Category Archives: THE MANZAI

この記事は、2014年12月14日に更新の、今年は2014年12月14日午後17時30分よりスタート! 「日清食品 THE MANZAI 2014」と、12月14日に更新の、Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2014 決勝大会の続きの内容となります。

 

では、THE MANZAI 2014のファイナルラウンドの記事にまいりたいと思います。

 

ファイナルラウンドでは、抽選の結果、

 

1組目 アキナ(Aグループ)

2組目 トレンディエンジェル(Cグループ)

3組目 博多華丸・大吉(Bグループ)

 

となりました。

 

ここからは、決勝大会に続き、THE MANZAI 2013のファイナルラウンドにおける3組のネタのタイトルと、面白かったところがあれば【オモテン】の一言コメントとして、それぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

アキナ「雪山の遭難」

【オモテン】

特になし。

 

トレンディエンジェル「歌がうまい斎藤と、歌がうまくなりたい須藤」【オモテン】

特になし。

 

博多華丸・大吉「いろんな場所での飲み会の部下と上司」

【オモテン】

大吉による、ゴルフ場のレストラン、結婚式場での、かなり出来上がった上司と、部下の華丸とのやり取り。

ネタの中で、華丸がちょいちょい挟んでいた、

「酒のチャンポンと親の意見は後から効いてくる」

「低いのが尿酸値とプライドですな」

「よその子とゴーヤは育つのが早い」

といった、新しいことわざのような言葉が次々と飛び出していたのが面白かった。

 

そして、ファイナルラウンド終了後の審査結果は、

 

アキナ 審査員票:0票

トレンディエンジェル 審査員票:1票

博多華丸・大吉 審査員票:8票+国民ワラテン1票

 

ということで、THE MANZAI 2014の優勝は博多華丸・大吉に決定したのでした!

 

●ファイナルラウンドだったはずなのに……

 

ということで、優勝は博多華丸・大吉に決まったものの、うーん、ファイナルラウンドだったはずなのに、私的に、アキナ、トレンディエンジェルについては【オモテン】がひとつもなかったとは……。

 

それは私だけの笑いのセンスなのかも? と思っていたら、審査員票も、アキナには0票でしたし、トレンディエンジェルも1票という低さとなっていました。

 

いわば、格の違いを見せつけた感じで博多華丸・大吉の圧勝だったことになります。

 

しかも私は、今回の博多華丸・大吉の、決勝、ファイナルラウンドのネタともに初めて見た漫才だったのでした。

 

それだけに新鮮に見えましたし、実際面白かったんですよね。

 

●ビートたけしが、博多華丸・大吉に出るようにすすめていたことがあったエピソードを披露

 

結成24年目にして、はじめてTHE MANZAI 2014に出場し、見事優勝となった博多華丸・大吉。

 

優勝賞品として、フジテレビのレギュラー番組。

 

優勝副賞として、

 

・日清のどん兵衛10年分

・優勝記念スペシャルCM出演権

・どん兵衛 渋谷駅ナカ店1年間食べ放題

 

が、日清食品株式会社代表取締役社長の三浦善功氏より贈られたのでした。

 

それにしても、なぜ第4回にして、博多華丸・大吉がTHE MANZAIに出場しようと思ったのか、その動機が気になるところですよね。

 

これについて、優勝し、表彰式後の勝者インタビューで、華丸さんが、

 

「年末に、違う番組で、(ビートたけしさんから)『なんであんちゃんたち出ないの』って言われたので参加させていただきました」

 

とコメント。

 

つまり、ビートたけしさんの一言がなければTHE MANZAI 2014にも出ていなかったし、優勝もなかったことになるわけですね。

 

また、最高顧問のビートたけしさんが、

 

「若手はものすごくペースが早くて、すごいスイッチの切り替え早いけど、こういうふうに芸見せられると、やっぱり早いばかりじゃないっていうか、芸はゆっくり、誰にでもわかるようなやり方で、これだけいい間で、お笑いがドカンドカン出るっていうのは、やっぱり力が違うなぁ」

 

とコメントしていたのも印象的でした。

 

●優勝後に早くも初仕事! 博多華丸・大吉が「THE MANZAI 2014」終了後に放送されたフジテレビ選挙特番に出演!

 

そのように、見事第4代の頂点に輝いた博多華丸・大吉。

 

優勝すると、フジテレビの人気番組に出演できるだけでなく、THE MANZAI 2014終了直後の選挙特番にも出演か? とオープニングで話していたのですが、早くもそのときはやってきたのでした!

