Category Archives: 24時間テレビ

この記事は、5月20日に更新の、今年の24時間テレビのチャリティマラソンランナーのオファーにDAIGOが! 結論は5月26日にと、5月27日に更新の、5月26日放送の「幸せ!ボンビーガールSP」で、ついにDAIGOがDAI語の「HM」で最終結論! 「走り……ます!」の続きの内容でもあります。

 

27時間テレビ2015の記事の途中ですが、早くも今年の「24時間テレビ」がスタートしますので、まずはその予告記事を書いてから、続きの記事を更新したいと思います。

 

●今年の27時間テレビ38について

 

さあ、いよいよ本日の8月22日(土)~23日(日)にかけて「24時間テレビ38 愛は地球を救う」がスタートします!

 

私のブログの記事としては、2014年8月31日に更新の、すでに放送がスタート! 24時間テレビ37「愛は地球を救う」 から始まり、

 

9月6日

24時間テレビ37「愛は地球を救う」が終了! 私なりに放送内容を駆け足で振り返ってみました

 

9月9日

24時間テレビ37「愛は地球を救う」 チャリティマラソンのゴールとその他の主な企画 

 

の記事以来となりますね。

 

日本テレビが毎年8月の下旬に、土曜日から日曜日にかけて生放送されている、長時間のチャリティー特番としてすっかりおなじみの、24時間テレビ「愛は地球を救う」。

 

第38回目となる今年の24時間テレビのテーマは「つなぐ~時を超えて笑顔を~」で、命や夢、友情や伝統など、さまざまなこことを“つなぐ”をキーワードに、様々なストーリーを紹介するとのことです。

 

メインパーソナリティは、2015年4月5日(日)に放送の、「2015春DASHでイッテQ!行例のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦」の4時間スペシャルで発表された、ジャニーズの男性アイドルグループ「V6」と「Hey! Say! JUMP」という、番組史上初の2組のグループが担当することに。

 

チャリティパーソナリティは、女優の松下李緒さんとなっていました。

 

総合司会は、2014年に続き、羽鳥慎一さんと水ト麻美さんです。

 

去年より、「24時間テレビ」のカテゴリーを設け、24時間テレビに関する記事をいくつか書いていることから、みなさんの中には、「テレビ好きさんって、27時間テレビだけでなく24時間テレビもよっぽど好きなんだろうなぁ~」と思われた方がおられたかもしれません。

 

でも実際はその逆で、数年前から24時間テレビについては、「またあの偽善めいた特番が今年も始まるのか…」という思いでいるのです。

 

なぜなら、24時間テレビをキーワードで振り返る記事を書いてみてわかった、一部の出演者にギャラが支払われていたことで、24時間テレビが純粋なチャリティ番組ではないことがわかったからです。

 

それでも、24時間テレビだからこそ見ることができるかもしれない企画が多いのも事実。

 

個人的に楽しみにしている企画があるのもまた事実だったりします。

 

●今年のチャリティマラソンランナーDAIGOが100kmマラソンにチャレンジ! 

 

すでにみなさんもご存じのように、今年の「24時間テレビ」のチャリティマラソンランナーを務めるのは、歌手でタレントのDAIGOさんです。

 

DAIGOさんといえば、7月28日に、レギュラー出演している日テレのバラエティ番組「幸せ!ボンビーガール」に出演し、スポーツジムで測定を行なった様子が放送されました。

 

ランナー用のウエアに着替えたDAIGOさんを見て、これまでのチャリティーマラソンランナーを見てきた坂本雄次トレーナーは、「足が細い」と、歌手の研ナオコさんやお笑い芸人のアンガールズなみに細いと印象を語っていました。

 

長距離を走りきるためには、大腿部やお尻の筋肉も鍛える必要があることを坂本トレーナーは指摘。

 

そこで体幹を鍛えるため、腹筋は30回できるようになることを目標とし、DAIGOさんは両足をあげて挑戦しますが、 4、5回目で悲鳴をあげ、7回目でダウン寸前に。

 

なんとか10回をやりきったのでした。

 

続けて、大腿部の後ろの筋肉を鍛えるためにマシントレーニングにも挑戦し、懸垂にも挑戦したが1回もできずにギブアップしてしまったのでした。

 

そして、スポーツジムのインストラクターがDAIGOの筋肉量を測定したところ、筋肉量が少なく、「適正」と「脂肪過多」の間で若干脂肪過多よりであることが判明。

 

インストラクターは「もう少し脂肪が増えてしまうと脂肪過多になってしまいます」と述べたそうです。

 

これには、DAIGOさんも、「ボンビーガール」の司会であるTOKIOの山口達也さんも揃って、「えーっ!!」とびっくり。

 

DAIGOさんは、「ロックミュージシャンで脂肪過多…」と自身にあきれたように語ったそうです。 そんなDAIGOさんが、今年の24時間テレビで走る距離が発表。

 

本人は、ロックミュージシャンということもあり「69(ろっく)km」と予想していたようですが、実際は100kmを走ることになったのでした。

 

●今年は新しい試みも 2本のたすきを肩に掛け、DAIGOが武道館のゴールを目指すことに

 

さらに、いままでのチャリティーマラソンでは、単独もしくはチームでリレーを行なう形となっていましたが、今年は「つなぐ」にちなんだ新しい試みが行なわれました。

 

それは、北から南から「つなぎたい想い」のある人々が、走るだけでなく、様々な手段で47都道府県をたすきでつなぐリレーを行なってきたこと。

 

24時間テレビ当日、マラソンスタート地点にたすきを届けることになっています。

 

マラソンランナーのDAIGOさんは、日本全国の熱い想いと汗の染み込んだ2本の重いたすきを肩に掛け、アンカーとして100kmを走り、武道館のゴールを目指すことになるのでした。

 

●気になるスターターは? まさか北川景子…!?

 

「24時間テレビ」のチャリティーマラソンというと、スターターを誰が務めるのかが話題となりつつあります。

 

私がそれを気にし始めたのは、2011年の第34回で徳光和夫さんがチャリティマラソンランナーを務めたとき、スターターが、なんとあの巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんだったことからでした。

 

去年の、TOKIOの城島茂さんがマラソンランナーだったときは、スターターが、城島さん憧れの東山紀之さんでしたね。

 

今年は、ひょっとして、堂々と恋人宣言もしてることから、女優の北川景子さんが早くもスターターとして登場するのでは!?

 

そんな期待を抱きつつも、実際にDAIGOさんのスターターにふさわしい人は誰かと想像した場合、いちばん考えられるのは、DAIGOさんがボーカルを務めているバンド「BREAKERZ」のメンバー2人。

 

もしくは、レギュラー出演していることから、「天才!志村どうぶつ園」の園長である志村けんさんがスターターを務めるのかもと予想しています。

 

●24時間テレビ38の注目企画

 

24時間テレビ37に続き、24時間テレビ38でも、番組スタート前から内容の予告となる番組がいくつか放送されていました。

 

でも今回は、目玉企画と呼べる企画としては紹介されていなかったことから、予告番組でよく紹介されていた注目企画を次のように3つほど挙げてみました。

 

・義手の少年が家族の想いをつなぐ和太鼓パフォーマンス

 

・V6とHey! Say! JUMPと体の不自由な子供たち 心をつなぐストンプ

 

・小さな島の心をつなぐ 34年ぶりのプレイボール

 

このうち、「小さな島の心をつなぐ  34年ぶりのプレイボール」では、離島の中学校に、たった3人しかいない野球チームがあります。

 

3人の夢は、「このメンバーで1度でいいから試合に出て、戦ってみたい!」ということ。

 

そこで、千葉県船橋市の非公認ゆるキャラでありながらも、いまだ大人気のふなっしーが、チームの監督となり奔走する内容となっているそうです。

 

あと、かつてV6の三宅健さんがレギュラー出演していた「伊藤家の食卓」が、24時間テレビで復活という予告も登場!

 

私も「伊藤家の食卓」は毎週のように見ていただけに、どんな裏ワザが紹介されるか楽しみです。

 

 

なお、27時間テレビではタイムスケジュールに合わせて、私なりに内容を振り返った記事を書いていますが、24時間テレビについては、そんなに見たい番組でもないことから、そこまではしないことにしました。

 

でも、最低でも先ほど記事にした3大注目企画を含め、私が見て記事にしてみたくなった企画については、24時間テレビ終了後に、内容をダイジェストで振り返る形での記事を書いてみる予定ですからね。 (141)

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この記事は、5月20日に更新の、今年の24時間テレビのチャリティマラソンランナーのオファーにDAIGOが! 結論は5月26日にの、続きの内容となります。

 

さて、1週間前の5月19日に、「24時間テレビ38 愛は地球を救う」のチャリティランナーのオファーの結論を出すということで、歌手のDAIGOさんが、昨日5月26日に放送の「幸せ!ボンビーガールSP」の2時間スペシャルの緊急生放送に出演しました。

 

2時間スペシャルでは、22時30分ごろより、DAIGOさんの最終結論を発表することから、先週の番組終了後から1週間の様子を追い続けたVTRを放送。

 

そのVTRで、DAIGOさんは、現在10本のレギュラー番組に出演していると紹介されていました。

 

たしかに、数多くのテレビ番組に出演しているDAIGOさんではあるけれど、私としては、「レギュラー10本って、そんなに多かったっけ?」と疑問に思いながら、DAIGOさんが所属している事務所のホームページを見たところ、

 

テレビ「天才!志村どうぶつ園」(日テレ)

テレビ「火曜サプライズ」(日テレ)

テレビ「幸せ!ボンビーガール」(日テレ)

テレビ「白熱ライブ ビビット」(TBS)

テレビ「ひるおび!」(TBS)月1出演

テレビ「ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』」(TBS)

テレビ「カンニングのDAI安吉日!」(BSフジ)

テレビ「みいつけた!」(NHK-Eテレ)オスワル王子の声を担当

テレビ「キネマのDAIGO☆味」(J:COMテレビ)毎週土曜日

パソコン「DAIGO P」(ニコニコ生放送)

 

と、一部ウェブも含まれていたけれど、やはり合わせると10本ものテレビ番組にレギュラー出演していたことがわかったのでした。

 

しかもDAIGOさんは、本来であればこちらが本業である、ロックバンド「BREAKERZ」のボーカル担当でもあります。

 

それだけでなく、BREAKERZは、下のリンクでもご紹介の、再始動第1弾のリリースとして、15枚目のシングル「WE GO」が今月の20日に初回限定盤A・Bとして発売されることに。

 

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この「WE GO」の曲をひっさげ、約2年半振りとなる全国ツアーも行なわれ、8月1日の京都・京都FANJを皮切りに、9月21日の宮城・仙台Rensaまで、全国10ヶ所11公演の規模によるライブハウス公演となるそうです。

 

今回DAIGOさんが、24時間テレビのチャリティーマラソンランナーとして走るのが決定したことにより、8月度のツアーのスケジュールが大幅に変更となりそうです。

 

そんなDAIGOさんが、本番当日までの練習や、準備に対応できるのかなど悩む姿や葛藤する姿。

 

また、BREAKERZのメンバーに24時間テレビのマラソンランナーとして走ることを伝える場面や、レギュラー出演している「天才!志村どうぶつ園」の園長の志村けんさんに励ましを受けたり、「火曜サプライズ」の司会を務める山瀬まみさんとも会って話をしていた場面もVTRで放送されていたのでした。

 

●気になるDAIGOの最終結論はDAI語で「HM」 走りますなのか? 走りませんなのか?

 

そしてVTR終了後の番組終盤。

 

最終的なジャッジを求められたDAIGOさんは、間を空け、

 

「HMです」

 

と、DAI語で返答。

 

続いて、今年の24時間テレビの総合司会に決定している羽鳥慎一アナウンサーが、

 

「HMとは?」

 

と尋ねると、DAIGOさんは、

 

「走り……ます!」

 

と言って承諾することに。

 

今年の24時間テレビのチャリティマラソンランナーはDAIGOさんに決定したのでした。

 

「HM」と聞いたとき、ネットのユーザーさんの多くがそう思ったように、私としても、もしかすると「走り……ません!」と言って、前代未聞のオファーを断る展開を期待していたんですけどね。

 

それはともかく、このDAIGOさんの決断に、進行の水卜麻美アナウンサーをはじめ、ボンビーファミリーと呼ばれている劇団ひとりさん、ハリセンボン、森泉さんらが拍手と声援を送ったのでした。

 

決断に至るまでに、

 

「まず本当に俺が長距離を走れるのか」

 

という不安や、

 

「本当に自分にできるのかというプレッシャーがあった」

 

とも話していたDAIGOさんでしたが、

 

「みなさん本当に温かくて支えてくれて、全国の皆さんががんばってと言ってくれたので、僕が走ることによって元気になってもらえれば、と思って決めました」

 

と、決断した理由について語ったということです。

 

●DAIGOがオファーを断ったことを想定して、代わりのチャリティランナーとしてダチョウ倶楽部の上島竜兵がスタンバイ  出番なしでスタジオ内で激ギレ!

