浜田さんにキスをしただけでなく、もう1人、中居さんにもキスをすることに。

中居さんはドラマでもキスはNGと聞いていただけに、実に驚きました!

また、私のブログでも近日更新予定の、2016年冬の新ドラマである「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」の出演者3人がバスに乗り込み、来宮渚(堀北真希)のシンクロによって、中居さんの私服がダサいことが判明。

最後はChage罪ということで中居さんが連行され、残念ながら24時間のフル参戦にはなりませんでした。

やはりNHKの紅白がありますし、中居さんが連行された時間はちょうど紅白が始まったときでもありましたからね。

でも、中居さんが笑ってしまったことで、例のブラックアーミー軍団からの初の手加減なしのケツバットを受けたりしたシーンもあったので、短い時間でありながらも、中居さんが笑ってはいけないシリーズに出演したのは貴重でもありました。

 

第66回「NHK紅白歌合戦」

始まる前は、総合司会が有働由美子アナウンサーはいいとしても、黒柳徹子さんも務めると発表されたことで、果たして大丈夫なのか?

出演歌手52組の曲目がネット上で発表されると、「まるでナツメロ紅白」などと、ユーザーさんから揶揄されていた今年の紅白。

もちろんがっつりではなく、裏番組のCMの間にちょくちょく見ていました(笑)。

そんな状態の中で見ていた紅白の中で、個人的によかったのは、

椎名林檎×向井秀徳 「長く短い祭 ~ここは地獄か天国か篇~」

Superfly 「Beautiful」

の2組の歌でした、

ほかにも、AKB48の元メンバーである大島優子さんと前田敦子さんが、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」の曲でサプライズで登場したこと。

X JAPANは、「紅白スペシャルメドレー~We are X!」として「Forever Love」「BORN TO BE FREE」が披露されました。

 

【私のコメント】

「Forever Love」はいいとしても、てきれば「BORN TO BE FREE」ではなく、「紅」または「X」が聴きたかったですね。

 

そして紅白の最終結果は、紅組の優勝で終わったのでした。

 

「ジャニーズカウントダウン2015-2016」

1998年から15年連続で放送されてきたものの、去年はジャニーズ事務所間の調整がつかずに放送されなかった、大晦日恒例のジャニーズカウントダウン。

今年は、「ジャニーズカウントダウン2015-2016」と題し、東京ドームを会場に、ジャニーズの所属アーティストによる年越しライブが開催されたのでした。

別にジャニーズが好きってわけではありませんが、やはりカウントダウンの番組はジャニーズカウントダウンのほうが面白かったりしますね。

そんなわけで、2015年の大晦日はジャニーズカウントダウンの番組での年越しと年明けとなりました。

 

2016年1月1日

 

「ぐるナイ大晦日恒例!おもしろ荘 若手にチャンスと夢を…誰か売れて頂戴SP」

2016年最初のネタ番組として、毎年恒例のぐるナイのおもしろ荘。

なんでも、今年で10年目に突入したのだそうです。

今年も、チャンスをつかみ、おかずクラブの次にブレイクする芸人を発掘すべく、スペシャルゲストに俳優の小栗旬さんを招いて放送されました。

おもしろ荘に入居の、今年ブレイクしそうな10組の芸人の中で、スタッフが、おもしろ荘に出そうか出すまいか迷ったという、ZAZYという名前のお笑いピン芸人の男性によるスケッチブックを使った「絹江ばあちゃん」というネタで、

「パーンパンパン パンパン

 絹江にパンパンパーン」

のフレーズは、絹江ばあちゃんの絵とともになかなか面白かったですね。

あと、おかずクラブと同じ女芸人だからだったというわけではないけれど、ガール座の「女番長」のネタも面白かったです。

優勝特典の縁起のいいお年玉と、ぐるナイのレギュラー企画の出演権をかけた審査の結果については、

第1位 ネルソンズ

第2位 ZAZY

第3位 鶏あえず

ですが、第1位は出川さんによる、優勝者めがけてラグビーのボールを蹴る形で決められ、優勝はネルソンズに決定。

さらに、もうひとつの優勝特典であった、お年玉を出す芸人は「ビリビリ祝い酒」で決められ、おかずクラブのゆいPが出すことに。

ゆいPの財布から自腹のお年玉として3万551円が贈られたのでした。

 