 

それは、優勝決定後の博多華丸・大吉が喜びにひたっているときに、急にあの宮根誠司さんがステージに登場することに。

 

なぜなら、先ほどの「THE MANZAI 2014」の終了直後に放送される、宮根さんも司会を務める「FNN衆院選2014 THE SENYO?ニッポンをしゃべり倒す!?」の番組出演オファーをお願いするためだったからでした。

 

その結果、THE MANZAI 2014終了後に始まった「FNN衆院選2014 THE SENYO?ニッポンをしゃべり倒す!?」の番組のオープニングで、博多華丸・大吉が、見るからに寒そうなフジテレビの外で、選挙をテーマにした生漫才を披露したのでした。

 

 

ということで、以上、THE MANZAI 2014についての記事をお送りいたしました。

 

もし来年もこのブログが続いていて、THE MANZAI 2014が開催された際には、またこのような形で記事を書いてみたいと考えています。

 

 

そして、このTHE MANZAI 2014のファイナルが、今年最後の記事となりました。

 

みなさん、今年も私のブログをお読みいただきまして誠にありがとうございました!

 

来年は1月3日より記事始めということで、大晦日から3が日にかけて印象に残ったテレビ番組をテーマにした記事を書く予定ですので、またぜひお読みになってみてくださいね。

 

それでは、どうかよいお年をお迎えください! (237)

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この記事は、2014年12月14日に更新の、今年は2014年12月14日午後17時30分よりスタート! 「日清食品 THE MANZAI 2014」 の続きの内容となります。

 

では、前回の記事に続き、THE MANZAI 2014の決勝大会について書いてみることにしましょう。

 

とその前に、THE MANZAI 2014の司会は、THE MANZAI 2011のころから務めていて、今年も、岡村隆史さんと矢部浩之さんによるナインティナインのお2人に、元フジテレビアナウンサーの高嶋彩さん。

 

そして、フジテレビアナウンサーの三田友梨佳さんとなっていました。

 

THE MANZAI 2014の決勝大会の各漫才師の持ち時間は4分。

 

今年も採用された、一般視聴者による投票「国民ワラテン」で、もっとも高い点数をとった漫才師が1票を獲得。

 

次に9人の審査員が、最も面白かった漫才師に1票を投票することに。

 

合計10票の獲得数で勝者を決定します。

 

●見事決勝大会に残った、Aグループ〜Cグループまでの12組の漫才師

 

あらためまして、今年、見事決勝大会で残ったAグループ〜Cグループまでの12組の漫才師は、次のような結果となっていました!

 

((   )内は本戦サーキットで決定したサーキットランキングとなります)。

 

【Aグループ】 2丁拳銃(8位)

小堀裕之

川谷修二

 

エレファントジョン(9位) 

ガッテン森枝(ボケ) 

加藤憲(ツッコミ)

 

アキナ(7位)

山名文和(ボケ)

秋山賢太(ツッコミ)

 

磁石(4位)

佐々木優介

永沢たかし

 

【Bグループ】

トレンディエンジェル(11位)

斉藤司(ボケ)

須藤敬志(ツッコミ)

 

馬鹿よ貴方は(3位)

平方“ファラオ”光(ボケ)

新道竜巳(ツッコミ)

 

学天即(1位)

四条和也(ボケ)

奥田修二(ツッコミ)

 

【Cグループ】 和牛(8位)

水田信二(ボケ)

川西賢太郎(ツッコミ)

 

博多華丸・大吉(6位)

博多華丸(ボケ)

博多大吉(ツッコミ)

 

ダイアン(5位)

西澤裕介(ボケ)

津田篤宏(ツッコミ)

 

三拍子(12位)

高倉陵(ボケ)

久保孝真(たかまさ)(ツッコミ)

 

このうち、Cグループのワイルドカード枠では、

 

1位 三拍子

2位 レイザーラモン

3位 チーモンチョーチュウ

4位 POISON GIAL BAND

5位 流れ星

6位 三四郎

7位 コマンダンテ

8位 三日月マンハッタン

9位 ムニムニヤエバ

 

の順位のように、三拍子が決勝大会に進出となったのでした!

