3位決定戦でブラジルは4位に 優勝はドイツ! MVPはメッシ選手でワールドカップブラジル大会が閉幕!

この記事は、2014年7月12日に更新の、準決勝ではブラジルが歴史的大敗で3位決定戦に 決勝戦はドイツ対アルゼンチン!の続きとなります。

 

では、ワールドカップブラジル大会の3位決定戦と、注目の決勝戦について私なりに記事を書いてみることにしましょう。

 

●ブラジル対オランダは0-3でオランダが3位決定! ブラジルは4位に

 

まずは、7月13日、日本時間の午前5時より3位決定戦として行なわれたブラジル対オランダ戦からです。

 

前半3分で、早くもオランダにPKを取られてしまったブラジル。

 

それを、ファンベルシー選手が見事に決めたことで先制点を取られてしまいました。

 

前半17分には、ブリンド選手がブラジルのルイス選手に阻まれたボールを右足でシュートしたことで2点目を獲得し、点差を広げます。

 

前半で2点をとったことから、もうオランダのチームは、全体的に無理をしない動きとなっていたように見えました。

 

そのためか、ドイツ戦と比べると、ブラジルのボール運びが全体的にスムーズにいっていたように感じましたね。

 

けれど、ブラジルは1点も取れなかったどころか、後半46分のアディショナルタイムで、ドイツのワイナルドゥム選手によるダメ押しのゴールで3点目に。

 

結局0-3でドイツが勝利したことで、決勝戦はドイツ対アルゼンチンとなったのでした。

 

これによりオランダは3位、ブラジルは4位となったことで、開催国としての意地を見せることはできずにワールドカップを終えたのでした。

 

それにしても、オランダのロッベン選手という選手を今回初めて見ましたが、ボールを持ったときのドリフルの走りが前半から後半にかけてまったく衰えることなく、実にスピーディーだったので、ただただスゴいの一言でしたね。

 

●決勝戦はドイツが優勝! 準優勝はアルゼンチン MVPはメッシ選手でワールドカップブラジル大会が閉幕

 

そして、ワールドカップブラジル大会最後の試合となった、7月14日、日本時間の午前4時に行なわれたドイツ対アルゼンチンによる決勝戦。

 

前半30分に、アルゼンチンのイグライアン選手がゴールするものの、残念ながらオフサイドの判定で無効に。

 

これは、アルゼンチンを応援していた私としても、実に惜しいゴールでしたね。

 

ドイツも、前半47分のアディショナルタイム(ロスタイム)で、ヘーベデス選手がヘディングシュート。

 

しかし、ボールは右のポストに当たってしまったことで惜しくもゴールとはなりませんでした。

 

こうして、前半は0-0で終了となりました。

 

後半は、30分にメッシ選手が右サイドから中央に切れ込み、ペナルティエリア内でシュートしますが、大きく枠から外れることに。

 

ドイツも、ゲッツェ選手が中央からシュートを放ったものの、ロメロ選手にキャッチされてしまいました。

 

両者互角の戦いだったことから、後半も0-0のままで延長戦に突入します。

 

試合が動いたのは延長戦の後半。

 

ドイツのシューレ選手がドリブルで左サイドを突破し、右足でクロス。

 

それを、ゲッツェ選手が胸トラップから左足でシュートしたことでついにゴール!

 

ドイツは、延長戦後半でついに先制点を獲得したのでした。

 

アルゼンチンも、延長後半12分に、メッシ選手がヘディングシュートを放ちますが、あともう少しのところで枠から外れてしまいました。

 

また、延長後半16分のアディショナルタイムでは、メッシ選手がシュバインシュタイガー選手に倒されたことで、フリーキックを獲得。

 

入れば同点のチャンスでもありましたが、メッシ選手が狙ったシュートは大きく枠を外れてしまったのでした。

 

こうして1-0で試合終了。

 

ドイツが、西ドイツ時代の1990年のイタリア大会以来、6大会ぶり4回目の優勝を果たすことに!

 

準優勝はアルゼンチンとなりました。

 

その後に行なわれた表彰式では、ワールドカップブラジル大会の大会最優秀選手(MVP)「ゴールデンボール賞」など、各賞の受賞者も発表されました。

 

テレビでは、MVPはリオネル・メッシ(アルゼンチン)が選ばれ、最優秀ゴールキーパーに贈られる「ゴールデングローブ賞」にはドイツのマヌエル・ノイヤー選手が受賞していた場面が放送されていました。

 

ドイツの優勝とともに「ゴールデングローブ賞」も受賞したことで喜んでいたノイアー選手に対し、栄誉あるMVPに選ばれたにもかかわらず笑顔がなかったメッシ選手との表情が対照的でしたね。

 

ほかにも、「シルバーボール賞」はドイツのトーマス・ミュラー選手。

 

「ブロンズボール賞」はオランダのアリエン・ロッベン選手ががそれぞれ受賞していたということでした。

 

こうして、開催前は、一部のスタジアムが未完成だったり、デモやストライキなど、何かと開催が危ぶまれていた「2014 FIFAワールドカップブラジル大会」も、無事に閉幕となりました。

 

●次は日本の2連覇がかかった女子ワールドカップが開催! 男子には2年後のリオデジャネイロオリンピック、4年後のワールドカップに期待!

 

先ほどもお知らせしましたように、2014年のワールドカップブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じました。

 

次の男子のワールドカップとしては、4年後の第21回「2018 FIFAワールドカップロシア大会」が開催される予定となっています。

 

うーん、でも4年後ともなると、私のこのブログが続いているかどうかは相当微妙です(続くように努力はしますが…苦笑)。

 

でも、来年カナダで開催される予定の「2015 FIFA女子ワールドカップ」であれば、「ワールドカップ」のカテゴリーでまた記事として更新できることでしょう。

 

なんといっても、日本女子代表の2連覇がかかった大会でもありますからね。

 

また、2年後に開催される「リオデジャネイロオリンピック」でもサッカーの競技が開催されることになっています。

 

これについても、なんとかこのブログでも「オリンピック」のカテゴリーで記事にすることはできるはずです。

 

今後2年の間で、どこまで日本代表がやれるかどうかはわかりませんが、まず2016年のリオのオリンピックでは、ぜひとも4年後のワールドカップロシア大会に希望と期待が持てるような成長ぶりを見せてほしいものです

 

来年の2015年の女子ワールドカップに、再来年のリオデジャネイロオリンピック。

 

そして、4年後のロシア大会に向けて、ガンバレ!日本代表!

 

 

ということで、以上、第20回「2014 FIFAワールドカップブラジル大会」の記事をお送りいたしました。 (299)

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