 

ところで、「ボンビーガールSP」のDAIGOさんのチャリティマラソンランナーの結論で、もしオファーを断ったときのために、代わりのチャリティランナーが用意されることに。

 

そのランナーとは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんでした。

 

しかし、先ほども書いたように、DAIGOさんは結論として走ることを宣言しました。

 

つまり、上島さんの出番がなくなってしまったわけです。

 

これには上島さんも、このまま終わるのは納得がいかなかったのか、それまでスタンバイしていた場所を飛び出し、生放送中のスタジオ内へと乱入。

 

さんざん激ギレしていたものの、最後は、竜兵さんお約束のギャグである「くるりんぱ」でその場が収まったのでした。

 

さらに、番組終了後には囲み会見も行なわれ、

 

「めちゃくちゃSKR(スッキリ)」

 

と、DAI語で一言。

 

この1週間、テレビの共演者らに相談したDAIGOさんは、

 

「こんなに長い1週間は人生で初めて」

 

と悩みに悩んだことを告白していたのでした。

 

なにしろ、「決めたのは、今日(26日の当日)」と、期限ギリギリまで悩んだそうですからね。

 

●ネット上では日テレのやり方とあざとさに批判が集中 決まったからには応援したいという声も

 

さあ、DAIGOさんが今年の24時間テレビのチャリティランナーに選ばれたことで、ネット上の掲示板では、ユーザーさんからのさまざまな声が寄せられていました。

 

いちばん多かったのは、日テレのやり方が気に入らないや、日テレのあざとさについてです。

 

それは、もしチャリティランナーのオファーを断ったら、DAIGOさんは芸能界で生きていけなくなるという恐ろしい意味が含まれていたからでした。

 

それでも、決まったからには応援したいという声もたくさんありましたけどね。

 

私も、10本のテレビ番組のレギュラー+全国ツアーに向けてのリハーサル+24時間のチャリティマラソンランナーとしてのトレーニングと、すごく大変かもしれませんが、DAIGOさんが決めたからにはがんばってほしいと思っています。

 

●奇しくも、8月22日は北川景子の誕生日! これにより、日テレはあざといという声が多くなることに!

 

それだけではありません。

 

今年の24時間テレビで、DAIGOさんの出走日である8月22日は、奇しくも、DAIGOさんが堂々と恋人宣言をした、女優の北川景子さんの誕生日でもあったのでした!

 

このことがわかってから、ネット上でも日テレはあざといという声が多くなったみたいなんですね。

 

しかも、DAIGOさんが見事マラソンでゴールした暁には、北川景子さんに公開プロポーズするのではないかという噂も立っていたのでした。

 

もしそこまでのシナリオを日テレが事前に描いていたとしたら、それこそあざといと言えるでしょう。

 

このような日テレのやり方とあざとさに、ユーザーさんからは、早くも今年の24時間テレビは見ないと決めた方が、掲示板で多く見られました。

 

でも、私のブログでは一応「テレビ」のテーマを中心に記事を書いています。

 

ですから、今年も24時間テレビを最初から見ながら、途中からは録画にしつつも(笑)、2014年9月6日更新の、24時間テレビ37「愛は地球を救う」が終了! 私なりに放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、9月9日に更新の、24時間テレビ37「愛は地球を救う」 チャリティマラソンのゴールとその他の主な企画の記事のように、私なりに今年の24時間テレビをまとめた記事を書いてみたいと考えています。 (119)

いやー、今回のケースはかなり珍しいのではないでしょうか。

 

なぜなら、日本テレビで22時から放送されているバラエティ番組「幸せ!ボンビーガール」の、5月19日の放送で、歌手のDAIGOさんが、今年の「24時間テレビ38 愛は地球を救う」のチャリティマラソンランナーのオファーを受けていたことがわかったからです。

 

オファーを受けたということは、DAIGOさん自身、まだマラソンランナーとして走るとは決まっていない状態になります。

 

●チャリティーランナーとして指名されたDAIGOとしては、まさに「S.P.」?

 

「ボンビーガール」の司会を務めている、TOKIOの山口達也さんから、

 

「走っていただきたい方は…DAIGO君です」

 

と指名されたとき、DAIGOさんは、

 

「スーパーパニックです…」

 

と仰天。

 

DAIGOさんなりの言い方。

 

いわゆる、アルファベットで略したDAI語で表現するところの「SP」といった感じでしょうか?

 

5月19日放送の「ボンビーガール」では、24時間テレビのチャリティーマラソンランナーのオファーを受けたDAIGOさんが決断を下すまでに密着する試みも実施されることに。

 

気になる結論については、1週間後に放送の「幸せ!ボンビーガール」2時間スペシャルの生放送内で発表されるということでした。

 

DAIGOさんのチャリティランナーオファーを受け、ネット上では、早くも反対の声(断ったほうがいい)が多数寄せられていましたが、果たしてDAIGOさん自身の結論はいかに? (113)

さて、ステーションブレイクの記事が続きましたが、書きたかったことがひと通り書けましたので、まずは一段落となりました。

 

そこで、以前から下書きをくり返していて、近日中に公開の予定にしていたテレビに関する記事を、久々に更新したいと思います。

 

今回は、テーマは4時間特番でも、全体的には今年の24時間テレビに関する内容の記事となっています(そのため、カテゴリーが「24時間テレビ」となっています)。

 

2015年4月5日(日)の午後19時より放送され、私も見ていた、「2015春DASHでイッテQ!行例のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦」の4時間スペシャル。

 

もちろんそれは、テレビ番組としてこのブログに書けるようなネタがあるかどうかを探すためでもありました。

 

実はその4時間スペシャルで、早くも今年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」のメインパーソナリティが発表されたのでした!

 

●今年は番組史上初の2世代パーソナリティに!

 

4時間スペシャルで、今年の8月に放送されることがわかった、第38回目となる「24時テレビ38 愛は地球を救う」 。

 

テーマは、「つなぐ~時を超えて笑顔を~」で、命や夢、友情や伝統など、さまざまなこことを“つなぐ”をキーワードに、様々なストーリーを紹介するとのこと。

 

その24時間テレビのパーソナリティは、なんと史上初の2世代パーソナリティで、2組のグループであると発表されたのでした!

 

4時間スペシャル内で発表された、1組目のグループは、ジャニーズの男性アイドルグループ「V6」でした。

 

V6は、

 

【20th Century】  

坂本昌行さん  

長野博さん  

井ノ原快彦さん

 

【Coming Century】  

森田剛さん  

三宅健さん  

岡田准一さん

 

による6人がメンバーとなっています。

 

V6といえば、かつてフジテレビの「バレーボールワールドカップ」のイメージソングで、1995年11月1日に発売されたデビューシングルでもあった「MUSIC FOR THE PEOPLE」の曲が思い出されます。

 

音楽のアイドルグループとして、ヒット曲も数多くありますからね。

 

そんなV6も、最近では坂本昌行さんがフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ!」の金曜日の人気料理コーナー「One Dish」で、東京都内の商店街や市場を巡り、食材を見つけて、毎週おいしそうな料理を紹介。

 

長野さんは、 「食へのこだわり」がすごく、最近はグルメ番組のレポーターとしてよく見ます。

 

しかも、食通が高じて、調理師免許に、野菜ソムリエの資格まで取得したそうですからね。

 

井ノ原さんも、NHKの情報番組「あさイチ」で、もうすっかり朝の顔になっただけでなく、この前は、テレビ東京の「出没アド街っく天国」で、先ごろ亡くなられたことがわかった愛川欽也さんにかわるMCにも抜擢されていたのでした。

 

岡田さんにいたっては、第38回日本アカデミー賞において、映画「永遠の0」で最優秀主演男優賞を。

 

「蜩の記」では最優秀助演男優賞のW受賞を達成したことも!

 

いまやV6のメンバーというよりは、有名な映画俳優と言っていいでしょうね。

 

●もう1組はHey! Say! JUMP

 

そして、21時ごろに発表されたもう1組は、同じくジャニーズのアイドルグループであるHey! Say! JUMPとなっていました。

 

Hey! Say! JUMPもまた、

 

【Hey! Say! 7】

山田涼介さん  

知念侑李さん  

中島裕翔さん  

岡本圭人さん  

森本龍太郎さん

 

【Hey! Say! BEST】

有岡大貴さん

髙木雄也さん

伊野尾慧さん

八乙女光さん

薮宏太さん

 

と、V6と同じくユニットが2つに分かれてのメンバー構成となってたのでした。

 

Hey! Say! JUMPといえば、私的にはフジテレビの「バレーボールワールドカップ2007」のイメージソングであり、2007年11月14日に発売のデビューシングルでもあった「Ultra Music Power」です。

 

そう、

 

Jumping to my dream  せつないこの地球(こころ)で

Fighting for my dream  太陽抱きしめて

 

の歌詞と、知念侑李さんの高音のパートが印象的な曲でしたね。

 

ここ最近は、曲よりも、ハウス食品の「バーモントカレー」や、ブルボンの「アーモンドキャラメルポップコーン」といったCMでHey! Say! JUMPをよく見ます。

 

また、最初に見たときから、KinKi Kidsの堂本光一さんの弟といってもいいくらいよく似ていると感じていた山田涼介さんがHey! Say! JUMPのメンバーだったことを、今回初めて知ったのでした。

 

●すでに24時間テレビの番組パーソナリティを務めていたV6に、初のHey! Say! JUMP

 

今回、2015年度の24時間テレビの番組パーソナリティとなったV6とHey! Say! JUMPのうち、V6については過去にパーソナリティを一度務めていたことがわかりました。

 

それは、2000年の「24時間テレビ23」で、メインではなかったけれども、番組パーソナリティを務めていたからです。

 

それと、1998年の「24時間テレビ21」では、V6の森田剛さんがチャリティマラソンランナーとして参加し、100キロを見事完走しました。

 

 

今年の24時間テレビのメインパーソナリティがV6とHey! Say! JUMPに決まったとなると、あとはチャリティランナーが誰になるかを残すのみです。

 

おそらく、毎年恒例となっている「行列ができる法律相談所」の生放送内で発表されると思いますが、今年は一体誰になるんでしょうか?

 

もちろん、チャリティランナーがわかり次第、私のブログでも記事でお知らせしますからね。 (137)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月27日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみました

 

2014年8月29日に更新の、初期の24時間テレビを強くイメージさせる名曲を2曲ご紹介いたします と、2014年8月31日に更新の、すでに放送がスタート! 24時間テレビ37「愛は地球を救う」

 

2014年9月6日に更新の、24時間テレビ37「愛は地球を救う」が終了! 私なりに放送内容を駆け足で振り返ってみました の続きであり、今年の24時間テレビにおける放送終了後の内容の続きでもあります。

 

では、24時間テレビ37「愛は地球を救う」の最後の記事で、続きでもあるチャリティマラソンとその他の主な企画についても、ひき続き私なりに振り返ってみることにしましょう。

 

テレビTOKIOのリーダー城島茂 43歳の奇跡 運動オンチが101kmマラソン

今年の24時間テレビ37「愛は地球を救う」のチャリティマラソンのチャリティランナーに選ばれたのは、ジャンルとしてはジャニーズの人気アイドルバンドと言っていい、「TOKIO」のリーダーである城島茂さん。

 

このことは、「ザ!鉄腕!DASH!!」はもちろん、日テレの法律バラエティ番組「行列ができる法律相談所」では、生放送中で発表されたのでした。

 

●「行列」の2日前にTOKIOのメンバーに緊急報告 メンバー全員が大反対 一時は土下座して断ったほうがいいという事態にも!?

 

「行列」の生放送で、今年の24時間テレビ37のチャリティランナーは城島茂さんであることが発表される2日前。

 

「鉄腕!DASH!!」でも緊急報告として放送されたことがあったように、城島さんは、何も知らないTOKIOのメンバーがある部屋に入ると、次のように告げたのでした。

 

「実はこのたび、24時間テレビのチャリティランナーを務めることになりました」

 

すると、それを聞いたTOKIOのメンバーは、

 

国分太一「えっ!

