Category Archives: 未分類

さて、10月が過ぎたことで、TBS、フジテレビ、日本テレビ(以下、日テレ)、テレビ朝日、テレビ東京の民放キー5局も改篇の時期となりました。

 

そこで、テレビのテーマを中心にしている私のブログでも、2015年10月の民放キー5局の番組改篇ということで記事を書いてみたいと思います(ただしテレビ朝日、テレビ東京を除く)。

 

●フジテレビが日曜のゴールデン帯の3番組を一気に打ち切り! 3時間の特別番組枠に

 

今回のキー5局の番組改篇において、まず大胆すぎる改革を行なったのはフジテレビと言えるでしょう。

 

なにしろ、先月の9月3日に東京都内で行なわれたフジテレビの10月改編説明会では、日曜のゴールデン帯(午後19時~21時)に放送されていた3番組を一気に打ち切ったんですからね!

 

ゴールデン帯で放送されていた3番組とは、

 

「日本語探Qクイズ!それマジ!?ニッポン」

「ザワつく!?ウィークエンドTVニュースな晩餐会」

「オモクリ監督」

 

となります。

 

その代わりとなる新番組として、3時間の特別番組枠「日曜ファミリア」にすると発表しました。

 

つまり、この記事を更新した前日の19時より放送された「中居正広の神センス☆塩センス私はこうしてやっちゃいました!」が、「日曜ファミリア」としての最初の番組になったわけなんですね。

 

「日曜ファミリア」では、レギュラー番組を設けず、「逃走中」などの特番を週替わりで放送する予定であるとのこと。

 

これについて、宮道治朗編成部長は、

 

「新番組を含め、旬な番組、挑戦的な企画を用意したい。

人気番組が誕生すれば、将来的にレギュラー化を検討する」

 

と話していました。

 

●日テレの「笑神様は突然に」 フジテレビの「ヨルタモリ」も終了

 

10月の番組改篇にともない、日テレで毎週金曜日19時に放送されていた「笑神様は突然に…」(次番組「沸騰ワード10」)。

 

フジテレビで毎週日曜日23時15分に放送の「ヨルタモリ」(次番組「おバカな大人マジリスペクト! 人生のパイセンTV」)も、先月をもって番組が終了となっていました。

 

上記した、改篇説明会で終了が決まった「ヨルタモリ」について、宮道編成局長は、

 

「鮮度を保ちながら、一番良いところでやめるのも美学。 復活の可能性も考えながら、トライしていきたい」

 

と話していました。

 

しかしながら、この2番組はかなりの人気番組でもあります。

 

なので、「笑神様は突然に…」は不定期に2時間スペシャルで。

 

「ヨルタモリ」も、今年の年末あたりに早くもスペシャル番組として復活する可能性はかなり高いと言えるでしょう。

 

●TBSの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」が10月から大型レギュラー番組に

 

それと、本来であればTBSで毎週木曜日19時56分~20時54分の1時間番組として放送されている「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」。

 

ここ最近は、MBSの「プレバト!!才能ランキング」と「モニタリング」が毎週交互に2時間スペシャルとして放送されている印象がありますね。

 

その「モニタリング」が、10月より大型レギュラー番組として放送されることがわかりました。

 

たしかに「モニタリング」は、芸能人のどっきりや原西ゴリラの企画が面白くもあります。

 

でもそうなると、「プレバト!!」は今後どうなっていくんでしょうか?

 

「プレバト!!」も、下のリンクでご紹介のような本も出版している、すっかり超辛口の俳句の先生という印象が付いた夏井いつきさんの「俳句の査定ランキング」がとても面白かったりしますからね。

 

【楽天ブックスならいつでも送料無料】超辛口先生の赤ペン俳句教室 [ 夏井いつき ]

 

ですから私としては、別に「モニタリング」をレギュラー番組にしなくても、従来通り「プレバト!!」と「モニタリング」の番組とを2時間スペシャルで交互に放送していく形のほうがいいのではないかと思ったのでした。 (77)

スポンサード リンク

さてさて、去年の2013年12月18日の日付で開設した「今も昔もテレビ好き!」のブログ。

 

その「今も昔もテレビ好き!」のブログが、本日更新の2014年12月18日の記事により、めでたく1周年を迎えることができました~!祝日

 

ちなみに、下にご紹介の記事とタイトルのリンクが、「今も昔もテレビ好き!」でいちばん最初に更新した記事となります。

 

2013年12月18日

「はじめまして!」

 

思えば、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のサブブログとして開設したのがこのブログでした。

 

なぜ、メインブログのほかにサブブログを作ろうかと思ったかというと、メインブログがCMをテーマに記事を書いているのに対し、サブブログではテレビをテーマにしたブログで記事を書きたかったからです。

 

それで、この1年の間、いろいろと試行錯誤しながら、私なりにテレビのテーマを中心とした記事を書き続けてきたのでした。

 

●まだまだ書いていないテーマが数多くあり! 今後はなつかしのテレビ番組の記事も

 

この1年、あくまで私なりですが、テレビを中心とした記事を書いてきました。

 

まあ、時おりステーションブレイクのカテゴリーを通じて、テレビとはあまり関係のない記事も書いたりしてますけどね…(苦笑)。

 

それでも、まだまだテレビについて書いていないテーマが数多くあります。

 

特に、「なつかしのテレビ番組」については、記事内で「テレビ探偵団」について触れたっきりで、ほとんど取り上げていませんからね。

 

なので、今後は「なつかしのテレビ番組」についてもいろいろと書いていきたいと考えています。

 

たとえば、つい数日前も、大橋巨泉さんが司会のTBSのクイズ番組「クイズダービー」が、一夜限りの復活という話題が!

 

しかも、この記事を更新した翌日12月19日の「中居正弘の金曜日のスマたちへ」の時間帯に放送されるということでした!