第49回 爆笑ヒットパレード2016

芸能人や有名人に生電話してお年玉をもらい、視聴者にプレゼントする「視聴者に当たる!お年玉プレゼント中継」など、今年も数多くあった爆笑ヒットパレードの企画のうち、なんといっても「バカ珍」パレードが面白かったです。

昨年新語・流行語大賞のベスト10にもランキングされた、とにかく明るい安村さんの「安心してください、穿いてますよ」ならぬ、「安心しないでください、穿いてませんよ」と言うかのごとく、裸芸人ならぬ全裸芸人が2人登場!

1人目は、ステンレスのお盆で局部を隠しつつネタをやっていた、アキラ100%という名前の男性芸人。

2人目のギャルズ・戦艦蓮見という、広げた新聞紙1枚だけを上半身に付けたままで、観客もいるスタジオのセット内をただ単に走り回っていた男性芸人にいたっては、後ろ姿が明らかにケツ丸出し(笑)。

しかもアンコールで再び登場したときには、新聞紙で隠していた局部の部分が破れ、スカートの裾に入る切れ目を表すスリッドのように…!

私がテレビで見ても、局部が見えそうで見えないギリギリのところだったので、スタジオは騒然となっていましたね!

 

日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦 2016(録画)

 

さんタク

【真剣居合斬りダルマ落とし対決】

今年は、まず真剣居合斬りダルマ落とし対決ということで、スタジオ内ではさんまさんと木村さんが侍ながらの和装で登場しました。

対決の前に、先生である、居合のギネス記録を持つ町井勲さんによる、時速170kmの球が発射されるピッチングマシーンから放たれる球(軟球)を居合抜きするデモンストレーションを披露することに。

結果は、見事一発で170kmの球を居合切りで真っ二つに斬ったのでした!(驚)

その後、さんまさと木村さんによる模造刀でのダルマ落とし対決が、3回勝負という形で行なわれました。

結果は、

さんまさん

1回目 空振り

2回目 ダルマ落としを置いていた木の台座に刀が当たる

3回目 ダルマ落としのいちばん下を、少しずらした感じで残した

木村さん

1回目 ダルマを捉えるが、模造刀が折れ、折れた刀の部分がさんまさんの弁慶の泣き所に当たる

2回目 ダルマ落としの上にあるダルマを飛ばしてしまった

3回目 ダルマ落としの、ダルマをのぞいた5つのうち、2番目を落として成功!

【本物の真剣を使って、木村拓哉が、袈裟切り、高難度の返し斬りに挑戦!】

ダルマ落とし対決の後、いよいよ本物の真剣を使って木村さんが挑戦します!

ゴザと思われる畳の表を何重にも巻いたものをターゲットに、まずは先生がお手本で袈裟切りを披露。

その後木村さんが、同じく袈裟切りを披露し、1回で見事成功!

続いて、袈裟切りよりも高難度な返し斬り(ターゲットのゴザを2回斬る)という技にも木 村さんが挑戦することになりました。

先生のお手本の後、木村さんが斬ったものの、さすがに1回目は失敗。

しかし、先生のアドバイスで少し練習したのち、再度返し斬りを行なったことで、見事成功したのでした。

【さんまがムチャぶり!“笑いの聖地”なんばグランド花月でコント】

昨年必死に抵抗しながらも、福岡ヤフオク!ドームでSMAPファン5万人の前で歌を披露したさんまさん。

そこで今年は、さんまさんからのお返しに“木村さんが笑いの舞台に立つ”ことになりました。

しかも場所は、笑いの聖地である大阪のなんばグランド花月!