 このたび!?」

 

長瀬智也「マジで!?

 本気で言ってんの?」

 

山口達也「なんで?」

 

松岡昌宏「走るの?

 100km?」

 

長瀬「今年?

 マジで!?」

 

当然のことながら、メンバーそれぞれが驚きの声を上げたのでした。

 

しかし、

 

山口「俺は無理だと思うよ」

 

城島「どうする?

 断る?」

 

国分「断る勇気ってのもある」

 

長瀬「全力で俺らも(一緒に)土下座して断るよ」

 

と、メンバー全員が反対し、土下座しても断ったほうがいいという事態にも。

 

中でも、TOKIOのメンバーで、1997年第20回の24時間テレビでは唯一チャリティランナーとして走ったことがあった山口達也さんは、経験者として、城島さんが走ることにはかなり反対していました。

 

その理由は、城島さんが運動オンチであること。

 

ほかにも、ふだんから走るときにガニ股なので、マラソンではすぐに膝を痛める危険性もあったようなんです。

 

スポーツ経験がなく、運動オンチでもあるため、不安を口にしながらも、

 

「40代としてどこまでできるか、泥臭く武道館を目指したい」

 

「がんばっているお父さんたちに勇気を与えたい」

 

そのような思いで、城島さんは24時間テレビ37のマラソンに向けて練習を続けたのでした。

 

●スタート地点にはTOKIOのメンバーが勢ぞろい! スターターは憧れの東山紀之!

 

そして迎えた、27時間テレビ37のチャリティマラソンスタート地点には、TOKIOのメンバーも激励にかけつけることに。

 

そして、スターターを務めたのは、城島さん憧れの先輩でもあるという少年隊の東山紀之さん。

 

憧れの東山さんとTOKIOのメンバーに見送られながら張り切ってスタートした城島さんでしたが、なんと開始5秒でコースを間違えてしまうハプニングもあったのでした!

 

マラソンを開始して間もなく、早くも城島さんにももの痛みがやってきました。

 

その理由について、マラソンのトレーナーいわく、観客を見ながら走っているので、いつもとは違う動きをしているからということでした。

 

30kmを超えた時点で、今度は膝が痛み始めた城島さん。

 

ナレーションによると、本番前の練習で、これまで走った最高距離は49kmであったのとのこと。

 

つまり、それ以上の距離は未知の世界ということになります。

 

53kmを超えた時点から、足の痛みはピークに。

 

両足にテーピンクをすることで、なんとか痛み止めの注射を打たずに翌朝を迎え、比較的順調に東京の多摩川まで距離を伸ばしたのでした。

 

●残り5kmでラストスパート! 放送時間ギリキリで武道館にゴール!

 

今回の24時間テレビ27のチャリティマラソンでは、なんといっても残り5kmを切ってからのラストスパートでしたよね。

 

なにしろ、すでに20時を回り、放送時間も残り少ない中で残り5kmとなった場合、通常であれば時間内にゴールするのは間に合わないと言われていたからです。

 

ところが、残り5kmを切ってからの城島さんは、とても足の痛みがあったようには思えないほどのラストスパートをかけることに。

 

もし、テーピングをしている両足ともに痛んだとしたら、最悪リタイヤも視野に入れなければならない状態だったはずなのに、一体どこにそんな余力が残っていたのかと思えたような走りを見せたのでした。

 

残り5kmを切ってのラストスパートについて、城島さんは、

 

「スタッフさんに聞いたら、(放送時間に)“間に合わない”とギリギリで言われて。

 信号が赤になったらアウトなんですよ」

 

と焦っていたことを告白していました。

 

また、ゴールである武道館手前では、TOKIOのメンバー4人が城島さんと合流した感動の場面がありましたよね。

 

これについて城島さんは、

 

「輩(やから)4人がブオーッて飛び出してきたのかと思った」

 

と振り返っていたのでした(笑)。

 

そして武道館のゴール直前。

 

城島さんとしては、TOKIOが5人そろってゴールしようとメンバーを手招きしましたが、4人は最後まで拒否。

 

結局、最後は城島さん1人で、応援ファックスのメッセージがたくさん貼られた階段をゆっくりと降り、こちにも応援ファックスで作られたゴールテープを切ったことで、見事チャリティマラソンを完走したのでした!

 

後日わかったことで、なぜTOKIOのメンバーは城島さんと一緒にゴールしなかったかというと、今年は後輩の関ジャニ∞がメインパーソナリティーの24時間テレビだから、武道館の階段までは送りたいけど、最後はリーダー1人だけでと決めていたそうです。

 

ということは、もしTOKIOが今年の24時間テレビのメインパーソナリティーを務めていたとしたら、それこそ喜んで5人揃ってゴールしていたことにもなるんでしょうね。

 

●「行列ができる法律相談所」の生放送に出演 2つのごほうびにマラソン引退式も

 

24時間テレビ37の放送終了後、これも毎年おなじみとなっている、武道館から生放送の「行列ができる法律相談所」で、城島さんはメディカルチェックを受けた後に生出演。

 

この生出演で、城島さんには2つのごほうびが与えられました。

 

ひとつは、マラソンの練習時に、歴代の24時間テレビチャリティランナーを指導し、一緒に伴走もしていた坂本雄次トレーナーが乗っていたことで、城島さんがずっと気になっていた電動自転車(磯野貴理子さんからのプレゼント?)。

 

もうひとつは、幼いころから好きだったという、メキシコのプロレスラーで、現在でも現役で活躍していることがわかったミル・マスカラスとも夢の対面。

 

マスカラスがかぶっていたマスクを2つももらっただけでなく、マスカラス自らがマスクにサインも書いて渡してくれ、城島さんとマスカラス2人揃っての記念写真も撮るなど、城島さんも驚いたサプライズなプレゼントも与えられたのでした。

 

さらには、2004年5月18日の「行列」の生放送で、チャリティマラソン挑戦を発表した際、完走したら引退式をやりたいと告げていたことがあった城島さん。

 

そこで、武道館での「行列」では、番組のエンディングで、山口百恵さんの「さよならの向う側」の曲をBGMに、ブルーのシューズを脱いで揃えると、

 

「今日から普通のジャニーズに戻ります。

 43歳のオヤジですけど、職業はアイドルでございます。

 今日でランナーは一区切りしたいと思います。

 皆様、これからもこのシューズを見るたびにあの夏を思い出してほしいなと思います」

 

とあいさつ。

 

続けて、

 

「それでは皆様、またいつか会う日まで。

 さよならは言いません。

 この靴がさよならの代わりです。

 それではまた来年…」

 

と言い残すと、赤い幕の向こうへ消えていくことに。

 

ところが、宮迫博之さん、後藤輝基さんら行列の出演者が、

 

「また来年? 

 走るの!?」

 

とざわつくと、すかさず赤い幕が上がり、

 

「来年ちゃうわ。

 普通のオヤジに戻ります」

 

と否定。

 

最後まで城島さんらしい天然ぶりで笑いを誘ったのでした。

 

●城島茂が101kmマラソンに挑戦した本当の理由 今年の6月に亡くなった三瓶明雄さんのために

 

城島さんが24時間テレビ37のチャリティランナーとしてマラソンを走ると決意したのは、先ほども書いた日テレからのオファーがあったことでもありました。

 

けれど、24時間テレビ37のクライマックスで、城島さんが101kmマラソンに挑戦した本当の理由が明かされたのです。

 

それは、今年の6月6日に亡くなられた、「鉄腕!DASH!!」ではDASH村の農業アドバイザーとして、米や野菜のつくり方から、ヤギや犬の飼い方までをTOKIOのメンバーに教えることに。

 

東日本大震災の発生で福島第一原子力発電所の事故により、DASH村の企画が中断した後も、「出張DASH村」の企画で、TOKIOとともに日本各地の農家を訪問し、様々な作物の農業技術や調理法の紹介を行なってきた三瓶明雄(さんぺいあきお・享年84歳)さんのためでもありました。

 

今年の5月に城島さんのマラソンの挑戦が決まったときは、まだ闘病中だった明雄さん。

 

そのころから体調を崩していたものの、明雄さんは、「当日は武道館に必ず応援に行くから」と、本番を楽しみにしていたそうです。

 

しかし、先ほども書きましたように、今年の6月、明雄さんは帰らぬ人となったのでした。

 

そのことを決意するかのように、24時間テレビ37の放送中に読まれた城島さんからの手紙の中では、亡き明雄さんへの思いも綴られていました。

 

また、城島さんはマラソンで頭に白いハチマキをしていましたが、それは、ハチマキに明雄さんの思いを込めて走ることを意味していたのだそうです。

 

武道館のゴール直後にも、城島さんは、DASH村で指導を受けた恩人に向け、「明雄さんありがとう」と感謝を述べていましたね。

 

●平均視聴率は17.3% 瞬間最高視聴率はなんと41.9%!

 

こうして24時間テレビ37が放送終了し、後日、関東地区の視聴率が発表されました。

 

ビデオリサーチの調べによりますと、平均視聴率は17.3%と歴代6位に。

 

そして、瞬間最高視聴率は、城島さんのゴール直後の20時50分に記録した41.9%だったそうです!

 

私はこれをネットのニュースで見て、

 

「なんだ、24時間テレビは見ないなんてネットのユーザーさんたちは口々に言っていたのに、けっこう見てんじゃ〜ん」

 

と思ったのでした。

 

まあでも、おそらくは、見たのはゴールの場面だけで、24時間テレビの放送そのものはろくに見なかったという人が多かったんでしょうけどね。

 

●24時間テレビ37で行なわれたその他の主な企画

 

以上が24時間テレビ37に関する記事となります。

 

でも、せっかくなので、24時間テレビ37で行なわれたその他の主な企画についても、以下にテキスト表示ということでご紹介しましょう。

 

ドラマスペシャル「はなちゃんの味噌汁」

主演:大野忠義(関ジャニ∞)

 

・耳の不自由な12歳の少女 日本一のチアリーディングに挑戦!

・奇跡を信じてがんと闘ったある母子の約束 ・羽生結弦 被災地への思いを胸に 一夜限りのアイスショー ・1型糖尿病と戦う野球少年 阪神・岩田と交わした約束 ・義足の跳人アスリート 走り幅跳び日本記録に挑戦! ・小学校122年の歴史に幕… 奇跡のトリックアート ・もう一度走らせてあげたい… 下半身マヒの犬に奇跡を

・アンパンマンの歌詞に込められたやなせたかしの深い思い

・人とワンちゃんのキセキ 20匹ワンちゃんおすわり新記録

・歌えなかった子供達に力を与えたキセキの合唱曲 ・脳波をほぼ0にする治療法・・・奇跡の復活を信じた少女 ・片岡愛之助とダウン症の青年 世界的パフォーマーと夢舞台 ・片足を失った17歳 キセキのイルカショーに挑戦

・教師の情熱が全てを変えた キセキの吹奏楽部

・イモトアヤコ&いとうあさこ 被災地の子どもと影絵 ・白血病と闘う少年と杏の絆 ある小児病棟夏休みの奇跡 ・みるかちゃんの世界旅行 みんなの想いでつなぐ夢

 

また、8月30日~31日にかけて随時放送されていた企画では、

 

・日本のキセキを探す ダーツの旅的全国1億人インタビュー!!

 

・写真に隠されたドラマ キセキの一枚

 

これも24時間テレビの恒例企画となっている高校生ダンス甲子園は、「青春と友情のキセキ 高校生ダンス甲子園」のタイトルで行なわれました(優勝は九州男児Jr.)。

 

といったところで、以上、今年の24時間テレビ37「愛は地球を救う」の記事をお送りいたしました。

 

 

★もうチョコっと一言!