 

これは、これからなつかしのテレビ番組について書く、いいきっかけともなりそうですね。

 

ということで、今後もメインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」とともに、サブブログの「今も昔もテレビ好き」も、どうかよろしくお願い申し上げます! (601)

さて、

 

2009年 AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」

2010年 AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」

2011年 AKB48 22thシングル選抜総選挙「今年もガチです」

2012年 AKB48 27thシングル選抜総選挙 ~ファンが選ぶ64議席~

2013年 AKB48 32thシングル選抜総選挙 ~夢は一人じゃ見られない~

 

と続き、今年で第6回目となるAKB48シングル選抜総選挙は、「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」(以下、AKB選抜総選挙)をテーマに、いよいよ明日の2014年6月7日に、東京・調布の味の素スタジアムで開催されることになりました。

 

AKBの選抜総選挙については、今年はAKB48の36枚目のシングル「ラブラドール・レトリーバー」の初回限定盤、通常盤、劇場版のCDに封入されている投票権に記載されている投票シリアルナンバーで投票する方法。

 

また、AKB48の公式ファンクラブ会員や、Mobile会員、NET会員、ON DEMAND月額見放題会員(SKE48・NMB48・HKT48は、Mobile会員、ON DEMAND月額見放題会員)に会員登録することで投票権を獲得し、お気に入りのメンバーを選んで投票できるシステムとなっていました。

 

毎年のように選抜総選挙を放送しているフジテレビでも、「AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP」の タイトルで、17時~11時30分と、18時30分~23時10分まで、およそ5時間、味の素スタジアムの特設スタジオで生放送されるそうです。

 

私のブログでは、2014年5月29日の日付で、岩手県で開催のAKB48握手会で傷害事件が発生! 「バイキング」水曜日レギュラーの川栄季奈も被害に!というタイトルで記事を更新したことがありました。

 

この傷害事件発生により、ネットのユーザーさんの間では、今回の総選挙は中止となり、投票結果のみ公表される形になるのではないかと予想されていました。

 

しかし結局は、あのような傷害事件が発生したにもかかわらず、やっぱり選抜総選挙はやるみたいですね。

 

●1人のファンが、ひとつのレーンでAKBメンバーの握手会を独占!

 

AKBの握手会のことが傷害事件のニュースでも取り上げられたことで、あらためて私は異常に感じたことがありました。

 

それは、握手券付のCDを大量購入することで、ひとつのレーンでメンバーとの握手を、握手券の枚数分の時間だけ独占するファンが存在していること。

 

これについては、2012年12月1日に放送された「めちゃ×2イケてるッ!冬も食べすぎ働きすぎ涙の2時間スペシャル」のうち、「矢部浩之のオファーしちゃいました第13弾」での企画でも、一部のレーンで同じような現象が起こっていた様子が放送されたことがありましたね。

 

握手券付のCDを大量購入することは、お金に余裕がないファンにとってかなり痛い出費ではないかと思われます。

 

けれども、ファンの心理を考えると、何よりCD1枚につき約7秒以上よりもなるべく多くの時間を使って、好きなメンバーと握手をしたり会話を交わすことかできることを考えると、CDを大量購入することも決して惜しくはないんでしょうね。

 

●もはや毎年恒例の現象に AKB48選抜総選挙での投票権付CD購入のアピール合戦

 

話をAKBの選抜総選挙に戻して、この選抜総選挙が行なわれるたび、ここ数年はファンによる投票権付CD購入の投票アピール合戦がくり広げられることに。

 

いわゆる、握手券とはまた違った、投票権付のCDの大量購入と呼ばれる現象です。

 

AKBのファンでもなければ、これといった推しメンもいない私としては、それはもう異常ともいえる事態!

 

たとえば純粋なファンなら、開封して常に聴く用として1枚、未開封のまま保存用として1枚、計2枚のCDを買うのであればまだわかります。

 

けれとも、AKBの選抜総選挙ともなると、特に推しメンがいるファンの場合、それこそ何十枚、何百枚単位の購入は当たり前となっているようです。

 

それだけ、自分の推しメンを上位に上げることで、ぜひ次のシングルへの選抜入りをしてほしいというファンの心理があるのかもしれません。

 

●1人で投票権付のCDを191万7800円近くも購入したファンがいた!

 

そんなAKB選抜総選挙を冷ややかに見つつも、ネット上で今年の選抜総選挙について、ファンによる投票権付のCDを大量購入した方について、興味本位でネットで調べたところ、なんと3150万2400円分のCDを購入したという、信じられないファンの存在が…!?

 

けれども、3150万2400円のCDを購入したというファンがアップしていたツイッターに掲載(すでにツイートは削除)されていた箱の画像には、フィギュアの造形企画製作、販売を行なう「海洋堂」と記載されていたこと。

 

しかもその写真は別のブログからのものだったことが明らかとなり、完全な釣り(ウソで他人を引っ掛けること)ネタであったことがわかったのでした。

 

ちなみに、このユーザーさんが3150万2400円のCDを購入したとウソをついてまで推したかったメンバーは、AKB48チームBのメンバーである高橋朱里さんだったそうです。

 

それとネットでは、1人で投票権付のCDを191万7800円近くも購入したファンもいたことが明らかに! 

 

これについては、シングルCDが入った箱の画像が掲載されていたこと。

 

郵便局のゆうパックの代金引換金額が200万円以下であることから、あながち釣りネタとも言えませんでしたね。

 

冒頭でもご紹介しましたように、AKB選抜総選挙の投票はいろんな方法が用意されています。

 

でも、1人で大量投票を行なうためには、CDをご購入するのが最もシンプルでやりやすいとのこと。

 

いずれにしても、AKBのファンではない私から見れば、同じCDを大量購入するのは異常に感じますけどね。

 

●気になる、握手券や投票権付で大量購入したCDの末路 

 

握手券や投票権付のCDを大量購入するAKBのファンがいるとなると、気になるのは、その大量購入した後、握手券や投票権を抜き取った後のCDの行方です。

 

これについては、よくてブックオフなどのCDの買い取りか、ヤフーオークションに代表されるオークションサイトへの出品。

 

最悪の場合は、ゴミとして箱ごと大量に不法投棄と、まさに悲惨なCDの末路が待っていたのでした……。

 

事実、ネット上では、握手券あるいは投票権が抜き取られた後と思われるAKB48のシングルが箱ごと捨てられている写真が、かなり多く公開されていましたからね。

 

●5月21日時点での第1位~第10位までの順位 毎年恒例の政見放送も

 

というふうに書いてはみたものの、選抜総選挙が開催されることがわかったならば、ファンでなくても気になるのが順位のこと。

 

AKB4837thシングル選抜総選挙の公式サイトによりますと、5月21日時点でのAKB選抜総選挙の第1位~第10位までの中間発表による順位は次のようになっていました。

 