なんばグランド花月といえば吉本新喜劇ですが、今回は、次長・課長の河本準一さん主催の『芸人たちの疑心暗鬼大喜利バトル「滑狼~すべろう~」』というタイトルの舞台で、舞台終了後の飛び入り出演でコントを披露することになったのでした。

大阪のお客さんに受け入れられるため、さんまさんと木村さんによる戦略会議が行なわれ、当日に備えた練習も行なわれることに。

迎えた当日、「滑狼」の舞台終了後、司会進行を務めていた河本さんの呼びかけで、グレーの全身タイツに、下半身には白いトランクス風のパンツ。

頭にはアリクイの被り物をしたさんまさんが登場し、会場に残っていた観客に向かって、最初に趣旨を簡単に説明します。

そして、ついに木村さんが、さんまさんと同じ格好をして人生初のなんばグランド花月の舞台に登場したことで、残っていた会場の観客は大興奮!

途中、木村さんが何度か拒んだり、舞台から逃げようとしながらも、「アリクイのコント」をタイトルに、

・漢字ドリル(「ドリルせんのか~い」のパロディー)

・マイケルからの水戸黄門

・男女7人秋物語のパロディ

・朝5時からのカラオケ屋さん(河本さんも出演)

のコントが披露されたのでした。

最後には、木村さんによる締めくくりのあいさつも行なわれることに。

コントでは「サザエさん」のマスオさんのものまねも披露していた木村さんでしたが、

「私、木村拓哉。

 これからもアリのように働き、悔いのない人生を送りたいと思います」

とバッチリ決まったところで、木村さん人生初のコントの挑戦は終了したのでした。

そしてエンディングは、観客がいなくなったなんばグランド花月の舞台で、さんまさんから木村さんへのリクエストとして、

甲斐バンド「最後の夜汽車」

上田正樹 「悲しい色やね」

を、木村さんのギターに合わせ、さんまさんと木村さんが歌って、今年のさんタクが終了となっていました。

 

2016年1月2日

 

「新春大売り出し!さんまのまんま30周年スペシャル」

お正月恒例の番組で、めでたく30周年を迎えた今年のゲストは、

・宮沢りえ(初登場!)

・市川染五郎・松本金太郎 親子

・ものまね軍団

原口あきまさ

ホリ

コージー冨田

福田彩乃

みかん

・田中将大(ニューヨーク・ヤンキーズ)(初登場!)

・ビートたけし

・井上真央

・今田耕治

このうち、私としては、以前にもさんまのまんまに出演したのではないかと思っていた宮沢りえさんが、実は30周年にして初登場だったことにビックリ!

「マーくん」の愛称でもおなじみ、ニューヨークヤンキーズの投手の田中将大選手も、30周年で初登場だったことが明らかとなったのでした!

田中選手というと、さんまさんのトークでは、妻の里田まいさんが妊娠し、今年の2月に男の子が生まれる予定であることも初めて話していましたね。

ビートたけしさんのときは、さんまさんから、「さんまのお笑い向上委員会」の番組ではおなじみのセリフ「しょせんドブ芸人やろ」と言われ、「なんだよドブ芸人って…!」と、たけしさんがマジで激怒する場面も。

それでも、過去に起こしたことがあったバイク事故が、女性に会うのが理由だったことを告白。

フライデー襲撃事件についても、もうテレビに帰ってこれないと思っていたなど、いまだから言える、さんまのまんまならではのエピソードも披露したのでした。

井上真央さんと今田耕治さんのときには、毎年恒例の、まだ世に出ていない芸人を紹介するコーナーが今年も行なわれることに。

1組目 アキラ(10秒チャレンジ)

2組目 マルセイユ

3組目 パーマ大佐(ドラマチックな森のくまさん)

3組目 ゲラゲラ星人

4組目 しゃかりき

5組目 ガリットチュウ

の5組のうち、ガリットチュウについては、「もうとっくに世に出てるやん!と」、私なりにツッコミを入れつつ見ていました。

個人的に面白かったのは、3組目で登場したパーマ大佐。

少なくとも、何かと大物芸人に媚びるような曲を作って歌う「馬と魚」よりは面白かったです。

 

「ぐるナイお正月ゴチ!新メンバーは超意外なアノ大女優さんだSP」

今年からゴチ17となる、新年最初のお正月ゴチには、VIPチャレンジャーに、女優の井川遥さん、俳優の坂上忍さん、お笑いピン芸人の出川哲朗さんの3人を迎え、東京ドームホテルにある「熊魚庵 たん熊北店」で、極上京和食をテーマに行なわれました。

設定金額は1万8000円。

今回は、おかずクラブ、加藤諒さん、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)さん、広瀬すずさんがおみやハンターとして活躍。

おみやの合計額は、視聴者分も合わせて、何と20万3300円に!