24時間テレビといえば、裏番組であるフジテレビの「めちゃ×2イケてるっ!」の、毎年恒例となっている24時間対抗企画も、何気に気になっていました。

 

今年も、エスパー伊藤さんによる、一度も成功したためしがないけれど、チャレンジ内容を描いたイラストと、チャレンジ失敗がやたらと面白い高速技を披露するのかと思いきや、最初は、「めちゃイケ1/24テレビ!生爆裂SP」というタイトルで、ゲストはモーニング娘。’14のメンバーが。

 

しかも、スタジオのセットも爆裂お父さん仕様となっていました。

 

なので、あっ、今年はエスパー伊藤ではなく、爆烈お父さんで1時間の対抗企画を行なうんだなとばかり思っていました。

 

しかし、「めちゃイケ1/24テレビ!生爆烈SP」とは仮のタイトルで、本当のタイトルは、「めちゃイケ1/24テレビ!生でエスパーがだまされる!?」。

 

エスパーさんのもとに、あの日テレの24時間テレビからオファーがあった(ウソ)ことで、めちゃイケを通じてエスパーさんをダマす企画でもあったのでした。

 

24時間テレビの会場(ニセ)から、生放送ということでエスパーさんが披露したのは、ペットボトル43本(チャリティマラソンランナーの城島さんの年齢と同じ数)を、1分間にキャップと容器へと分別するという地味な高速技。

 

ところが、リハーサルで43本の分別に失敗していたことや、生放送の本番に向けての準備のため、スタジオに誰もいなかったことから、エスパーさんのマネージャーはペットボトルの数を5本ほど減らすことを提案します(このあたりから、タイトルが「めちゃイケ1/24テレビ!生エスパーだまし!!」へと変わることに)。

 

そのおかげで、ニセ24時間テレビ本番(当然武道館との中継はつながらず)の生放送でのペットボトル分別は見事成功!

 

しかし、念のためペットボトルの本数を数えてみるという展開になり、アナウンサーが数えてみると5本足りなかったことが判明します。

 

そのままニセ24時間テレビの中継は終了したものの、スタッフから「ヤラセをしたのでは?」と揉め始め、エスパーさんが止めようとすると、ディレクター(ニセ)が壁に激突し、骨折したと言い出すことに。

 

ついには警察が現場に到着し、スタッフをはじめ、エスパーさんも事情を聞かれます。

 

そこで、最終的にヤラセを知っていたことがばれ、エスパーさんはヤラセの疑いで警察に逮捕されてしまうことに。

 

ニセ24時間テレビの生放送でヤラセを行なったということで、エスパーさんは警察の車両(おそらくニセ)で連行されていったのでした。 (789)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月25日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみました

 

2014年8月29日に更新の、初期の24時間テレビを強くイメージさせる名曲を2曲ご紹介いたします と、2014年8月31日に更新の、すでに放送がスタート! 24時間テレビ37「愛は地球を救う」 続きであり、今年の24時間テレビにおける放送終了後の内容となります。

 

さて、今年の24時間テレビ37「愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ37)も、先月の8月31日に終了しました。

 

第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返った記事のようにまとめてみると、第37回は次のようになっていました(メイン会場は日本武道館だったことで省略しています)。

 

第37回 2014年8月30日~31日

総合司会:羽鳥慎一・水ト(みうら)麻美

メインパーソナリティー:関ジャニ∞

チャリティパーソナリティー:杏(あん)

チャリティランナー:城島茂(TOKIO)

 

今年の24時間テレビ37は、オープニングから、なんと、本来グランドフィナーレで披露されるはずの「サライ」が、メインパーソナリティー関ジャニ∞のメンバー全員で合唱していたので、ちょっとビックリしました!

 

まあでも、「サライ」はもともと24時間テレビのテーマ曲なので、オープニングで歌おうがエンディングで歌おうがどちらでもいいんですけどね。

 

ただ、毎年そのように行なわれていることから、私としては、やはり「サライ」はグランドフィナーレで歌うにふさわしい曲ではないかと思っています。

 

●メイン会場の日本武道館入り口で、募金を持って駆け付ける芸能人を迎えるという大役を務めたのは、あの日本エレキテル連合!

 

また、メイン会場であった日本武道館入り口で、募金を持って駆け付ける芸能人を迎えるという大役を務めたのは、あのお笑いコンビ日本エレキテル連合の2人。

 

でも、それだげは心もとなかったのか。

 

お笑いコンビのサバンナの高橋茂雄さんも、日本エレキテル連合とともに、武道館入り口で芸能人を迎える進行役を務めていたのでした。

 

それにしても、「ダメよ~、ダメダメ」のセリフでおなじみ、「未亡人朱美ちゃん3号」のネタのように、ボケ担当の中野聡子さん扮する小平市の細貝さんと、ツッコミ担当の橋本小雪さん扮する朱美ちゃん3号ともに、日本エレキテル連合の2人が、あの年老いたおじさんの変装と、白塗りの状態のままで登場していたのにはビックリしたのでした!

 

24時間テレビ37の日本エレキテル連合といえば、大御所2人を迎えたときのリアクションが印象的でした。

 

1人目となる加山雄三さんは、さすがは大御所といった感じで、笑顔で去っていきましたね。

 

それに対し、2人目の小林旭さんは、なんとも言えない威圧感で、まずサバンナの高橋さん、そして日本エレキテル連合の2人をにらみつけていたので、私も見ていてかなり怖かったです…。

 

この小林さんの態度については、ネットでもちょっとした物議をかもしたことがあったのでした。

 

●24時間テレビ37の放送内容を、私なりに駆け足で振り返ってみました

 

前置きが長くなりましたが、ここからは、私なりに振り返ってみた24時間テレビの放送内容についての記事をお送りしたいと思います。

 

27時間テレビのときと同じく、24時間テレビも全部ではなく、途中早朝の6時~13時までは睡眠時間をとるために録画し、数日前にやっと全部見終わりました。

 

そこで、今年の24時間テレビ37の放送内容を私なりに振り返ってみたいと思います。

 

あらかじめお断りしておきますが、24時間テレビについては、27時間テレビに比べると、そんなに見るのが楽しみな番組ではありませんでした。

 

それでも、チャリティマラソンを含め、どんなことが行なわれたのかが気になる番組であったりするんですよね。

 

なお、タイトルは24時間テレビのホームページに掲載されていた放送内容を参考にしていますので、予告記事で紹介したタイトルとは若干違っている場合もあります。

 

まずは、24時間テレビ37の3つの目玉企画と紹介されていた3つの企画から振り返ってみることにしましょう。

 

テレビ90歳の熱き影絵作家 魂をこめたキセキの巨大作品

今年でなんと90歳を迎えたという、影絵作家の藤城清治さん。

 

8月24日に放送された「行列ができる法律相談所」の番組で、藤城さんは、東日本大震災発生後から被災地の絵を描き続けていると紹介されていました。

 

そして、24時間テレビ37の武道館では、藤城さんの特設アトリエを再現。

 

「行列」の放送時に数日前から取り組んでいることが発表され、24時間“奇跡の影絵アート”の作品に熱き魂を注ぎ込みました。

 

そしてグランドフィナーレでは、縦3m横6mの巨大影絵が、バックライトとともに鮮やかに浮かび上がったのでした!

 

テレビふなっしーと離島の子供2人 小さな島の大運動会 

日本海に浮かぶ、山形県の離島である「飛島(とびしま)」は、人口約250人で、島民の90%が漁業で生計を立てています。

 

飛島には、島で唯一の学校である「飛島小・中学校」があります。

 

この学校で授業を受けているのは、中学2年生の澁谷真木(しぶやまさき)ちゃんと、弟の新(あらた)くん。

 

そう、この学校の全校生徒は2人しかいないのです。

 

しかも、飛島全体においても、子供は真木ちゃんと新くんの2人だけであるということでした。

 

そのため、島の人たちは皆知り合いで、島民も2人の子供たちを宝物としてかわいがっていたのでした。

 

●5年ぶりに飛島で運動会が開催 ふなっしーも運動会を盛り上げるために島に上陸!

 

飛島では、かつて毎年島全体による運動会が行なわれていました。

 

しかし、島民の高齢化とともに参加者が激減し、5年前行なわれた最後の運動会の参加人数は、たったの30人だったそうです。

 

実は、真木ちゃんが5年ぶりに島で運動会をしたかったのには理由がありました。

 

それは、6年ほど前に、父親の仕事の都合で飛島に越してきた際、寂しくて、何度も本土に帰りたいと毎日のように泣いていたという真木ちゃん。

 

そんな真木ちゃんの気持ちを変えたのが、5年前に行なわれた運動会だったのです。

 

真木ちゃんいわく、そのときの運動会がすごく楽しかったことや、島の人たちとよくしゃべるようになり、距離が縮まったことということでした。

 

だからこそ、自分でもう一度運動会をやりたいというのが真木ちゃんの願いだったのでした。

 

そんな真木ちゃんの願いを叶えるべく、はるばると飛島までやって来たのは、千葉県の非公認キャラクターでありながらも、大人気ゆるキャラでもあるふなっしー!

 

「ヒャッハー!」

 

と叫びながら、船に乗って飛島へと向かっていたふなっしーの姿は、それだけで日本全国のゆるキャラたちとははるかに違うタレント性のようなものを感じたのでした。

 

島に上陸したふなっしーは、真木ちゃんと新くんとの初対面として、学校の音楽室にある大きな段ボールの中に入り、そこから突然飛び出すというサプライズで登場!

 

その後、真木ちゃん手作りの運動会の案内チラシを手に、ふなっしーと真木ちゃんは、島民のみなさんに運動会の開催を知らせるべく、一緒にPR活動を行なったのでした。

 

●運動会当日には、ふなっしーのお友達も登場!

 

そして迎えた運動会当日。

 

参加人数は、5年ほど前は30人だったのが、飛島の島民と、島に帰省している方々を含めたことで112人となっていました!

 

さらには、運動会を盛り上げるべく、ふなっしーのお友達として、あのミスター24時間テレビの徳光和夫さんが実況を担当。

 

さらには、美容研究家のIKKOさん、プロレスラーの長州力さんも参加するといった、かなり豪華なメンバーの中で行なわれたのでした。

 

運動会の競技は、いかにも漁業が盛んな飛島らしいトロ箱(魚介類の輸送用に使う、発泡スチロール製の箱)を使ったレースや、綱引き、借り物競争などが行なわれることに。

 

最後の種目の紅白リレーでは、長州さん、IKKOさんやふなっしーもランナーとして参加していました。

 

アンカーは、真木ちゃんが紅組で、新くんが白組だった紅白リレーの結果、白組の勝利に。

 

総合結果でも、圧倒的な得点差で白組の勝利となっていたのでした。

 

●運動会の最後に、真木ちゃんによる感謝のメッセージ そして将来の夢

 

運動会の最後には、真木ちゃんが涙ぐみながら、島のみなさんや、ふなっしーへの感謝のメッセージを伝えていました。

 

映像で見たところ、今回島の運動会を行なうべく盛り上げてくれたふなっしーとは、海で一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたり、バスケをしたりと、運動会以外の交流もあったみたいですね。

 

ところで、飛島には高校がないので、真木ちゃんは再来年には島を離れなければなりません。

 

それに、来年からは真木ちゃんも受験勉強に入ることから、島での運動会はこれが最後ということになるのです。

 

だからこそ、今年はどうしても島で運動会を行ないたかったんでしょうね。

 

あと、真木ちゃんの将来の夢は産婦人科医になって島に戻ってくること。

 

新くんは漁師になって島に残るということでした。

 

テレビ間寛平65歳が陸上十種競技マスターズ日本新記録に挑戦!