第1位 指原莉乃さん HKT48チームH 37,582票

第2位 渡辺麻友さん AKB48チームB 25,283票

第3位 松井珠理奈さん SKE48チームS 23,012票

第4位 柏木由紀さん AKB48チームB&NMB48チームN兼任 17,266票

第5位 島崎遥香さん AKB48チームA 15,514票

第6位 松井玲奈さん SKE48チームE 14,897票

第7位 山本彩さん NMB48チームN&AKB48チームK兼任 14,798票

第8位 柴田阿弥さん SKE48チームE 12,340票

第9位 松村香織さん SKE48研究生 12,190票

第10位 兒玉遥さん HKT48チームH&AKB48チームK兼任 9,879票 

 

あと、以前までこの記事のリンクでもご紹介していた、これもAKBの選抜総選挙では毎年恒例となっている政見放送が、今年も動画投稿サイトのYouTubeで公開されました。

 

 

なお、このブログはAKB48のファンのブログではないため、選抜総選挙に関する記事はここまでとさせていただきます。

 

けれど、投票の結果がわかり次第、この記事で、第6回のAKB選抜総選挙のシングルの選抜メンバーとなる第1位~第16位までをお知らせしたいと思います。

 

【追記】

遅ればせながら、第6回のAKB選抜総選挙のシングルの選抜メンバー第1位~第16位までを以下にお知らせいたします。

 

第1位 渡辺麻友さん AKB48チームB 159,854票 第2位 指原莉乃さん HKT48チームH 141,954票 第3位 柏木由紀さん AKB48チームB&NHB48チームN兼任 104,364票 第4位 松井珠理奈さん SKE48チームS&AKB48チームK兼任 90,910票 第5位 松井玲奈さん SKE48&チームE&乃木坂46兼任 69,790票 第6位 山本彩さん NHB48チームN&AKB48チームK兼任 67,916票 第7位 島崎遥香さん AKB48チームA 67,591票 第8位 小嶋陽菜さん AKB48チームA 62,899票 第9位 高橋みなみさん AKB48チームA 57,388票 第10位 須田亜香里さん SKE48チームE 48,182票 第11位 宮脇咲良さん HKT48チームK?&AKB48チームA兼任 45,538票 第12位 宮澤佐江さん SNH48チームS?&SKE48チームS兼任 44,749票 第13位 横山由依さん AKB48チームK 40,232票 第14位 生駒里奈さん AKB48チームA&AKB48チームB兼任 40,089票 第15位 柴田阿弥さん SKE48チームE 39,264票 第16位 川栄季奈さん AKB48チームA 39,120票

 

 

★もうチョコっと一言!

今回、川栄莉奈さんと入江杏奈さんが、24歳の無職の男性に切りつけられた傷害事件があったことで、この2人に対し、川栄さんや入江さんの推しメンではないAKBファンからも、同情票、あるいは応援票とも言えるような投票が増えるのではないかと予想されます。

 

なお、昨年の選抜総選挙で、川栄季奈さんは25位と、17位~32位までのアンダーガールズ(AKB48・SKE48・NMB48・SDN48においてシングルのカップリング曲を歌うために編成される音楽ユニット)入り。

 

入江杏奈さんは30位と、こちらもアンダーガールズ入りとなっていたのでした。

 

となると、もし明日の選抜総選挙で、この2人に同情票や応援票が多く集まった場合、もしかしたら2人とも選抜メンバーに入れる可能性が高いかもしれませんね!

 

【追記】

先ほどもお知らせしましたように、川栄季奈さんは16位で、ギリギリながら選抜メンバー入りに。

 

入江杏奈さんについては、同情票や応援票などで選抜メンバー入りを予想していたのですが、結果は20位と、惜しくも選抜メンバー入りとはなりませんでした。

 

 

といったところで、AKB48のファンでもなければ、これといった推しメンもいない私による、今年のAKB48選抜総選挙の記事をお送りいたしました。 (329)

さて、みなさんもすでにご存じのように、5月25日の夕方、岩手県滝沢市の「岩手産業文化センター(アピオ)」で行なわれていた国民的人気アイドルグループ(注:あくまでもマスコミによる表現です)AKB48の握手会で、メンバーの川栄季奈さんと入江杏奈さん、会場整理の男性スタッフの合わせて3人が、24歳の無職の男にノコギリのようなもので切りつけられ、病院に運ばれるという障害事件が発生しました!

 

幸い3人の命に別状はなく、川栄さんは右手親指の骨折と裂傷で、入江さんは右手小指の骨折と裂傷および頭部の裂傷。

 

男性スタッフは左手を骨折していたことで、3人とも緊急手術を受けることになったのでした。

 

翌日26日に、川栄さんと入山さんは病院から退院しましたが、2人は帽子をかぶり、負傷した手をタオルのようなもので覆っていました。

 

報道陣の前で、入山さんは、

 

「ご心配おかけいたしました。

 もう東京に帰ります。

 もう大丈夫です」

 

と話すと、マスクをし、スリッパを履いた状態だった川栄さんも、

 

「ご心配おかけしました」

 

とあいさつ。

 

退院後も東京の病院でも診察を受ける予定であるということでした。

 

もし、今回の事件がAKB48だけのことであったとしたら、別にAKBのファンでもなければ、これといった推しメンもいない私としては、このブログで記事にしないつもりでした。

 

けれど、被害に遭ったAKBのメンバー2人の中に川栄季奈(かわえいきな)さんが含まれていたのでした。

 

川栄さんといえば、私のブログでも何度か記事にしている、フジテレビのお昼の情報バラエティ番組「バイキング」水曜日のレギュラーでもあります。

 

そこで、「バイキング」について記事を書いたことがあったブロガーの1人としては、何かこの件について記事を書かなければと思ったのでした。

 

●傷害事件が発生したAKB48の握手会とは?