額が大きいということで、松、竹、梅に分けて、結果発表の際、おみやくじと名付けられた大きなおみくじを引くことで決定することになりました。

21時20分ごろには、ゴチ17の新メンバーがついに登場。

それまで、チャット、筆跡で性格診断、自宅の写真を公開、岡村さんと出川さんが新メンバーに直撃などがあった後、新メンバーに選ばれたのは、女優の二階堂ふみさん。

昨年2月、VIPチャレンジャーとして出演したこともあった二階堂さんは、今回知名度を広げたくてゴチ17の新メンバーへの参加を決めたそうです。

そして、気になる新メンバーの結果は、なんと1位!

しかも、今年からゴルフのパーパットでチャレンジする形式となったニアピン賞では3万円も獲得したのでした。

2位は岡村隆史さんで、3位が国分太一さんと、新春ゴチのベスト3はこのような結果となっていました。

そして最下位は、出川哲朗さんに決定。

高額自腹17万2300円+おみやくじ(竹)6万5170円を含め、23万7470円という超高額自腹だったため、「クソ番組」と暴言を吐き、激ギレしていたのでした。

ちなみに、順番としては梅と松のおみやくじを引いたことで自腹となった出演者とおみや代は次のようになっていました。

おみやくじ(梅)国分太一 3万7050円

おみやくじ(松) 井川遥 10万1080円

 

 

ということで、以上2015年の大晦日から、2016年1月1日~3日にかけて、私が見たテレビ番組を独断と偏見で振り返る記事をお送りいたしました。 (101)

私のブログをお読みくださっているみなさん。

 

2016年 新年あけましておめでとうございます!

 

このブログを開設してから、今年で3度目のお正月を迎え、そして今年最初の記事始めとなりました。

 

2016年も、またこうしてみなさんと無事にお正月を迎えられたことをとてもうれしく思っています。

 

昨年は、私のブログをお読みいただき、誠にありがとうございました!

 

本来ですと、THE MANZAI 2015と明石家サンタの記事を更新し、大晦日ににも記事を書いて締めくくりたかったんですが、こちらの都合により残念ながらできませんでした…。

 

しかも新年は、他のブロガーさんは、早い方で1月1日から記事始めをしているにもかかわらず、このブログでは1月3日からの、実にのんびりとした更新ですからね(初笑?)。

 

それはいいとして、今年もまた、テレビ好きな私が、テレビをテーマにいろんな記事を書いていきたいと思っています。

 

ところで、私のブログでは、まったくといっていいほどプライベートな面を出していません。

 

でも、お正月くらいは少しくらいプライベートな面を出してもいいでしょうね。

 

それは、今年の抱負、あるいは目標と呼べるものです。

 

みなさんは、すでに何か目標は立てましたか?

 

私は、今年中に必ず達成したい目標がすでにあります。

 

具体的になんなのかをお教えしますと、今年こそ必ず明晰夢を見るということです。

 

明晰夢とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことで、明晰夢の経験者は、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っているそうです。

 

ふつうなら、自覚できない状態で、ただ見るがままの睡眠中の夢を、自分の思い通りに変えることができるのであればスゴイことですよね!

 

ちなみに、下にご紹介のリンクでは、音楽によって明晰夢を見ることができるトレーニングプログラムのCDが販売されています。

 

Dreamwalk CD【ドリームウォークCD 明晰夢トレーニングプログラム】

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします! (21)

この記事は、2014年12月18日に更新の、きょうでブログ開設1周年を迎えました~!から2周年を迎えた内容となります。

 

さてさて、他の記事は大幅に遅れることがあっても(苦笑)、この記事だけは、何がなんでもその日のうちに更新しておかなければなりません!