昨年に続き、間寛平さんが陸上でもっとも過酷と言われる10種競技に今年も挑戦しました。

 

私も今回、あらためて知ったマスターズ十種競技とは、

 

・100m走

・走り幅跳び

・砲丸投げ

・走り高跳び

・400m走

・100mハードル

・円盤投げ

・棒高跳び

・槍投げ

1500m走

 

の十種からなる競技なのだそうです。

 

いわば、寛平さんは2日間かけてこの十種競技に1人でチャレンジしたわけです。

 

結果については、本来ですと第1種目からお伝えしたかったのですが、こちらの都合により、第1種目~最終種目までを順番に伝えることができなくなりました(どこかのサイトやブログで十種競技の全記録を紹介しているといいんですが……)。

 

それでも、棒高跳びでは自己ベストを更新し、最終種目の1500m走では6分26秒36で、マスターズ十種記録を超えて記録達成したところは見ることができました。

 

最後の1500m走の記録は、ネットのユーザーさんもスゴイと大絶賛していましたし、私もスゴイと思いました。

 

けれども、1500m走にしても、十種競技の日本記録保持者の記録を更新しただけで、マスターズの日本記録ということではないみたいなんですね。

 

それに、十種競技は十種の種目の記録を得点換算し、その合計得点で決まるのであって、1種目だけよくても新記録にはならないのです。

 

そこのところが、日テレのアナウンサーの実況でもまぎらわしいなと感じたのでした。

 

テレビ「嵐にしやがれSP~嵐VS関ジャニ∞今年こそ生で完全決着!キセキのバラエティ力対決しやがれ~」

24時間テレビや「嵐にしやがれ」で過去3度の対決が行なわれ、嵐が1勝2分けで関ジャニ∞の勝利はまだない中で行なわれたこの企画は、

 

「顔面ラップ破り」

「三輪車パン食い競争」

「腕力バイキング」

「ぐるぐるバット」

「箱の中身はなんじゃろなぁ~」

「椅子取りゲーム」

 

の種目で対決しました。

 

「箱の中身はなんじゃろなぁ~」の時点で、嵐が5勝で、関ジャニ∞が2勝だったことから、本来なら嵐の勝利だったのですが、最終種目の「椅子取りゲーム」で、勝利チームに4ポイントがもらえるという特別ルールが設けられることに。

 

しかし、「椅子取りゲーム」で松本潤さんが勝利したことにより、結局は嵐チームの勝利となったのでした。

 

テレビ「キセキは本当にありまぁぁぁぁぁぁぁす! 信じるものだけ朝までしゃべくり007」

毎年5時間の生放送で行なわれている、24時間テレビではもうすっかりおなじみの深夜企画「朝までしゃべくり007」。

 

今年も、「キセキは本当にありまぁぁぁぁぁぁぁす! 信じるものだけ朝までしゃべくり007」のタイトルで、

 

・芸能人が芸能人に大質問大会

・美しきキセキの髪型選手権

・スポーツ世界記録工場(ターゲットアーチェリー・トランポリンダンク)

・村上信五 夜ふかしの旅

・坂上忍・徳井義美・大渕愛子の会いたい人007

・キセキは起きるのか!? 真夜中のドッキリ検証007

・夜明けのキセキ ディープな1人ものまね選手権

 

の企画が行なわれました。

 

このうち、ネット上でも大いに盛り上がったのが「坂本忍の会いたい007」。

 

事の発端は、今年4月に行なわれた「上方漫才大賞」で、見事笑い飯が上方漫才大賞を受賞し、授賞式でのコメントで、哲夫さんが坂上忍さんをバッシングするような発言があったことでした。

 

そして、坂上忍の会いたい007の企画にも、笑い飯の哲夫さんが登場。

 

一時は、トーク上でのバトルになりそうな雰囲気だったのですが、意外にも、坂上さんは笑い飯のファンであったことを公言。

 

すると哲夫さんは、予想もしなかったことを坂上さんの口から聞いたためか、しどろもどろになってしまい、とりあえず坂上さんに謝罪し、握手を交わしたことでめでたしとなったのでした。

 

「朝までしゃべくり007」の後は、

 

「日本列島どんぶり天気予報」

日本各地の天気のうち、北海道、青森県、兵庫県、大分県、鳥取県、東京都のご当地どんぶりを紹介し、彦摩呂さん、ギャル曽根さん、杏さん、錦野旦さん、安田章大さん(関ジャニ∞)らが試食しながら天気を伝える。

 

「日本列島キセキリレー」

かつての朝の情報番組「ズームイン朝!」のようなリレー中継で、全国からキセキの絶景やキセキの技を生中継で紹介する。

 

などの企画が行なわれました。

 

テレビ義足の少女が挑む富士登山 安藤美姫・宮川大輔とともに

左足を持たずして生まれた、15歳の義足の少女である藤崎未夏さん。

 

幼いころは足のことで悩み、義足を隠して生活していたこともあったそうです。

 

そんな未夏さんが、自分に自信をつけたい、両親に強くなったことを見せたいと富士山登山を決意。

 

その想いをサポートしたのが、フィギュアスケーターの安藤美姫さんと、お笑い芸人の宮川大輔さんでした。

 

朝7時過ぎ、1合目から登山を開始しましたが、4合目から急斜面に入り、厳しい場面もあったとのこと。

 

それでも、8時間ほどかけて6合目の山小屋に到着し、その日は一泊したのでした。

 

翌朝早朝には、富士山の6合目からチャレンジの前に、富士山のきれいなご来光が生中継されました。

 

6合目からはジグザグの道が多く、未夏さんも膝に激痛を抱えた中で登った結果、15:40ごろ、ついに富士山登頂に成功!

 

頂上では、未夏さんが家族に感謝の手紙を読み、チャレンジは無事に終了したのでした。

 

テレビパーキンソン病と闘う、歌手の樋口了一が、関ジャニ∞の錦戸亮さんと6年ぶりにギターの弾き語りに挑戦

2007年の日本レコード大賞優勝賞を受賞した曲に、認知症になった親の、子への想いを歌った「手紙~親愛なる子供たちへ(以下「手紙」)」 があります。

 

下にご紹介のリンクのように、「手紙」の曲はCDとしても発売されています。

 

【送料無料選択可!】【試聴できます!】手紙 ~親愛なる子供たちへ~ / 樋口了一

 

この「手紙」を歌っているのは、シンガソングライターの樋口了一さんという方です。

 

樋口さんというと、HTB北海道テレビの人気深夜番組だった「水曜どうでしょう」のテーマソング。

 

あるいは、全国放送でも「水曜どうでしょうclassic」「水曜どうでしょうリターンズ」として放送されている中、「どうでしょうClassic」のエンディングテーマとして使用されている、樋口さんが歌う「1/6の夢旅人2002」が流れていて、私自身も聴いて、好きな曲でもあったのでした。

 

★チョコっと一言!

「1/6の夢旅人2002」が初披露されたのは、どうでしょうの海外企画だった「原付ベトナム縦断1800km」だったそうです。

 

また、数年前には私の地元で行なわれた夏のイベントにも樋口さんがゲスト出演され、「手紙」の曲を中心としたライブが行なわれたこともありました。

 

それだけに、まさか樋口さんがパーキンソン病という難病で闘っているとは、24時間テレビ37の予告を見るまで全然知りませんでした。

 

●樋口了一を襲ったパーキンソン病とは?

 

パーキンソン病とは、脳からの指令がうまく伝わらず、筋肉が硬直、動作の遅れが生じる難病でもあります。

 

もっとも重い症状は手足の震えというこの病気は、俳優のマイケル・J・フォックスや、元プロボクサーのモハメド・アリも同じ症状で悩まされているということです。

 

樋口さんは、2007年に右半身に違和感を感じ、2009年にパーキンソン病と診断されたということでした。

 

そのため、ふだんの樋口さんは右利きなのですが、右手が思うように動かないために左手を使っています。

 

歩くときも、右足を引きずるようにしてしか動かせないとのこと。

 

進行すると、最悪寝たきりになるかもしれないパーキンソン病は、いまのところ完治する治療法は見つかっていないのだそうです。

 

●関ジャニ∞の錦戸亮が樋口了一の自宅を訪問

 

現在、熊本県熊本市に住んでいる樋口さんの自宅を訪れたのは、メインパーソナリティーである関ジャニ∞の錦戸亮さん。

 

お互いに初対面ではあったものの、実は、関ジャニ∞のファーストアルバム「F・T・O」で、アルバムのタイトル曲である、1曲目の「F・T・O」と、5曲目の「Carnival」という曲は樋口さんが作詞・作曲した曲であったことがわかったのでした。

 

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自宅でのインタビューでは、いい薬が見つかったので、それを飲んでいる間は日常生活に問題はないとおっしゃっていた樋口さん。

 

しかし、薬の効果が切れると、何かしたいと思っても、右半身が思うように動かないといった症状が出てくるということでした。

 

ゆえに、以前のようにギターを弾きながら歌う弾き語りのように、同時に2つのことがやれなくなってくる感じなのだそうです。

 

「手紙」の曲がヒットしたころに出演した、日テレの音楽番組「誰も知らない泣ける歌」の番組のときも、ギターの演奏は他のミュージシャンに任せ、樋口さんは椅子に座った状態で、硬直する左手を抑えながら歌っていたと語っていました。

 

あぁー、私の地元のライブでも、ギターの弾き語りで歌っていなかったのはパーキンソン病の症状によるものだったんですね。

 

それでも、ボーカリストとして歌うことはてきるので、「自分には歌がある!」と思っていた樋口さん。

 

しかし、その歌さえも、パーキンソン病の症状で声が出なくなったこともあり、さすがにそのときはこたえたそうです。

 

かつては美しい高音が持ち味だった樋口さんの歌声も、全身の筋肉が固まるため高い声が出づらくなってしまったのでした。

 

●樋口了一を救った亡き父

 

そんな絶望感に打ちひしがれている樋口さんを救ったのが、疎遠になっていた父親の誠一さん(享年84歳)。

 

ミュージシャンになることに猛反対していた誠一さんは、左半身が付随で、しかも認知症も進んでいました。

 

亡き父親について、樋口さんは次のように語っています。

 

「僕が熊本に帰ると、『お前は何しに来た!』と怒鳴られたりとかね。

 でも、動かせない体でイライラしながらもね、一生懸命生きているじゃないですか。

 変な言い方ですけど、『負けちゃいけない』っていうか。

 できることが狭まれてきた中で、なんかもがきたいなって思ったんですよ」

 

「まだ自分にもできることがある!」。

 

年老いた父が、再び前を向くことを決意させてくれたのです。

 

かつてのような透き通る高音の声は、もう出なくなってしまった樋口さん。

 

それでも、ライブで懸命に歌う樋口さんに、多くの観客は涙し、勇気づけられています。

 

●24時間テレビで歌うことを決意させた理由 樋口了一の2人の子供の存在

 

今回24時間テレビ37のメイン会場である日本武道館で歌うことを決意させたのは、錦戸さんからの提案がきっかけだったのですが、ふたばちゃん(7歳)と一郎くん(10歳)という、樋口さんの2人のお子さんの存在もありました。

 

「多感な時期を向かえたときに、自分の親父が昔とまったく変わり果てた姿になったとしますよね。

 そうしたときに、この『手紙』のメッセージのように、たとえ肉体がどんなに変貌しようとね、その向こう側にいるお父ちゃんはまったく変わっていないんだよ。

『ここにいるぜ!』みたいな、そんなメッセージを送りたい」

 

こうして、樋口さんと関ジャニの錦戸さんは武道館のステージに立ち、ギターを持っても、一定のリズムが刻めない樋口さんのために、錦戸さんが一定のリズムを刻むことでサポートする形で「手紙」の曲が披露されることに。

 

それでも、さすがはプロのミュージシャン。

 

「手紙」の曲を歌っている間の樋口さんは、とてもパーキンソン病と闘っているとは思えない、素晴らしい歌声を聞かせてくれたのでした。

 

それに、透き通った高音のころの樋口さんの歌声が聴きたいのであれば、下にご紹介のリンクのような「ゴールデン☆ベスト 樋口了一」というタイトルのCDでも聴くことができますからね。

 

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テレビ復活!10年ぶりのチャラーン 林家こん平のキセキ

いまから10年前、2004年の「チャリティ笑点」の生放送終了後に倒れ、緊急搬送された後、多発性硬化症という難病と診断された、落語家の林家こん平さん。

 

こん平さんといえば、「笑点」の大喜利メンバー紹介の際、当時三遊亭楽太郎さん(現三遊亭圓楽)の時事ネタを交えた難しい話での紹介の後、「あたしにゃ~そんな難しいことはわかりませんけどね」から始まるあいさつ。

 

もうひとつ、地方のテレビ局の開局〇〇周年を記念した公開録画では、

 

「第二の故郷というのはありがたいもので、先ほどから友人知人が手に持ちきれないほどのお土産を持って楽屋を訪ねてきてくれております」

 

で始まり、

 

「なお、会場の皆様にお知らせがございます。

 私の帰りのかばんには、まだ若干の余裕があります」

 

と言ってあいさつするのが定番で、欠かせないものとなっていましたね。

 

そういえば、こん平さんの「チャラ~ン!」は、当初「チャラ~ン」を最初に行なった後であいさつをしていたのを思い出しました。

 

そこから徐々に変わっていき、アントニオ猪木さんの「1・2・3、ダーッ!」のように、あいさつの後、会場のみなさんと一緒に「1・2・3、チャラ~ン!」をやるようになったんですね。

 

その「1・2・3、チャラ~ン!」も、いまでは「笑点」でアナウンサー大喜利が行なわれた際、自己紹介の後、「こん平さん直伝の視聴者参加型あいさつ」ということで、日テレの藤井恒久アナウンサーが続けているのでした。

 

こん平さんは、多発性硬化症の発症後、「笑点」を降板し、4ヶ月後には弟子である林家たい平さんがピンチヒッターに。

 

現在も、こん平さんの代わりとして大喜利のメンバーを務めています。

 