 

●決勝大会Aグループ〜Cグループのネタならびにオモテン

 

人によって笑いのツボはそれぞれ違うものです。

 

そう、たとえるならTBSのお笑いネタ番組である「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」で、観客の中からランダムで選ばれた5人の一般審査員のうち、どんなに出場していたお笑い芸人のネタが面白く、周りが大爆笑していても、最初から最後まで一度も笑わなかった男性、あるいは女性のように…。

 

なので、これから書く決勝大会Aグループ~Cグループまでのネタについて、私から見て、漫才そのものがひとつも面白く感じなかった場合コメントなしとなることもありますので、あらかじめご承知くださいね。

 

では、THE MANZAI 2014の決勝大会におけるAグループ〜Cグループのネタのタイトルと、面白かったところがあれば一言コメントと合わせ、審査員票と合わせてそれぞれ書いていくことにしましょう(「  」は、私が漫才を見た後で付けてみたネタのタイトルとなります)。

 

あと、今回から新しく【オモテン】という項目を追加することにしました。

 

【オモテン】とは、先ほどの一言コメントのことで、国民ワラテンの「ワラテン」から考え付いた「面白かった点」を略したものとなります。

 

たとえるなら、フジテレビの13時から放送されているトーク番組「ごきげんよう」のサイコロトークで言うところの、

 

小堺一機「情けなかった話、略して」

観客「なさばな~」

 

のような方式となります(笑)。

 

【グループA】

 

2丁拳銃「小堀が金持ちになって、いろんなものの生きてたら『首ガッサー』」

【オモテン】

もしも小堀が金持ちになったとして、いろんなものの生きてから「首ガッサー」のネタのうち、強いて言えば、必殺技と称した「エビでガッサー」と、それを防御する「エビでガード!」のくだりが少しだけ面白く感じた。

審査員票:0票

 

エレファントジョン「放っておくとヤバいこと(加藤憲のダイエット)」

【オモテン】

森枝の、ちょっとムカつくけど、なぜか憎めないボケが面白かった。

具体的には、「犬っちゃうだろ」のボケに「太っちゃうだろ!」のツッコミから、森枝が大のポーズになり、「犬で太い」のジェスチャーのくり返しの後、「口、口、口、口で『器』!」のところ。

また、「大事な舞台で恥ずかしくねえのか!」という加藤の怒りに、 「恥ずかしい?  穴(ANA)があったらJALもある!」 のボケも面白く感じた。

審査員票:4票

 

アキナ「部活をやめようとする野球部員と、それを止める副キャプテン」

【オモテン】

秋山は、漫才の設定として、野球をやめようとする部員役のはずなのに、

「一緒に甲子園目指してたんとちゃうんか!」

「お前は誰よりも努力してきたんとちゃうんか!」

など、山名が演じる、やめるのを止めるはずの副キャプテンのセリフを、なぜかやめようとするはずの部員のほうが教え、それを副キャプテンに言わせているのが面白かった。

ネタとしては、ここて希望に満ちた言葉を言うところで「5連休」。

副キャプテンが部員の肩に手をやって、優しい言葉をかけるんやでと言った後「ソフラン」とボケたのが面白かった。

国民ワラテン1票+審査員5票

 

磁石「永沢たかしがラジオパーソナリティーになったら(FM北陸という設定で)」

【オモテン】

永沢演じるFM北陸という設定のラジオパーソナリティーで、「ラジオはね、ゲストを招いて」と言うところを、「ラジオはね、ゲスを招いて」と言ったところ。

ウエディングソングをテーマにした曲紹介の中で、木村カエラと言うところを「木村カエラコエラで」と言ったことで、まるで浅草の漫才のコンビ名に。

曲のタイトルが「バタフライ」のところを、「平泳ぎ」と間違えてボケたところなどが面白く感じた。

審査員票:0票

 

【グループB】

トレンディエンジェル「ハゲが人気者になるには」

【オモテン】

ハゲにちなんだいろんなネタがあった中で、くまモンに対抗して「はげだモン」。

アニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第1」の「♪」の替え歌で、 「♪ハーゲル ハーゲル ハーゲル ハーゲル」「♪頭皮をめくるとツルリンペン」と歌い、おでこの頭皮をめくるジェスチャーしていたのは面白く感じた。

審査員票:8票

 

馬鹿よ貴方は「現実的ではないカレー屋さん」

【オモテン】

強いて言えば、ポークカレーのサイドメニューということで、「シェフの気まぐれだったなぁ~、始めは。勝てるカジノがあると言われ、軽い気持ちでついていきました。それが転落への始まりでした……サラダ」と言ったところ。

審査員票:0票

 

囲碁将棋「銭湯での汚いタオルと、おっさんの肛門」

【オモテン】

ネタのどこが面白かったというより、全体的に何度「肛門」と言っていたのかわからないくらいのド下ネタで通していたのが面白く感じた。

国民ワラテン1票+審査員:0票

 