 

ということで、冒頭の記事のリンクにもありましたように、おかげさまで私のサブブログ「今も昔もテレビ好き!」も、この記事を更新した本日12月18日に、めでたく2年目を迎えることができました~!祝日

 

これも、みなさんのおかげです。

 

いつもありがとうございます!

 

私のブログに初めて訪問され、初めて読んだのがこの記事だったという方のためにご説明しますと、このブログはあくまでもサブブログです。

 

では、メインブログはあるのかというと、もちろんあります。

 

それが、今年の4月でめでたく10年目を迎えた、commercialというニックネームで続けている「続きは、CMのあとすぐ!」というタイトルのブログです。

 

初めてメインブログの存在を知った方は、ぜひ一度上のブログタイトルをクリックしてお読みになってみてくださいね。

 

またコメントについてですが、コメント欄にはメールアドレスを記入するところがあるものの、実際はメールアドレスを必須にしていなく、ニックネームとコメントだけで送信ができるようになっています(ただしキャプチャコードは必須にしています)。

 

もちろん、私もメインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」の管理人commercialとしてこのブログにコメントするときはそうしていますからね。

 

なので、今後は安心して記事にコメントしていただければと思っています。

 

…ていうか、このことって、少なくてもブログ開設1周年の記事のときに伝えるべきことでもあったんですよね…!

 

 

ということで、このようにどこか抜けている、私ことテレビ好きではありますが、今後もメインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」とともに、サブブログの「今も昔もテレビ好き!」も、どうかよろしくお願い申し上げます! (54)

この記事は、2014年12月13日に更新の、今年で記念すべき20回目を迎えた「今年の漢字」 2014年は「税」に決定!から1年がたった、2015年度の「今年の漢字」の内容となります。

 

1995年に始まり、財団法人日本漢字能力検定協会のキャンペーンとして、毎年12月12日の「漢字の日」に発表。

 

京都府京都市東山区の清水寺で発表されている、その年の1年の世相を漢字一字で表す、毎年恒例のイベントに「今年の漢字」があります。

 

今年もまた12月12日に発表されると思いきや、この記事を更新した12月16日の1日前である12月15日に、2015年度の「今年の漢字」が、京都府の清水寺で、貫主の森清範により巨大な和紙に漢字一字が揮毫されました。

 

●2015年「今年の漢字」は「安」に決定!

 

1995年~2014年までの「今年の漢字」と、主な理由については、

 

1995年「震」

阪神・淡路大震災の発生。

地下鉄サリン事件。

金融機関の倒産などによる社会不安の拡大。

 

1996年「食」

O157による集団食中毒の多発。

税金や福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発。

狂牛病の発生。

 

1997年「倒」

山一證券の廃業や、相次ぐ大型企業の倒産に銀行の破綻。

サッカー日本代表が、FIFAワールドカップのアジア地区予選で競合を倒して出場決定。

 

1998年「毒」

和歌山毒物カレー事件の余波で毒物混入事件の多発や、ダイオキシンなどへの不安の高まり。

社会問題となった環境ホルモン。

 

1999年「末」

世紀末。

東海村JCO臨界事故発生。

翌年への「末広がり」の期待を込めて。

 

2000年「金」

シドニーオリンピックで、女子マラソンの高橋尚子選手、女子柔道の田村亮子選手がが金メダルを獲得。

金大中と金正日による初の南北首脳会談が実現。

長寿姉妹のきんさんぎんさんの成田きんさんが逝去(享年107歳)。

 

2001年「戦」

9月11日にアメリカ同時多発テロ事件発生。

対テロ戦争。

 

2002年「帰」

日朝首脳会談により、北朝鮮に拉致された日本人のうち、5人が日本に帰国。

日本経済がバブル期より以前の水準に戻る。

 

2003年「虎」

プロ野球セ・リーグの阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝。

イラク戦争の勃発。

「虎の尾を踏む」ような自衛隊イラク派遣。

 

2004年「災」

新潟県中越地震が発生したことや、新潟・福島豪雨、福井豪雨、台風23号をはじめとする台風の連続上陸。

浅間山の噴火。

 

2005年「愛」

愛知県で愛・地球博の開催。

紀宮清子内親王と黒田慶樹が結婚。

卓球の福原愛の中国での活躍。

子が親を殺すなど「愛の無い事件」が目立った。

 