多発性硬化症となったこん平さんは、声帯の機能障害や手足の麻痺などがありましたが、リハビリに励み、順調に回復していったということでした。

 

しかし、昨年6月に糖尿病が悪化し、緊急入院。

 

一時は心肺停止、余命も宣告されたものの、家族に支えられながらリハビリに励んだことで、一時は動かなくなっていた右手で、大好きな卓球のラケットを持ってラリーができるまでに回復したそうです。

 

こうして、家族や弟子たちに支えられ、懸命な努力を重ねて奇跡の復活したこん平さん。

 

24時間テレビのメイン会場には、笑点の大喜利でおなじみのオレンジ色の着物姿でピースを連発していたこん平さんが、次女の咲さんとともに車椅子で登場しました。

 

チャリティ笑点の会場の中継からは、笑点の司会者である桂歌丸さんの「こんちゃーん、早く帰ってきてよ、こっちに」、こん平さんの後を継いで「笑点」に出演している林家たい平さんも、「いつでも帰ってきてください」と涙を見せながら呼びかけていました。

 

そして、かすれた声の状態のこん平さんと、咲さん、そして武道館の観客とともに「1・2・3、チャラ~ン!」と発声したのでした。

 

チャラ~ン! のときに、ぜひともこん平さんにも両手を上げてほしかったのですが、残念ながらちゃんと上げることはできず。

 

でも、自分ではこれでもめいいっぱい上げたつもりなんだよというこん平さんの思いと気持ちは、見ているこちらにも伝わってきたのでした。

 

ユーザーさんたちは、痛々しくて見ていられなかったという方が多かったようですが、私は、10年ぶりにこん平さんの元気な姿が見られてうれしく感じましたね。

 

本来ですと、この後チャリティマラソンの記事に入るところなんですが、この時点で相当長くなってしまいました。

 

したがいまして、この続きは次の記事で書くことにしますね。 (836)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月27日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみました

 

そして、2014年8月29日に更新の、初期の24時間テレビを強くイメージさせる名曲を2曲ご紹介いたします の続きであり、今年の24時間テレビに関する内容でもあります。

 

日本テレビが毎年8月の下旬に、土曜日から日曜日にかけて生放送されている、長時間のチャリティー特番としてすっかりおなじみの、24時間テレビ「愛は地球を救う」。

 

その24時間テレビ「愛は地球を救う」が、本日8月30日~31日にかけて、24時間テレビ37「愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ37)のタイトルで、すでに昨日からスタートしています!

 

予定としては24時間テレビスタート前に、もうすぐ24時間テレビとして記事を更新する予定が、残念ながら間に合いませんでした…。

 

本来、24時間テレビの予告記事を書くのであれば、24時間テレビがスタートする数時間前には更新しておくべきもの。

 

ですから、この記事をお読みくださっているみなさんからは、かつてフジテレビで放送されていたバラエティ番組「明石家マンション物語」の「大日本意味なし教(集会)」のコーナーの決まり文句だった、

 

「意味ないじゃ~ん!」

 

ってツッコミが聞こえてきそうです。

 

実際その通りなんですからね(苦笑)。

 

それでも、図々しくも24時間テレビ37の予告記事を書いてみることにしたいと思います。

 

●今年の24時間テレビ37について

 

第37回目となる今年の24時間テレビのメインテーマは、「小さなキセキ、大きなキセキ」。

 

メインパーソナリティーは、横山裕さん、渋谷すばるさん、村上信五さん、丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さん、大倉忠義さんの7人のメンバーで構成された、ジャニーズのアイドルグループ「関ジャニ∞」に、チャリティパーソナリティーには女優の杏(あん)さん。

 

チャリティマラソンランナーにはTOKIOのリーダー城島茂さんが選ばれ、この記事を書いている現在、マラソンのチャレンジが続いている真っ最中でもあります。

 

ところで、ここ最近24時間テレビに関する記事をいくつか書いたことで、みなさんの中には、「テレビ好きさんって、27時間テレビだけでなく24時間テレビもよっぽど好きなんだろうなぁ~」と思われた方がおられるかもしれません。

 

でも実際はその逆で、数年前から24時間テレビについては、「またあの偽善めいた特番が今年も始まるのか…」という思いでいるのです。

 

なぜなら、24時間テレビをキーワードで振り返る記事を書いてみてわかった、一部の出演者にギャラが支払われていたことで、24時間テレビが純粋なチャリティ番組ではないことがあったからです。

 

それでも、24時間テレビだからこそ見ることができるかもしれない企画が多いのも事実。

 

個人的にも楽しみにしている企画があるのもまた事実だったりします。

 

●24時間テレビ37の3つの目玉企画!

 

24時間テレビ37では、番組スタート前から内容の予告となる番組がいくつか放送されていましたよね。

 

中でも、次に挙げる企画は、今年の24時間テレビにおける3つの目玉企画として紹介されていました。

 

・東日本大震災発生後、被災地の絵を描き続けている、90歳の影絵作家である藤城清治さんが、24時間テレビのメイン会場の日本武道館でキセキの巨大影絵に挑戦!

 

・ふなっしーが山形県の飛島に行き、全校生徒たった2人の学校で、5年ぶりの運動会を開く!

 

・間寛平65歳が10種競技に挑戦!

 

もちろんそれだけでなく、

 

・義足の少女が挑む富士登山、安藤美姫・宮川大輔とともに

 

・パーキンソン病と闘う、歌手の樋口了一が、関ジャニ∞の錦戸亮と6年ぶりにギターの弾き語りに挑戦

 

・林家こん平が10年ぶりにチャリティ笑点の生放送に出演…etc

 

の企画もあるということです。

 

個人的には、ふなっしーの飛島での運動会と、樋口了一さんの弾き語り。

 

林家こん平さんのチャリティ笑点での復活を楽しみにしています。

 

あと、今年のチャリティランナーの城島茂さんの101kmマラソンも、はたして完走できるかどうかも気になるところですね。

 

気になるといえば、裏番組として、毎年24時間テレビに対抗した企画を放送しているフジテレビの「めちゃ×2イケてるっ!」です。

 

今年もまたエスパー伊藤さんによる例の企画が行なわれると思いきや、テレビ番組表を見ると、1年ぶりに爆裂お父さんが復活するとのこと(しかも生放送で!)。

 

あぁー、こちらのほうもちょっと楽しみではありますね。

 

 

なお、27時間テレビではタイムスケジュールに合わせて、私なりに内容を振り返った記事を書きましたが、24時間テレビについては、そんなに見たい番組でもないことから、そこまではしないことにしました。

 

でも、最低でも今回記事にした3大目玉企画と、私個人が見てみたい企画については、24時間テレビ終了後に、内容を振り返る形での記事を書いてみる予定です。 (267)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたと、2014年8月27日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」をキーワードで振り返ってみましたの続きの内容となります。

 

もうひとつ24時間テレビ「愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ)で書いてみたかったこと。

 

それは、かつて初期の24時間テレビで流れていた、名曲ともいえる2曲でした。

 

そこで、この記事では先ほどの2曲について、記事だけでなく、動画投稿サイトの「YouTube」から、試聴、あるいは視聴ができるプレーヤーを通じてご紹介してみたいと思います。

 

YouTubeについては、私のメインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」では、プレーヤーやリンクを含めて頻繁に記事でご紹介していましたが、この「今も昔もテレビ好き!」のブログでは、昨年の12月に開設して以降、今回が初めてとなります。

 

まあそれは、いままでプレーヤーで紹介したい曲や動画が見当たらなかったことや、プレーヤーとともに記事を公開するタイミングもあったんですけどね。

 

●1曲目 「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき)

 

まず1曲目は、24時間テレビでは1982年の第5回から1991年の第14回まで使用されていたテーマソング、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき)という曲です。

 

では、早速下のYouTubeからのプレーヤーで試聴してみてくださいね。

 

曲のタイトル:「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」(Ever green love ひとというなのおおきなき) 4分13秒

作詞:山川啓介

作曲:大野雄二

歌:東京少年少女合唱隊

うーん、曲を聴くだけで、まさに初期の24時間テレビを強くイメージさせてくれますね。

 

「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」は、現在の「サライ」以前に、1982年の第5回から1991年の第14回まで、長らくグランドフィナーレで使用されていた24時間テレビのテーマソングでもありました。

 

1990年ごろには、アレンジを新たにしたニューバージョンが登場したこともあったのですが、1992年の番組の大幅なリニューアルにともない、使用されたのはごく短期間にとどまることに。

 

その後、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」は24時間テレビで聴くことができなくなったということでした。

 

●2曲目 大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド 「LOVE SAVES THE EARTH」(ラブ・セーブス・ジ・アース、愛は地球を救う)

 

2曲目は、インストゥメンタルではあるものの、この曲もまた、聴くことで、まだ初期だったころの良き24時間テレビを強くイメージさせてくれる名曲でもあります。

 

それは、作曲家で編曲家、ジャズピアニストでもある大野雄二さんによる「LOVE SAVES THE EARTH」(ラブ・セーブス・ジ・アース、愛は地球を救う)というタイトルの曲です。

 

「LOVE SAVES THE EARTH」の曲も、下のYouTubeからのプレーヤーで試聴できますので、まずは聴いてみてくださいね。

 

曲のタイトル:「LOVE SAVES THE EARTH」 3分31秒

作曲・編曲:大野雄二

演奏:大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド

初期のころの24時間テレビをご覧になっていた方にとっては、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲を聴いてなつかしいと思った方も多いのではないでしょうか。

 

「LOVE SAVES THE EARTH」は、24時間テレビの番組がスタートした1978年の第1回から、1991年の第14回の放送まで使用されていたテーマ曲でもありました。

 

主に24時間テレビのオープニングや、提供クレジット。

 

それに、エンディングのスタッフロールが流れていた際のBGMとしても使用されていたそうです。

 

しかも演奏は、かつてフジテレビで日曜20時に放送されていたバラエティ番組「アカン警察」のBGMとして使用の「大激闘のテーマ」や、「ルパン三世のテーマ」の演奏で知っていた、あのユー・アンド・エクスプロージョン・バンドではありませんか!

 

ちなみに「大激闘のテーマ」は、下のリンクでもご紹介の、【送料無料選択可!】【試聴できます!】大野雄二 BEST ~COLUMBIA EDITION~ / 大野雄二というタイトルの、全20曲CDの3曲目に収録されています。

 

【送料無料選択可!】【試聴できます!】大野雄二 BEST ~COLUMBIA EDITION~ / 大野雄二

 

ユーザーさんの中には、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲が流れなくなってから、24時間テレビを見なくなったという方もおられたようです。

 

なぜなら、「LOVE SAVES THE EARTH」の曲が流れなくなった翌年1992年第15回の24時間テレビでは、番組がリニューアルされたとともに、チャリティランナーによるチャリティマラソンが初めてスタートした年でもあったからです。

 

おそらくは、番組のリニューアルとチャリティマラソンが始まったことにより、本来あるべき24時間テレビのチャリティー特番としての内容と方向性が徐々におかしくなってきたので、次第に見なくなったとも言えそうですね。

 

下にご紹介のリンクは、2010年1月20日に発売された「大野雄二 & ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド / 愛は地球を救う」 というタイトルのCDで、全12曲のうち、今回YouTubeのプレーヤーでもご紹介の「LOVE SAVES THE EARTH」は1曲目に収録されています。

 

【送料無料】 大野雄二 & ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド / 愛は地球を救う 【CD】

 

なお、24時間テレビの初期をイメージさせるテーマソングには、ほかにも

 

♪「愛はマジック」ザ・バーズ(1991年の第14回まで使用)

♪「この星をあなたに」山口ますひろ(1991年の第14回まで使用)

♪「2001年愛の詩」ピンク・レディー(1978年の第1回と1979年の第2回のテーマソングとして使用)

 

があったんですが、私的に初期の24時間テレビを強くイメージさせる曲ということで、「エバー・グリーン・ラブ~人間という名の大きな樹」と「LOVE SAVES THE EARTH」の2曲をご紹介いたしました。

 

 

さて、過去の24時間テレビについて記事にしたかったことは、これでだいぶ書けましたので、次の記事ではいよいよ今年の24時間テレビについて書いてみたいと思います。 (2188)

この記事は、2014年8月24日に更新の、24時間テレビ「愛は地球を救う」の第1回~第36回までの放送内容を駆け足で振り返ってみましたの続きの内容となります。

 

では、24時間テレビ「愛は地球を救う」について、私なりにキーワードで振り返る記事をお送りしてみたいと思います。

 