学天即「四条和也が最近やっていること 将来の夢はラスベガスで漫才」

【オモテン】

強いて言えば、ラスベガスで、「2人ででっかい花火打ち上げようぜ」と言うところが「2人ででっかい花火吹き上げようぜ」と、打ち上げ花火がドラゴン花火のように変わったかのようにボケたところ。

審査員票:1票

 

【グループC】

 

和牛「言っていないことを言っている(がんばっていきましょう)

【オモテン】

後で聞き直さなければ、ちょっと面白いのかわからなかった場面があった。

それは、「まあ、がんばっていきましょう言うてやってますけども。でも最近僕思うことがありまして…」 「がんばっていきましょうって言った?」 「ん?」 「いやっ、がんばっていきましょう言うてやってますけどもって言うんやったら、その前にがんばっていきましょう言うてないとおかしいやん」 と、言っていないことを言っていると言っていたこと。

それを、しつこいくらいに何度も言っていたうち、次第に面白く感じてきた。

審査員票:0票

 

博多華丸・大吉「華丸YouTuber(ユーチューバー)になる?」

【オモテン】

ユーチューバーが動画でやっている「初めて○○やってみた」から、「乾杯から焼酎を飲んでみた」「シメでサンドイッチを食べてみた」 と言って、焼酎を飲んだりサンドイッチを食べるジェスチャーをしていた華丸のところ。

また、ユーチューバーには「HIKAKIN」「マックスむらい」などのニックネームがあることで、ユーチューバーを目指す華丸も何かニックネームをと付けたのが「ホークスの松坂大輔」という、ニックネームでもなんでもない、単に、この前大リーグから福岡ソフトバンクホークスへの移籍が決まった松坂大輔選手という固有名詞を言っていたのが面白かった。

国民ワラテン1票+審査員票:5票

 

ダイアン「ジュンシンサクという警官の職務質問」

【オモテン】

強いて言えば、レンタルビデオを借りた帰りという設定で、自転車に乗っていた男性に、職務質問をした警官の名前が「ジュンシンサク」だったこと(そのまんまの「準新作」の名前であったとしたらなお面白かったかも)

審査員票:0票

 

三拍子「絶対答えられる? 早押しクイズ」

【オモテン】

私的には特になし。

審査員票:4票

 

ということで、Aグループ~Cグループの12組のネタが終了した結果、ファイナルラウンド進出は、

 

アキナ(Aグループ)

トレンディエンジェル(Bグループ)

博多華丸・大吉(Cグループ)

 

の3組が決定しました!

 

次の記事では、みなさんも、すでにTHE MANZAI 2014の優勝者がわかっているのを承知のうえで、ファイナルラウンドについて書いてみたいと思います。 (274)

この記事は、2013年12月23日に更新の、今年も開催! 日本一の漫才師を決めるトーナメント THE MANZAI 2013の、2014年度の内容となります。

 

さて、去年開催の「THE MANZAI 2013」に続き、日本で最も面白い、年間最強漫才師を決める「THE MANZAI 2014」が、今年も2014年12月14日(日)の午後17時30分~19時58分まで、フジテレビ系列で生放送されることになりました!

 

つまり、この記事を更新した本日放送となるわけですね。

 

しかも、いつもですと、午後19時~21時30分すぎまで放送されている「THE MANZAI」ですが、今年は衆議院総選挙の特別番組のため、午後17時30分~19時58分という早い時間帯での生放送になったのでした。

 

ちなみに、去年開催の「THE MANZAI 2013」については、私のブログでも以下の日付とリンクで記事を更新したことがありました。

 

2013年12月24日

Aグループ~Cグループの12組がファイナルラウンドをかけて漫才を披露! THE MANZAI 2013 決戦大会

 

2013年12月25日

優勝はウーマンラッシュアワーに決定! THE MANZAI 2013 ファイナルラウンド

 

第2回より、日清食品が冠スポンサーとなったことで、2014年で4回目を迎えた、正式な番組タイトルが「日清食品 THE MANZAI 2014」は、今年もビートたけしさんが最高顧問で、司会は、岡村隆史さんと矢部浩之さんのナインティナインが務めることに。

 

そして、スペシャルサポーターとして、HKT48の劇場支配人である指原莉乃さんが就任したとのことでした。

 

●2014年も予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会に!