 

まず、傷害事件が発生したAKB48の握手会については、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」のcommercialさんが、2013年2月23日に更新の、ドコモダケが擬人化されたことで、AKB48がAKBダケとなって学生を応援! AKBダケの応援学割 の記事で紹介したことがありました。

 

記事では、2012年12月1日に放送された「めちゃ×2イケてるッ!冬も食べすぎ働きすぎ涙の2時間スペシャル」のうち、「矢部浩之のオファーしちゃいました第13弾」での企画でAKB48の握手会が取り上げられたことがあったことについて書いたのでした。

 

「矢部浩之のオファーしちゃいました第13弾」は、千葉の幕張メッセで開催された、ギンガムチェック劇場盤大握手会と、ディファ有明で開催の島崎遥香さんの単独握手会とステージイベントを、ナインティナインの矢部浩之さんが裏方としてお手伝いするという内容でもありました。

 

この企画を見て、一度も参加したことがないのでよくわからなかったAKB48の握手会の様子が、めちゃイケの2時間スペシャルの番組の映像を通じてかなり理解できたんですよね。

 

AKB48の握手会は、テントが並べられた「レーン」という列ごとに多くの人が並び、1つのレーンには数人のメンバーが待っていること。

 

そのテント内で、CD1枚につき約3秒。

 

次の項目でもご紹介のように、握手会の内容によってはCD1枚につき約8秒間、AKB48のメンバーとお話をしたり握手をすることができます。

 

それを超えると時間が大幅に狂うことから、延長させないお仕事として「はがし」というものがあることを、めちゃイケの2時間スペシャルで初めて知ったのでした。

 

CDの購入は1枚限定とは決まっていないので、何枚も握手券付のCDを購入すれば、それだけメンバーと握手をする時間も増えることになります。

 

何よりもファンにとって、握手会は唯一至近距離でAKBのメンバーと触れ合える機会でもあるわけです。

 

もちろんこれは、AKB48だけでなく、姉妹グループのSKE48やNMB48、HKT48も同じでしょうけどね。

 

●AKBの握手会は「個別握手会」と「全国握手会」の2種類 犯人は全国握手会を狙っていた!

 

今回の事件を通じて新たにわかったのが、「続きは、CMのあとすぐ!」の記事で書いた内容に加え、AKBの握手会には「トーク&ミニライブ」があったこと。

 

そして、「個別握手会」と「全国握手会」の2種類があったことでした。

 

個別握手会は、インターネット上の特設サイトでしか購入できないシングルの劇場盤に封入されている握手券が必要で、しかも事前に専門のサイトで抽選があるとのこと。

 

この抽選に当たった方のみが個別握手会に参加できるのだそうです。

 

しかも握手会当日には、握手券はもちろん、氏名、住所が印刷された納品書の提示(転売防止のため)、受付時には身分証明書の提示も。

 

携帯電話やカメラ、録音機器を持っていないか確認し、ファンに手のひらを広げさせ、何も持っていないか、危険物はないか、おかしなものが付着していないかをチェック。

 

さらには、かばんの中身を調べる手荷物チェックも厳しく行なわれていたそうです。

 

それでも、AKB48の中で一番好きなメンバー、いわゆる押しメンと個別に握手できることは、抽選で選ばれたファンにとってもうれしいものなんでしょうね。

 

これに対し、全国握手会では、インターネットやCDショップで購入できる初回限定盤に封入されている握手券さえあれば、個別握手会のようにメンバーは選べないものの、そのときに来てくれたAKB48のメンバーと握手ができることに。

 

しかも、個別握手会のように本人確認はなく、携帯電話やカメラ、録音機器を持っていないかの確認と、ファンに手のひらを広げるチェックはあっても、かばんの中身を調べる手荷物チェックはなかったそうです。

 

ということは、犯人である24歳の無職の男性は、このセキュリティが甘い全国握手会を狙っていたことになりますね。

 

●いままで何も起こらなかったのが不思議 AKB48の握手会

 

私は今回の事件を知って、よくいままで全国で開催のAKB48の握手会で何も起こらなかったものだと不思議に感じたのでした。

 

傷害事件が発生した岩手の握手会では、制服警備員、会場整理スタッフ約100名が警備にあたり、握手会の参加者には、握手前に両手を広げてもらい目視でチェックしていたとのこと。

 

けれども、24歳の男はそれらのチェックをくぐり抜け、着ていたジャンパーの中からノコギリを取り出して暴れたことで、川栄さんと入山さん、そして男性スタッフを切りつけてしまったんですからね!

 

●「AKBなら誰でもよかった」という身勝手極まりない犯行!

 

AKB48の握手会傷害事件をニュースで知ったとき、私は、ついに誰か、日頃からAKB48のあり方に疑問を抱き、それがメンバー2人と男性スタッフ1人を切り付けるといった犯行に至ったのではないかと思っていました。

 

たとえば、AKBの握手会や選抜総選挙における、握手券や投票権付CDを複数枚買わせようとする手口。

 

俗に「AKB商法」(これについては別の記事でも書いてみる予定です)と呼ばれているやり方に疑問を抱き、それに物申す形で傷害事件を起こしたのではないかと推測したのでした(だとしても、何も事件まで起こすことはなかったと思いますが……)。

 

ところが、警察の取り調べに対し男は、

 

「AKBなら誰でもよかった」

 

と話したとのこと…。

 

先ほども書いたように、私は別にAKB48のファンでもなければ、これといった推しメンもいません。

 

けれども、AKBのファンでもない男が、誰でもよかったという理由で、握手会の会場に出向き、あのような傷害事件を起こしたことは、実に身勝手極まりない犯行であると怒りを覚えたのでした!

 

●5月28日放送の「バイキング」で、水曜日レギュラーの川栄季奈が生電話で出演

 

思えば、この項目を書くためにここまで記事を書いてきたようなものです。

 

それは、5月28日放送の「バイキング」で、水曜日レギュラーの川栄季奈さんが生電話で出演していたからです。

 

私も、最初のほうだけ見ましたが、いきなり、

 

「こんにちはー」

 

と笑い声を交え、

 

「めっちゃ元気です」

 

といったように、とても3日前に発生した傷害事件の被害者だったとは思えないほど明るかった川栄さん。

 

さらには、検査入院中の病院から電話をかけてきたとは思えないくらあ、川栄さんは生電話で元気さをアピールしていたのには驚きました。

 

ふつうなら、たとえばPTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害※参照)の症状になり、川栄さんは電話出演でさえもできないくらいショックを受けてもおかしくないはずですからね。

 

それところか、前日に見ていたテレビについて尋ねられると、「ヒルナンデス!」と答えたことで、「バイキング」のレギュラーであるにもかかわらず、まさかのライバル番組を挙げた川栄さんだったのでした。

 

一方入山さんも、

 

「わたしは何箇所か骨折と切り傷がありますが、岩手の病院で縫合手術をしてもらい、昨日東京に帰ってきました。

 いまは落ち着いた環境にいて、穏やかに過ごしています。

 毎日笑顔です!」

 

と、交流サイト「グーグルプラス」で現状を報告したということです。

 

 

※PTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害)

PTSDとは、危うく死ぬ、または重症を負うような出来事の後に起こる、心に加えられた衝撃的な傷が元となる、様々なストレス障害を引き起こす疾患のこと。

 

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが心のダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるもので、震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。 (486)

今月の1月9日に放送された、「ダウンタウンDXDX 新春スターやり過ぎ祭り!120分スペシャル」。

 

2014年最初の放送となった今回のダウンタウンDXDXでは、あの叶姉妹もゲストで出演していたことから、2時間スペシャルでは恒例となっている「スターの私服」のコーナーで、叶姉妹の私服の総額がいくらであるかについては、もっとも注目を集めたところでしょう。

 

●アクセサリー類だけでサラリーマンの生涯賃金に達していた 第2位・第1位の叶姉妹!