なお、24時間テレビについては、毎年放送が始まる前から、ネット上でありとあらゆる批判が集中しています。

 

それについても、以下のキーワードの記事の中で、必要と感じた場合のみ書いていくことにしましょう。

 

◆本番直前スペシャル

これは、かつて日本テレビの番組として放送されていた「TVおじゃマンボウ」や「ラジかるっ」の特別版に代表される、一部の系列局で60分~90分の枠で生放送される本番直前スペシャルのことです。

 

内容としては、24時間テレビ本篇の内容予告や、総合司会・パーソナリティーへのインタビュー。 チャリティーマラソンランナーの現状報告、チャレンジ企画が行なわれる場所からの中継などが行なわれています。

 

まあ、24時間テレビ開始の、まさに直前の番組ということで言えば、メインパーソナリティー(グループの場合は選抜で出演)がゲスト出演している「満点青空レストラン」となっていますね。

 

◆メイン会場

私としては、24時間テレビというと、毎年メイン会場は日本武道館であるという印象がありました。

 

けれど、前回の記事で、歴代の24時間テレビを駆け足で振り返ってみたところ、第1回のメイン会場は郵便貯金ホールで、第2回が日本青年館。

 

第14回が東京都庁舎で、第32回が東京ビッグサイトと、放送された年の回の中には、メイン会場が日本武道館ではなかったこともあったみたいなんですね。

 

けれど、それ以外の回のメイン会場はすべて日本武道館だったことから、やはり24時間テレビのメイン会場といえば日本武道館であると言っていいでしょう。

 

◆総合司会

TBSのスポーツエンタテインメントの特別番組「SASUKE(サスケ)」のSASUKEオールスターズの1人で、ミスターサスケと呼ばれているのが山田勝己(かつみ)さんであれば、24時間テレビの総合司会で、かつミスター24時間テレビといえばこの人かもしれないのが、第3回より長いこと総合司会を務めてきた徳光和夫さんと言えるのではないでしょうか。

 

それは、歴代の24時間テレビを見ても、第3回~第33回まで毎年徳光さんが総合司会を務めてきたことでもわかりますよね。

 

第34回からは、総合司会の座を羽鳥慎一さんに委ねるようになりましたが、それでも、今年もサポーターの1人として徳光さんが名を連ねていました。

 

なので、ミスター24時間テレビとしてはまだまだ健在と言えるでしょう。

 

◆チャリティーマラソン

チャリティーマラソンは、1992年の第15回よりスタートし、毎年実施されている、いまや24時間テレビの名物企画でもあります。

 

チャリティマラソンを走るチャリティランナーの発表については、2007年第30回の萩本欽一さんの場合は前年中に決まっていたそうですが、2008年第31回のエド・はるみさんや、2009年第32回のイモトアヤコさんのように、本番2ヶ月前に決まることもあるとのこと。

 

そのため、本番へ向けてのトレーニング期間も大きく異なるのだそうです。

 

近年、チャリティランナーの発表は、主に日テレの法律番組「行列ができる法律相談所」で決定されることが多い印象があります。

 

けれど、2012年第35回の佐々木健介&北斗晶ファミリーのときは「嵐にしやがれ」の番組で発表されたこともありましたので、どの番組ならチャリティランナーが確実に発表されるということは、一概には言うことができません。

 

チャリティマラソンランナーは、土曜日の19時ごろにスタートし、番組終了までにゴールとなるメイン会場を目指すことになります。

 

走行距離はチャリティーマラソンランナーの年齢や体力などを考慮して決定されますが、基本的には100km程度を走ることが多いようです。

 

チャリティマラソンにおける歴代ランナーの最高走行距離としては、1993年第16回のチャリティマラソンランナーだった間寛平さんの200kmだそうです。

 

阪神・淡路大震災が発生した年に放送された、1995年の第18回では、同じく間寛平さんがチャリティランナーで、なんと距離が600km!

 

しかし、これは兵庫県神戸市から日本武道館まで、約1週間かけて走ったものでもあったのでした。

 

女性では、イモトアヤコさんの126.585kmが最長記録となっています。

 

いちばん走行距離が短かったのは、2011年の第34回に走った、番組史上最年長の徳光和夫さんの63.2kmでした。

 

ほかにも、佐々木健介&北斗晶ファミリーの場合は、家族4人によるリレーマラソンという形で、合計120kmを走っていましたね。

 

そして、今年の2014年第37回のチャリティランナーに選ばれた、TOKIOのリーダー城島茂さんの走行距離は101kmとなっているということでした。

 

◆チャリTシャツ

24時間テレビの番組プロモーションの一環として、番組スタートの1週間前から日本テレビ系列の報道番組・情報番組の一部出演者は着ている印象がある、番組オリジナルのTシャツである「チャリTシャツ」。

 

関連商品がいくつか発売されている24時間テレビのグッズの中でも、毎年断トツに人気なのがチャリTシャツでもあります。

 

番組開始1週間前から、メインパーソナリティーとチャリティーパーソナリティーは、日テレの番組内で必ず着用しているイメージがあるチャリTシャツ。

 

今年も、日曜日の「行列のできる法律相談所」や、スポーツ番組の「Going! Sports&News」の番組で、司会者や出演者が早速着用していましたね。

 

チャリTシャツについては、1978年の第1回~1998年の第21回は、地球と月をイメージした、番組シンボルマークをデザインしたものを使用。

 

当時は、オレンジ色というか、山吹色に近い色のチャリTシャツだったように感じています。

 

しかし、1992年の第22回より、その当時SPEEDのメンバーだった新垣仁絵さんがデザインしたチャリTシャツが誕生。

 

その後、2001年の第24回には、元モーニング娘。のリーダーだった飯田香織さん。

 

2002の第25回には工藤静香さんがデザインしたチャリTシャツも製作されたことで、芸能人がデザインしたチャリTシャツも登場するようになったのでした。

 

さらに、それまで黄色しかなかったチャリTシャツに、初めて他の色が登場したのは2005年の第28回で、SMAPの香取慎吾さんがデザインしたチャリTシャツからとなっていたことがわかりました。

 

◆日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー

これは、毎週水曜日の20時に放送されている、所ジョージさんが司会のバラエティ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「日本列島ダーツの旅」の特別版。

 

24時間テレビの要所要所で放送されるこの企画は、全国各地に総合司会・パーソナリティーが向かい、出会った人々にその年のメインテーマに基づいたインタビューを行なっています。

 

◆チャレンジ企画

障害者や被災者がタレントとともに、水泳や遠泳、トライアスロン、登山など様々な企画に挑戦するのがチャレンジ企画でもあります。

 

昨今は、お笑い芸人の宮川大輔さんがサポーターとなって、障害者とともにチャレンジ企画に挑戦という印象がありますね。

 

そのチャレンジ企画ですが、以前、台風が接近する悪天候の中で義足の少女が屋久島の一本杉を目指すという企画が行なわれ、全行程の9割を歩きながらも途中で断念したことがあったのとこと。

 

これに「何かあったらどうするんだ」「義足の少女に危険なことをさせるって常識を疑う」などと批判が殺到したこともありました。

 

私もこの企画を見ましたが、たしかに、最初から台風が接近するとわかっていたのであれば、企画を強行するのではなく、チャレンジのスタート地点でリタイヤすべきだったと思いましたね。

 

◆ドラマスペシャル

24時間テレビのドラマスペシャルは、1980年の第3回より開始され、土曜日の21時頃から23時頃まで約2時間にわたって放送され、多くの作品が闘病記などノンフィクションを基にしています。

 

また、2000年代以降は、メインパーソナリティーを務めるグループのメンバーを主演に据えている場合が多くなりました。

 

◆深夜企画

最初私は、24時間テレビの深夜企画になると、日本武道館にしても、なぜメイン会場でやらないんだろうと疑問に思っていました。

 

けれどもそれは、土曜の23時ごろ~翌日の5時半までは日本武道館が使用できないというルールがあるからとのこと。

 

なるほど、だから深夜企画は主にスタジオで生放送されていたんですね。

 

また、現在のように「朝までしゃべくり007」など、イメージ的にはバラエティ色が非常に強い24時間テレビの深夜企画も、初期のころは音楽ライブを中心とした構成が多かったのそうです。

 

◆アニメスペシャル

これは、1987年の第1回~1990年の第13回、日曜日の午前10時ごろから正午ごろに、約2時間放送されていたアニメスペシャルのことです。

 

スペシャルアニメの原作のほとんどは故・手塚治虫さんによるものでしたが、1982年の第5回は光瀬龍・竹宮惠子さん原作のアニメが。

 

そして、1990年の第13回では、故・やなせたかしさんによる「それいけ!アンパンマン」にちなんだアニメも放送されたということでした。

 

◆高校生ダンス甲子園

日曜日の14時台に放送されているこの企画は、かつて毎週日曜日の20時より放送されていたビートたけしさんのバラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の人気コーナーだった高校生ダンス甲子園が元となっています。

 

それが、2006年の第29回より24時間テレビで復活し、以来、毎年のように開催されています。

 

ダンス甲子園は、エントリーされた高校生が1分半程度のオリジナルダンスパフォーマンスで競うという内容となっています。

 

◆スペシャルコンサート・スペシャルダンス

内容的にはチャレンジ企画と似ているものの、パーソナリティーと障害者が協力して練習を行ない、メイン会場で演奏やダンスを披露するのがスペシャルコンサート・スペシャルダンスでもあります。

 

◆海外リポート

日曜日夕方の長時間ローカル枠で放送されるこの企画は、チャリティーパーソナリティーが海外に赴き、戦争・難民・ストリートチルドレン・スラム街・飢餓・難病・伝染病・エイズ・幼児売春などの問題をリポートします。

 

◆チャリティ笑点

1988年の第11回から放送されている。国民的人気長寿お笑い番組「笑点」の特別版がチャリティ笑点でもあります。

 

笑点のレギュラーメンバーが出演するのはもちろん、チャリティパーソナリティーが演芸に出演したり、座布団運びを務めることもあります。

 

昨年の2013年の放送では、チャリティパーソナリティーだった上戸彩さんが演芸に参加したほか、大喜利の座布団運びも務めていましたね。

 

◆グランドフィナーレ

24時間テレビのグランドフィナーレとなると、そろそろチャリティマラソンのチャリティランナーが、ゴールであるメイン会場近くを走っているころでもあります。

 

そこで、メイン会場の出演者は歌でチャリティランナーを応援することになります。

 

特にゴール直前になると、ZARDの6枚目のシングルとして発売された「負けないで」を、メイン会場の出演者がリフレインで大合唱するのが定番となっていますね。

 

◆サライ

グランドフィナーレにちなんだ記事として、番組終盤には、歌手の谷村新司さんと、歌手で俳優の加山雄三さんが、募金を手にメイン会場を訪れることに。

 

そして、24時間テレビのグランドフィナーレで歌われる曲といえば「サライ」がおなじみですよね。

 

放送時間内にゴールできた場合、チャリティーマラソンを完走したチャリティランナーと、谷村新司さんと加山雄三さん、メイン会場の出演者や観客たちが一緒に大合唱をするのが定番ともなっています。

 

ところで、今回の記事を書くにあたり、この「サライ」の曲が、24時間テレビの何年の何回目から歌われるようになったのかが気になり、調べてみました。

 

すると、1992年の第15回目で、作詞が谷村新司さん(多くの視聴者から寄せられたフレーズを総まとめしたので「代表作詞」となっている)、作曲が加山雄三さん(名義は作曲家としてのペンネームである弾厚作)が担当したことで誕生したテーマソングであったことがわかったのでした。

 

おそらくは、第15回目に初めて「サライ」の曲が全出演者によって大合唱されたということなんでしょうね。

 

◆最高・最低視聴率と最高・最低募金額

参考までに、24時間テレビの最高・最低視聴率と最高・最低募金額は、現時点で次のようになっていました。

 

【最高視聴率】

2005年の第28回 19.0%

 

【最低視聴率】

1991年の第14回 6.6%

 

【最高募金総額】

2011年の第34回 19億8千641万4252円

 

【最低募金総額】

1982年の第5回 6億573万6459円

 

◆ギャラ

本来ならチャリティ番組であるはずの24時間テレビにあって、出演者にギャラが出る話はかなり有名となっています。

 

なぜなら、ベテランお笑い芸人の明石家さんまさんは、「ギャラが出るなら出演しない」と、24時間テレビのオファーを断っていましたし、2004年にチャリティランナーを務めた杉田かおるさんも、「思ったより少なかった」としながらも、ギャラをもらったとテレビ番組で発言したことがあったからです。

 

ビートたけしさんも、さんまさんと同じ理由で24時間テレビには参加していません。

 

また日テレ側も、2000年の放送倫理・番組向上機構(BPO)で、

 

「基本的にボランティアでお願いしております。

 しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております」

 

と回答したことで、結果的に一部の芸能人に対してはギャラを支払っていることが明かされたことがあったのでした。

 

これにより、ネットのユーザーさんたちは、24時間テレビでギャラが支払われているのかがわかったうえで、具体的にはいくら支払われているのか?