 

THE MANZAIの出場資格としては、

 

・プロの漫才師であること(年齢・芸歴・所属事務所の制限はなし)。

 

・2人以上のユニットであること

 

の主に2つとなっており、予選⇒本戦サーキット⇒そして決勝大会という形で進んでいきます。

 

まず予選は、予選1回戦ということで、今年は東京と大阪の2か所で開催されました。

 

予選2回戦の開催も東京と大阪で開催され、1回戦で勝ち残った組で行なわれますが、この2回戦の予選で50組を選出。

 

この50組が、THE MANZAIの認定漫才師となり、12月に開催の決勝大会の進出者を決定するための本戦サーキットへと出場することになります。

 

そして、本戦サーキットへと進んだ認定漫才師50組は、10月・11月に5回にわたって行なわれる本戦サーキットのうち、2回出場し4分のネタを披露。

 

サーキットランキング上位11組が「THE MANZAI 2014」の決勝大会に進出することになります。

 

そのうち、サーキットランキング12位~20位に入った認定漫才師は、ワイルドカード決定戦に進むということでした。

 

●11月30日に決勝進出者11組&ワイルドカード進出者9組が決定!

 

「THE MANZAI 2014」では、すでに11月30日に決勝進出者11組と、ワイルドカード決定戦に進む9組が決定しています。

 

その決勝進出者11組と、ワイルドカード決定戦に進む9組は次のようになっていました。

【Aグループ】

2丁拳銃

エレファントジョン

アキナ

磁石

 

【Bグループ】

トレンディエンジェル

馬鹿よ貴方は

囲碁将棋

学天即

 

【Cグループ】

和牛

博多華丸・大吉

ダイアン

(ワイルドカード決定戦勝者1組)

 

【ワイルドカード決定戦進出9組】

三拍子 

レイザーラモン 

コマンダンテ 

ムニムニヤエバ 

流れ星

三四郎 

POISON GIRL BAND 

チーモンチョーチュウ 

三日月マンハッタン

 

このうち、決勝大会進出者として本戦サーキットでトップで通過したのが、Bグループの学天即。

 

3年ぶりのベテランでの出場となる博多華丸・大吉らも名を連ね、過去最多の1870組の頂点を極めるということでした。

 

●「♪う~でのほ~ねをつ~なぐ関節 ひ~じ ひ~じ」を超える面白いネタを期待!

 

去年の「THE MANZAI 2013」の決勝大会でいちばん面白かったのは、なんといっても、ワイルドカード決定戦勝者として、決勝大会のグループCへと進出した、流れ星の「肘神様」というネタです。

 

「♪う~でのほ~ねをつ~なぐ関節 ひ~じ ひ~じ

 ひ~じがなければう~でが回らぬ ひ~じ ひ~じ

 ハァありがたや~ ありがたや~」

 

なんだか、こうやって私なりに肘神様の歌ネタを文字に起こしただけで、ちょっとした笑いがこみ上げてきますね。

 

さあ、はたして、今年は上記した流れ星の「肘神様」を超えるような面白いネタはあるんでしょうか?

 

というか、なんと今年もまた流れ星がワイルドカード決定進出9組の中に入っていたではありませんか!

 

私としては、今年もまた、流れ星が決勝大会進出者のグループCのワイルドカード枠に入ってくれなかったとしたら、非常に残念なものがあります。

 

たとえるなら、今年見事新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した、日本エレキテル連合の「未亡人朱美ちゃん3号」のネタで、途中で壊れてしまった朱美ちゃんに、細貝さんが電話をして、仮出所さゆりちゃんへの交換をお願いしたのを聞いたとき、それまで壊れていたはずの朱美ちゃんがカッと目を見開き、

 

「ダメよ~! ダメダメェ~!」

 

と叫んで訴えたように、「流れ星がワイルドカードのままで終わってしまったら、ダメよ~! ダメダメェ~!」と思ったのでした。 

 

まあでも、たとえ流れ星でなくても、別の組でも、流れ星の「肘神様」を超える面白い漫才が見られることを期待しましょう。

 

そして、ファイナルラウンドの結果で決定した、

 

第1回(2011年)パンクブーブー

第2回(2012年)ハマカーン

第3回(2013年)ウーマンラッシュアワー

 

の歴代優勝者のように、今年の優勝者はどの漫才師に輝くのかについても大いに期待したいですね。

 

 

そして、もちろん昨年に続き、今年も、更新日程は未定であることをお断りしたうえで、「THE MANZAI 2014」を楽しんだ後、各漫才師が披露したネタの感想を含めた続きの記事を書いてみる予定です。 (211)

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