 

毎回「スターの私服」のコーナーに出るたびに、私服の総額が増え続けている叶姉妹。

 

1月9日の2時間スペシャルでは、第2位・第1位については、圧倒的な価格差で、

 

第2位 叶美香 「新春、姉のおつかい」  推定価格 3億844万円

 

にランクイン。

 

そして、第1位の叶恭子さんは、 テーマが「アクセサリーの一部がプライスレス」で、 推定価格がなんと…

 

11億5787万円!

 

主に、ロングファーコートが約8千万円で、ジュエリー類が約10億7100万円ということでこのような価格となったようでした。

 

これについて、もし、特に叶姉妹の私服の価格を大幅に跳ね上げていたアクセサリー類が、叶姉妹の私物だったとしたら、このような考え方があります。

 

たとえば、サラリーマンが生涯で稼げるお金で、ボーナスや退職金も含めた賃金は約3億円と言われています。

 

それを、叶姉妹の恭子さんは、すでにアクセサリー類だけでそれらを稼いでしまっていることになるわけです。

 

恭子さんにいたっては、なんと3人分ものサラリーマンの生涯賃金をアクセサリー類で稼いでしまっていることに……!

 

そう考えると、もう驚くのを通り越し、なんだか毎日がんばっているのがアホらしくもなってしまいますね……。

 

これは、ネットでユーザーさんがおっしゃっていたことですが、私も、スターの私服で叶姉妹が身に付けていた高額な衣装やアクセサリー類は私物ではなく、すべて借り物であったことを信じたいです。

 

◆それでも見習うべき、叶姉妹が保ち続けているスタイルとプロポーション

 

まあ借り物であれ私物であれ、それでも叶姉妹は、高い価格の衣装を着るにふさわしいスタイルやプロポーションをしていることは否定できません。

 

考えようによっては、たとえ借り物であったとしても、それだけ叶姉妹は高い価格の衣装を着るにふさわしいスタイルとプロポーションを保ち続けていることになるわけです。

 

叶姉妹については、ネットでもいろんな悪い噂があるみたいですが、昔と変わらないスタイルとプロポーション、そして、ネットでも称賛されていた肌の美しさについては、昔と今とではスタイルもガラッと変わり、メタボとなりつつある私としても見習わなければならないと思いますね。

  (473)

私のブログをお読みくださっているみなさん、

 

新年あけましておめでとうございます!

 

12月の年末より記事を書き始めたと思ったら、早くも年が明け、2014年を向かえたのでした!

 

そこで、新年最初となる記事は、私の独断と偏見による、大晦日から1月1日~1月3日まで見たテレビで、印象に残ったテレビ番組をいくつかピックアップし、ご紹介してみたいと思います。

 

なお、記事の中で(録画)とあるのは、文字通り番組を録画していて、しかもまだ見ていないことを表しています。

 

12月31日

 

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」(録画)

 

第64回「NHK紅白歌合戦」(ただし、頻繁にチャンネルを変えながらでしたが)

まず印象に残ったのは、岩手県北三陸市からの中継も行なわれた「あまちゃん」特別篇。

それはまさに、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の最終回後の続篇を思わせる内容となっていました。

あと、大友良英さんによる、あまちゃんスペシャルビッグバンドによる「あまちゃん」のオープニングテーマの演奏に乗せて、鉄拳さんのパラパラアニメーション後に、「潮騒のメモリー」の曲が披露されることに。

1番 潮騒のメモリーズ(能年玲奈さん・橋本愛さん)

2番 天野春子(小泉今日子さん)

のように、紅白での「潮騒のメモリー」は、1番が潮騒のメモリーズ、2番が小泉今日子さんが歌うという構成になっていました。

しかも、着物姿の鈴鹿ひろ美こと薬師丸ひろ子さんが、「あまちゃん」でも披露したことがあった、バラード風の「潮騒のメモリーズ」を披露。

あまちゃんオールスターズによる「地元に帰ろう」の曲も披露していましたね。

そのように「あまちゃん」特別篇では、約30分の時間にわたり紅白をジャックしていたのでした。

ほかにも、AKB48では、「恋するフォーチュンクッキー」の曲の後、突然大島優子さんが、

「この場を借りて、言いたいことがあります。

 私大島優子は、AKB48を卒業します」

と、紅白の舞台でまさかの卒業宣言!

もちろん、プロデューサーの秋元康さんには事前に電話で許可を得ていて、秋元さんからNHKに連絡を入れたことで了承した結果、発表できたことでもあったそうですが、他のメンバーはその場で初めて知ったみたいでした。

これにより、今年で最後の紅白となり、「まつり」の曲で白組のトリを飾った北島三郎さんにドロを塗ったと、ネットでは批判の声が寄せられていたのでした。

あと、噛みまくりだった綾瀬はるかさんの司会が印象的な紅白でもありましたね。

 

【私のコメント】

「あまちゃん」を一度も見たことがない人にとっては、単に長すぎると感じた枠のようにしか見えなかったでしょうが、私は「あまちゃん」のドラマを見てハマった1人でもあるので、あまちゃん枠の特別篇は面白かったですね。

 

【紅白後に見た主な番組】

ジャニーズカウントダウン

ぐるナイおもしろ荘

フットンダ決定戦2014(録画)

新春爆笑レッドカーペット(ただし途中で寝てしまいましたが…)

 

1月1日

 

第47回「初詣爆笑ヒットパレード」

 

「さんタク」

今年2014年の放送で、第12回となった「さんタク」。

廣戸聡一さんの提唱する 人間が生まれ持つ4種類のタイプ分類理論 立つ、座る、歩く、つかむといった単純な行為でも、 タイプによって身体の形や動かす各部位の順序などが異なり、一生変わらないという「4スタンス理論」を提唱。

木村拓哉さんと明石家さんまさんが、未来のオリンピック候補の子供たちと、レスリングで本気の勝負を挑む企画も。

最後は、大昔にあった「警視庁24時」で、酔っ払い運転で捕まったおっさんが、

警察「ずいぶん酔っ払っていますね。何飲みました?」

おっさん「トマトジュースだよ~ん」

警察「違うよ、どんな酒か聞いているんですよ」

おっさん「たのしい酒ですよ!」

という一部始終に、さんまさんのハートは打たれ勝手に口ずさむようになることに。

ついには、「♪トマトジュースだよ~ん」という曲も誕生しましたよね。

 

1月2日

 

「新春大売出し!さんまのまんま」

ゲスト:北川景子さん、マツコ・デラックスさん、倖田來未さん、石田佳純さん、上原浩治さん、田澤純一さん、山口智充さん、斉藤和義さん、井上真央さん、今田耕治さん。

「笑顔のまんま」に続く名曲誕生?