2006年「命」

秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第一男子である悠仁親王(ひさひとしんのう)の誕生。

小学生、中学生の自殺が多発。

北朝鮮の核実験。臓器移植事件、医師不足などによる命の不安。

 

2007年「偽」

不二家をはじめ、「白い恋人」や「赤福餅」など、食品表示偽装が次々と表面化。

年金記録問題の発覚。

防衛省の汚職問題の発覚。

テレビ番組の「発掘!あるある大事典II」による捏造問題。

 

2008年「変」

日本の福田康夫首相が、就任後わずか1年たらずで辞意を表明。

アメリカのバラク・オバマ次期大統領の「チェンジ(変革)」という言葉。

株価暴落や円高ドル安などの経済の変化。

 

2009年「新」

自由民主党と公明党に替わる、民主党を中心とした鳩山由紀夫新政権が発足。

アメリカのオバマ新大統領就任。

裁判員制度や高速道路料金割り引きなど、様々な新制度がスタート。

新型インフルエンザの流行。

 

2010年「暑」

観測史上1位となった猛暑や、非常に厳しかった残暑により熱中症にかかる人が多発。

猛暑の影響で野菜価格が高騰。

 

2011年「絆」

東日本大震災が発生。

台風などによる大雨の被害、国内外で発生した自然災害などにより、家族や友といった身近でかけがえのない人物に対する絆を、あらためて実感。

 

2012年「金」

自立式電波塔として世界一の高さとなった東京スカイツリーの開業。

ロンドンオリンピックでの過去最多の金メダルラッシュ。

932年ぶりに全国的に観測された金環日食や、21世紀最後の金星の太陽面通過。

 

2013年「輪」

2020年の夏季オリンピックの東京招致成功。

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの日本選手権シリーズの初制覇により東北地方に歓喜の輪が作られた。

 

2014年「税」

2020年の夏季オリンピックの東京招致成功。

今年4月から消費税率が17年ぶりに8%へと引き上げられたことや、予定では、来年の10月に導入予定だった10%の引き上げが議論されたこと。

地方議員や大臣などの国民の血税を政治資金として無駄に使われてしまったこと。

 

となっていました。

「今年の漢字」は、全国に設置した応募箱やはがき、インターネットを通じて、11月1日~12月5日まで「今年の世相を表す漢字」とその理由を募集していました。

 

その結果、2015年「今年の漢字」として選ばれたのは「安」となりました!

 

理由としては、安倍内閣による安全保障関連法案の成立が注目を集めたこと。

 

韓国人による靖国神社爆発テロ事件や、旭化成によるマンション傾斜問題に対する不安。

 

イスラム国による日本人拘束事件や、パリ同時多発テロ事件を受けて世界に安らぎと平安を願う思い。

 

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)合意に伴う食の安全への関心の高まり。

 

そして、お笑いピン芸人、とにかく明るい安村さんのギャグ「安心してください、穿いてますよ」の流行なども「安」が選ばれた理由に含まれていたのでした。

 

以下、2位~10位までの「今年の漢字」も発表されました。

 

2位「爆」

3位「戦」

4位「結」

5位「五」

6位「賞」

7位「偽」

8位「争」

9位「変」

10位「勝」

 

この中で、私が予想していたのは、2位にランキングされた「爆」でした。

 

なにしろ、中国人観光客による「爆買い」は、今年の新語・流行語大賞で年間大賞を受賞しましたからね。

 

また、パリ同時多発テロ事件による爆発や、韓国人による靖国神社爆発テロ事件といった、テロによる爆破事件が多かったこともあります。

 

さらには、ラグビーワールドカップで、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手の大活躍により、五郎丸選手の人気が爆発したことも「爆」が選ばれた理由に入れてよさそうですね。

 

それにしても、下の画像にあるように、貫主の森清範によって揮毫された、今年の漢字一文字。

 

 

どう見ても「安」には見えませんでしたね(苦笑)。

 

 

ということで、以上、2015年度の「今年の漢字」の記事をお送りいたしました。 (34)

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