 

特に、メインパーソナリティーには何千万円といった高額のギャラが支払われていると言われていることから、「そんな高額なギャラを支払う金があるのなら、その分を募金に回したらどうなんだ!」といったユーザーさんからの批判が、毎年のように相次ぐのでした。

 

もっとユーザーさんの批判が相次いでいるといえば、ネットのニュースで報じられたことがあった、24時間テレビの予算は総制作費4億2000万円。

 

CM収入合計が22億2750万円で、そのうち出演者のギャラと制作費を除いて、赤字にならない範囲で寄付に回すと書かれていたこと。

 

この記事に対しても、

 

「やっぱり金をもらってるんだ」 「自分たちは大金稼いで一般人から募金集めかよ」 「海外のチャリティ番組はノーギャラが当たり前なのに」 「番組やらずにギャラと制作費を募金すれば」

 

といった批判が噴出していたのでした。

 

◆募金活動

24時間テレビで、メイン会場はもちろん、イベント会場や、全国31社の民間放送局が設置した募金会場。

 

グッズの売り上げ、携帯電話のウェブコンテンツ、金融機関からの振り込みなどによって、全国から寄せられた募金は、経費を一切差し引くことなく、全額が次の3つの支援活動に分配され、活用されているそうです。

 

「福祉」(お年寄りや身体の不自由な方への支援)

福祉車両の贈呈、身体障害者補助犬普及支援、障害者情報保障支援など

 

「環境」(地球環境保護支援)

日本をきれいにするプロジェクト、全国各地での環境美化活動など

 

「災害援助」(災害緊急支援)

日本国内・海外で発生した災害に対する緊急支援など

 

また、集められた募金の使用経過の報告として、「24時間テレビチャリティ・リポート」という5分間番組で紹介されるのも恒例となっていますね。

 

 

24時間テレビについては、もうひとつ関連記事を書いた後、今年の第37回の記事も書いてみたいと考えています。 (526)

日本テレビが毎年8月の下旬に、土曜日から日曜日にかけて生放送されているチャリティー特番の、24時間テレビ「愛は地球を救う」。

 

今年も、2014年8月30日~31日まで、24時間テレビ37「愛は地球を救う(以下、24時間テレビ)」のタイトルで行なわれることが決定しました!

 

つまり、この記事を更新した時点で、今年の24時間テレビまであと6日となったわけです。

 

37回目の24時間テレビについては、この記事の続きとして書いてみる予定です。

 

そこで、曲がりなりにもテレビをテーマにした私のブログで、このたび「24時間テレビ」のカテゴリーを追加したことで、記事として書いてみることにしました。

 

●1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして誕生した24時間テレビ

 

24時間テレビは、1978年に「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして、各地でチャリティーキャンペーン活動を行なう番組として誕生しました。

 

いまでこそ24時間単位の番組は珍しくなくなったものの、年末などを除いて、通常の放送を休止し特別番組を終夜放送することは、当時としては画期的な企画であり、福祉をテーマにしたことから実現可能であったということです。

 

1978年の記念すべき第1回の24時間テレビは、「日本テレビ開局25周年記念番組」としてスタートしました。

 

その当時のメイン会場は、東京の九段下にある日本武道館ではなく郵便貯金ホールだったそうです。

 

また、24時間テレビの番組のイメージカラーは黄色。

 

募金箱や貯金箱、ポスターのデザインとしても採用され、メイン会場では、中央に立体的に大きく掲げられている番組のシンボルマークは、赤色・黄色・緑色のグラデーションで色付けされた地球と軌道上を周回する月をデザインしたものであるということでした。

 

●第1回~第36回まで、過去に放送された24時間テレビの内容を駆け足で振り返ってみました

 

それでは、ここからは第1回〜第36回まで、過去に放送された24時間テレビについて駆け足で振り返ってみたいと思います。

 

内容としては、

 

・各回ごとに放送された日付とメインテーマ。

・総合司会

・メインパーソナリティー(2003年より定番に)

・チャリティパーソナリティー

・チャリティマラソンランナー(1992年よりスタート)

 

についてご紹介しながらお送りしてみることにしましょう。

 

 

第1回 1978年8月26日~27日 郵便貯金ホール

メインテーマ「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!」

総合司会:萩本欽一・大竹しのぶ・大橋巨泉・竹下景子

チャリティパーソリナティー:ピンク・レディー

 

第2回 1979年8月25日~26日 日本青年館

メインテーマ 第1回と同じ

総合司会:萩本欽一・黒柳徹子・國弘正雄

チャリティパーソナリティー:徳光和夫・ピンク・レディー

 

第3回 1980年8月30日~31日 第3回以降のメイン会場は日本武道館に

インテーマ:「カンボジア・ベトナム・ラオスの難民のために!」

総合司会:萩本欽一・徳光和夫

チャリティパーソナリティー:石野真子

 

第4回 1981年8月22日~23日

メインテーマ:「アジア・アフリカの障害者のために!国際障害者年記念」

総合司会:徳光和夫・見城実枝子

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・宮崎美子

 

第5回 1982年8月21日~22日

メインテーマ:「ストップ!ニッポン姥捨て時代!」

総合司会:徳光和夫

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・星野知子岩崎宏美

 

第6回 1983年8月20日~21日

メインテーマ:「君の地球のボランティア!アフリカ飢餓緊急援助!世界コミュニケーション記念」

総合司会:徳光和夫

チャリティパーソナリティー:萩本欽一・斉藤慶子斎藤ゆう子

 

第7回 1984年8月18日~19日

メインテーマ:「この地球の未来は子どもたちのもの!」

総合司会:徳光和夫・沢田亜矢子

チャリティパーソナリティー:萩本欽一

 

第8回 1985年8月24日~25日

メインテーマ:「アフリカ飢餓救援」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:小泉今日子

 

第9回 1986年8月23日~24日

メインテーマ:「寝たきり老人にお風呂を!身障者にリフト付きバスと車椅子を!そしてアジア・アフリカの飢えた子どもたちのために!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:沢口靖子

 

第10回 1987年8月22日~23日

メインテーマ:「SAVE THE CHILDREN」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン

チャリティパーソナリティー:菊池桃子

 

第11回 1988年8月27日~28日

メインテーマ:「君は地球のボランティア お年寄りに在宅福祉を、障害者に社会参加を!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン久和ひとみ小牧ユカ

チャリティパーソナリティー:後藤久美子

 

第12回 1989年8月25日~26日

メインテーマ:「アジア・アフリカの子どもたちに海外援助を!」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン和田アキ子・渡辺徹

チャリティパーソナリティー:南野陽子

 

第13回 1990年8月25日~26日

メインテーマ:「地球を救え!10年計画」

総合司会:徳光和夫・アグネス・チャン山田邦子・渡辺徹

チャリティパーソナリティー:宮沢りえ南野陽子

 

第14回 1991年7月27日~28日 この年のメイン会場は東京都庁舎

メインテーマ:「雲仙・普賢岳災害救援!寝たきりのお年寄りにお風呂カーを!障害者に社会参加を!アジア・アフリカに海外援助を!」

総合司会:渡辺徹・森口博子・徳光和夫・福留功夫

チャリティパーソナリティー:宮沢りえ畠田理恵

 

第15回 1992年8月29日~30日 

メインテーマ:「愛の歌声は地球を救う」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:観月ありさ

チャリティランナー:間寛平

 

第16回 1993年8月21日~22日

メインテーマ:「出会い」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:赤井英和・裕木奈江

チャリティランナー:間寛平

 

第17回 1994年8月20日~21日

メインテーマ:「チャレンジ!」

総合司会:徳光和夫・楠田枝里子

チャリティパーソナリティー:牧瀬里穂

チャリティランナー:ダチョウ倶楽部

 

第18回 1995年8月26日~27日

メインテーマ:「もう一度、チャレンジ」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:鈴木杏樹

チャリティランナー:間寛平

 

第19回 1996年8月24日~25日

メインテーマ:「ONE LOVE~つなげよう!ひとつの愛~」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:瀬戸朝香

チャリティランナー:赤井英和

 

第20回 1997年8月23日~24日

メインテーマ:「勇気を出して」

総合司会:徳光和夫・永井美奈子

チャリティパーソナリティー:飯島直子

チャリティランナー:山口達也(TOKIO)

 

第21回 1998年8月22日~23日

メインテーマ:「いま、始めよう」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:広末涼子

チャリティランナー:森田剛(V6)

 

第22回 1999年8月21日~22日

メインテーマ:「伝えたい…夢のちから!」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:SPEED

チャリティランナー:にしきのあきら(現・錦野旦)

 

第23回 2000年8月19日〜20日

メインテーマ:「がんばる…君のために!」

総合司会:徳光和夫・笛吹雅子

チャリティパーソナリティー:RIKACO・藤井隆

チャリティランナー:トミーズ雅(トミーズ)

 

第24回 2001年8月18日~19日

メインテーマ:「家族って何?」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

チャリティパーソナリティー:モーニング娘。

チャリティランナー:研ナオコ

 

第25回 2002年8月17日~18日

メインテーマ:「家族で笑ってますか…?」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

チャリティパーソナリティー:モーニング娘。

チャリティランナー:西村知美

 

第26回 2003年8月23日~24日 

メインテーマ:「あなたを一番愛する人…」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

メインパーソナリティー:TOKIO

チャリティランナー:山田花子

 

第27回 2004年8月21日~22日

メインテーマ:「あなたの夢はみんなの夢」

総合司会:徳光和夫・松本志のぶ

メインパーソナリティー:嵐

チャリティランナー:杉田かおる

 

第28回 2005年8月27日~28日

メインテーマ:「生きる」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:草彅剛・香取慎吾(SMAP)

チャリティランナー:丸山和也

 

第29回 2006年8月26日~27日

インテーマ:「絆(キズナ)~今、私たちにできること~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:KAT-TUN

チャリティパーソナリティー:篠原涼子

チャリティランナー:アンガールズ

 

第30回 2007年8月18日~19日

メインテーマ:「人生が変わる瞬間(とき)」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:タッキー&翼

チャリティパーソナリティー:黒木瞳・新庄剛志

チャリティランナー:萩本欽一

 

第31回 2008年8月30日~31日

メインテーマ:「誓い~一番大切な約束~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:嵐

チャリティパーソナリティー:仲間由紀恵

チャリティランナー:エド・はるみ

 

第32回 2009年8月29日〜30日 この年のメイン会場は東京ビッグサイト

メインテーマ:「START!~一歩を踏みだそう~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:NEWS

チャリティパーソナリティー:菅野美穂

チャリティランナー:イモトアヤコ

 

第33回 2010年8月28日~29日

メインテーマ:「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」

総合司会:徳光和夫・西尾由佳理

メインパーソナリティー:TOKIO

チャリティパーソナリティー:米倉涼子

チャリティランナー:はるな愛

 

第34回 2011年8月20日~21日

メインテーマ:「力(ちから)~わたしは、たいせつなひとり。~」

総合司会:羽鳥慎一・西尾由佳理

メインパーソナリティー:関ジャニ∞

チャリティパーソナリティー:堀北真希

チャリティランナー:徳光和夫

 

第35回 2012年8月25日〜26日

メインテーマ:「未来」

総合司会:羽鳥慎一・鈴江奈々

メインパーソナリティー:嵐

チャリティーパーソナリティー:新垣結衣

チャリティーランナー:佐々木健介&北斗晶ファミリー

 

第36回 2013年8月24日~25日

メインテーマ:「ニッポンって…?~この国のかたち~」

総合司会:羽鳥慎一・枡太一

メインパーソナリティー:嵐

チャリティーパーソナリティー:上戸彩

チャリティーランナー:大島美幸(森三中)

 

 

ということで、まずはかなり駆け足で第1回~第37回までの24時間テレビを振り返ってみました。

 

次の記事では、24時間テレビには欠かせないキーワードを挙げつつ書いてみる予定です。 (910)

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