作詞・作曲が山口智充さんで、編曲が斉藤和義さんによる「自分のまんまで」という曲を、「新春大売出し!さんまのまんま」に、2人がゲストで出演した際に披露。

新春恒例のネタ見せ大会で、メイデン玉砕、鈴木奈都さん(ピン芸人)、ゆりやんレトリィバァ、馬と魚(ピン芸人)、永野さん(ピン芸人)が出演。

個人的には、鈴木奈都さんの「じゅくじゅく熟女」のフレーズのネタと、NSC大阪を首席で卒業したというゆりあんレトリィバァが面白かったです。

 

「ぐるナイ グルメチキンレース15ゴチになります! 5時間スペシャル」

昨年の最終戦でクビになってしまったナインティナインの矢部浩之さん。

矢部さんに代わる新メンバーに選ばれたのは、なんと元フジテレビアナウンサーの平井理央さんでした!

はじまったばかりのゴチ15でしたが、ゲストに大竹しのぶさん、EXCILEのTAKAHIROさんを迎え、設定金額2万円の第1戦である日本料理対決でビリとなったのは、ゴチメンバーの上川隆也さん(1万4500円)で、12万8200円の自腹に。

けれど、第2戦の、設定金額がなんと5万円だった中華料理対決では、早くも平井さんがビリとなり、38万4000円もの高額自腹を支払う結果となっていましたね!

 

1月3日

 

「マツコ&有吉の怒り新党 お正月SP」

視聴者からの怒りのメールに対するトークや、新○○調査会も面白かったのですが、なんといっても初のロケとなった、デパートの伊勢丹に、夏目三久さん、マツコ・デラックスさん、有吉弘行さんの3人で行った企画は面白かったです。

伊勢丹に行った3人は、日頃お世話になっている人のプレゼントを購入することに。

まず夏目さんは、タモリさんに高級ウイスキーと、『日本の活断層』という、見るからにマニアックな本をセレクト。

マツコさんは、黒柳徹子さんに、洋服と、バカラの招き猫2体。

有吉さんは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんに赤い帽子をそれぞれプレゼントされ、受け取った3人はとても喜んでいた様子でした。

 

【私のコメント】

伊勢丹のロケでは、急きょ有吉さんがグッチのお店に行き、スーツを買う展開に。

スーツなんて、たとえブランド物であっても、たとえば洋服の青山にあるような価格の安いスーツとそんなに変わりはしないと思っていました。

けれども、30万円以上するグッチのスーツを着用し、結果購入することとなった有吉さんのスーツ姿を見て、さすがは30万円以上のスーツとなると、見た目にもピシッとしていて明らかに違うなということを感じましたね。

 

 

といったところで、実に独断と偏見とも呼ぶにふさわしい、私による大晦日から1月1日~1月3日まで見たテレビで、印象に残った番組をピックアップした記事をお送りいたしました。

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします! (401)

この記事は、2013年12月23日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013と、2013年12月24日に更新の、Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2013 決戦大会の続きの内容となります。

 

では、THE MANZAI 2013 ファイナルラウンドの記事にまいりたいと思います。

 

千鳥(Aグループ) 、ウーマンラッシュアワー(Bグループ) 、NON STYLE(Cグループ)の3組が決定した後で行なわれた、ファイナルラウンドのネタを披露する順番を決める抽選の結果、

 

1組目 NON STYLE

2組目 千鳥

3組目 ウーマンラッシュアワー

 

となりました。

 

ここからは、決勝大会に続き、THE MANZAI 2013のファイナルラウンドにおける3組のネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントとして、それぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

1組目 NON STYLE「井上の夢 学校の熱血教師になる」

生徒役を演じた石田さんの、小ボケを含めたあまりの多くのボケをくり出したことで、それに井上さんがツッコんでばかりで、結局、学校の熱血先生役を満足にやらせてもらえないまま終わったのが面白かった。

 

2組目 千鳥「クセのある歌の練習」

爆笑こそなかったものの、大悟さんの「へ」の時の口と、「ヘネ~」とくり返すのは少しだけ面白く感じた。 ノブ小池さんの、拳でこするようなツッコミも変わっていて面白かった。

 

3組目 ウーマンラッシュアワー「続・最低な人間中川パラダイスの自己紹介」

たとえるなら、速聴の2倍速~3倍速のスピードがありそうな、村本さんによる早口のネタのうち、「僕たちの漫才、僕がたくさんしゃべってますよね。いっぱいしゃべってますよね。割合で言うと9:1。カルピスで言うとほとんど水だ!」

(中川パラダイスさんの、「逆でもええやん」に)「逆でもいい? じゃあおまえんちはあれか? カレー作ってから皿買うタイプ?」のところが面白かった。

 

そして、ファイナルラウンド終了後の審査結果は、

 

NON STYLE 審査員票1票+国民ワラテン1票=2票

千鳥 審査員票3票

ウーマンラッシュアワー 審査員票5票

 

ということで、THE MANZAI 2013の優勝はウーマンラッシュアワーに決定したのでした!

