ついにソチオリンピックで、日本代表選手からメダル第1号が誕生! 獲得した選手は15歳!

ついに、ソチオリンピックの日本代表から、待望のメダル第1号が誕生しました!

 

それは、現地時間で2月12日に行なわれたスノーボード男子ハープパイプ決勝で、平野歩夢選手が銀メダルを!

 

平岡卓選手が銅メダルを獲得したことです!

 

正確に言えば、ひとつの競技でメダルが一度に2号誕生したことになるでしょうね。

 

しかも、平野選手の年齢が15歳で、平岡選手が18歳と、2人とも10代の選手。

 

日本選手で史上最年少だけでなく、冬季オリンピックのスノーボードにおけるメダル獲得も初という快挙を成し遂げたのでした!

 

第1位~第3位までの結果は次の通りです。

 

金メダル ユーリ・ポドラドチコフ(スイス) 94.75点

銀メダル 平野歩夢選手 93.50点

銅メダル 平岡卓選手 92.25点

 

なお、少しだけ注目をしていた、3連覇を狙っていたアメリカのショーン・ホワイト選手は90.25点で4位に終わっていました。

 

●20年ぶりに日本代表選手がメダル獲得! ノルディック複合男子ノーマルヒル個人・決勝

 

さらに、2月12日には、前半はジャンプ、後半は10kmのクロスカントリーで争われた、ノルディック複合男子ノーマルヒル個人・決勝で、日本の渡部暁斗選手が銀メダルを獲得!

 

これにより、ノルディック複合個人で、日本代表選手としては20年ぶりのメダルをもたらしたのでした!

 

 

今後も、ソチオリンピックにおける日本代表選手のメダル獲得については、新しい情報がわかりしだい私のブログでもお伝えいたします。 (246)

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