 

まあでも、個人的には流れ星の「肘神様」のネタが面白かったので、できればファイナルラウンドに進出して、もう一度ネタを見たかったですね。

 

以上、THE MANZAI 2013についての記事をお送りいたしました。

 

もし来年もこのブログが続いていて、THE MANZAI 2014が開催された際には、またこのような形で記事を書いてみたいと考えています。

 

 

 

  (637)

この記事は、2013年12月24日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013 の記事の続きの内容となります。

 

では、前回の記事に続き、THE MANZAI 2013の決勝大会について書いてみることにしましょう。

 

とその前に、THE MANZAI 2013の司会は、THE MANZAI 2011のころから務めていて、今年も、岡村隆史さんと矢部浩之さんによるナインティナインのお2人に、元フジテレビアナウンサーの高嶋彩さん、フジテレビアナウンサーの佐野瑞樹さんとなっていました。

 

●見事決勝大会に残った、Aグループ~Cグループまでの12組の漫才師

 

THE MANZAI 2013では、予選の1855組から、本戦サーキットで認定漫才師となった50人に絞られることに。

 

そして決勝大会では、Aグループ~Cグループまでの、それぞれ4組が1ネタずつネタを披露。

 

4組のネタが終了後、それぞれの各グループ内での勝者を、審査員の投票プラス国民ワラテンを含めた10票の投票で決定します。

 

今年、見事決勝大会で残ったAグループ~Cグループまでの12組の漫才師は、次のような結果となっていました。

 

Aグループ

レイザーラモン(予選8位)

ボケ担当(以下、ボケ):RG

ツッコミ担当(以下、ツッコミ):HG

 

チーモンチョーチュウ(予選7位)

ボケ:白井鉄也

ツッコミ:菊池浩輔

 

オジンオズボーン(予選6位)

ボケ:篠宮暁(あきら) コントではツッコミ担当

ツッコミ:高松新一 コントではボケ担当

 

千鳥(予選2位)

ボケ:大悟

ツッコミ:ノブ小池(旧芸名ノブ)

 

Bグループ

 

学天即(予選11位)

ボケ:四条和也

ツッコミ:奥田修二

 

風藤松原(予選4位)

ボケ:風藤康二

ツッコミ:松原義和

 

銀シャリ(予選10位)

ボケ:鰻(うなぎ)和弘

ツッコミ:橋本直(なお)

 

ウーマンラッシュアワー(予選1位)

ボケ:村本大輔

ツッコミ:中川パラダイス

 

Cグループ

 

天竺鼠(予選5位)

ボケ:川原克己

ツッコミ:瀬下豊

 

NON STYLE(予選9位)

ボケ:井上裕介

ツッコミ:石田明

 

東京ダイナマイト(予選3位)

ボケ:松田大輔

ツッコミ:ハチミツ二郎

 

流れ星(ワイルドカード決定戦 勝者)

ボケ:ちゅうえい

ツッコミ:瀧上伸一郎

 

なお、「ワイルドカード決定戦 勝者」とあった流れ星については、ワイルドカード決定戦進出の、ジャルジャル、和牛、磁石、どきどきキャンプ、相席スタート、スパナペンチ、囲碁将棋といった、計9組の中から選ばれ、決勝大会におけるCグループの中の1枠として選ばれていました。

 

●決勝大会Aグループ~Cグループのネタ

 

人によって笑いのツボはそれぞれ違うものです。

 

そう、たとえるならTBSのお笑いネタ番組である「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」で、観客の中からランダムで選ばれた5人の一般審査員のうち、どんなに出場していたお笑い芸人のネタが面白く、周りが大爆笑していても、最初から最後まで一度も笑わなかった男性、あるいは女性のように…。

 

なので、これから書く決勝大会Aグループ~Cグループまでのネタについて、私から見て、漫才そのものがひとつも面白く感じなかった場合コメントなしとなることもありますので、あらかじめご承知くださいね。

 

では、THE MANZAI 2013の決勝大会におけるAグループ~Cグループのネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントとして、審査員票と合わせてそれぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

Aグループ

 

レイザーラモン「HGコレクション」

渡辺美里さんの「My Revolution」の曲のイントロを、RGさんが歌いながらのネタは面白かった。

ただ、ネタの最後でクールポコのネタをパクり、HGが裸になってしまったのはやっちまったかも。

審査員票:0票

 

チーモンチョーチュウ 「つるのおんがえし」

白井さんの鶴の鳴き声の鶴語(?)を、ツッコミの菊池さんが同時通訳のように訳していたネタは面白かった。

審査員票:3票

 

オジンオズボーン 「ファッション」

高松さんが、柄物のボーダーを持っていたほうがいいということで、篠宮さんが、「ボーダー和正」「ボーダー裕司」「おばあちゃんのボーダーボーダー焼き」と返すところが面白かった。

審査員票:2票+国民ワラテン(1票)=3票

 

千鳥 「どうぞを『どぅどぅ』と呼ぶお寿司屋さんの大将」

大悟さんに演じるお寿司屋さんの大将が、「どうぞ」と言うところを「どぅーどぅ」と言ってくり返していたのが何気に面白く感じた。

審査員票:4票

 

Bグループ

 

学天即 「しょうもない自慢」

特に面白いと感じたところはなし。

審査員票:0票

 

風藤松原 「ことわざもじり」

「2足のわらじ」のことわざから、「2足のわらじをプレゼント、CanCam(キャンキャン)9月号」とボケていたところは面白かった。

審査員票:3票

 

銀シャリ 「引っ越し後の騒音」

特に面白いと感じたところはなし。

審査員票:1票

 

ウーマンラッシュアワー 「最低な人間中川パラダイスくんの自己紹介」

村本さんがくり出す早口のネタで、相方が住んでいる詳細な住所を早口で言ってしまったところが面白かった。

審査員票:5票+国民ワラテン1票=6票

 

Cグループ

 

天竺鼠「奇妙な行動のおねえさん」

強いて言えば、奇妙なおねえさんが公園の砂場で作ったのが菊川玲だったところが少しだけクスリ。

審査員票:0票

 

NON STYLE 「井上の夢 船の船長」

たて続けにくり出されていた石田さんのコンコン バタン!「船長大変だ!」のボケのうち、♪コンコン バタン!「船長大変だ! 人間の底辺だ」と、船長役の井上さんを見て言ったところが面白かった。

審査員票:3票+国民ワラテン1票=4票

 

東京ダイナマイト 「レバもんたの電話相談」

松田さん演じるレバもんたによる電話相談のCM明けで、ハチミツ二郎さん演じる相談者の妻が電話相談の番組ではなく「ディスカバリーチャンネル」を見ていたことや、それがヌーの特集だったというところが面白く感じた。

審査員票:3票

 

流れ星 「岐阜のじいちゃんちへの帰省」

ちゅうえいさんの、「♪うーでのほーねをつーなぐ関節 ひーじ ひーじ ハァありがたや~ ありがたや~」という「肘神様」ともいえる歌と動きが、とにかく面白かった。

審査員票:3票

 

ということで、Aグループ~Cグループの12組のネタが終了した結果、ファイナルラウンドには、

 

千鳥(Aグループ)

ウーマンラッシュアワー(Bグループ)

NON STYLE(Cグループ)

 

の3組が決定しました!

 

次の記事では、みなさんも、すでにTHE MANZAI 2013の優勝者がわかっているのを承知のうえで、ファイナルラウンドについて書いてみたいと思います。 (489)

さて、すでに放送が終了して一週間以上たちましたが、いまさらながらこの記事です…(笑)。

 

●今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013

 

記事のタイトルにもありましたように、今年も2013年12月15日の日付で、「日清食品 THE MANZAI 20○○(ここに開催された年の西暦年が入ります) ~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会~(以下、THE MANZAI)」というタイトルで「THE MANZAI 2013」が放送されました!

 

THE MANZAIは、2011年より開催されている、吉本興業が主催の漫才のコンテストのことで、後でも述べる予選の本戦サーキットも含め、決勝大会が年末にフジテレビ系列で放送されているお笑い特別番組でもあります。

 

2011年12月17日よりはじまったTHE MANZAI は、「THE MANZAI 2011 〜年間最強漫才師決定トーナメント!~」というタイトルで放送されることに。

 

2012年以後からは、番組のタイトルが、冠スポンサーである日清食品の社名が入った「日清食品 THE MANZAI 20○○ ~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会~」となっています。

 

●予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会に!

 

THE MANZAIの出場資格としては、

 

・プロの漫才師であること(年齢・芸歴・所属事務所の制限はなし)。

・2人以上のユニットであること

 

の主に2つとなっており、予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会という形で進んでいきます。

 

まず予選は、札幌・東京・名古屋・大阪・広島、福島の6地区で1回戦を随時行ない、300が選出されます。

 

2回戦は東京と大阪の2か所で、1回戦で勝ち残った300組で行ない、この2回戦の予選で50組を選出することに。

 

この50組が、THE MANZAIの認定漫才師となり、12月に開催の決勝大会の進出者を決定するための本戦サーキットへと出場することになります。

 

2011年の決勝進出者は16組でしたが、2012年は12組に。

 

今年も12組の認定漫才師が決勝大会へと進むことになりました。

 

●THE MANZAIならではの面白いシステムと動き

 

そんなTHE MANZAIには、ちょっと面白いシステムがあります。

 

まず、ワイルドカード枠というのがあり、前の項目で述べた本戦サーキット内で行なわれるワイルドカード決定戦に進出し、そこから勝ちあがった1組として決勝大会に出場できることになるのです。

 

それと、決勝大会では9人の審査員による9票の投票プラス、一般視聴者の携帯電話、スマートフォンを使い、THE MANZAIのサイトにアクセス後、採点したい漫才師名を押し、漫才スタートとともに面白いと思ったところでボタンを連打。

 

漫才終了で採点終了ボタンをタッチして送信することで参加でき、「笑いボタン」を押した回数を100点満点に換算し、各グループの中で最高得点を獲得した組に1票として加算される「国民ワラテン」という採点方式があることです。

 

このあたりが、THE MANZAIならではの面白いシステムと言えるでしょう。

 

また、コントの日本一を決める、ダウンタウンが司会を務めるTBSの「キングオブコント」の番組に代表されるように、コントで出場したことがあるコンビあるいはグループが、THE MANZAIにもエントリーして、本戦サーキットの認定漫才師まで勝ち上ってくることがあるのも、THE MANZAIにおける面白い動きと言えますね。

 

次の記事では、2013年12月15日に放送された「THE MANZAI 2013」の決戦大会について書いてみたいと思います。 (340)

この記事は、2013年12月21日に更新の、「なつかしのテレビ番組でも紹介されたことがなかったなつかしのテレビ番組やCMを続々と紹介! テレビ探偵団 」の続きともいえる内容となります。

 

前の記事で、「テレビ探偵団」のコンセプトを受け継ぎつつリニューアルした番組が、同じくTBSで放送された番組。

 

それは「TVジェネレーション」というタイトルの番組でした。

 

●TVジェネレーションとは?

 

「TVジェネレーション」は、1993年4月15日~1994年3月24日まで、TBS系列で毎週木曜22時~22時54分で放送されたバラエティ番組でした。

 

内容としては、毎回ゲストを招き、その人の半生とゆかりの映像と過去のテレビ番組、ニュース、コマーシャル等をご紹介するというもの。

 

ほとんど「テレビ探偵団」と同じですよね。

 

司会は、タレントの山田邦子さん、俳優の辰巳琢朗さん、ものまねタレントの松村邦弘さんとなっていました。

 

「TVジェネレーション」におけるコーナーとしては次のようになっていました。

 

オープニングコーナー

視聴者が懐かしのテレビ番組の中で見つけた面白いシーンなどを紹介し、その番組のオープニングも合わせて放送。

 

ニュースジェネレーション

辰巳さんが担当するコーナーで、その回の放送として登場したゲストが生まれた日の出来事を、当時の新聞記事やニュース映像から紹介。

 

おはがきプレイバック

松村さんが担当するコーナーで、視聴者から寄せられた懐かしのテレビ番組に出ていた意外な人物などを紹介する。

「テレビ探偵団」の「私だけが知っている」に相当するコーナーでもあった。

 

この中で、「おはがきプレイバック」は、私以上にテレビが大好きな松村さんがコーナーを担当していたこと。

 

しかも、CMをテーマにした企画が多く放送されていたことが多かったので、個人的に楽しみなコーナーでもありましたね。

 

 

★もうチョコっと一言!(「続きは、CMのあとすぐ」のブログに習い、必要に応じて書いていきたいと思います)

「TVプレイバック」の番組については、私もハッキリと見た記憶があったんですが、「TVジェネレーション」のコンセプトを受け継ぐ形で「テレビの王様」が放送されていたことについては、見た記憶がなかったのでわかりませんでした。

 

「テレビの王様」は、司会が三宅裕司さんと山田邦子さんをはじめ、松村邦洋さん、谷啓さんなどの数名のレギュラーにより、1994年4月16日~9月24日まで、毎週土曜日の19時~20時までTBS系列で放送されていたバラエティ番組。

 

内容としては、ゲストと思い出のテレビ番組を語り、その映像を発掘するといった形で、司会の三宅さんいわく、「テレビ探偵団」と「TVジェネレーション」を混ぜたような番組であったということでした。 (346)

スポンサード リンク